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邑久町のバルーンフェスティバルへ。
天気は最高。
早朝か、午後3時頃なら、レースに出たバルーン30機ほどが見えたはずだが、そこまではイレこめなかった。
一般の試乗やってる最中の光景。
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ちなみに、写真すべて、こないだ替えたケータイ901SH。
500万画素だが、これなら、いいっか。
持ち運びがごっつい楽。
日曜日。
10時過ぎに「コンベックス岡山」へ行き、「エコフェスタ2007」を見て回ってきました。
周りの紅葉は、まずまず。
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映画「不都合な真実」を見てから、カシだかシイだか、「家に是非木を植えてください」という意図のブースでもらった植木を手に、簡単なクイズに答えるスタンプラリーのようなものをして戻ると「エコバッグ」をくれました。
すぐ横には、自由にスタンプを押して、無地のエコバッグをデコレーションできるテーブルが。
他にもたくさんスタンプを押す人がいたので、あまりしつこく飾らずに、シンプルにまとめました。
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帰りのR2バイパスは、来年3月に完成予定の新保地域高架化の工事の真っ最中。
でも、しばらく前まではできかけた高架の下の側道しか通れなかったのが、数日前からできかけの高架の一部を通るように架けかえしていました。
こういう風景も、今しかないな、と思って、なんとか1枚。
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上の娘の模試会場までお迎えに行く途中の、「けやき通り」。
いつもと変わらず落ち葉が多いが、この季節の、この道を通るのは好きだな・・・
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今日、牛窓で「エーゲ海まつり」とかいう催しがあり、娘と一緒に行く予定にしていたのが、急に、娘をヨメさんの実家に連れて行く予定ができて、ボクとの約束は、即、キャンセル。
なんじゃそりゃ。

それでも、なんとなく「牛窓」に行くことに気持ちがなびいてしまっていたので、バイクで、一人で行ってみました。(AM10:30)
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まつりの優雅(?)な名前とはうらはらに、ごく普通の地方のお祭りイベントでした。
特産品が並び(牡蠣とかもあったけど)直売野菜があり、地域のグループが販売する売店がある。
それでも「ハバネロ」を1個50円で売っていたので、これは買ってしまった。
いつかパスタに使ってやろう・・・・

今度は、もうひとつの目的地、閑谷学校へ。ブルーラインを経由すると、このルートだと、移動はとても楽だ。
途中の「黒井山サービスエリア」は、満車。どうやら、「みかん狩り」のせいだろう。
すれ違うバイクの集団にも幾度か会った。1台だけ、珍しくピースサインをくれたバイクがいたが、サインを返さずに、うっかり通り過ぎてしまった。わりぃ。

閑谷学校への道は、途中から、大渋滞。閑谷学校の駐車場から客が出てこないと、次の車が入れない状態。実は、トンネルの北側からアプローチすれば、もっと早く車を止められたはずなのだが。

こちらはバイクなので、脇をすいすいと・・行きたかったのだが、一部の道では車があまりに左により過ぎて通れない。はてさて、と考えるに、「一旦エンジンを止めて歩道を押していく」のを選択しました。途中からは、ちゃんと脇を走れたんですが。

完全に停滞した車列を尻目に、閑谷学校到着。(AM11:30)
紅葉した木々が目立ち、観光客もわんさかいました。
実は入り口で見るだけでもよかったのだが「入り口で写真撮るのはやめてください」との係員の注意があり、300円の入園料を払い、楷(かい)の木の写真だけ撮ってきました。
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売店に足を向けると、楷の木の幼木を売っている。
バイクだし、買ったとして、どうやって持って帰ろうか、としばらく悩んでいると、周りから、どんどん「買い」が入る。サクラになっちまったか?
で、一番背の小さそうなのを選びました。500円。
閑谷学校のようになるには90年かかるらしい。
「それでも、10年たてば、そこのモミジの木くらいにはなりますよ」と売店のオジサン。
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閑谷学校の周りにも今の季節なら、いい風景があったりする。
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頼山陽も絶賛したという「黄葉亭」(こうようてい)あたりまでの遊歩道を歩くと、高校卒業前の記憶が蘇る。
当時好きだった同級生(R)と、その友人のM、の女性2人と、ボクの親友Tと4人で、3月のおわりに「合ハイ」みたいなものをしたのが、ここ。昼食は女性のRとMで作ってきてくれて、もうすぐ違う大学で別れ別れになってしまうのが残念で、ボクが企画しました。
当時は車なんか持っていなかったので、電車で待ち合わせて、バスでここまできた。
結局、それほどの進展はなくて、みんな別々に帰ったあと、親友のTは「あれ?PM、R狙ってたの?ボクはてっきり、Mだと思ってたよ」だと。
なんか、思惑通りにいってなかったようだ・・・
大学に入ってからは、それでも、Rと何度も会ってはいたのだが・・(以下ナイショ)

