鍋のために。

ヨメさんと、高3の娘と、午前中に用事を済ませた後に、昼食へ。

土曜日に、ケーキ屋をネットで探していたときにHITした店。
レイクサイドガーデン・カフェ。
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初めて来た店だけど、調べてみるともう20年続いているらしい。
道の途中のカンバンがなければ、たどり着くのはかなり難しい。
それでも、12時前に着いてすぐに席につけたものの、客は引きも切らず訪れていたように見えました。

ボクの注文、日替わりのランチ、1300円弱。
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娘らの注文した野菜ドリア。
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パイ包みのグラタンの食べ方に困っているボクに「パイ地を上からつぶして、グラタンと混ぜるの」と娘のアドバイス。
老いては、子に従え。ちょっと違うか。

サラダの野菜の新鮮度がハンパなくて(シャキシャキ感が)オドロキ。あとで、レジでキュウリの鮮度について店員の女性に詳しく説明しました・・

料理が出てくる時間はゆったりで、それはメニューにも「手作りなので時間がかかる場合がございます」と書いてあるので問題ない。
昔から、デートコースの店を探すのが好きだったのだが、これもそういう意味ではアタリだったのはうれしい。
娘には、「また誰かにこういう店に連れてきてもらえばいい」とは言ったけど・・・まあ・・ここなら間違いではないだろう・・

アップルティ
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デザートや食後の紅茶など飲んで出たのは1時間後。

湖のそばの風景や花壇など、文句なしのデートコース。

女性グループが多かったように思います。


「今日の夕食は、トマト鍋にするから」
とヨメさんがクルマの中で言ってたから・・
安心して楽しむためには、ちっとは走っておいたほうがいいだろう・・



用事を済ませて、16時頃からRUNへ。
5キロくらいで限定、と思っていたから、案外快適に走れました。

パノラマ。月は東に日は西に
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夕日
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昨日、一気に作った栗ごはん。
皮剥きにはやはり苦労する。
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「42.195Km」
コブクロの、大阪マラソン公式テーマソング、こないだDLして聞きました。
音楽の印象としては「神風」に近いが、あの短い歌詞にランニングのエッセンスを詰め込むのは苦労したように思う。
大阪マラソンはボクは走っていないけど、コースの地名を入れることで、参加ランナーにはより感慨の深い曲になったのではないかと想像します。
走っていて「まだ、この距離かよ」とがっかりすることを、人生に例えて「まだ、これくらいじゃん!まだまだ走れる!」とポジティブに表現するところが小渕健太郎の優れたところだと思う。

幾度かマラソンやトレランの大会に出ると、そのレースの最中は苦しくて苦しくて「なんで、こんなことやってるんだ!やめりゃいいじゃん!」とか心の中で叫んでいても、いつもゴールしてしまえば、すべては楽しい思い出。
「また、やってみたい」とまで思ってしまう始末(笑)
人生で苦しいことは多く、そして、人生の終焉には、すべてが「楽しかったこと」となるに違いない。
いや、そんな人ばかりではないこともよくわかる。
だからこそ、苦しくても、最後にはそれが人生至上の快楽となることを信じて、あたかも急な坂道を一歩一歩進むがごとく、平坦な一本道をひたすら暑さに耐えて歩みをやめないがごとく、そのときできることを最大の努力で進むことが大事。
人生は「もう一度やリ直す」ことはできないけど、ウルトラマラソンランナーの皆さんのように「ゴールを迎えると寂しくなる、いくら苦しくても、このマラソンがもっと続けばいいのに」という心境を極めることができるのが、「走ること」なのではないかと思料します。
by pmrider | 2014-11-03 21:07 | ランニング | Comments(0)