児島半島港めぐり100キロマラソン

児島半島100キロウルトラ、とか名前がありますが、正式には、こちらみたいです。
「児島半島港めぐり100キロマラソン」
http://www3.kct.ne.jp/~fujiwarasaketen/youkou.html
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昨日も試走会があったようですが、参加できませんでした。
つーか、この暑さでは、昼間に40キロ弱、しかも金甲山を登るコースは、自分にとってはかなり「ムリ!」な気がしましたので・・

ミールさんのお話では、募集定員40名を50名に増やしたけど、泣く泣くお断りした人も多かったとか・・・
世はまさに、「大マラソン時代!」どころか「大・ウルトラ時代!」なんですね・・驚いた・・

HPを見ながら、では、ボランティアでも協力させてもらおうかな、と詳しく読んでいると「伴走」という言葉がありました。
「希望する区間を決めて申し込んでください」と。
では、10キロくらい、ランナーの道案内に走れるのかな。

よくわからないので、窓口の方(F原さん)に携帯で問い合わせ。

スタッフも30名ほどいるけど、ちょっと「ご高齢」なので、朝早いのは平気だけど、夕方からの交代要員に困っているんです、とか。
「草刈もあるんだよ」
「え?コース途中で、ですか?」
「金甲山の登り口に、家庭ゴミではなく、自然のゴミ、たとえば倒木とかがあるので、そこを整備するんだよ」
「いつですか?来週くらいですか?」
「いやいや、・・草はすぐに生えてくるので、レースの1週間前だね」
さらに
「21日は、コースの下見があるので、児島の中山公園に集まる。来れるかい?」
「はい・・たぶん、またはっきり返事します・・・(←弱気ぢゃん)」
「その次の日曜は、救急の講習もあって、警察からはなるべく多く参加するように、と言われてる」
「わかりました」
草刈には、ヨメさんの実家にチェンソーや草刈機があるので、持参しようか・・・などと思う。
伴走、とははっきり言われなかったけど、最後尾のランナーが道に迷わないようにすればいい、というのも一つだし、弾力的に対応するように思えました。

これだけしか情報はないけど、大会に出場するときしか見えていないモノと、背後で支える人のことがわかっていないと、本当の意味で、いろんなマラソン大会に評価を与えられるものではないように感じました。

さて、走ることに端を発した、ボクの「達成感を求める旅」は、カタチを変えて、新たな経験を積み重ねられることになるだろうか。
by pmrider | 2013-07-01 22:42 | ランニング | Comments(0)