はじめての、沢田柿まつり

沢田柿まつりは、以前にも何度か行ったけど、格安な柿を売っているとかきいていたけど、行ったのは大抵、そんな喧騒のあとのことだったらしい。

昼過ぎにいっても、なにも買うことができず、娘とカキ汁だけ食べた記憶が。

今回は、気合いが入っていたワケではないが、一人なら、走って行き、操山を越えていき、リュックに柿を詰めて戻る予定でした。
でも、朝、ヨメさんに「行ってみるか?」ときいてみると「行く」というので、クルマで出発。

柿まつりの開始時刻は10:00、とネットで書いていました。
走るつもりで起きたので時間が中途半端なので、9時には出発してみました。

会場の河川敷には9:20頃。
既に、行列できてる~~
これが、まさしく「柿まつり」。
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写真の左端に、グランドの利用者が使う屋根つきベンチみたいなのが見える。
この順番で、開場とともに「赤袋」(5袋入って1000円。1袋には平均7~8個入っているので、最大で40個くらい)の行列に並んで、ギリギリ買えました。
限定400個。いちおう、一人1個らしいが。

待つ途中で、本当に買えるかどうかまったくわからないので、ホンネでいえば、どこまでで終わり、とか知らされれば、さっさと別の売り場に移動できたのに、とか、他の客も言ってました。
ただし、今回、すぐ後ろに並んでいたヨメさんは一旦締め切りに会い、その後、アナウンスで「ややキズがあったり、見栄えのよくないものの販売に切り替えます。1袋200円で、2袋まで買えます」と。
ヨメさんには400円分を買わせました。
キズがある、とはいえ、赤袋のよりも大きいものもあり、損したとは思えませんでした。
これだけ買えれば、十分。
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しかし・・・・重い。
せっかく出店もあるので、なにか食べよう、と思ったけど、このままウロウロしたくない。
一旦、ボクだけでクルマに運びました。
再び会場に戻り、タコヤキをヨメさんと半分こ。
美味しかったけど、6個で250円はちょっと高い。
さらに、美味しそうだったので、カキ汁を。200円。
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今晩は鍋の予定なので、野菜も少し買いました。
大根とかは売り切れ。
千枚漬け用にカブを買って。(ヨメさんの好物だが、作るのはボクだ)

しかし、10;00開場で、ふと時計を見ると、10:20。
既に、柿は売り切れ。
野菜も、めぼしいものは売り切れ。
まつり自体は15:00までやってるけど、あとから来た人は、「柿まつり」といいながら、ほとんど満足できないのではないか。

買った柿は大量なので、帰りに実母と叔父に少し分けてあげました。
柿が好物の叔父からは、エラい感謝されました。

家に帰って、娘にも見せて「多いから、柿が好きな人がいればあげればいいよ」と言ったけど、上の娘は柿が好物なので「全部食べる!」と言い張る(^^;
柿はハラが冷えるから、ムチャしなけりゃいいが・・・


昼過ぎから、横浜国際女子マラソンを見る。
本当は朝イチから走る予定が狂っているので、どこかで走る予定だが、お天気レーダーでは、これから寒冷前線が通過しそうなので、大人しくTV見ていました。
スキーのクロカンやってた野尻選手って、異色だが、興味ひかれる。
12時間・100キロレースもしてた、とか・

思ったとおり、一雨きたあとの15時くらいから、操山へ。
もう、降らない。気温も下がるはず。

紅葉はイマイチだが、三勲神社あとにはハゼの木がありました。
ロウソクの原料だな。
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雨あがりだし、さすがにすれ違う人はいない。
走るほうにしては、好都合だ。
予定通り、岡辛木神社まで。
こないだもそうだったけど、ここの直前の竹薮で少し伐採して開けた部分があることに気づきました。
いつも気になる湖。
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自分としては、結構快調。
ただし、今日は曇り空で、16時半くらいまで山にいたので、想定以上に道が暗い。
もしも真っ暗になっても、ライトはiPhoneで対応はできたけど、この装備では、もう少し早い時間に山を抜けないとヤバいかも・・・とか思いました。

夜の「海鮮トマト鍋」では、シメのドリア(?)もなんだかうまくできたので、娘もおかわりしてたのがちょっと嬉しい。
by pmrider | 2013-11-17 22:47 | エンタ | Comments(0)