カテゴリ:ランニング( 540 )

雨の予報をよく見て、朝9時から15時頃までは降水はない、と判断。
走るか。
気温は23℃くらいだが、湿度は60%以上。
走り終わる頃は、25℃くらいだっけ。
汗はかくかく。

表町商店街までで引き返す15キロ超のルート。

京橋朝市のあたり。
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マツバボタンの花は、子供の頃から好きな花。
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石碑の上に猫の銅像、下にもポーズ決めた(?)猫
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(写りが悪いのは後述)


少女の像を取り囲む花
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暑くて汗ダクなのだが、走ることはできる。
途中、セブンイレブンで、ガリガリ君休憩すると、また走れる。

ようやく、目標の15キロを超えて、あとは流して走るか歩くか、というときに、不運発生。
水路に沿った道で、iPhoneを落とす。滑って、そのまま水路にぽちゃん。
iPhoneは、ウエストポーチに入れて出し入れしていたが、途中から汗でびしょびしょになるので、薄いビニール袋に入れていました。
落ちたときも、口は開いていたけど、躊躇うことなく水路にそのまま右足を入れて救い出したので、さほどの「水没」ではないと考えていました。
ちゃんと画面は表示中。
しかし、少し操作すると、一部の領域にあるアイコンが動作しないようだ。(左上がNG)
まー、以前iPhone4を一瞬水没させたときも何事もなかたし、あとで乾燥させてみるか・・と自宅に戻ると、・・アップルのロゴマークが点いたまま。
電源を落とそうにも、長押しすると元通り。
見ていると、縦にストライプな画面になったり、ちょっと異常・・・まいったなぁ・・
(ランニング途中の写真は、RunKeeperで自動で保存される写真から復元したけど、写りは少し劣るようだ。)

昼食はヨメさんと娘のぶんのパスタを作る予定だったので、その準備をして、再度様子を見ると・・・画面真っ暗・・(T^T)

ネットで調べると、電源を落とさなかったのはNGだったが、数日乾燥させると復活する(こともある)そうだ。

ダメもとでSBショップに電話する。
ボクの契約では、あんしんパック、という、水没リスクを意識したサービスには入っていない。
「修理できるかどうかは、駅前のビックカメラの4F(のアップルのサービスコーナー?)で聞いてください」と。
SBショップでは、修理はできないけど、機種変更のご相談には乗れます、と。
やっと、半年前にiPhone6の端末代金は払い終えたのに、という無念さはあるが、落ち着いて考えてみて、一度、機種変更の経費についてきいてみたい、と考える。

SBショップで、相談。
だんだん、復活は難しいと思える。
修理、という名の、ハード交換には、36000円程度覚悟が必要。
一方、機種変更は容量が128Gになるし、追加は月1300円程度。
よく話してみると、家でもSBのADSLを使っているので、「最初の2ヶ月は1500円程度、それ以降も1000円程度の月あたりの携帯料金値引きがあります。しかも、PMさんのファミリー全員に」
ときたもんだヲイ
息子や娘は就職と同時に口座引き落としは別々になっているが、元々の契約者がボクなので、全員恩恵に与れる。ありがたい。
しばらくiPhone6を乾燥して、復活に賭ける気持ちが、いっぺんに機種変に傾く。
まあ、いいじゃん。
iPhone8も気になるが、端末代金も高額になるというし。

ブラックの本体があったので、それで、決め。

問題は、今の本体からのデータ継承なのだが、電源が入らないので、少し前にバックアップしていたiTunesのデータを使えば、多分大丈夫だろう。
よしよし。

表面の保護フィルムの代わりに、今回は保護ガラス(いずれも百均)も買って、カバーはこの前リタイアさせたシリコンカバーの、カメラ部分を自分でハサミで切り開いて(そのままではレンズが隠れてしまう)、いちおうは対応完了。

データの復元は、iTunesを開いて、iPhoneを意識させて・・・意識させて・・・意識せんがな!なんやこれ!
「iTunesの最新バージョンをダウンロードしてください」
とポップアップが表示されるが、ネットでみれば、これが最新バージョン。

よくよく調べると、
「iPhoneがiOS10になった時点で、WindowsVistaの最新iTunesには対応しない」
という結論。
VistaのiTunesでバックアップを取っていても、iPhone7に買い替えすると、バックアップは意味をなさない。
なんやそれ!責任者、でてこーい!あ・・もう天国か(^^;

対策としては、W7以上のPCにVistaPCのバックアップファイルを物理コピーして、W7以上のPCでバックアップファイルを使用するのだと。
なんて面倒な!

