いつもとは違う夜の向こう

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土曜日の朝。会社は午後から出勤。
いつもより朝の気温は低く感じる。
足のことがなけりゃ、走っていたかも・・・

近くの個人外科病院Tに行く。
昨日総合病院Kでもらった検査結果の画像の入ったCDも受付で渡す。

診察では、昨日の検査結果の紙には「今のままで現状の生活には支障はないと思われる」などと書かれてあるのをセンセイが読みながら「ということなんですね」といわれる。
「で、これから、どうする(どんな治療になる?)んですか?」と訊くと
「え?整形で訊いてきたんじゃないですか?」と問い返される。
なんで?
まるで、わたしゃ外科なんで、整形のことはわかりまへん、と言われているようだ。

昨日の総合病院Kでは、センセイには検査結果の説明を受けただけで、はっきり言われなかったけど、「あとは、最初の外科Tに戻って、やって」みたいな雰囲気でした。
それでも、いまどきなら、すべて総合病院でやるのはあまりに負担が大きいから、いわば「ホームドクター」のような個人病院に後を託すことは理解できました。

で、今日は、ゼヒ、曲がらない膝から下を、画期的な方法、たとえば注射とか、飲み薬で解消してくれるものだと思ったのに、なにもなし。
「痛い箇所があればシップして。どうしても痛むときのために飲み薬は出しておきます」
「え・・?膝が曲がるのはすぐには直らないですか?」
「整形のセンセイは、どう言われてました?」
そんなぁ・・・
あとは、膝サポータのカタログを見せてもらい「こういうのをつけてください」と。
「あ、これなら、ランニング用のを持ってますよ」
「それでいいと思います」

結局、自然に治るのを待つだけのようで、次の診察の予定もなにも言及なし。

どれくらいの期間でランニングを始めてもいいのか、目安はなにかあるのか、多分このセンセイに聞いても教えてはくれないみたいだ。

モノは考えようで、厳格なセンセイからRUNの許可がなかなかもらえないのと、任せっぱなしで自分でジャッジできるのと、どっちが自分にとって良いことか。

ま、サポータの効果は結構実感するので、そのまま明日あたりからウォークからやってみるか・・・・


明日は、児島半島港めぐり100キロウルトラマラソンの「救急講習会受講」と「安全祈願」で児島へ。
by pmrider | 2014-08-23 21:01 | ランニング | Comments(0)