<   2007年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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狗(いぬ)の銅像は、かな~りユーモラスで、記念写真を撮る人が引きもきらず。
言われの文章が書いてあったけど、暑かったのでよく読んでいません。

他にも、「象」の銅像とか、「馬」の銅像もあった。

下は、なぜか奉納されていた「スクリュー」。
ま、海の神様だから。
でも、よく、こんな大きなモノをここまで運んだな、って。

そう考えると、社を作るときも、大量の材木を山上に運んでいたはずで、これには、相当の人夫の苦労が隠されていたのだろう・・・・・
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サンポート高松のシンボルタワー30Fより。
こんな風景は、登った人ほとんどが撮影してるのでしょうけど。

でも、おもしろい。
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子供は兄弟3人、まるで日曜の都合が合わず、こちらもせっかくの夏休み、なにかしてやりたくて、都合のついた小学生の娘のために、二人で四国へ。

高松から琴平へのR32は、かつて走った頃の「ダラダラ感」はなく、車線も片側2車線で、快適なドライブ。昔の記憶のかけらもない。

駐車場は、どれにしようかと迷いましたが、700円のとこではなく、1回500円の場所に決めました。
「夏の金毘羅参り」はそれなりに「おかげ」がありそうだが、裏を返せば「アホちゃうん?」と言われそうで気になりましたが、そんな「アホ」は意外にたくさんいました。しかも、お年寄りというよりは、20代の人が多かったように思います。
1/3くらいの行程で、うっかりコンタクトがズレてしまって、直すのも面倒なほどの暑さなので、そのままにして登りました。

「疲れた~」が口癖の娘も、30分くらいで本殿に到着。
かつて、大学生の時初めてサークルの仲間と登ったときは、最後の直線の階段を「ダッシュだ!」とみんなで駆け上ったけど、今回はさすがにそれは無理。

汗対策のタオルやバンダナもうまく使えて、満足のゆくお参りだったと思います。持ってきた500ccのペットボトルに入れたお茶2本は飲み干して、さらにポカリスエットと伊右衛門のミニペットボトルもぐいぐい飲み干すほどの喉の渇き。(もちろん、娘と半分こ)

お土産を買って車に戻り、昼食には、久しぶりに「さぬきうどん」を。と、前日からお店マップを研究してプリントアウトして持ってきていました。まだ「さぬきうどん」をよく知らない小学生の娘を連れて。

金毘羅を出て、「宮武うどん」に13時半ころに向かいました。カーナビで位置を設定して。 電話番号で設定できるので、これは便利だ。
「ま、いまならUDONブームも下火だし、大丈夫だろ」

でも、・・・あまかった。

うどん屋にしては広すぎる駐車場はほぼ満杯で、道にまで行列が。
この炎天下、待つ気にはなれなかったので、次の候補の綾川町の「松岡製麺所」へ。

ここもカーナビで設定できたので、まるでうどん屋らしくない、民家のたたずまいの店でも、ちゃんとたどりつけました。
客がほとんどいなかったのは意外ではあったが、魚干物のダシはおいしかった。ゲソ天はなかったが、チクワ天でも十分。

ところで、「あんまりだー」というお土産を買ってきていました。。
名前のインパクトがあまりにあるので。

さっき試食したら、いける。
(モロキューのもろみ代わりに)
ニンニク片といりこがまるごと入った味噌。
「和食の友」と「洋食の友」があるらしいが、こちらは赤味噌の「和食の友」。

他にも会社用に「讃岐うどんせんべい」を買いました。
どんな味かは、同僚の反応次第・・・

フェリーに乗る前に、いままで行ってみたかった、サンポート高松の「シンボルタワー(30F)」へ。
高松市外が見渡せる風景は見事。
その下に見えた公園に行ってみると、噴水があり、子供たちは水着まで着てはしゃいでいる。
その水しぶきに見えた虹に、ひとときの感動を覚えました。