いくつかのAPLはインストールすれば復元と同じ状況にはなるのだが、できれば普通に復元したい。

幸い、大学生の娘はW10のノーパソは持っているので、それを借りることにする。
それまでに、Vistaのバックアップファイルを外付けHDにコピーして、それをノーパソにコピー。2Gくらいあるので、時間はそれなりにかかる。

なんとか筋書き通りにきても、娘のノーパソも勉強用なので、iTunesのバージョンが古いままだ・・
「デバイスから無効な反応が返ってくるため、接続できませんでした」
などとエラーが出る。

インストールしなおしているが、まだ、作業中なので、結果はどうなることやら。
iPhone7も、ホームボタンのタッチがなにやら変だし、アイコンの移動のときの長押しも、それまでとちょっと違う。
今はまだ、新品への買い替えというのに、不満感多すぎ!
日曜日。
午前中に、義父の家に、父の日のプレゼントの「ウィンストン・1mg・ロング」を持っていく。
昨日コンビニで買ったが、1カートンで4200円もする。
ボクがカートン買いしてたのは、その半額の頃までだったか。
義父は、ちょっと恐縮していたようだ。
ま、年に1回のことだし・・
昨年は半カートンで我慢してもらったんだよな・・(^^;

ついでに、バイク(VTZ)のシートの破れを補修するためのシートをライドオン岡山まで買いにいき、とりあえず補修完了。
サイドスタンドの立て方が不十分だったので、いきなり立ちゴケ。Gパン左ひざに穴。古いから、ダメなら捨てよう。

今日の本当の予定は、玉野の義父の家まで走っていくことだったが、往復すれば24キロは確実に超える。
ちょっとそこまで気が乗らなかったので、昼食(自分で作ったヤキソバ)後に、暑い時間帯に近所を10キロ目標でスタートする。

しかし、暑い。
気分は乗らない。
あっというまに500ccの水は飲み干す。
気温は27℃前後だったか。
帰りに店のある道を選び、なんとか8キロ。
でも、ラスト3キロくらいは、あれこれ考えないで走ったから、あまり止まらず。
これでいくか。ノーシンキング。
今月はこれでやっと105キロ。ふぇ~まだまだやな!

今年は雨がほとんどないのに、紫陽花が見事に咲く家があちこちにあるような気がする。
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夕方、ダイレックスでiPhoneケースを100円で購入。
ケースと、液晶保護フィルムと、クリーナーのセット。
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もう、この大きさのスマホ(iPhone6)は過去のものになりつつあるのだろう。
こないだの何かの大会で、ボクのiPhoneで撮ってもらおうとしたら、初期に購入した茶色に変色したようなシリコンケースだったので「なんか、きたなーい」と撮ってくれた女性がつぶやいていたと思います。
あのときは、まずは本体を衝撃から守るのが第一だったからデザインはどうでもよかった。
実際、これまでのケースで地面や床に落としたことは少なくとも7~8回はあったはず。でも、無傷。
その功績には報いたいが、そろそろ、他の人のオシャレなケースにも合わせないとな。
しかし、いかに保護フィルムに気泡ができないように貼ることの難しさよ。
裏ワザでもあればいいのに。

土曜日。
仕事が午前中に終わらず、そのまま1時間繰り越して、解放されました。

明日が父の日なので、もう35年以上前に亡くなった実父の墓に行き、ビールを供えるためのランを予定していました。

中消防署の駐車場に車を止めて、着替える。

旭川中洲を見ながらのルート
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鳥には天国?
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以前にも、この時期に同じルートを走り、27℃くらいの暑さにへとへとになりましたが、今回は児島100キロの耐暑練習のつもりで。
風もあり、県下には乾燥注意報も出されているので、空気はサワヤカ。
なんだ、これならなんとかいけそうじゃん、と思って少しして気温をチェックしたら25℃くらいでした。
どーかなー、練習になったのか?

水辺では子供が遊ぶ
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墓地の近くのセブンイレブンでビールを買う。
あとはそれほどキツくない上り坂を数百mくらい。

お供え。銘柄は、自分の好みで。初めて買う種類。
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拝んでから、さて、と少し悩む。
そのまま、まかって持ち帰るか、今まさに喉が自然に欲しているように、ぐいっといくか。
ここまで6.5キロ、帰りにまたかく汗の量を考えれば、飲んでもきっと大丈夫。
で、飲みました。(^^;オヤジにカンパイ
すはー!
夏の海で、海の家の休憩に飲んだような味だ!

