児島半島港めぐり100キロマラソン・コース草刈

朝7時に、ボランティアメンバが県道から金甲山への分岐にある小さな駐車場に集合。
児島での準備にはウチから遠いけど、ここならクルマで10分あまり。
当然、一番乗り。
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・・と思ったら、前回大会の女子の優勝ランナー(総合13位・14時間9分45秒)のK地さんが既に着いていました。

ほどなく、今大会の出場ランナーでもあるN谷さんや主催者F原さん、げーくんと、U田さんが到着。
岡山と玉野を結ぶ県道の、金甲山と貝殻山に登る道との分岐点。
2人ずつに分かれて、「山コース」2班と、「県道から南」コース1班で手分けしました。

ボクはN谷さんと県道コースへ。
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どの班も、草刈機担当1人と、鎌担当1人。

それほど刈るところもないかな・・と見ていくと、案外いっぱい草が・・
南にしばらくいくと、長谷峠があり、そのあたりで岡山市と玉野市の境の看板がある。

F原さんも言っておられたが、玉野側のもっと南は、以前は草が多かったが、いつのまにかキレイになっている、だから集合場所付近だけでいいと思うよ、と。
見てみると、玉野市側だけは、ちゃんと草が刈ってあり、見事に岡山市側は手付かずの自然。
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以前、そうじゃマラソンのときにボランティアでゴミ拾いをしたが、このときも、総社市は比較的ゴミは落ちていないのに、岡山市にはいると、てきめんにゴミだらけになる。
おかやまマラソン、開催準備で、大会運営の円滑化のみではなく、走るランナーの目に映る多くの道端の清潔さにも配慮しないと、評判は一気に悪くなるかも。歓迎する市民の協力による、清掃活動がいかに自主的に行われるか、だな。
(翌年、児島湖花回廊マラソン、復活したりして。それはないか)

さらに、草がなくなると、当然見えてくる、・・・アレだ、アレ。空き缶などのゴミ。
でも、今日は草刈りが本題だからなぁ・・と草刈機も持っていたボクは拾いませんでしたが、鎌担当のN谷さんはあとで見ると、できるところは拾っておられたようです。
頭が下がる。
また、垂れ下がる枝も切っていたけど、暑さを考えると、あまりに切ると、日陰がなくなるのでランナーさんには逆効果・・?とか

そろそろ、こちらは終わりにしようか、と思って別班の様子をきくと、金甲山班が難航しているようだ。
11時前くらい。

飲み物の調達を依頼されていたので、N谷さんには金甲山班に合流するようお願いして、こちらは田井地の「タマヤ」でドリンク購入。
F原さんからのリクエスト、「CCレモン 2L」も忘れずに(^^;

最終的には12時くらいで終わり。
金甲山の草刈中にボクがクルマのカギを落としてしまい、N谷さんに探し出してもらうというトラブルはあったにせよ、13時くらいには金甲山口の駐車場でみんなで来週の大会本番の予定を確認し、無事に終了したのでした。

前日の20日は仕事もあるのだけど、できるだけ早めに終わらせて、バイクで鷲羽山ユースホステルで前泊。
当日3時には集合してテントの設営から始まる。

いよいよだ!




余談。
ロードレーサーにハマっているという息子の誕生日に、サングラスを買いました。
ラン友のNさんやKさんにも相談したけど、結局は、これにしました。
使ってくれればよいが。
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by pmrider | 2014-09-15 19:52 | ランニング | Comments(0)