梅雨の晴れ間の耐湿練習・20キロ

自宅に帰る直前の道端。It's a small world
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土曜日は暑いので夕方に走る予定が、生憎の雨。
日曜の今日、なるべく朝寝坊して体を休めたいのだが、走らねば。

早朝にかなり激しい雨だったことは気づいていました。
天気予報のレーダーでは、昼までは晴れ間がありそう。
それでも、数日前の福岡・大分の豪雨被害のニュースは目にまだ焼きついているし、さっきまでの雨の強さも気になる。

雨でも走れることは、昨年の小豆島タートルマラソンで「経験値を積んで」(笑)いたので、濡れても走ることにしていました。
ただし、雷雨などだとさすがに身の危険があるので、そのときのために
・市街地コースを走る(すぐに建物で雨宿りできるように)
・カッパ携行
・バスカード携行&帰りは家までのバスにいつでも乗れるような道を走る
といったことを考慮。
もちろん、iPhoneは防水のためビニール袋に入れて。(ちなみに、スマホ用専用袋ではなくても、普通のビニール袋でも外から十分操作はできるものですね)

かなりペースは遅いことはわかっていたが、気にしない。
気温は25~26℃くらい、湿度は95%くらい。
いつものような走りはできないけど、歩きたい、という選択肢はほとんどありませんでした。

4キロ付近のセブンで100円オニギリを買って食べる。

6キロ付近で、向こうからも、「なんだか知り合いだー」なリアクションが。
このコースで日曜に走ると、かなりの確率で出会う、「たい焼ランニングクラブ」のFさんとSさん。
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短いけど楽しくランの話してからお互い逆方向へ。
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ここでお二人に「予定では20キロ走るんです」と宣言したからには、もう引き下がれない(苦笑)

コンディションは悪い日だけど、まあまあの数のランナーさんともすれ違いました。
今回の速度だと、市街地の交差点で、ことごとく信号にひっかかる。

途中のセブンで、750cc入りのエビアンを買い、最後には全部飲み干す。
持ってきた1Lの水もすべて。
途中から頭に巻いたタオルも、絞るとかなり水が滴る。
短パンもぐっしょり濡れて重い。
ふくらはぎを汗が滑り落ちていき、あたかもアリが這い降りているような感触。

帰ってから30分ほどして、小雨、それから1時間ほどして大雨。

雨は想定していたけど、遭わないほうがマシ。
この時期のランにしてはうまくいきました。



by pmrider | 2017-07-09 17:24 | ランニング | Comments(0)