豊島、壇山(だんやま)登山と豊島美術館・17キロ

朝8:40発の旅客船に乗る。
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家は8時前にバイクで出発。
今あるリュックでは最大容量のものを背中に背負って。
リュックにはさらに小型のリュックを。
ランニングシューズも。
宇野港まではバイクで行き、あとは豊島の家浦港でランニングウエアに着替える計画。
これなら船賃片道770円で済む。

しかし、やはり、外国人の目立つこと・・
乗った船の半数は外国人だったのでは・・
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乗船した船
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わずか20分で到着。
すぐにターミナルビルのトイレで着替える。
手荷物は、預かりコーナーに行くと、いかにも瀬戸芸ぽいコスチュームの女性が受付してくれました。
サイズが大きいのでlargeかと思ったら、small。300円。

9:20頃、スタート。
やや肌寒い。
幹線(?)の道から中学校を目指し、ここで立て札に従い山に向かう。
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ずっと登り基調。
ムリはしないで歩く。
平坦になれば走る。
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山桜
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もっと咲いているかと思ったけど、これが最大のようでした。

立て札。でも、迷うほどの山道ではありませんでした。
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民家ぽいのがある。山の風情。
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展望台。しかし、かなり霞がかっている。
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分かれ道。目的の展望台とは別の展望台を目指してみる。
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しかし、これは明らかに遠回りだと気づき、引き返す。

目的地の看板。
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最初は舗装路が続くが、すぐに未舗装路になる。
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頂上に着いた!
今回は寄り道したけど、普通に行けば登り口の看板から40分ほどで着いたはず。

展望台の施設。2011年にできたそうだ。
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登ってみる。こんなスペース。
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南東側
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北側
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とにもかくにも、360度のパノラマ。
持ってきたオニギリで休憩。
もう少し空気が澄んだ季節に来ていれば・・・

次の目的地が見える。
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10:20頃下山開始。

分かれ道。スダジィの森に向かう。
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ここがスダジィの森?
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帰りの船の便を、12:30にしていたけど、なんとなく間に合わない感じがしていました。
なのに、瀬戸芸のカンバンがあるので、次の便(14:00)でもいいっか、と寄り道。
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受付は閉まっていたけど、脇から入れるので、コッソリ・・・
ささやきの森。へ道。
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道の終着には、無数の風鈴が釣られていて、そよ風に揺られてせせらぎのような音(歌?)をエンドレスで流しているようなスペース。
うーん、いい。

再び、豊島美術館を目指す。

お寺なのに、なぜにミッキー?
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途中で島の人に道を聞きながら走ったけど、またも方向を間違えて引き返す羽目に。

檸檬、という名のホテル
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またもきた、この勇壮な風景
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豊島美術館に初めて入る。
1540円。

実はここも美術館の施設とは思わず、以前来たときは勝手に無料で歩いていた遊歩道。
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ここでゆっくりすべき?
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なんとなくアート
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メインの施設に入るには一旦待たねばならない。シューズは簡単なスリッパに替える。
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貝殻のようなアートスペースの中は撮影禁止。
静かな広いスペースで、あちこちに小さな水溜りがあり、ゆっくりと、時々小さな穴から湧く水がなだらかな傾斜を生き物のように流れていき、いつか中央の大きな水たまりに達する。
いつ、どの水が動くかわからない。
でも、見ていて、飽きない。
しばらく体操座りして見ていました。
あたかも神として、地上のあらゆる生き物の動きを眺めているような?

最後に、軽く手を叩いてみると、思わぬ大きな異様な響きが返ってきました。
これも、芸術の一部か、と2回ほど繰り返していると、スタッフから注意されました。
「他のお客さまに迷惑ですから・・」と。
あかん、B型だからか(笑
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芸術作品としてはとても面白いが、これだけで、この値段というのは、微妙なところ。
ベネッセハウスのそばの美術館は見ごたえがあったのに。

時刻は11:50。
これなら、家浦まで走って30分かからないか?距離表示は3キロちょい。

ここからの登りは少しで、あとは下り基調。
こんなのも撮りながら
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潜水服。犬島ではたくさんあったな。
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シャレたレストラン
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12:20くらいには港に着き、手荷物を受け取って、汗ダクだったけど、せめても、と家族にオミヤゲを。
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着替えは船の中のトイレで済ます。(意外に清潔で広かったから)

走った距離は17.2キロくらい。
累積標高は532m。山だけなら300mなのだが。
また、空気のキレイな時期にくるべきだろうな・・



by pmrider | 2017-04-05 21:29 | ランニング | Comments(0)