帰路に着く前、売店ではアイスクリームを売っているようだ。
今度は「しょうゆアイス」。
思わず、試してみようと思ったが、350円か。
そこまでバカではないな、とさっさと立ち去りました。
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そのまま同じ道を戻るのはつまらないので、北のトンネルを抜けて帰ることに。
こちらは、渋滞などない。
吉永駅あたりから、いつものバイクの「てきとー感」がでてきて、どんどん細い道にはいる。4輪なら、さっさと引き返すところだが、2輪なら、なんとかそのまま走っていける。

1車線で、落ち葉で滑りやすそうな道を、対抗車もなく進んで行き、やっとロケーションがわかったのは、「国際サーキット」の入り口に出たとき。
ここまできたとは!

あとは快適にとばせる道ではあったが、まだ昼2時前だというのに、山影の道のせいか、牛窓を走ったときよりも寒く感じる。(上には綿入りのMA-1)
家に着くまで、ずーっと、寒さに耐えていました。

でも、ソロとはいえ久々のツーリングはいい気分だ。
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美作市をバイクで走っていた途中。
「ん?」と目を凝らしてみると、・・・不法投棄禁止のカンバンでした。
なんだか目立たないけど、夕方とか夜中に見ると、ビビりそうだ・・・
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月曜に、バイクで行ってみようかと思っていたけど、天気予報は、雨。
なので、日曜に行くことにして朝ヨメさんに行き先を告げると
「下の娘も連れていってやれば?」
「でも、車だと高速料金やガス料金かかるからなぁ・・」
「それなら、出してあげるわ」
という会話があり・・・息子と上の娘は塾やら模試やらあって都合がつかない。
下の娘をすぐに起こして「行く?」と訊くと、半分寝ぼけたようだが「行く・・・」と。
朝8:30出発で、ガス補給して、いちおうカーナビは今治の手前の島「大島」を設定したが大雑把に決めたので、普通の道しかナビしない。
できるだけ高速道路を使わないルート、となれば、新倉敷からは広域農道を選ぶしかない。
勝手知ったる道なので、福山の手前までは快適な道。
ストリームのコンソールの燃費メータも、最初の11キロから、どんどんよくなる。
尾道からは新尾道大橋ではなく、昔からの尾道大橋を選ぶために、ちょっと道に迷う。
普通車、150円。でも、あとで帰りにうっかり新尾道大橋を選んだが、それほど料金はかわらないことがわかった・・

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選んだ高速ルートは、向島ICから大島北ICまで。普通車片道2650円。
どうしてもそうしなければ行けない、最短ルート。
ちなみに、今回すべて覚えてしまった島の名前は、
向島⇒因島⇒生口島⇒大三島⇒伯方島⇒大島。
娘はかなり満足気に、渡してやったデジカメで風景を写しまくり。
因島に渡ってすぐのSAで、ソフトクリームを買いました。
どうしても食べたい、というよりは、かなり涼しい気候だったけど、「塩入りアイス」に、興味を惹かれて。

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娘と一緒になめてみたけど、中に塩が入っているのはわかる。それでいて、美味しくないワケでもない。不思議な味。

