東日本大震災/熊本大分大震災チャリティラン~season6 10月

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8月・9月と、駅伝大会の手伝いとかウルトラマラソンの手伝いとかでパスしてきたけど、今回は参加しよう、と思ったら、娘の大学の演舞が午前中だと(昨年は午後だったのに)。
時間を調べると、11時開始。
中庄だから、10時にここを出れば間に合うはず。
念のために、チャリランの前にちょっと1周だけ走っておくことにしました。

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久々、ということもあるけど、初めて見る参加者も多い。それは、良いことなのだけど。
注目すべきは、上の写真左端。
ベビーカーに乗せた子供さんを、その兄と思える子供が押している。
いまから、ランナー感覚の英才教育ですか、と話しかける。
はじめの1周は、知り合いの女性Eさんとマッタ~リ走っていました。

エイドにあった、イチジク。
ほとんど商品なんですけど・・ありがとうございます。
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10時前には7.5キロで終わらせてもらう。
道には銀杏があったので、思わず拾うことにしました。
クルマにあった割り箸でつまみ、ビニール袋にはいるだけ。
案外、スーパーの銀杏は高いので、正月のお雑煮に使えるかな?とか・・
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11時までには大学に着き、会場に向かうが、開始15分前だというのに、ガラガラだ。
またも最前列に座る。
昨年も写真を撮ったが娘のC子は「C子の演舞のときだけ、パシャパシャカメラの音がする」と、ちょっと不平な口調で話していた。
恥ずかしい、みたいな。そりゃ、仕方ないやん。
自分の娘なんだから。別のコを写しても仕方がない。(それはヘンタイだ)
だからなのか、駐車場で案内もしていた娘に顔を合わすが、「おはようございます」の挨拶もない。隣の同じ部員からはあったが。


結局、会場に集まった観客は昨年よりは少ないようでした。
最後の挨拶
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あとはすぐに帰ったのだが、途中の道で娘と、指導している先生(といっても幼稚園くらいの娘さんがいる年代)と会い、しばし会話。
先生からは「いいお父さんじゃないですか、なぁ」とか娘にふられていたが、特に反応はなし。

今日の夜には、近くの花回廊で花火大会がある、と知らせてくれたのはヨメさん。
それなら、と「走っていくよ」というと、ちょっと残念そうなヨメさんの反応だったので、しばらくして「車で行ってほしいなら一緒に行くけど」と妥協したにもかかわらず、何も回答がない。
夕方近くになってイラついて確かめると、いつものとおり「じゃあ、行かない」と。
せっかく、こちらはバイクに乗せていく案で妥協しようとしていたのに。

チャリランのときにKさんにきいた花火の情報では、打ち上げは案外南の、児島湖の南端近く。
ならば、阿部池よりも、締切堤防のほうが、水面に映る花火が見えそうだ。

最初はランで行くつもりだったが、今日は風もあり、気温は低い。
走っていってそのまま走り抜けるならいいが、45分の打ち上げ時間にじっとしているとすれば、汗のでた状態では体調がヤバい。
なので、バイクで行く予定で18時過ぎに出発。
打ち上げ開始は、Kさん情報では19時だ。
しかし、家をでてすぐ、道は大渋滞。
そんなに、好奇心強いか、岡山市民。
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道路わきをすり抜けて、締切堤防の北端でバイクを止めて、あとは小走りに堤防を進む。
いつものランのコースだ。
記憶が正しければ、半分くらいの場所に、堤防から児島湖の夕日を眺める施設がある。
そこまで行き、暗い道をヘッドランプで照らして、誰もいないポジションをゲットする。

締切堤防は、ずっと数珠繋ぎのクルマの列。
そこらは暗いけど、若いにいちゃんねえちゃんがうろつく。

やはりスマホのカメラでは満足いく写真は撮れず、動画も、最後のサイコーにキレイだった場面を撮り逃す。なんてこった。
花火は、今年の夏は富士山登山と富士山駅伝のために見損ねたが、これで帳尻があった。
花火の種類も、バリエーションがあったように思えて、満足だ。
湖に写る花火も思ったとおりの美しさ。
かつて、西大寺会陽のときの「冬花火」は冷たく澄んだ水面の花火が印象的だったが、これはまた違う「秋花火」というべき情緒がありました。
写真はイマイチだけど・・・
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帰りも、やはり渋滞。
後ろを走るバイクがやたらパンパンする音がうるさかったので先を譲ると、マフラーからバックファイアするたびに「パあン!」って鳴ってたのでした。迷惑なやっちゃ!!







by pmrider | 2016-10-10 00:34 | ランニング | Comments(0)