東日本大震災チャリティラン~season6 5月

天気晴朗
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正式には今回より
東日本震災/熊本大分地震チャリティラン
となる。
リアルな現実の重要度から名称変更のようだが、個人的には、変えなくてもよかったかも・・・
発生からもう1年になるネパール地震では、まだ避難所暮らしの人がいるときくし・・・

でも山陽新聞にも開催のお知らせがあったようで、参加者多い。
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走りながら数人といれかわりながら併走し、やはり、こないだ完歩した100キロウォークのことで知り合いの人からいろいろ聞かれる。

走り始める
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新緑の木立
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走ると暑い。
でも、じっとしていると、それほどの暑さではない。

きびじでフルマラソンを我慢しながら見事完走されたWさんとか、玉野からインターバル走の練習のあと立ち寄られたO本さんとか、ラン友のK原さんとかN井さんとか、雑談。
あざらくさんが、脚の故障からちょっと復活されて参加しておられました。よかった。

右足のマメ2箇所の痛みはまだ時々感じるのでなんとか10キロ。
ニューシューズだったし。

高梁マラニックの写真を、来られていた被写体の人に渡しました。

横断幕。ちょっと修正されてる?
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ネガティブスプリットで10キロ。5’47/キロ。
脚の調子が90%くらいにしては上出来。


今日は母の日なので、普通なら花かなにかを実母に贈るべきだが、メールで「(あなたの)兄さんからカーネーションをもらっているし、あなたは気を遣わなくてもいい」と母から言われていました。
それでも、何もしないワケにはいかない。
以前にも感じたが、高齢者への贈り物としては、モノではなくて、「一緒にいる時間」の方が貴重なのだと思っていました。
だから、「昼食に、うどんか何かならご馳走できるよ」と連絡し「お言葉に甘えます」みたいな返事が前日にきていました。

チャリティランの終わりに「これから行くので、行きたい店があれば考えておいて」とメールで送る。
はたして母の家に着いて、呼んでも呼んでも返事がない。
そりゃそうだ、部屋に入ってみれば、この時間(11時前)になっても寝てるのだから・・
「具合が悪いの?」
と声をかけるが、そうではないようで、やや不機嫌そうだ。寝起きなのだから。
家の外に出て、少し時間を置いてから再び用件を説明する。
「ならば近くの(昔から好きな)うどん屋Mに行きたい。せっかくだから、(母よりさらに高齢だが昔からの知り合いの女性の)Aさんも誘いたい」と母。
「どうぞ、そうしたら」
すぐに母は電話をかけて「いまから一緒にMに行かない?」と唐突な話をしていて、こちらは無礼な印象をもたれないかとハラハラする。
Aさんは運よく都合がつきそうだが、Aさんの家まで迎えに行くために、電話を代わってもらって、自宅のだいたいの住所をきいて、母の不躾なお願いを詫びる。
待ち合わせの時間より早く着きそうなので、Aさんの家の前ではなく手前の道でクルマを停めて10分くらい時間調整していると「Aさんは早めに出てくるはず」と不満そうな母。
いやいや、突然電話して、着替えとか考えると、約束の時刻の前に待ち遠しそうに行くことはタブーでしょ。

数分前に自宅の前まで行き、Aさんの娘さんの見送りで、Aさんを車に乗せて走り出す。
うどん屋Mでも、二人なら会話がスムーズだ。
ヘタに母と二人よりは、雰囲気はよかったかも。
駐車場ではドアが十分開くスペースで2人が乗り降りできるようにして、無事昼食会は終わりました。
最後に恐縮するAさんだが「母の日の親孝行が2倍できるからいいんです」とか答えておきました。

店のスクラッチくじを引くと、1等がありました。
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ま、これでよかったんだろうな・・


余談。
このあとクルマで出かけたとき見かけたバイク。
・・・Z2?
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by pmrider | 2016-05-08 21:26 | ランニング | Comments(0)