そうじゃ吉備路マラソン2017・ハーフ備忘録

ゴール
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岡山市内南部の自宅は7時出発。
R2バイパスの加須山交差点から右折し、北上。
倉敷ICに曲がらないでしばらくいって、清音に抜ける道へ。
河川敷グラウンドには7:50頃着。
シャトルバスに乗り、吉備路アリーナへ。

比較的容易に荷物の場所も確保し、8:00頃。
トイレに並んだが、一向に進まない。
諦めて、右足底の痛みを緩和できるかどうか、試しに整体コーナーへ。

受付場所がよくわからず、足底の対応もできるかどうかわからないので、そこらにいた関係者の男性にきいたら「あそこで受付しとる(ここは違うダロ)」とぶっきらぼうに言われて恐縮だ。
「受付」くらいのカンバンあればいいのに。
10分くらい待って、自分の番になり呼ばれた場所には20代くらいの男性整体師が。

事情を話して、先週もフルを完走しました、と話すと「スゴいですね」と。この症状ではムリがあったのか?
触診の結果、インナーソールか、足底のアーチをサポートするシューズを勧められました。
なるほど・・でも、ちょっと経済的に悩む。
今回してもらった、テーピングのはりかたを覚えておくか。
カレのお母さんは60歳くらいだがサブ4らしい。
ボクにも整体師の子供がいれば、マラソンは無敵だな・・とかカレと話していました。

あとはトイレにだけ行っておきましたが、長蛇の列。
結局、ウォーミングアップも、知り合いのランナーを探すのもナシ。

1H30M~2H完走ペース、のカンバンのそばに並ぶ。
9:20スタート。

目標は、せめて2H切り。

やはり、混雑するので、最初の2キロまではキロ7分・6分。
あとはずっとキロ5分台だったけど。

いつもの五重の塔付近
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コースはさすがに熟知していたので、6キロ~8キロあたりの坂道がラップが一番いい。

9キロ付近の給水所は今回もまたも、コップの用意が間に合わない。
ナニやってんだか・・

沿道の応援はあるのだが、なにげに立ち位置が控えめで、ハイタッチがしにくい。
旗を持っているケースも多いし。
そういう点では、後発の大会の高知龍馬マラソンのほうがはるかにレベルが高い。
中には、ハイタッチしたいおこちゃま、もいたと感じていて、そういうコに近づいてハイタッチすると、とても喜んでもらえる。
せっかく応援してくれるのだから、こちらも、感謝の気持ちを伝えたい。
「ありがとう!」と、応援の言葉をかけられるたびに大声で答えていたけど、周りにはあまり浸透していない。

右足の痛みは、やはり解消はされていない。
靴紐を緩めるのも、脱げてしまうリスクを考えると、ベストとはいえないので、最後の秘策として考えていました。
(結局、そのまま走った)

あと1キロで、最後の力を振り絞って10人くらい抜いたけど、タイムはネットで2H2Mくらい。
残念!
2Hは切れなかった。
フルに比べて、かなり短い時間に終わってしまった残念感もある。
フルの方が苦しいのにね(苦笑)今回はフルでもいけたかも。

着替えてから、無料の豚汁に並んだけど・・・
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きちんと行列を整理されてはいるが、テーマパーク並みの長さ。
15分くらいダラダラ歩いていたはず。
フルマラソン後だと、相当辛そうだ。
で、もらったのがこれくらい。
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帰りの車の中から、フルマラソンの人を見る
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帰りに、大会で割引になるという8番ラーメンに行こうとしたけど、外から見て満杯ぽかったのでパス。
渋滞の道の途中の筑豊ラーメンへ。マー油ラーメン。
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今のサービスで替え玉タダ、ではあったのでそれに乗ったけど、それほど満足できなかった・・・
マラソンで味覚が変わった?

ハーフで2H切れなかった無念はあるが、やはり、フル以上のほうが、ボクの性に合っているかも・・・?




by pmrider | 2017-02-26 21:06 | ランニング | Comments(0)