<   2005年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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比較的ヒマな時期の日曜日。
でも家で喫煙すると、まるでガス警報機のようにウルサイ人間がいるので、河原まできて落ち着いて本を読みながら一服。

気温はバイクで走るにはちょうどよい。
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光学式カメラ、CANON FTbによる写真。(を、スキャナーで600bpiで取り込み)
やっぱ、キレイな気がするー
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北房町のコスモス広場。
北房ICを出て、ほんのすぐの場所で、料金もいらない。
これらは携帯カメラで撮ったけど、別に、光学式カメラがメインで撮影しましたが・・
UPするにはフィルムスキャナとか使わないといけないので、面倒。
画質はヘタなデジカメよりは比較にならないくらいよく撮れたのだけど。

おそるおそる露光を確認しながら使った、CANON FTb。
長い間休んでもらっていたが、もうすこし、カレには働いてもらおう。
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会社の近くにある土手からの夕焼け。
撮ったのは携帯で、時間差もほんの数秒。
なのに、上と下ではちょっと違ったかんじに写りました。

こういう意外性もデジカメならでは・・・?
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先週は娘の小学校の運動会で、リレーで走る彼女をばっちり撮影したにもかかわらず、フィルムのまき戻しができなくなってちょっと中身を露光させてしまうトラブル。
写真屋でダークボックスを使って現像に回してもらったけど、・・・・なぜか全部露光オーバーのようで失敗していました。・・がっくり
カメラの中を見ていた店員さんは、部品を繋ぐクッションのような部分が限界にきている、と話してくれました。シャッターを押した瞬間に閉じ開けする四角い鏡の部分(名前、わからん)も、このままではうまく作動しない、とも・・・
きっと海水に浸けてしまったのが元凶だろうが、それでもクッションの部分の交換修理は可能だという。
だいたい1万円、といわれたが、それでいったいいつまでもつか・・・
賭けにでるかを考えていたら、もう一つの解を思いつきました。
いままで使っている問題のカメラはCANON A-1。
でも、その前に露光計がうまく動かなくなったので「引退」させていたCANON FTbがありました。
この露光計のクセさえつかめば、復活できるか?などと・・・・・

いっそデジカメに乗り換えればいいのだが、やはり光学式の画質のよさは捨てがたい。
または、EOSなどの一眼レフの違う機種にすればいいかというと、いままで買ってきた交換レンズが「ゴミ」になる。

良いモノを残すのも一苦労だ・・・
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マクロやマニュアルフォーカスの練習とはいえ、花の写真ばかりを撮っていると、いかにも年を取ったように感じるので、このあたりまで。
中の写真はホテイアオイ。(はじめて見た)

なかなか群生している場所まで行くヒマがないのがつらい。