空き缶を持ち帰るのだが、小型のリュックにはおさまりにくい。
リュックの中を探ると、あると思っていなかったけど、クセにして持っている、三角に小さく折ったゴミ袋発見!やるなぁ、オレ(^^;
つぶして、収めて帰路へ。

足元が危なくなるかとおもいきや、かなりいいパフォーマンスで走れたようでした。
悪くない。
・・・でも、あとでラップを見ると、それほどよくないタイムでしたとさ・・

帰宅すると、その代わりに(?)というか、息子が父の日のプレゼントをヨメさんに言付けていました。
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サンクトガーレン、ていう地ビールのブランドのようだ。きいたことがないが、有名なようだ。

今日は自分で夕食を作るつもりだったので、適当にパスタのセットにして、4本入りのうち1本を飲みました。
喉も渇いているせいか、ウマい。
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やっと、ボクが逆の立場だったら父にしてあげたであろうことを、息子にしてもらえました。
今の息子の年代のとき、ボクの実父は他界していました。
今度仏壇に報告に行こうか・・オヤジ、何もしてあげられなくてゴメンと。


余談。
庭のトマトがしおれかけ。水が足りないと思うので水遣り。
まー、6/7の入梅以来、全然雨、降ってないし。がんばれー
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児島半島港めぐり100キロウルトラマラソン、練習会。

梅雨入り直後。
いつもなら、イヤになるような暑さなのだろうが、今日の最高気温予測は25℃程度。ならば行くか(←ヲイヲイ)

練習会のプランとしては、大会のフルコースを主催者のF原さんと希望者が走り、その途中のルートで参加・離脱はOK。

ボクの参加は、後閑あたり36K給水地点から貝殻山を登って梶岡の59K給水地点付近までの予定。
車を置く場所の関係で、梶岡のスーパー「タマヤ」に置いて、そこを起点・終点とすることにしました。

タマヤの、駐車場の端っこに止めると、なにやら、1台置いた向こうの車に、視線を感じました。
着替えて、準備していると、そこの車の運転手の男性はタマヤの店員と少し言葉を交わしてからこちらにくる。
「練習会の人ですよね?」
「はぁ、そうですが・・よくわかりましたね」
「まぁ、お互いこんな格好だし、おそらく、と(笑)」
Sジキさんといわれる。今回初めての参加者だそうだ。
「あとで買い物するから、車を置かせてくれるよう頼んでおいたんです」
マメやー

電話で、F原さんが今、田井におられることはわかっていたので、
「(本隊を)迎えにいくために、逆送しましょうか」
と申し出る。

9:15頃、2人で出発。
ほどなく、先頭Gと思われる2名の先頭ランナーとすれ違う。

話していると、Sジキさんはサブ3.5ランナーなので、ボクとしては遅いペースに合わせてもらって申し訳ない。
途中で先に行ってもらい、出崎口(36K給水地点)で今回の練習会のスタッフで参加されているのであろう、U田さんがエイドを店開き(^^;)されていました。ここで待とう。
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ほどなくF原さんら5名のランナーと合流し、再出発。
スタートの鷲羽山から玉野までとか、金甲山登山口までとか、ランナーのコースはさまざまだ。

梶岡でエイドのあと、いよいよ登りに向かう。
というより、歩道の脇の草がボーボーで危ない。
昨年まで草刈した日々の記憶が蘇る。

練習会なので、自分で離脱ポイントは決めればよい。
なんとなくしんどいので、金甲山登山口までで引き返そうかな、とかネガティブになる。
でも、道路脇の草が邪魔なので、ここを引き返すのもイヤだな、とか思い巡らしながら、金甲山登山口エイドでU田さんらと雑談していると、不思議と嫌気はなくなる。
すぐ後ろにいたスタートからここまで走ってこられたランナーさんは金甲山を登って終わりにするそうだったが、先行していたF原さんらは全員金甲山に向かったという。
ボクは大会はBコースなので、(大会には金甲山にも登る110キロのオプションコースのAコースと、登らない100キロのBコースがある)貝殻山に単独走。

坂道なので、走らない(定番?)
というか、本番ではここまできてさらに走って登るのはかなり難しいと。
だから、歩いていった実績でどれくらいかかるかを記録しておくつもりで。
途中でフラットな部分は走ったけど。だいたい山頂まで30分。

途中で向こうの山に見える大量の産廃。
いつか問題になるんじゃないか?
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山頂でエイドがある、とU田さんが話しておられたが、誰もいない。
ま、それは予想できたので、気にせずに下山する。
あとは、途中の脇道への曲がり角を間違えないようにしないと。
カーブミラーがあるので、発見は容易かな。案外下った地点に思えました。

