b0057140_23363188.jpg

街中に用事で行くとき、1時間以上いるとすれば、駐車場料金が気になるので、そいうときはいつもバイク。
だから、便利なんだな・・とか優越感を持って走るのだが・・・・

こないだは駅前の会社行事で、約6時間ほどかかる予定のとき、駅前近辺にバイクを置こうと思ったが・・・・・周りには「同類」はいない。
よく見ると、看板には「3時間以上置かれている場合、撤去」と書いてある。
ただし、これはチャリ・原付に限ってであって、250ccは適用はされない、とは感じていても、なんとなく1台だけ置くのも気が引けるので、結局、撤去対象地域外の道路に止めました。

上の写真は、桃太郎まつりのコンサートに行った時にとめた写真。
もっと近くの歩道にもスペースはあったのだが、他に止めているチャリとかいなかったので、心理的に避けました。

きっと、1台でも止めていれば安心できる、集団心理。
うまく使えば画期的な効果も期待できるのだろうか。。。
b0057140_1617181.jpg

運動会。
曇りがちだが、カンカン照りよりはマシ。
少し風もあり、いつもの運動会よりは、まだ涼しい。



でも、やはり今年も感じる不快感。

b0057140_16181338.jpg

足下の張り紙の拡大。↓
b0057140_16184057.jpg

気持ちはよくわかるのだが、ビデオ撮影者にとっては受難なケースが多い。
最近、カメラだけ頭の上に腕を伸ばして挙げて、液晶画面を下に向ければ前に人がいても簡単にパンできるので、これを使ってますが、後ろの人には、これまた迷惑だろうか。
自然とルールを守る時代は、もう、きっと、やってこない。
こんな大人を見て子供は育つのだから。
雨の心配はまったくない晴天。
しかし、暑さは、この時期にしては異例。
13:00開場 で入場しても、ステージの前の芝生にはほとんど人はいない。
その代わり、日陰には鈴なりだ。

ちょっとずつ埋まってゆく席を見ながら、13:30にはいちおう席(場所)を確保して、暑さに耐えながらじっと座っていました。
そして、14:05開演。



<猫>

メンバは3名。
ギターと、電子式のドラムセット(みたいなもの)と、フォークでは定番のハーモニカ。
バックバンドなし。
すべて3名でまかなっている。

1「花吹雪 桜一家と申します」(猫5より)

石山恵三「それにしても暑いですね~。この調子だと、5名は倒れますね」なんだか高齢者向けなジョーク。

2「地下鉄に乗って」

3「各駅停車」

この曲は、野太い声で、ボーカルが田口清ではないのはわかっていました。でも、誰なのか。
今、真ん中で歌っている内山修氏でした。
ここに来るまでに、自分で勝手にリクエスト曲を考えていて「バラ色の切符、を歌ってくれればいいのに」とその旋律がバイクに乗る途中、頭の中でリピートしていました。
でも、この「各駅停車」も、その守備範囲内だ。
以前と変わらぬ声で、ナマで聴けて、ナミダがでました。
でも、ちょうどこの暑さなので、汗を拭くフリをして何度も拭いました。誰も見てないのに、バカなんだけどね。

4「涙」(猫5より)

作詞:及川恒平 作曲:伊勢正三
だそうだ。そんなテイストの曲だが、残念ながらインパクトは少ない。

5「雪」

こんな暑い日なのに、なのか、暑い日だから、なのか。
ギターソロがなく、静かなアレンジ。


<ばんばひろふみ>

さすがに、登場と同時に場を盛り上げる。いきなり拍手が続く。「猫」の扱いに比べて、ちょっと不満。(オーディエンスに対して、だけど)

1「SACHIKO」

バックにはピアノとギター。このギターが上手いから、「いちご白書~」なんかの間奏が引き立つ。

2「冷たい雨」
ハイファイセットの曲、として有名だけど、実は「いちご白書をもう一度」のB面だったんですよ~。別々に売り出せばよかったな~とか。ばんば。思い出してみると、たしか「BANBAN」のLPに入っていた記憶も。でも、出来はいまいちだったから、あまり記憶に残ってない・・・
なんだか、拍手にも乗れず。

3「のんびりとゆっくりと」

4「いちご白書をもう一度」

5「明日より若く」

ボブディランの曲に同じ歌があるそうだが。これも、今日の観客層を意識して、なのか。

<杉田二郎>

もう、還暦だそうだ。

1「アナク」

流行っていたけど、これはあまり好きくない。

2「前向きに倒れてみたい」

3年前に、目出度く「おじいちゃんになった」とか、北山修と、「なんだか、最近頭から腰にかけて痛くてねー」と、よく話すとか。これが、これから高齢化社会で流行る「シニア・ジョーク」とでも言うべきものなのか??・・といった前フリで始まる歌でした。

3「どこまでも飛ぶ」

4「戦争を知らない子供たち」

この歌が歌われはじめていままで、戦争は絶えたことはない。
「そんな甘いことを言ってては」と非難される傾向もあると思うが、杉田氏曰く「この時は、世の中に戦争を知らない人々ばかりになればいいのに、というメッセージを込めていたんですよね」と。
それなら、なんとなく納得できる。

5「男同士」

これは懐かしい。6割くらいは一緒に歌える。

<みんなでもう一度>

1「風」

杉田二郎は「シューベルツ」に在籍したこともある、ということで。

2「あの素晴らしい愛をもう一度」

ここで、やっと観客総立ちで合唱し、拍手。




会場は、観客席が芝生。そこに、白いテープで、桟敷のように四角く囲んであるだけ。
我慢して待って、いざ始まる、という段になって、前の席に座った女性は、日傘を差したまま。
もっと前の席の日傘だった観客は、始まると同時にエチケットとして傘を畳む人もいたのに・・座った場所が悪かった。ミエニクイ・・・
でも、ぎゅうぎゅう詰めではないので、少し横にズレて事なきを得ましたが。それにしてもハラタツ。

同年代か、それより上の年代の人が多いように見えたので、友人でもいるかな、と探しましたが、見つかりませんでした。
でも、最後の方で、後ろからウチワでボクの腰をつつくヤツあり。
高校の同級生のS君と奥さんだ。カレとは年に何度か飲みにもいくが、シュミがちょっとズレているので、誘うこともなかったのだが。
「誰を目当てに来たの?」とS君にきくと「杉田二郎だな」と。やはり、ちょっと違う。「PMは?」「猫だ」「マイナーなのが好きなんだなー」・・・・ほっとけ。

1枚目 会場のすぐ外側より。警備のバイト君から「写さないでください」と注意される。
b0057140_18163876.jpg


2枚目 会場の西側。日差しが強い・
b0057140_1816569.jpg


3枚目 会場の後方より、こっそり。
b0057140_18171252.jpg

b0057140_1244033.jpg



b0057140_1252920.jpg

例年なら、7月にあったイベント。
今年も、レゲエぽいリズムあり、太鼓のパフォーマンスあり、の、くだけたイベントでした。
ネイティブなリズム、というのは、何度聞いても、イイ。

常に流れている音楽に身を委ねながら、酒を飲む快適さは、さぞかしいいものだろう、と思いながら、こちらは毎年商品を売っている。
ヤキソバとか、お好み焼きとか、コーラとか。