高校駅伝男子・倉敷高校初優勝記念・10キロ

昨日、息子に指示した、母の家のお飾りのチェック。グッジョブ。
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実母から日曜日に車でどこか用事で連れて行ってほしい、と数日前にメールがあったが、それを確認するメールを送っても反応がない。
仕方なく、電話で今朝、確認すると、連れて行ってほしい、と。
すぐに準備して、母を迎えに行き、おそらく昔からの母の友人の家に向かう。
「で、どこなん?」ときいても「奉還町」と。
「奉還町のどこ?」ときいても目印の建物はわからないらしい。
済生会病院を過ぎて、とか、断片的な情報を元にとりあえず車を走らせる。
いきなり「そこを左へ」とか言われるが、・・ムリ!
奉還町の昔の町並みに入るが、母の記憶は定かではない。
母をおろして歩いてもらう。
通りがかった女性に、こちらも、×本さんという高齢の方の家はご存知ないですか?ときいてみるが、ムリ。
やがて母は探し当てる。
玄関で呼んでいるようだが、出てこないので、母は諦めたようだ。
呼び鈴があるので、押してみる。
高齢者にありがちな、対処方法。もちろん母にも当てはまる。
いくら声を張り上げてもわからないが、チャイムには反応する高齢者の性質。
母の友人がでてきて少し会話するが、どうやら向こうも耳が遠いようだ。
かみあわない会話。

そこは終わって、もう1件、訪れる。
同様に、曖昧な母の記憶に頼るが、なんとかたどり着く。
わからないけど、同じオーダーがあったときのために、相手の家や付近の写真をいくつか撮っておく。

おかやま工房でパンを買って、サービスのコーヒーを飲んでいると、高校駅伝のストリーミング画像サービスを見つける。
女子は始まっていたか。
早く帰ってみなくちゃ!
NHK第一のラジオをつけて、ストリーミング画像をちらちら見ながら運転。(危ないって)

女子はちょっと残念な結果(16位)だったが、男子は、予選タイムでは岡山代表の倉敷高校は最速だっただと。
それにしてはあまり注目されていないのは、怪我人が多かったせいか。

カギは、3区の留学生ランナー。
予定では、そこでトップに立ち、マージンを持ってひたすら耐える。
しかし、3区ではトップに肉薄するのが精一杯。
あとは4区の前田だが、ここで、予想外に1分のリードを獲得したことが勝利のカギとなった。

留学生の採用の是非を問われるのはわかるが、留学生とはいえ、ベストパフォーマンスで臨めるかどうかはわからないし、高校生レベルなら日本人でもそれに匹敵するかさらに凌ぐスピードを持つランナーもいる。
女子の大阪代表のように、日本で生まれたハーフならOK、などというせせこましい理論は必要だろうか。

これこそ圧巻の走り。倉敷高校、おめでとう。
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15時頃から、買い物もあったので(笑)走りに行く。
パフォーマンス的には、よい。
ちゃんと昼ごはんまで食べて走ったから?(笑)

ラン途中、自分の影
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不思議な影
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10キロ。

夕食はもらった牡蠣で鍋。
クリスマスらしい話題にしようと、娘に「いままで一番楽しかったクリスマスって、覚えてる?」ときくと、「青いスプレーでカーテンにかけて遊んだのがよかったなー」とか。
こちらは、あまりおぼえていない・・
「一番嬉しかったプレゼントは?」と上の娘にきくと「お母さんにもらった手袋」と答える。
ちょっと残念だが、ちゃんと覚えていたのはよいこと。
「でも、お父さんがくれたプレゼントの、メッセージカードがよかったよね。まだとってるのもあるよ」
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プレゼントは、経済的にあまり期待に添えないものばかりで、せめても、とカードをしたためて枕元に置いておいたのだけど。
「をいをい、嬉しかったなら、ちゃんと教えてくれよ」
いまさらながら、10年以上たって知る真実。
不安なままで決定した意思は間違ってなかった。


by pmrider | 2016-12-25 21:18 | ランニング | Comments(0)