下りではあるが、急なのであまりペースはあがらない。
ここも草刈ポイントなので、今度草刈作業で来るときのことを考えながら走る。

全体を通して、ランナーは我々だけで、自転車のライダーがやたらと多かった印象でした。

桃太郎荘跡のエイド地点。ここも誰もいない(笑
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しばらく下ると、U田さんの軽トラが下から来て止まってくれる。
桃太郎荘跡のエイド地点に向かわれるそうだ。
スポドリをペットボトルに補給させてもらう。これで、最後まではバッチリだ。

山は下りても、まだこれから何箇所か登り坂があるのはわかっていました。
でも、今日は坂道を降りる途中、かなり涼しい風が吹いてくれました。
まだまだ、諦めたらアカンと、言いたげに。

暑さと弱気以外に、歩みを妨げるヤツ
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最初の金甲山登山口までが10キロ。
貝殻山を登って終点までが15キロ。

梶岡のタマヤでは、駐車代代わりに何か買おうとしたけど、ロクなものなし(すいません)
割引の炭酸水とお茶を買う。

昼食に、うどんを食べることにする。
昔からあったのは知っていたけど、行ったことのなかった、古そうな・・・あー、いやいや、「シニセ」の辰乃家へ。
通り過ぎるとき、案外(またも失礼)客が多かったようなので、気になっていました。
ま、うどんなので、ボラれても被害は少ないはず。

箸とうどんは、食べているようにうにゅうにゅ動いている
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自分で麺をタモで温める、言わばクラシックスタイルなセルフ。
玉は中で280円。油揚げをのせて360円。
麺はさぬきうどんらしくコシがある。
ダシはこんなもんかな・・
カツブシとネギは入れ放題だが天かすはなし。
ま、こんなもんかな・・ごくノーマル。
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午前中は仕事があるので、午後より原尾島の河川敷Pよりランニングスタート。
もう13:30を過ぎている。
100キロマラソンに備えて、暑さの中を走る練習。
たしかこのとき27℃くらい?

道端の菊
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車を止めた橋の下は風もあり、涼しいのだが、やはり6月だ。
平坦なロードを走るとダルい。
2キロ過ぎから、今度は坂道練習で操山の東端へと登る。
しかし、水補給などで、ロクに走れない・・

アザミ
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岡辛木神社
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今日もコントラストの強い風景にあう。
日陰だし、風も時折吹いて涼しいのだが、なにせ、虫が顔の付近につきまとう。
最後は、タオルを頭の上で振り回しながら走っていました。(キチガイみたい?)
ハイカーにあわなくてよかった(^^;

竹林
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シュバルツバルト(と勝手に呼んでいる暗い森)も、今日はかなり光が入っている
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緑に光る石
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近づく⇒苔が光る
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こんな工事があるらしい。
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ついでに、道の周りの草が整備されれば都合がよいが。
作業する人は大変だな。必ずここまで登らなきゃ。

これはツツジだったと思う
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里山センターでちょっと休憩。
スポーツドリンク550ccPETをイッキに飲み干す。
500ccの水もリュックに入れてたんだけど、なくなったので。

花火みたいに見えるアジサイと百合
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車に戻った時刻の気温、29.7℃でした・・・

本日のガソリン価格。117円。この前よりちょっと下がった。
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本当は走って県営グラウンドに行くつもりだったが、寝坊して車で。
参加者の女性のS野さんからは「走ってくるって、FBに書いとったんじゃねー」と追及を受ける(苦笑

夏は近いが、風はまだ涼しい
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参加者は40名ほど?この時期にしては多いと思う。
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日差し
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「黒潮食堂」ブランドのフルーツゼリー
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同じく黒潮ケーキ。どっちも、ンマー
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同年代の女性ランナー、S野さんとえっつんさんとしばし雑談。
えっつんさんの姪っこさんはこの秋結婚式だそうだが、日程が二転三転しているらしい、
「早く決めてもらわないと、秋のマラソンのエントリーができないわ(ぷんぷん!)」
踊るさんま御殿の「最近イラつくこと」のネタとしては採用できそうもないが、まさしく、ランナーあるある(笑



午後から、ちょっと立ち寄ってみた、問屋町。
意外なシャレた建物には驚きだが、あまり馴染めそうにない雰囲気。
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土曜日。
午後から仕事は休みなので、帰宅前に走ることにする。
着替えも準備した。

セブンイレブンで、100円オニギリを1個だけ買って食べてから、いつもの原尾島の河川敷駐車場へ。

日差しは暑そうなのだが、風はあり、涼しい。

車で着替えて走り始めるが、足がちょっとだゆいのでゆっくり。

道端にあった花
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花びらが蝶に見える
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風は涼しく、気温も25℃いってなかったはずなのに、走りはあまり良くない。
河川敷の道は、工事のために途中で土手に迂回させられるので、いっそそのまま、岡北大橋を渡る。

