いつもながらの桜RUN・2

昨年、桜橋の南で見た、水面に一面の桜の花びら
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これが今年はどうなっているか、今年はまた違っているかどうか見に行きました。

ちょっと残念。
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イマイチだった・・
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参考までに、今日のガス相場
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一旦帰宅したが、それまで読んでいたJAVAのプログラミングの本はあとにすることにして、明るいうちに、もうちょい走っておく。
でも、15時過ぎだしちょっと暑いし、あまり長い距離はやめとくつもりで。
たぶん、21~22℃くらい。

いつものとおり、児島湾経由。
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百間川西岸の桜並木。
昔、上の子が幼稚園くらいのときに「植樹しませんか」と言われたけど、ウチではしなかったようだ。
それが、けっこう立派な並木に成長している。
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こちらは川の内側(西から)
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以前は会社の人間や家族と弁当を持っていくときもあったけど、今はまったくなし。
BBQすればそれ相当の人が集まらないと片付けも大変だし。
ビールを持っていってゆっくり眺めるのもいいけど、やはり、こうやって横目に見ながら少しゆっくりめに走りながら写真撮る方が、ボクには合ってるかも。



ところで、最近はクルマを運転中に聞くCDも、最近の曲でロクなものがない(きゃりーぱみゅぱみゅの「もんだいガール」、とか大原櫻子とかchayは、まだ良い)ので、FMを聞いている時間が多くなっている。
昔編集したCDも、結構飽きてきているし。
そこで、FMで流れる番組だが、やはり若い世代向けではなく、懐かしの曲とかフォークが多い。
その一方で、ドラマ仕立てのCMとか、まったくドラマのような番組の品質がとても優れていると思う。
覚えているのは、トヨタ・アクアのCMとか、日曜夕方のニッサン提供のサラリーマン目線のバラエティ1時間番組(アベレージ?なんとか、名前忘れた)とか。
TVCMは訴求力が強いけど、それなりにカネもかかる。
でも、かつての三谷幸喜監督の「ラジオの時間」のように、ラジオなら、なにもセットがなくても、いきなり「宇宙ロケットが飛び立ちます」と言えば、そこには発射台が聴取者の頭に映し出される。
こんなに安上がりなことはない。
ボクの兄もかつて高校や大学でラジオドラマを作っていたし、ボクも、大学で、そのお手伝いくらいはしたことがある。
いまではラジオは、防災用の価値は示されているが、それ以外は中高年のため、という狭いターゲットしか担っていないのではないか。
もっと広い世代で普通に娯楽として選ぶ選択肢の一つになってもいい、そういう製作については、もしかしたら声優を目指していた人々の中に逸材がごろごろしてるのではないだろうか。
by pmrider | 2015-04-05 18:04 | ランニング | Comments(0)