母を美容院に送る、など・10キロ

日曜の朝の旭川河口。
ウェイクボードが走る。
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土曜日。
朝7時スタートで走る予定だったが、疲れのため断念。
7時半頃に起きて、リビングに行くと、ヨメさんいわく
「C子(下の娘)が、自転車がパンクしたから、って、修理代が欲しいって」
「え、それじゃ、修理しないと」
「ああ、自分で近くの自転車屋に頼むんじゃない?」
一番近い自転車屋は、橋を渡った先のK自転車だが、ここはヨメさんが嫌っているようだ。
「(一番なじみのある平井の)N自転車にでも持っていけばいいのよ」
娘に事情をききにいく。
今日、用事があるので使いたい、と。
外は、暑くなりそうだ。
荷物も、2つくらいはあるはず。
N自転車はここから5キロはある。そこまで押していく娘の姿は、現実的ではない。
もっと近くに修理のできる店はあると思うが、確実性に乏しい。
「じゃ、お父さんが車に載せて、自転車をN自転車の近くに運んでおくから、開店した後くらいにバスで行って、自分で直してもらいなさい」と。
N自転車の場所は、一度しか行ったことがないので記憶が定かではない。
行ってみると記憶がよみがえり、店の外の駐車場にチャリを運んでおいてやる。電話で娘に
「8:30に開店するから、すぐに電話して、事情を説明しておくこと」と。
ボクのハレカカードを渡して、これならタダでバスでいける。
実際は、ヨメさんが送っていったらしいが、とにかくもっともみんなが負担の少ない方法で解決。

一昨日、詰め物の取れた前歯の治療のため、このあとの9:15に歯科予約。歯科の言うには、この時間しかない、と。
一方、内科の診察も予定していて、こちらは朝一番(9時)の診察を逃すと、かなり待たされる。
予定は、9時すぐに内科を受診し、最速で移動するためにバイクで10分以内に約8キロ離れた歯科に移動する。
なんとか、その通りにこなせましたが、ハラハラドキドキ。

実の父親の墓の周りの草刈もできるだけ涼しい時間帯に予定しており、11時までに草刈機を載せてクルマで移動し、1時間半あまり、草刈機をぶん回す。
汗・・ダラダラだ・


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道端では、雑草に混ざってこんなキレイな花が咲き誇っているが、容赦なく切り刻む。
しゃーないやん・・許せ。
(結局、切り刻んだあとの草が乱雑すぎるので、日曜日に再度訪れて、箒でキレイにしておいたのでした。)

家には15時前に戻り、リペアしたシューズで、走ってみることにする。
気温は高いので、ムリはしないつもりで。
あとで調べると、最高気温の30℃超の時間帯だったようだが・・
なので、7キロで終わり。
靴底の違和感はない。


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FBにアップすると、ランニングの第一人者のM松さんからは「ミッドソールがダメみたいだから街履にすれば」といわれる。
履き続けることで起こる障害ももっともだが、せっかくリペアしたのに、という無念もある。
ま、このシューズだけではなく、他と使いまわして練習してみることにする。


日曜日。
ここらの町内では溝掃除(といっても、道の周辺の草抜きくらいの軽いもの)があり、ヨメさんが参加。
せめて涼しいうちに走るか、と準備するが、ぐずぐずして8時過ぎになる。
溝掃除の町内の人々がいる中を、ランのいでたちで走り抜けるのも失礼なカンジがして、出発をためらう。
しかし、なかなか終わらないので、仕方なく、小声で「おつかれっすー」みたいに言いながら通り抜ける。

暑いので、児島湾周回の11キロコースにする。
すれ違うサイクリストは多いが、ランナーはほとんどいない。

児島湾大橋に抜けるトンネルの前で、いつかのようにラン途中で会った女性2人ランナーを見かける。
向こうから手を振られる。S野さん。

しばし、おかやまマラソンエントリーについて話す。
向こうは、これから金甲山に登るらしい。
いまなら、まだ日陰が多いかも、とかアドバイスしてわかれる。
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こちらはちょっと、ハラの具合がよくなかったし、補給するための小銭も持ち合わせていなかったので、「一緒に行こうか」などというノリにはなれなかった・・残念・・