新鶴見橋のたもとで信号でストップ。
ふと橋の下を見ると、トンネルで抜けられそうだ。
初めて通る道。
出石町にでる。
たぶん、ここらの河原で、「でーれーガールズ」の主演2人の会話シーンが撮影されたように思う。
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いかにも6月な。
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初めて通った道だが、なかなか面白そうだ。
バイクや車では見れない風景。

国吉康雄のイベントがあるらしい。
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アートな建築
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石山公園通過
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岡山城の北側の道で見た花?果実?
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烏城の烏
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途中で水500cc飲んだはずなのに、なぜかやたら喉が渇くので、走り終わる前にセブンイレブンで買った。確かに、汗イッキにひく。
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9キロで終わり。
・・100キロ完走ランナーになるためには、本当は、もっと距離を稼ぐべきだが・・



知らない道を教えてくれた、アーバントレイル龍ノ口大会。
あのときは暑さやらスイーパーやらのせいでヘロヘロ(自分のせい!)だったので、もう一度試走できるように、コースを復習しにいきました。

明るい緑と空
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10時過ぎスタートだったので、ちょっと暑いかな、と思いながらグリーンシャワーの森駐車場へ。
ハイカーもたくさんいる。

アーバントレイル龍ノ口のロングコースのうち、南展望台に出て、木段を降りる道は覚えているので、今回はグリーンシャワーの森入り口から登るルートから開始。

かつて正月に「冬ソナじゃなぁ」と思いながら眺めた道
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日差しは強く、道の影のコントラストは大きい。
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こんな変わった模様もありました。
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龍ノ口八幡宮の鳥居付近、五叉路から、四御神に向けて降りる。
ここからは快適な日陰の道。
今日は、日陰だと暑さは微塵もなく、とても涼しい。

小川にかかった木橋の、新しい木(左側)が、今回大会運営の方がかけてくださったはず。
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右手に苔に覆われた小さなダムが現れ、その下へと降りる。これは、降りてから振り向いた、おちゃめなアングル。
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このあと、スタッフの待ち構える場所でいきなり「ここから上り坂です」と、とんでもない急斜面の山に右折させられた記憶が。
この箇所が、わからない。
赤や黄のリボンが枝に残っている場所があり、そこらを探ってみるが、ちょっと登ってもそれ以上上には行けなさそうだ。
そこいらをうろうろして、困ったな、と思い、一旦RunKeeperの記録はとめて、大会時のログを確認しました。
地図上での今回との違いを探すのはやりにくいが、どうやら、さらに東にある小さい池までの距離が、今回は足りない。
そちらに進むと、道が狭くなって、途切れているように見えたせいだ。
わかった。
さらに草に覆われかけた道を進むと、・・・あった!
ちゃんと木材で橋がわたしてありました。もう、迷わないぞ、と。

そこに着くまでに、手ごろな杖代わりの枝を見つけてきていたので、前回よりは登りは楽で速い。
道はそのまま道なりで進める。そして、林道。

あとはゆったりした下りメイン。
車の滑り止めのためか、路面に厚いゴムが時折埋められているが、そのほかは問題ない。

このあとも、大会時はエイドがあったのでわかりやすかった右への曲がり道。
目印は、これ。道の右側にある。(火の用心 No4)
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見覚えのある道を登る。
もしかして、ちょっとショートカットしたかもしれないが、結果としては同じ道に出たようだ。

鉄塔の下をくぐり、アスファルトなのだが、放置されて草ボーボーな道に出る。

市内を遠望。あれが操山で、右端に白く多宝塔が見えているのではないかと・・
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ここから、またも、アスファルトから離れて、山道を下る分かれ道になる。
それが、これ。
大きな木の下を通り、火の用心 NO7 NO8 の札から下の山道へ。
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どちらも、下側から見た写真。

降りる道はわかりやすく、やがて四御神からの登山道と合流する。

八幡様の鳥居
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ここを過ぎてすぐ、またも左折し、山道の登りへと向かう。
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今回は道間違えたかな、と思うくらい、またヘロヘロになりました。
でも、道は大丈夫でした。
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写真撮れなかったけど、このあと、「そろそろ頂上で、いいじゃん!」と思える場所で分かれ道になります。
右にゆったりと下るわかりやすい道がありますが、そっちではなく、左にさらに登る道を行くのが正解。
龍ノ口山頂上に出ます。


