絶好の試走日和。なのにまた・・~おかやまマラソン練習コース紹介~

今日の予想最低気温は、たしか13℃。
最高気温は26℃とかだったけど、この時期にこんなに涼しい朝は珍しい。
と思って、自宅を起点として、おかやまマラソンコースの、おそらく30キロ地点あたりからぐるっと試走しようと7時頃に出発。

かねてより、ここらを試走するランナーが増えていたのは知っていたが、コースとなる土手の道は、歩道が極めて狭く、足を踏み外せば川に転落する危険もあるし、それを避けようとしたドライバーも事故る可能性が高まったと感じていました。
ならば、安全な道を探してみるべき?
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まずは、岡南大橋を北に過ぎたあたり。
昔の軽便鉄道跡が、自動車ではすれ違えない細さの道で川の内側に残っている。
もちろん、ここを使う車もいるが、通行量は少なく、暴走しようにも危なくて速度は出せない。
ここをしばらく北上する道は、多少坂はあっても、おおむねフラットな舗装道。

しかし、しばらくいくと、これが途切れるので
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あぜ道は農家の人がいるときもあるので、そのときは挨拶して通過すればよいと思う。

旭川大橋の手前で土手道に出るが、ほんの数10mくらいか。

ラブホの東側をぐるっと回ればカンペキだが、そのまま橋の下を用心してつっきっていくのもダメではないと思う。
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いのうえエバーホールの北に土手への坂道があり、そこを上りきる前に、さらに昔の軽便鉄道跡のような、さらに細い道があるので、ここを進む。
羽崎精肉店の前を通るように東に曲がり、郵便局の角を北へ。
あとは、すれ違いの車がいつも譲り合う道に出るが、いくぶん歩道の幅は確保されているので、そのまま北へ。
セブンイレブンやタイムの裏を通る。


土手のすぐ東の道で、比較的広いわき道があるので、ここを。
時々、抜け道に使う車もいるので注意だが、よけるための道幅は十分。
桜橋の手前の、土手に水門施設のような塔がある場所に、旭川河川敷に抜ける階段があるので、桜橋の手前を大回りするか、土手を強引に登るかして、河川敷に出る。
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あとは、一部、新京橋の下が車の横を走ることになるが、歩道はなんとか走れる。

小橋の信号を渡ると、あとは通行量の少ない、お花見の道。
そして、後楽園の周りの河川敷の歩行者用道路をひたすら北へ。

日陰を選んで、より土手沿いの道を。
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新鶴見橋を渡るためには、一旦鶴見橋の手前の階段を上がる。
これは行き過ぎて間違ったときの写真
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県営グラウンドには8時半くらいか。
距離は約12キロ。


ベンチでエイド代わりにオニギリを食べていると、鳩やスズメが寄ってくるので、ご飯粒をおすそ分け。
逃げない鳩。
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さて、ここからが、本来のマラソンならスタート。
それまでは明るかった空に、かなり雲がかかって日差しをさえぎってくれている。
風も、強くないが、ある。
走るには好条件。

井川遥に、つい・・・
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シンフォニービル前は信号が多くて面倒なので、しろちかに降りて地下道をちょっと走る。

あとは駅前から南下するのだが、信号にちょくちょくかかるので時間もかかる。
R30をひたすら南下する。
やはりほとんどフラットだ。

22キロあたりでコンビニで水補給。
結局、帰るまでに2L飲みました。

ペースはだいたい6’10くらい。

ややしんどいのだが、まあ、行けるよな、と感じながら、本来の折り返し地点の倉敷川付近までくる。
ファミマで水補給と、いなりずしを補給したあと・・
なんだか足が動かない・・
少し休んでから動いたが、ダメだ。
ここまで28キロ。だめじゃん。

行けるとこまでいって、あとはヨメさんに迎えにきてもらおうかとも思ったが、ヨメさんは、普段は「走るのはいいけど無理しないで」というクセに。以前も迎えを頼んだあと、送り届けてくれたあと数日たって「また、迎えにきて~なんていわないでよ」とか矛盾したことを話す人間なので、この対応は諦めました。
近くにバス停がある。
20分ほど待てばくるみたいなので、これで戻るか・・
天満屋バスステーションで家までのバス路線に乗り換えれば大丈夫。

待っているうちに、バス代もバカにならないなーとか、考えていると、なんとなく足は回復しているような感触がありました。
でも、バスの便数は1時間に2便しかないので、とりあえず乗ることにしました。
その代わり、途中で芳泉高校あたりで降りて走れば、家までは6キロくらいのはず。
走れないことはない。はず。

この計画でバスを降りて走ると、さっきは一歩も走れなかったのに、今は走れる。
足が問題ではない。
悪いのは心だ。
ただし、ペースはキロ7分ほどなので、元通りとはいえない。
意地で、残った「宿題」のキロ数を、どこかを周ってかせいでから帰ろうとも思ったけど、今日はここまでにしました・・
トータルで34キロ。

自己嫌悪。

でも、もしかして、本番のレースでは。足の痛みでさっさとリタイアを決めるのではなく、制限時間をにらんで、歩くのもやめて、思い切って10分ほど完全に足を休めるのも対策の一つかも、と思いました。
全力を出さないと、自分のカベは乗り越えられない・・
by pmrider | 2015-06-06 21:36 | ランニング | Comments(0)