河津桜・11キロ

桜と菫
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朝9時から、名古屋ウィメンズマラソンを見る。

序盤で、実母から電話。
ケータイが使えない、と。電源がはいらないらしい。
でも、今からわざわざ母の家までヘルプに出向く気にはなれない。
また、単なる勘違いみたいなものだと思ったので「ソフトバンクのサービスショップに電話してみたら」と。
「電話番号がわからない」(たぶん、ケータイがあればわかるのかな?ならば仕方がない)
「では・・(と、母が契約したはずの店の電話番号を調べる。1分くらい)もしもし?わかったけど」
「・・・・」
「もしもーし」
でない。
一旦切る。
再度電話するが話し中だ。
やれやれ。
少しTVを見ていて、かけなおすと
「サービスショップ、休みなのよ」
「え?電話したの?」
「ええ、番号わかったの」
「・・・・じゃ、なんでさっきわからない、とか言ったんだよ・・」
「でも休みだからどうすればいい?」
「日曜が休みなはずはない・・・まてよ?」時刻は10時前だ。
「たぶん、まだ開店してないから留守電になっているはず。11時過ぎにかけなおしてみて」
「・・ええ、わかった」
で、また電話が鳴る。
「10時過ぎて電話したけど、まだ出ないの」
「あのねぇ・・[11時]過ぎ、って言ったよね。11時過ぎてかけてみてください」

画面では小原が健闘するが、30キロ過ぎで引き離され、以前の重友のイメージと重なる。
あ~あ、またか・・と思っていたら、巻き返してるよ!
まさかの展開か、と目を凝らしてみていると、またも母から電話。
「込んでいるから今はダメだと言われたんだけど」
「お願いですから!あと30分待って!」不本意ながら、切る。

ゴールでは1秒遅れの小原。
リオへの道は閉ざされた。たった1秒で!
あの粘りの走りを考慮して、代表枠を4人に広げる温情は陸連には期待できないのだろうか。

母の件は実際に行かなければ余計に手間だと思ったので、クルマで出かけて、母の家に寄ると、サービスショップからちょうど帰ったところのようだ。
「電源ボタンを5秒押すといいそうよ」
「では、直ったんですね?」
「ここを押すといいの」
「直ったんですね?答えて。」
「・・」
なんで答えない。とりあえずそのままにして帰る。

岡山駅で家の女性陣のバレンタインのお返しを選ぶ。
フリュティエの、ピヨちゃんのホールケーキが、上の娘の好みにばっちり合いそうで買いたかったが、今は勤務の関係とかで今日中に食べれるかどうかわからない。
下の娘も、せっかく買ったケーキも「明日落ち着いて食べたい」なんて、ケーキに無礼なことを言うことがあるから、もしもその日の食べないようなことがあれば、なんか悲しい。

仕方なく売り場を後にして、マンネケンのベルギーワッフルにする。
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14時くらいから、河津桜まつりに行くために走る。
なんとなく、お祭りは15時くらいで終わりそうだったけど、まあ、いいっか。
3.11のシールを貼ったリュックを背負って。

満開は過ぎているようでしたが、まだキレイ。
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桜並木
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最終的には11キロ。

ランニングを始めてから初めて出た大会が、このコースを走る花回廊マラソン大会。
おかやまマラソンのせいで大会はなくなってしまったが、当時練習で何度も走ったこのコースにも感謝しなくては。
by pmrider | 2016-03-13 20:06 | ランニング | Comments(0)