あとは下り。

南展望台から、普通のハイカーが使う駐車場までの道ではなく、そのまま直進(西進)。

道なりですが、一箇所、カンバンのある箇所を右折。あとはノープロブレム。
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結局ざっと2時間、山をゆっくり歩き走り続けました。
これで、だいたいのルートガイドは出来るようになりました。



さて、もう13時なので、お昼にもしたい。
イオンモール岡山で、フェイスタオルを買う予定にしていたが、そういえば、実母も、出かける機会がほとんどないだろうから、急だけど、声かけてみるか。
実家に行くと、ちょうど、タクシーが道に止まっていて、ドライバーが同じ名前の表札の隣の叔父の家のベルを鳴らしている。
こちらは駐車場に入れる。すると、母がちょうど出てくる。
ドライバーからも「N崎さんのお宅ですか?呼ばれて参ったのですが」と。
ははぁ、ということは、足が弱く、免許も返納した母がタクシーを呼んだのだ。
「パサージュ(近所のスーパー)に行こうと思って」と母。
ドライバーに言う。
「ええと、息子ですが、母に呼ばれたんですよね?」
「ええ」
「・・申し訳ない、ボクが息子なので、母を連れて行きます。今からキャンセルなんてできますか?ここまでのガス代もあるでしょうが」
「ええ、それはかまいませんよ」
「すみません・・」
タイミングが良いというかなんというか、母を乗せて、パサージュに行く。お菓子とかを買いたくて呼んだのだ、と。
「お母さん、ついでにイオンモール岡山に行くけど、そこで買い物したほうがいろいろあるよ」
「パサージュでいい。イオンモールは行ったことないしあまり興味ないけど、連れていってくれるなら行く」
「・・わかった」
結局、母は500円程度のわずかな買い物(それも、せんべいとか、コロッケとか。コロッケ、袋や容器に入れずに直接カゴに入れてたから、ちょっと叱った。参った)のためにタクシーを呼んだらしい。
吝嗇な母にしては考えられない行動だ。
「もう、家に帰りたい」
「え?イオンモールに行くんじゃろ?」
「帰る」
仕方ないなぁ・・
実家まで送って、さいなら、と言ったとたん、
「イオンモールに行きたい」と。
「ホンマに?行きたくないって言ってたよね」
「連れて行って」
仕方ないなぁ・・2
歩行速度が極端に遅い母のことを思えばイオンの駐車場に入れたいのだが、こんな日曜のこの時刻に待たないで入れるワケがない。
すぐ近くの100円パーキングで止めて、歩かせる。
歩道はいいのだが、横断歩道を渡りきれるかどうかでハラハラする。
ようやくイオンの店内に入ってから、母を置いて、インフォメで車椅子をレンタルする。
迎えに行き、タカシマヤの売り場を通ると、野菜の買い物ときたもんだ。
もちろん、椅子に乗ったままだから、目に付いたものだけだが。

エレベータで3Fまで行き、イオンスタイルのフロアの休憩スペースのふわふわ椅子で母を待たせる。
タオルを選び、これで終わりにして、1Fまで。
南東入り口の休憩用椅子に母を座らせて、車椅子を返却。
母のような体力的に弱い人間に対するやり方はわかってきたが、なにせ、もう一人介助者が欲しい、といつもつくづく感じる。
段取りをする自分が母から離れる間、見ていてもらえる人が欲しい。

パーキングの料金が気になるので、「先に精算してくるから、この歩道をゆっくり歩いてて。」と声かけして、走ってパーキングへ。
出口からは一方通行なので母のもとに行くのに時間がかかる。
案の定、母はパーキングに曲がる道を覚えていなくて、そのまま歩道をまっすぐ歩き続けている。
まるで、ききわけはよいが、社会的な知識の乏しい2歳児のような老人に成り下がってしまったのか。

この14日に、母は不在だったので花の小鉢に母の日のメッセージと名前を添えて玄関に置いておいたのだが、今日、やっとこちらかきいてから「覚えてるわ、ありがとう」と。
なんともやるせない・・・





朝8時集合の練習会には、30名以上の参加者がいました。
多い。

主催者のF原さんに、大会参加費の6000円を渡す。
これで、ジ・エンド(こらこら)参加決定T^T
今回は、エイドの費用として200円も徴収されました。

コースはおおむねフラットなのだが、一箇所、峠がある。戸立峠。
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最初こそ、先頭に近い集団で、キロ6分よりちょっと速いペースで5キロ地点のエイドまで来たけど、余裕なし。
今日は気温の上昇も気になっていたが、止まっているより、走っているほうが風を受けて楽なかんじ。

