操山縦走~竜ノ口山頂まで約20キロでリタイア

昨日の晩から、「明日はどこを走るか」を考えながら帰宅。
4月に正木山トレイルもあるし、ロードだけではあかんやろ。

自宅から、操山を越えて竜ノ口まで行って往復するルートでケッテイ。
操山まで素直に北上するとあまり距離が伸びないので、百間川河川敷から行って、岡辛木神社から縦走するルートへ。
今日は気温があがりそうなので、なるべく早い時間に出発したかったが、結局8時。

渡り鳥
b0057140_20335092.jpg


日曜に走ると、いつもやってるボート部の練習
b0057140_20344476.jpg


操山に登る。
なぜかいつも足を止めてしまう小さな池
b0057140_20364143.jpg


里山センターでトイレ休憩。
少し進むと梅の花。
b0057140_20382179.jpg


今日は、陽の光は春に近いけれども、風の温度は、まだ冬に近い。
百間川河川敷にでるが、まだ工事中なので土手を走る。
今日は原尾島東詰の交差点を地下道から抜けるルートを発見しました。
でも、東の土手を走るうちに、土手だけではなくクルマとすれ違う道も選択しなくてはならず・・・

今日気づいた、問題の箇所
b0057140_2043221.jpg

かつての土手の道をそのまま活かせばいいのに、中途半端。
横断歩道を作ればそのままいけるのに・・・
b0057140_20444367.jpg


このまえ、村松さんにアドバイスいただいたとおり、なるべくまっすぐ足を上げるようにしてから、快調に走れていました。
でも、竜の口までもうちょいのとこで、またも右足の腸脛靭帯に痛みが・・
目標の、竜ノ口八幡宮まではムリにしても、竜ノ口山頂までは行きたい。
いけるか?
自分にジャッジを求める。
登るからには、独力でおりなければならない。

登り口で一瞬考えたあと、ちょっと坂道を行くと、痛みはあまりない。
いける。
ただし、進むうちに、逆に下りが厳しい。
腸脛靭帯の痛みがくると「がくっ」と足をすくわれそうだ。

いつもどおり、Tシャツに半パンのいでたちでは、とぼとぼ歩くとみっともないので走るようにするが、かなりヤバい。
それでも「オニギリ持ってきたんだから、山頂で食べるぞ!」というイヤシイ(笑)欲望にかられて、山頂まではたどりつきました。
19.6キロくらい。

ベンチで座ってのんびりオニギリをもぐもぐしていると痛みもなく、全然平気なのだが・・
今日は、山頂では風が強い。
思わず、途中で脱いだ上着を着る。

さて、問題の下り。
膝が気になってゆっくりしか降りられない。
帰りは、どうやらバスで帰ることになるかな、それでも、バス停まで歩くのも辛い。
家に電話する。でない。
娘2人のケータイにも電話するが、11時くらいなので、おそらく、まだグースカ寝てるのだろう、出ない。

やはり、自分が好んで走るからには誰の力も借りられないな・・と、諦観。
グリーンシャワー公園入り口までの下りも、時間がかかる。
初めて通ったが、日差しはあり、気持ちのよい登山路なのだが・・

b0057140_20595998.jpg


しばらくして、ようやくヨメさんにつながり、迎えにきてもらうことに。

家に戻ってから、今度の正木山トレイルの準備のため、ソックスを買うためにエイコースポーツへ。
コンプレッション・タイツは、やはり高価なのでまだ買えないが、山を走るためには足のサポータが必要なのは感じていました。
短パンでは足がむき出しになるので、長クツシタを探しました。
しかし、案外高いな・・
ゲートルにしました。(でも、安くはない)
b0057140_2154831.jpg


我ながら、20キロ過ぎても平気で走れない自分がはがゆいが、これも積み重ねるしかないな・・
家族のサポートはほとんど得られないから、ルートは、また再考だ・・・

b0057140_21115727.jpg

by pmrider | 2014-03-16 21:07 | ランニング | Comments(0)