10キロちょいで終わり。
ペースは遅いけど、シューズの感触は悪いことはない。

昼前後に、QBハウスへ。
数年前からは、ここの理容師さんは3人が固定メンバだが、一番良い腕と思われるのは元気な30代くらいの女性理容師。
順番に呼ばれるから、いつもカノジョを指名できるとは限らない。
今日はちょうど順番が当たったので、嬉しい気分。
だからといって、「今日はお姉さんにカットしてもらって、ラッキーです」などといえば、他の理容師さんが気を悪くするだろうから、それは言えねぇ、言えねぇ・・


以前より、この日に実母が美容院に連れて行ってほしい、といわれていて、それが今日の15:30。
メールでやりとりするが、
「で、美容院には何時に行けばいいの?」
ときいても「15:30に家に迎えにきてほしい」の一点張り。
なぜか、NTTの電話はでるのに、携帯の電話には出ない母なので、脚が悪いことも考えてメールで対応するようにしているが、どうも正しい情報に欠ける。
何度メールでたずねても、同じ答え。まいった。
やっと音声通話で美容院の名前を正確に知らされてからは、全部こちらで対応。
美容院には15:30からの予約である、パーマなどで2時間半かかる、など。場所も駐車場も。
なので母には「すべて把握したので、心配無用、返信不要」とメールしても「どうなったか教えて」と返信がくる始末・・・
まいりました。

15時に母を迎えて車に載せて、美容院まで送る。
駐車場に停めてもよかったが、店までの最短距離として、あまりよくないが、歩道に一時的に乗り上げる。
美容師の女性も迎えにでていて、よろしくお願いします、と。

待ち時間、ちょっとだけ、イトーヨーカドーに行ってみる。
ジョイポリは来たことがあるが、ここをぶらぶらするのは初めてだ。

イベントで、「生マシュマロ」てのを売っている。
試食して、まあまあだったので、娘たちのために買う。
踊らされてる(笑)

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普段から、母がなかなか携帯の通話に出ないので、この間に預かって、バイブではなく着信音に変更しておく。
さらに、ストラップで首から下げておけば、なにかのときに必ず手元にあるようにできるのだが、それは母は嫌っているようだ。
ならば、と、ダイソーがあったので、品物を見ていると、ケータイホルダーで、柔らかい座布団みたいに沈んでホールドするタイプがあり、これを買っておきました。
これなら、気づいてくれるか。


迎えの時刻の予定は18時だが、もしも早めに終わって、待ち遠しげに母がしていたら悪いので、20分前に店に様子をみにいく。
あと10分くらいですよ、と美容師さん。
では、と、余裕を見て15分くらいあとに、車を歩道に乗り上げて出迎え。
椅子に座って待っていた母をクルマに乗せる。

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車線の関係で、行きと同じ道ではなく途中で曲がりながら、それでも家まで一番近道を選ぶが、母は「そこで(通常ルートの)道に戻らないとダメ」などと言うことをきかない。

「わかった、お母さんが正しい。ボクが間違っていました、ごめんなさい」
といっても、毒舌は続く。どーすりゃいんだ。
「で、お母さん、こんな時間だけど、夕食の仕度はしてるの?惣菜がいるなら、(お母さんのお気に入りの)東川原のCOOPにでも寄るけど」
「じゃ、寄りたい」
そういいながら、相変わらず遠回りしていることを非難する。
COOPに寄る時点で、遠回りなのは確実なんデスケド・・

COOPでは買い物する母のそばで、必要なときだけ補助する。てんぷらを袋に入れるときとか(母は常に杖を持っているので)。
偶然、M川夫妻に別々にお会いして、名和マラソンの感想などおききする。

19時過ぎにはようやく解放されて帰路につきました。
母のガラケーは着信音が出るようになったので、少しは以前よりマシになるかな・・
いままで、いくらかけても、ほとんど、留守番電話サービスにお繋ぎされていたから・・


by pmrider | 2016-05-22 22:52 | ランニング | Comments(0)