鳩ケ原試走ならず!無念の操山・10キロ


操山下山後の空
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新庄・蒜山トレイルランの一部、鳩ケ原を走ってみる計画で、自宅を8時に出発。
しかし、ヨメさんが娘の前でボクの悪口を言い放題(それはとんでもない思い込みなのだが)なのを耳にしてちょっとムカつきながら準備したので、カッパを乗せるのを忘れた。
さらに、コースの地図を忘れた。
なんてこった。

地図は、FBのボラ向け記事を見てイメージを覚えた。
カッパはないけど、防寒用にジャージの上着は持っている。
ガマンするか・・

出来るだけエコノミーに、下道を使う。
前回は大変な道を走ったので、それだけは避けて。
R313に出て、無事に北上。

あちこちにコスモスが見える。
そうか、そういえば、いつか中学と小学生の娘2人を連れて北房コスモス畑に行ったなぁ、と思い出す。

天候はだんだん悪くなり、本降りではないが、小雨がしつこく続く。

県境は気温12℃。
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新庄・蒜山トレイルラン大会ではエイド3のあったあたりで、チェーン装着場があり、ここにクルマを止めればすぐに登り道にいけそうだ。

しかし雨は止まない。
カッパがあれば、まだ登ることはできそうだったが、滑る箇所があれば、あえて今日そこに向かうのは得策ではなく、なにか事故があればボクだけの問題ではない。
ちょっとだけ、着替えないでそのまま歩いていくと、登山道のゲートは開いているものの、「入林禁止」の立て札が。
鳥取大の施設なので、入林許可証をとってください、と書いてある。
連絡先の電話があったので電話してみるが、でない。
困ったにゃ~

ダメもとで、M松さんにメッセしてみる。
すぐには返事はこないと思うので、諦め気味で新庄までの道をクルマで戻る。

ふと、いい景色があり、車を止めて写真。
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さらに、そのそばには、以前にもここを通っていて気になった蕎麦屋があり、客はどんどん駐車場に入っていく。
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そのうち、M松さんから返信が。
ランナー1人くらいなら、入ってもいいと思うよ、と。ありがたい。
あとは、天気がもう少し回復すれば。

せっかくなので、そばを食べてから考えよう。
同じように店の前で待っていたご老人からは「中の紙に名前を書いておくのよ」と教えてもらったので、中で予約表に記入したが、待ちは1組くらい。
よくながめると、店内は大きな囲炉裏のあるテーブル2つを囲むように客席があり、空いた席もあるようだ。
それでも、しばらく立って待っていると、店員の女性(奥さん?)が「空いた席へ座ってください」と。
ほっぽかれたのではあるが、そんな長時間でもなく、気にならないブランクでした。
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刃物

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そばがら?
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ざるの並、700円を注文する。
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そばだけではなく、そばで作ったという豆腐やチップスもある。
麺はコシがあり、美味しい。
見た目よりも量はある。
大盛り(1000円)は1.5倍だそうだが。
蕎麦湯で最後までいただきました。
満足しました。

(ちなみに、蒜山IC近くの蕎麦屋は人気があり、一度食べましたが、どうせならこちらの方が良いと思いました)

野土路トンネルの前に、ちょっとした撮影スポットが。
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雨は降り続き、なんだか空しさはありましたが、帰ることにしました。

だんだん南になると、路面も乾いたまま。なんじゃこら。
気温も、18℃くらいまで回復。

北房のコスモス畑に立ち寄りました。
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果物や野菜の店があったので、物色。
行きがけに新庄で「あわし柿」(焼酎を使って渋抜きしたそうだが、アルコール匂がするようなものではないようだ)を娘のオミヤゲに買ったけど、ここでは普通のこぶりの柿が6個くらいで100円だったので、買いました。
店のご主人はとても愛想がよく、シャインマスカットの試食用があるので、どんどん食べていきー、と言ってくれる。
山側の道では、お祭りらしく、人が集まっている。「もうすぐお神輿がでてくるから、見ていったら?ええことあるで」とご主人。
なかなかでてこないので、諦めて出発しましたが・・

なんか、いろっぺーカンバン
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同じ道を戻りながら、今週は休みにまったく走れていないので、どうしようかと考えて、ここ吉備中央町のアップダウンを走ることも考えましたが、持ってきたシューズはトレイル用なので、操山に登ることにしました。

百間川河川敷にクルマを止めて、そこからスタートして、操山を登り、旗降台まで行って戻る。
夕方の河川敷も、いろいろと美しい風景が見えました。
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終わってからクルマで着替えているとき、横のクルマには運転席に男性がいて、なんだかイヤな思いで着替えていましたが、よく見ると、ハンドルの中央にタブレット、天井からマイク、本人はヘッドセットをつけて、なにやら一人カラオケして絶叫しているような様子でした。
でも、外には声は聞こえない。謎な。

11月には大山登山もひそかに計画しているし、その足でもう一度トレランコースを走れるかなぁ・・


by pmrider | 2016-10-23 21:16 | ランニング | Comments(0)