20:15からのRUN・8キロ

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水曜日か木曜日に、一度帰宅してからナイトランを走っておくのが通常の練習の流れだが、この水曜日は様子が違う。

たいていは18時くらいに退社する生活がここ1年ほど続いているが、水曜の昼間に、いきなり「こんなスケジュールがあるんですけど」と、仕事の依頼主から直接請けている会社の社員から説明を受ける。

これまでも、なにか仕事の動きがありそうだと、気になってこちらから「具体的なスケジュール、あれば教えてくださいね」と何度も声をかけていたのに、昨日までは何も知らされない。
やっとはっきりすると、かなりタイトなスケジュールだ。
それでも、今日密度を上げれば、残業する必要はなさそうだ。

しかし、すこしして、「明日の午前中までに、仕様書が必要になりました」と、あくまで上から目線ではなく、丁寧にだが指示を受ける。
これでは、さっさと退社する余裕はない。
ま、木曜があるだろう、とナイトランは諦めました。
2月になって、まったく走っていないので、少し焦る。

木曜も、仕様書のレビューで修正が入る。
これでは諦めたほうがいいかな、と、1時間半ほど残業になる。
仕事的には問題なく完了し、ビルを出て信号待ちをしていると、中央郵便局の交差点の向こうを、帰りのバスが通過してゆく。
これを逃すと、今なら20分くらい待つことになるかな、と、ふと思い立って走ってバスを追いかけました。
天満屋付近は信号も多いので、内山下あたりなら追いつけるかな。
幸いに信号のコンビネーションがよく、内山下バス停で無事に追いつきました。

これなら、走ってみるかな、いや、今日はいつもの1.5倍くらいの濃さで仕事したし疲れているかなぁ・・とか・・

家の近くのバス停で降りると、そばを、こんな時間なのに、ランナーが駆け抜けていきました。

決まり。
走ろう。

家では、このところさらに孤独感が募り、家に帰るのも億劫。
ほとんど家では会話をしない毎日、まったくないことも珍しくない。
リビングには、家人もいないので暖房もなし。

ささっと着替えるが、スタートは20:15。
いままででもっとも遅いスタートに近いと思う。
寒さはそれほどでもないので、途中から上着は脱ぐ。

脚は快調だ。
道が明るければ、もっとペースはいいかも。
途中でRunKeeperのGPSがおかしくなったので正確ではないが、たぶん8.3キロ。

こないだはついにこの5月の24H100キロ歩行の申し込みをしてしまったが、そこでは時速7キロくらいで「歩く」練習をしている人が多いとか。
普通に早足でも時速6キロだから、ジョグに近いのか。
大会では、ランすると失格だそうだが、ランとウォークの境目がまだ理解できない・・
by pmrider | 2016-02-04 23:03 | ランニング | Comments(0)