千両茄子橋?
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集団からは遅れてしまっているが、道はまっすぐで、ランナーの姿が見えているので、極端に遅いペースではないことがわかる。
八浜のファミマでエイド。
ここからが本番の、坂道の登り。

最後は歩きで。

日差しは強いとは感じないが、右手の肘の部分が、日焼けしたためか、痛みがある。

戸立峠の下りは快適でとばすが、やがては元通り。
ヘロヘロで梶岡のエイドステーションに到着。10時過ぎだったか。
エイドで水分は確保できるのだが、固形物が欲しかったので、近くのサークルKでバナナ購入。
1本はちょっと多かったので、K保さんに半分食べてもらった。

「正規」でコースを回った(野崎経由)集団にも抜かれて、戸立峠を越えて戻る。
これは、金甲山の坂なんだ、と自分に言い聞かせて、ちょっとは走る(笑

峠のエイド。人数の多さがわかる。
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行きのときのこのあたりから、左足親指の付け根が、下りになるとちょっと傷む。
なので、ここからの下りも、だんだん遅れる。

練習会だし、サポートカーもあるので、足の痛みを訴えてリタイアするのも全然問題ないと思ったりしたが、今日は100キロ走ると宣言したような日。
なのに、こんな20キロ程度の距離で諦めると、F原さんも言葉にはしないだろうが「そんな気持ちでエントリーしたんでしょうかね・・」と思われるかな、とか、思いが渦まく。
でも、たかが、練習会だよな、とか自分を正当化しようとする気持ちが交錯する。
時々歩きもはいるが、やっと、あと約10キロの地点のファミマに到着。

早く到着すると十分に休めるのだが、遅く到着すると、すぐに先頭が走り始めるので、余計に休息がとれない、悪循環。
結局、ガリガリ君を食べてしまったので時間がかかり、ここで出発したのは最後尾。

途中で男性一人に声をかけて抜く。

視覚障害のK保さんと、サポート(?)の女性3人のグループも、途中でパス。
あと5キロのエイドで、「帽子に氷を入れるといい」と言われてやってみたが、冷たすぎて痛い感覚。

麦畑と常山
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なんとか、ゆっくりながら走り続けて13時頃ゴール。

この気候での30キロ超の距離のランは初めて。
暑いけど、9月の本番に比べれば、空気は乾いているし、時折冷たい風も吹くし、これで自信に繋がるとは思えない。
ただし、リタイアの誘惑をはねのけられたことは、いいことかも・・・

夕食は、約束通り、家族用に焼きうどん、自分用にヤキソバをつくりました。

玉野市民だったヨメさんに、簡単にコース説明。
「サウスビレッジからR30を越えて、八浜から梶岡まで。それを往復したんだ」
「ふーん・・・・」
ノーレスポンス!!





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FBで伝え聞いたトレイル大会。

ロングとショートのコースがあり、それぞれ約12キロと約5キロ。
いままで何度も登った竜ノ口山のコースは、どうみても5キロ程度。
ロングとすれば、ロードを加えるのか、周回とするのか、それはなんだかイヤだなぁ、とか予想して、ショートにエントリーしてみました。

しかし、あと1週間ほどで開催、という頃に、案内メールがまだ届いていないので、いろいろ問い合わせ。
その中で、以前はiPhoneでは表示できなかった(と思い込んでいた?)ロングのコースの説明があり、「こ、こ、これは・・・走ってみないと」と心変わりし、運営事務局にメッセして、なんとかロングに変更してもらいました。
コース図からは、どんな様子の道か、到底イメージできないコース。
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走ったことのない部分が大半だ。
これは、見ておかなくては。

朝8時前には総社宮近くの駐車場に停められました。もっといっぱいかと思っていたのに。
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コース模型
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お守りをもらいました(^^)
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N澤さんに撮ってもらった。
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他にも知り合いいっぱい。
M松さんもこられていて、マナーについての注意を参加者全体に伝える。
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シューズの試し履きできるので、今日は借りてみました。
ロードは違和感あるけど、坂道ではグリップは十分。
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開会の挨拶と、全員で、無事を祈願するため、社の前に集まる。
今日はドローンでもこの光景を撮影しているようだ。

ゼッケンの端っこには「A」とか「B」と印字されていて、この分類に従って、ウェーブスタートとなる。
速い人順、ではないようだ。
受付が遅いボクは、最後の組、「F」。
N澤さんやO江さんと一緒。
スタートシーンを撮ってくれるようだ。
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狛犬のラインまで下がる。
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10時ジャストスタートのロング先頭から25分くらい遅れて、こちらもスタート。
ロードでは少し遅れをとるが、道がわからないので、それで十分。

