「そりゃ、アイツ(息子)の中学校はボクの職場から近いけど・」
「なら、平日だけど、できたら参観日に行ってよ。私はパート休むと皆勤手当もらえないのよ」
「でもさぁ・・・今時、父親なんて顔を出したら、よほど教育熱心なのか、または仕事がリストラ寸前でヒマっぽく見られるだろう。ボクはそのどちらにも該当しないし、そう見られるのはイヤだね。第一、知ってるのかい?普段でも22時過ぎないと帰れないことが多いのに、その日だけ、午後だけとはいえ休むことはできない。そのまま会社に戻って仕事することになる。つまり、いつもよりその時間分だけ遅く帰らなくちゃならない。しかも、その残業代なんて、当然でないんだぜ。」
「いいじゃん。給料減らないんだから」
「・・・(絶句)」

言いたいけど、そういうイヤな気分にならないうちに大人しく参観日に行きました。
渡り廊下からの景色。
これが、写真はうまく撮れてないけど、やたらいい眺めなんだな。

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やっと、後輪のタイヤ交換。
(というか、その資金の賞与がでるまでガマンしていた)

ブレーキシューも「交換した方がいい」とバイク屋に言われていたが、「タイヤ交換と同時にやった方が工賃が安くなるよ」ということなので、ついでにブレーキシュー(下の写真)も磨耗部分を新品に換える予定だったのだが・・・・・
「PMさん、ごめん、アレ、もう製造中止なんよ」
と、先日バイク屋との電話で言われました。
「えー!じゃ、もう乗れないの?」
「う~ん、PMさんのはクラブマンでも初期型で、その後のクラブマンのものでは合わないんだ。ブレーキパッドなら純正品以外でもあるけど、これは代わりが見つからない。だから、ちょっと調整してみるよ」
使えなくなると、ブレーキが重くなったりするだけで、いきなり制動ができなくなるということでもないらしい。
しかし、本当の乗れなくなる時期が必ず来ることだけは確か。

残念というか、なんというか・・・
でも、そこまで乗ってやれば、バイクも本望だと思うのだが・・・・・