VTZバッテリーとオイル交換・10キロ

土手の上は、おかやまマラソンのルート
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午前中のRUN。
途中で銀行振り込みとか済ませる。
無理せず、走る。
今日からは寒気の影響で風が強い。
汗が冷えるとヤバそうなので10キロまで。
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よく走るルートを逆送。気になるお寺の鳥の瓦
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昼食のうどん。さかいで麺業。カツブシ、マシマシ

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実は金曜日の晩、帰宅時、岡山駅からバイクで戻るとき、セルが動きませんでした。
最初はちゃんとかかったけど、ロック用のロープの収納を忘れていたので一旦切ったのが失敗。
かからない。
やむなく、通路から道路にかけて、数度、押しがけ。
4回くらいで、やっとかかりました。

もともと、この春にもバッテリーあがりで近所の整備工場で充電してもらい「バッテリーが弱っているから」と言われていました。

ランで走ったあと、バッテリーを買うためにバイクで走ろうとしたけど、もはやかからない状態。おーまいーがー

クルマで、まずオートバックスに行ったけど、バイクに合った機種の在庫なし。
女性店員は、親切に、他のバックスの店の在庫を調べてくれたけど、総社で、あるかもしれない、という状態。
お礼を言って、店を出ました。

次なる候補の店のライドオン岡山にもあるかどうか不安になったので、電話してみる。
あることはあるが、何か規格の制限のことを言われる。
「で、交換できるバッテリーはあるのですか?」の問いには「あります」と。

すぐに店に向かい、さきほど電話したものですが、と切り出す。
取り出してもらったバッテリーは、以前にも聞いたことのある、格安だがバッテリー液を自分で注入するタイプ。
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ユアサとか、メジャーな製品よりは、多分2割ほど安い。(税込み11000円)
注入すれば、充電は不要で、そのまま使える。
ただし、バッテリー液、とは、知識としては硫酸であり、取り扱いは要注意だ。

自宅で、早速作業にかかり、説明書ではわからない部分もなんとかクリアし(バッテリー液は、一つの穴ではなく、6個の穴すべてに入れないと、空にならないとか、バッテリー液の容器の口を開けないと(マヨネーズの容器のように)いけないとか)無事にセルがかかりました。

もともとの予定だった、クレドビルのフィルムde写真展に行く。
やはり、街中に行くにはクルマよりもバイクが楽だ。

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スペースは狭いが、飾りつけとか、気が利いていて、楽しそうな雰囲気でした。

帰宅してから、バイクのオイル交換も。
75000キロ走破。
by pmrider | 2016-10-29 22:54 | ランニング | Comments(0)