王子ガ岳初体験・4日

1月4日のことを、事前にF原さんから知らされていました。
朝7時から、練習会。
12時から、児島半島港めぐり100キロマラソンの打ち上げ会。

家を出るのがちょっと遅れて、ぎりぎりに鷲羽山のマラソンのスタートゴール地点の駐車場へ。
ボランティアではなく、ランナーだったN谷さんや、N原さん夫妻も参加されるようだ。

コースをきくと、どうやら昨年のコースではなく、2014年の本番コースらしい。
王子ガ岳まで13キロと言われる。
それを越えて走るのもよし、王子ガ岳で折り返すのもよし。

最初は皆さんについていったものの、なんとなく脚の調子が悪く、途中でCEPのゲートルは脱いでしまいました。
ほとんど独走(?)状態で、12時までに戻れる距離を考えながら、とにかく王子ガ岳までは行くつもりで走っていました。

唐琴付近の浜辺
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坂の登りではほとんど歩き。
あのマラソンのときのランナーの皆さんの気持ちがよくわかる。
激励の言葉は、むしろ禁句かも。

展望台
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ここで折り返して下るが、やはり膝にくるカンジが苦痛。
箱根駅伝の6区は、こんなもんではないだろうな、と気持ちを馳せつつ。

ゴール前で、トップランナーの人にも抜かれました。
後続のN谷さんの話によると、100キロマラソンでは王子ガ岳を越えて降りて公民館みたいなエイドステーションがあった近くの17キロ地点で折り返したそうだ。
こちらは24キロで終わり。

あとは、着替えて、鷲羽山レストハウスの会場に12時までに集合。
実際は12時半くらいに開始でしたが。
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食事のあと、一人ひとりでコメントした「反省会」。

やはり、エイドステーションの連携が不十分だとか、暗くなってからのランナーの安全確保とかに課題が集中していました。
運営を楽にするには、周回ルートではなく折り返しルートがベター。
でも、ここらへんには主催者のF原さんのレースへの思いもあり、どうなるかは今後の問題。
関門を18時くらいにすれば解決しそうだけど、あくまでランナーが完走の喜びを得られるためには、カンタンには決められないかも。
岡山の地元開催での100キロレースという意味も大きいので、引き続きやって欲しいというリクエストも無視できない。
狭い歩道を、歩くしかなかったときのランナーに、チャリの人から「ジャマ!」呼ばわりされた事件もあったそうで、とても悲しい。

とにかく、今年もランニングクラブPの皆さんのボランティア協力も期待できそうだし、できるだけ改善できればいいなぁ・・

終わったあとの外の風景
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おみやげ10%割引券をもらったので買った、家へのオミヤゲ
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by pmrider | 2015-01-04 23:39 | ランニング | Comments(0)