初めての半田山を教えてくれたのはセンター試験(意味不明)

下の娘の進学は昨年に決まっているのだが、センター試験は受験するという。
ただし、全科目ではなく、比較的自信のある「国語」「理科」のみ。

結局、子供3人のうち上の息子は既に推薦入試で合格後でセンター試験は受けたけど、後で採点した点数は目もあてられず、上の娘も推薦で決まっていたから、はなから受験はパス。

センター試験がすべてではないけど、いくら大学進学が決まっていても、自分のゼネレーションの学力能力の「立ち位置」がわかる意味でも、受験してみるのはいいことだ。

でも、合格が決まったあとで、さらに他の受験生と同様にテストで点を取るために努力するためにモチベーションを維持することは、ボクにはできなかったろうと想像する。
ボクの場合は国立(香川大)の合格発表が3月の中旬で、それからは高松での生活準備もあり、勉強どころではないし、「まだ勉強するの?」みたいな気持ちだったし。

で、センター試験の初日は昼からの科目受験となるので12:45までに岡大に送っていきました。
渋滞が予想される、というけど、こんな中途半端な時間では、無関係。

大学周辺の道には駐車禁止を示す青いコーンが道端に置いてあるので、受験会場の第3受験場(工学部)とはちょっと離れてしまったけど、とにかく無事に娘を送っていきました。

さて、試験終了までに待つ間、走ろうか。

予定では、2時間くらい県営グラウンドぐるぐる、だったけど、そういえば、以前。入り口までは確認した、半田山トレイルコースがあったな、と。

行こう。

車は県営グラウンド内へ。
走りだすと、以前にもあったけど、足がかなりダルオモ。
着地がいかにもヘタそうに、バチッバチッ、という音のするシューズはとても恥ずかしいのだが、やむをえない。
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コースに入る道も間違えて、理大の正門に来てしまう始末。
ようやく、見たことことのあるゲートへ。
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東に向かう登りは舗装されていて、トレイルと思っていた自分にとっては逆に抵抗もあり、歩きとなる。
しかし反転して西に向かうと多少登りはあるにせよ、フラットな道も多く、快適。
これ、イイネ!
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走りながら横目に見る大学の校舎。
言っても仕方ないが、ベストを尽くせよ、と山の上から娘にエール。
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途中から半パン+Tシャツのイデタチで、通りすぎる歩行者の寒そうな服装とは相当なギャップがある。
それも、いいかな。
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あとは県営グラウンドを1周してから、時間がきたので車の中で着替え。
約12キロだが、半田山でGPSが作動していなかった部分があるので、実際はもうちょい長いか。
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娘を迎えに行く途中、試験の終了時間をボクが20分ほど間違えていたせいで、スマホで連絡を受けて通話しながら、歩道を歩いている娘をハッケン。
駐車禁止の道路なので、どうしようかと思ったけど、ささっと停車してカノジョを拾っていきました。

あとは、サークルKで「ヤキイモ」を買ってやり、休憩してから帰宅。

明日は朝一番の理科の試験にも連れて行く。
渋滞がとても心配だが、まあなんとかなるだろう・・・

ちょうどツタヤではレンタル80円だったので行ってみたが、見たいものは新作とか、レンタル済みとか・・
「剣岳 点の記」は以前TVで見たけど、なんとなく見てみたくてレンタル。
以前は普通に感動したけど、今回は「やってみたい・・」と思う自分が理解しがたく・・・(^^;
by pmrider | 2015-01-17 23:15 | ランニング | Comments(0)