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オフ会を兼ねて、高松へ。
いつか、高松は再訪したいと思っていました。
しかし、時間やお金の関係でなかなか決心もつかず、昨日まで至る。
大学時代と、前の会社の高松事業部にいた頃を含めて、トータルで7年くらいは住んでいた街。

高松まではチケットセンターでちょっと安いキップで行って、駅ではレンタサイクルを1日100円で借りました。
駅前は劇的に変わっていましたが、そこから大学までの道は、舗装が整っていたり、昔あった店がなくなってはいたけど、8年前以来としては「普通の街の変化」というべきか。

大学の前まできて、「やはり部外者は立ち入り禁止だろうな」と通りすぎようとしましたが、経済学部は守衛の人がいなかったので、学内に入ってみました。
学生が少なくて奇異の目で見られる心配もなく、ちょっとだけ写真を撮りました。
サークル会館にも行ってみたかったけど、さすがにそこには学生がタムロしていて、遠くから眺めるだけにしました。
扇町キャンパスの教育学部の方は、守衛さんがいたので、ここには入りませんでした。

あとは、宮脇町の下宿していた家を通って、「ここまで来たからには」と栗林トンネルに登る急な坂道を変速機なしのレンタサイクルで途中まで登りました。ちょっと疲れた。

朝から何も食べていなかったし、もう一つのお目当ての「うどん屋」は、行きたかった「さか枝」は定休日。やむなく、三越のウラの「義経」へ。「釜揚げ」は「この時間はやってない」といわれて「湯だめ」にしました。3玉で、400円。値段も、20年前と変わってない・・はず。

大学卒業後、幾度か高松を訪れたときは、しばし昔の感情や思い出が戻ってきたりしましたが、もう、今は無理なようです。ただし、旅行者としての自由な気分は味わえた気はしました。

レンタサイクルの申込では会員カードを作ってもらって「有効期間は3年ありますからね」と係の人に言われました。
また、訪れることはあるのか。ここに来たいという欲求は、今回でけっこう満たされてしまったかもしれない。それが良いことなのか悪いことなのかはまだ判断できない。