走りを工面する・11キロ

先週あたりから、いきなり多忙になった仕事。
1本のプログラムの仕様書作成や単体テストのフェーズが1日~2日とかなりタイト。
全体の状況もよくわからないし、ある程度「エンドを意識してくれたら、1本1本の遅延はかまいませんよ」といわれるが、マストな期日をちゃんと伝えられることもなく・・

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昼休みの散策も、なんだか虚しい。
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これまでは水曜日だけは早めに帰ってナイトランする予定が組めたが、このところは、いつもヒヤヒヤもんだ。
いくら時間が取れるよう、調整してもらったとしても、なんとなく後ろめたさを感じて走りたくはない。

火曜日に頑張って、今日の水曜日、なんとかちょっとスケジュールを半日くらい前倒しにできそうだったので、19時にあがって帰宅すれば遅くとも20時には走り始められるだろう。
それ以上遅い時刻となると、そのあとフロに入って、食事して、となると自分の時間がなくなるのでやりたくない。
18時過ぎになって、いきなり、F通の人間から、ユーザ先でのテストの結果、帳票フォームに手直しが必要なことが発覚したので「直して欲しい」とだけ依頼が。
「いつまでにですか?」ときくのは野暮なことなのはわかる。
急いでやるに越したことはない。波風もたたないし。
でも、1時間で修正とテストができるかどうか・・・
案の定、1点、不可解なエラーが発生。
同じグループの社員に相談して事なきを得ましたが、やっと19時に退社。

20時スタートで最近は定番となった、新岡山港から用水を北上して、マルナカに寄ってから戻るルート。
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停泊して作業している船
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はじめこそ6分後半/キロでしたが、最後は5’21/キロまであがった。
自分としては満足だ。
このペースをキープできれば、サブ4は可能。(笑止千万)

最後にちょっと苦しい速度になった自分に投げた言葉。
「そろそろ、欲を出そうよ。まだもっと行ける。」
by pmrider | 2016-02-17 22:39 | ランニング | Comments(0)