しかし、予想に反して、山に入る道は通常の登山道。
ルート図からすれば、自分の判断としては違う道だったかな、と迷う。

登りなので歩いていると、先を行く人の姿が見えなくなる。
そして、女性ランナーに追いつかれる。
そのうち矢印のカンバンが現れ、山を下る道を選ぶ。なんか、そういうふうにルート図があったように思えたから。
後ろの女性ランナーも、ついてくる。下りなので、走る。
しかし「試走会には出られたのですか?」と声をかけられる。
「いや、出てないです」
なんとなく、彼女は不安になっているように思える。
ずいぶん下まできて、ショートのランナーが前方を横切る。
グリーンシャワーの森、の入り口あたりだ。
女性「これ、多分ロストしてますよ」
ボク「え・・そうかな・・」
スタッフが見えたので、相談。
スタッフ「ロストですね・・」
ボク「戻るしかないかな・・・?」
スタッフ「そうですね」
女性ランナーは憤慨したように、猛然と山道を登って戻っていく。
申し訳ないことをした・・

これで15分くらいは無駄足だったかも。

その結果、南展望台を過ぎて、分岐の道でスタッフから「木段を降りてくださいね」と声をかけられた頃から、熊鈴が後ろから聞こえる。
熊鈴をつけたスイーパーの男性が後ろをついてくる。
「最後尾なんですか?」
「ええ」
「関門ありましたっけ」
「いや、それはないです」
しかし、後ろにつかれると、ちょっと立ち止って写真を撮る、とかの余裕がなくなる。
幸い下りなので、止まらずに行く。
やがて、勝手知ったる、本来の登山道に戻る。
ずっと登りなので、ここもほとんど歩く。

八幡様の鳥居のある、五叉路あたりで、前を行っていた男女2人に追いつく。

ここからは下りで、いままで四御神に降りていた道とはまた別の道を降りる。初めてだ。
すぐ後ろの、ペルピエ関係と思われるスイーパーWさんと話しながら。
この道は、とても快適。
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川沿いに降りる。
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そしてやがて、急峻な坂道を登る。
登りきったあとで林道を下り、初めてのエイド。

ここからのルートについて説明してもらうが、
「次に、さっきと同じような坂があって、下って、もう一度、その倍くらいキツい坂があって・・・」
とか言われる。
ここまで同行していたカップルの男性の方は坂道でかなり消耗しているようで、「もうやめてくれ」みたいなカンジでした・・
まぁ、それでも、コースの半分はきている。

2人に先行して走り始める。
先に赤い矢印が見える。
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日陰の森。フラット
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舗装路を越えて降りる森。
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途中で、K畑さんが応援で来てくれていました。
少し下っていると、さっきまでのしんどさは消えて、コースの面白さを感じる。

やがて、見覚えのある、四御神近くの池に出る。
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ここからは、いままで慣れている道だな・・・と思っていたら、スタッフから、山の中に曲がる道を指示されました。えー

またも登りが続く。
道の先には「D」スタートの3人グループがいて、しばらくして追いつく。

先に行かせてもらい、道のそばにあった枝をストック代わりにして登る。やはりこっちが楽だ。

山頂に出ると、竜ノ口山頂。
意外な道から出てくる。

計測係のS田さんにゼッケンを見せる。

あとは、ほとんどもう下るだけの道だなー、と思いながら進む。
しかし、南展望台で、またも、行ったことのない道へ案内される。
分かれ道は知っていたが、行ったことのない道。
それでも、これまでの険しく狭い道とは違い、ゴールへ優しく誘(いざな)う、広く涼しい道。
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ロードに降りてきてからは、ずっと走り。
ゴールには当然ながらほとんど選手が集まっていました。
その前をフィニッシュ。
また、飛んでしまった。写真撮れてるかな?
本当はまだランナーが残っているけど、もう13:30くらいなので、予定通り閉会式・表彰式が始まりました。
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こちらは「スマイル賞」のお二人
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今回出てみて、自分が竜ノ口山をいかに知らないかを痛感しました。
普通のハイキング道以外に、走るべきルートはその3倍くらいある。
また、少しずつ試してみよう・・・
コースはバリエーションに富んでいる。熊山の川伝いみたいな道や、木漏れ日の美しい森もあり、絶景も。
ここをずっと走りきるのは苦しいが、歩いてでも道を辿ることの楽しさは、もっと市民の皆さんに知らせてもいいんではないかな?
意外な箇所で分岐があって、再び迷わずにいけるかどうかはちょっと不安だが、ルートを決めて、整備して、山を理解してもらおうとする主催者の思いは十分伝わってきました。
感謝です!