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倉敷美観地区で開催された、「夜の町並み」の企画。
お決まりの橋の上から。
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大原美術館。
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こんな船が川を往復してる。
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路地にはいたるところに小さな灯篭と提灯が飾られてある。
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こんなオブジェも。
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これは川岸の風景。
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こういう路地を回る(回らせる)ために、提灯を貸してもらって、オリエンテーリングよろしく「ある箇所」の文字を探すゲームをやりました。こんなの
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ほんの1時間の「散歩」ですが、気候的にもちょうどよく、倉敷の新しい魅力が観光客には好評だったのではないかと察するにあまりある。
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久々に実家に行ったら、雛飾りがあり、その横には、見慣れた、こういう皿があり、ついでに撮りました。

デザインは、今ではみんな知ってる、手塚治虫の「火の鳥」。
中学3年の時、白い皿に釉を塗って焼いて、そこからドライバーかなにかで少しずつ剥ぎ取って作る美術の授業があり、それで作ったもの。
「鳳凰編」で、たしか我王が作った彫り物の絵をそのまま写し取って作ったので、兄からは「まねっこや~」とか言われましたが、改めて見ると、なかなかのもんだと、自画自賛(笑)

だからなのかどうか、実家の母は玄関によく飾っています。(今も)

中学の時は、椅子に座った級友をモデルに石膏像に彫りこむ授業もあり、20センチほどの高さの彫像は、学期が終わっても手元に戻してもらえず、先生にきいたら、教室の入り口に飾っている、と。
卒業の時、「持って帰りたい」と先生に頼むと、「う~ん、・・このまま置いておいてはいけないかな」と飾っておきたいようでした。
これも、自分では気に入っていたので持ち帰りたかったのですが、もしかして出来がよかったためならば、置いたままにした方がよかったかな・・と。

もう少し、この道を進めばよかったか・・・?

あれ?この石膏像、どこに仕舞っただろう・・・(これだから。)