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実は、「日本3大奇祭なんだよ。有名なんだ」と子供に教えていながら、自分でその日に現場を見たのは生まれて初めて。
当日の朝になって、小学生の娘の先生が「出場する」というので娘が興味を持ったので、急遽連れていくことを承知しました。

でも、人に聞くと「相当の人出だよ」ということだし、JRやバス会社は臨時運行するし、車で行く予定なので渋滞したらイヤだな、と、日中は仕事だったので、なんとか早めに切り上げて帰ってきました。

別に、おっさんの裸はどーでもいいのだけど、これも会社の人から聞いていた「冬花火」だけは見たかったので、打ち上げ予定の21時には余裕で間に合うようには行ったのですが、予想よりも渋滞はなく、もてあまし気味。
ファミレスでちょっと時間ツブシして21時を少し過ぎて外に出て見ると、花火がどんどん打ちあがっていました。

吉井川の川辺の土手まで歩いて行って、他の観客と同じように見入っていました。
夏祭りで見る花火と比べて色も冴えているようで、なにより、水面に映って、双子のペアを演じているようで満足でした。

バリエーションも豊富。見る価値はあります。来年も、来られれば来たい。
どうしても、デジカメでは美しさは表現できませんでしたが・・・

このあと「そろそろ帰ろう」と思ったのですが、娘は先生を探したいようで、仕方なくぎゅうぎゅう詰めの道を通って観音院近くで22時頃までねばっていると、すこしずつハダカの集団は見られましたが、結局、先生は見つからないようでした。

驚いたのは、外国人観光客(そればかりかまわしを締めて参加しているのもいる)が多かったこと。
ボクなんて、外国で見てみたい祭りなんて、ほとんど知らないのに。ましてやその開催時期に合わせてそこまで足を運ぶとは。