やがて多々羅大橋を渡り、久々の愛媛県へ。
のどかな漁村の風景が続く。
大島に下りて、観光マップによれば「村上水軍博物館」があるので、寄ってみる。
だいたい11時過ぎ。まっすぐ来れば、家からは2時間半あれば着ける計算だ。
受付の女性とオジサンはとても愛想がよく、スタンプラリーと館内の施設についてのクロスワードパズルをくれたので、かなり時間をかけて見て回りました。いいアイディアだなぁ。

展望台からは、いいかんじのヒツジ雲が。

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娘が寝転んで(寝転ばせた)いるのは、「空中展望台」と銘打った展望台。
床に島の地図が埋め込んであり、まるで空から見ている、・・・という演出らしい。
ほかに客がいなかったから、できたマネだな。

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ここでは、クロスワードパズルで間違いがあったものの(ヒッカケがうまい)、絵葉書のおまけをもらいました。

もう1時近くになってきたので、目的地の「来島大橋」のたもとまで走りました。
そこの「道の駅」で昼食の予定。

満員ではないが、かなりの客で賑わう施設には、テントの下で七輪を囲む人がたくさんいました。
どうやら、200円で七輪を借りて、(もちろん火を起こしてもらったばかりの)食材は並べてある貝やタコやイカを単品で買って自分で焼くらしい。
とても美味しそうだ。
しかし、おそらく、いい気になって選んでいると、けっこうな値段になりそうだし、娘にとってはちゃんと昼食をとらせたかったので、レストランを選びました。
「鯛釜飯」というのが値段としても、ここまで来た意味としても妥当だったので注文。しかし「20分くらいかかりますけど・・」と、忙しく立ち回る店員の女性から告げられる。ま、いいや、と、娘も賛同してくれたので、待つことに。
小さい一人用のコンロにカマが乗せられてきて、「火が消えるまで待ってくださいね」と言われてから、10分以上はかかったけど、やっとできた釜飯は、娘も満足のいくモノだったようです。


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会社と家へのおみやげもここで買って、最後に、近くの「亀老山展望台」へ。
来島大橋が展望できる。
なぜか、展望台の端っこには南京錠がたくさん掛けてあって、こういう願掛けの場所とは知らなかった。

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展望台、といいながら、普通の展望台よりも、凝った誘導路でした。

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駐車場の手前のお土産屋で、アイスを売っている。
ここにも、「塩アイス」がある。
ちょっと眺めていたら、店のおばちゃん
「あんた、道の駅で塩のアイス買ったらいけんで。こっちがホンモノだから」
「そうなんですか?ボクは因島で食べたけど・・・」
「あ・・・でも、こっちは日本一の賞を取ったんだしね。「伯方の塩」のアイス。もひとつ、「玉藻塩」はここしか売ってないから、世界一や」
と、しきりに勧めるし、一口「玉藻塩」を試食させてもらうと、まあ、塩というよりはトータルではこちらが美味しい。値段も、260円<300円だし。
それでもひとつ買って娘と食べました。
山の上なので、アイスが本当の美味しい気候ではないのだけれど。
でもねぇ・・同じ島の人間が、ウソだホンモノだ、とか張り合うのも、ちょっと滑稽なんだけどね。

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3時にここを出て、あとは一目散に帰るだけ。
娘は、途中から熟睡&イビキ。
ボクはといえば、こんないい条件で車を走らせることは珍しいので、コンソールに表示される燃費をずっと気にしていました。
ある程度快適に走っていれば、数値はどんどんよくなる。
岡山に着く直前のバイパスで、ついに、最高記録。
写真では見にくいが「12.8キロ」達成。ばんざい(^^;

(真ん中、19C の右の「128」)
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18時よりも前に帰れたものの、またも不快な会話があり・・・・
でも、300キロ超の走行距離なのに案外疲れを感じてないのは、充実していた証?と考えておこう・・・・・
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今日のアムスメール表町のそばで。
かなりダイレクトな表現だなぁ・・・
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歩いていくと、こんなインパクトのあるバカでかいポスターが。
下は空き地なので、これも「止めるな!」というアピールか?