備中高梁歴史街道マラニック・試走会

「参加します」と宣言したものの、天気予報は「午前中雨」。

マラニックのコース試走および、マーカーの設置の作業。

朝9時くらいに成羽美術館に集合予定。

自宅は7:30頃に出発して、賀陽ICに8:10頃到着。
これは昨年のデータと同じ。
途中のR2バイパスはひどい雨で、3車線のうち一番内側には水が溜まっていて、対向車からの水しぶきもあびる。

高梁市街に下りる途中。
なんとなく、珍しい風景だと思い。
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成羽美術館には8:30頃かな。
安藤忠雄氏の設計という美術館は、瀬戸芸に共通する印象がある。
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満開に近い?
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参加者は、主催者のM松氏も含めて9名。
途中で3ルートに別れるには都合がよい。
天気は、小雨。
ネットでのお天気レーダーを確認したあとのボクの予想では、このあともう1回雨がきて、あとは晴れる予想。

走ったあとの段取りとしては、ラフォーレ吹屋でフロと食事を用意してくれるそうなので、着替えを係りの職員の方のクルマに預ける。
で、ボクはカッパやら、気温が下がったときのための上着やドリンクはリュックに入れたまま。

しばらくは小雨の中のRUN。
たしか、3キロ程度走った頃に、雨はほとんどあがり、暑くてみんなカッパを脱ぎはじめました。

赤いきれいな橋が見えたので名前をM松氏に尋ねて答えてもらったのだが、ハッキリ覚えていない・
「なんとか赤橋」だったと思うのだが・・
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途中で、石や枝が道に散乱する道ではできるだけ脇にかわしながら。
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このあと、さらにルートをわかれて、M川夫妻と一緒に夫婦岩まで登るルートへ。

いつも一緒に走っていたM川夫妻は仲睦まじく、というよりは「ベストパートナー」もしくは「永遠のラバーズ」みたいなからみで、羨ましい限り。
夫婦岩まではほとんど歩いて登りました。

夫婦岩まで着くと、別ルートから既に到着していたミールさんグループ3名と合流。
せっかくだから。
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ここまで約13キロ。
あとは吹屋まで6人で戻る。

紛らわしい、と思われる箇所にマーカをつけながら、走る。
天気はかなり良い。
風はあるが走っていれば寒いことはない。むしろ心地よい。
たまに、家の前にでている民家の人から「がんばれー」とか励まされる。
中にはそのあと「あれ?マラニックは今日じゃったかのぅ?」と言う人もいて「試走してるんです」と返す。
なごみを感じる道だ。

たかうね公園の下あたりから、見慣れた道となる。
昨年の22キロのさくらマラニックのルート。
ということは、ラスト5キロのダラダラ坂がある・・

今日の通算22キロあたりから、やはり右足ヒザが痛む感触があり、あとは歩いたり小走りしたり・・・
14時までにラフォーレに着く、という予定には間にあいそうでしたが・・

あと1キロ付近の町並みでは「通行禁止」のカンバンがありましたが、ちょうどM川さん(ダンナ)が迎えにきてくれていて、そのまま工事中(であろう)道を歩いて行きました。
悪かったなぁ・・

ラフォーレでフロに入り、14時頃にみんなで食事。
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運転しない人はビール。いいなぁ・・

このあと、ウルトラマラニックの参加者への案内状の封入作業。
終了後、送迎バスで成羽美術館までみんな送ってもらいました。
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やはり、ゲートルでも効果のない、22キロオーバー時の足の痛み対策なのだが、走りながらM川さんからの、正木山トレイルについて「ロードが多いから、ロードシューズのほうがいいよ」という助言は大いに参考になったのでした。
ありがとうございました!

data:
26.40キロ
4時間2分7秒
消費カロリー 2259kcal


ところで、土曜日の朝10時頃にハピータウンに寄ると、「八天堂のクリームパン」を売っていたので、これは娘達は喜ぶかな、と思って買い求めました。
でも、短大生だった娘には「初めてききました」と言われる始末。
行く末が案じられる・・・
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by pmrider | 2014-03-30 22:37 | ランニング | Comments(0)