吉備路マラソン後日譚・10キロ

今日は暖かかった・・・さすが3月だ。
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吉備路マラソン完走後の脚の痛みは、かつてハーフマラソンで起こした腸脛靭帯炎を連想させるもので、「またか!」と心配していました。
当日の晩と月曜日は会社の下りの階段が苦痛だったけど、火曜日にはかなり楽に。
ナイトランもままならない仕事の量なのだが、木曜になって、なんとか早めに帰宅し、20時10分スタートで走ることにしました。

痛みがあるなら、5キロくらいでいいよ、と自分にいいきかせていたが、結局10キロ。6’05/キロくらい。
最初に時々ちくっとした痛みは脚にあったけど、問題はなし。
よく考えると、痛みは両足の付け根の外側なので、ただの筋肉痛だったのだろう。

速く走るための練習方法にはインターバル走というのがあり、バリエーションもあるのは知っていますが、今時々やってるのは、途中で(なるべくランの最後近くの坂で)数十mダッシュするくらい。
速く走る目標があれば必須だけど、ボクの場合は、そうではなくて、なるべく長く走れるように無理せず練習量をまあまあ増やすことが合っていた、と思う。
少し減量もできたせいで、いままで苦手だった下りも、それまでの重量に耐えたヒザが、少し負担を減らした体重に耐えることができたようなかんじ。
ヒザにかかる重量は体重の5倍、ときくから、ざっと4キロくらい、ピーク時からは減っているので20キロ負担減。これか。


ふと、オールスポーツのサイトで検索すると、やっと写真が公開されていました。

黄鬼さんと。
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おそらく42.1キロ付近の走り。
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ゴール。
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途中。なに、ニタってんだ、オレ。
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前日受付で買った、障害者施設の人が作った福袋、に入っていたお守り。
完走できたのは、このおかげだったかな?
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by pmrider | 2016-03-03 23:59 | ランニング | Comments(0)