きっかけは、コレ↓
http://ramen.gourmet.yahoo.co.jp/shop/26809.html

きいたことないラーメン屋だなぁ・・・と思って無視するつもりが、よく地図を見れば会社の近くだ。

これなら、一度は行ってみなくては・・・

今日は午前休で、13時までに出勤すればよいのだが、いつも、10時くらいには出社してしまう。

今日だけは、「ちょっと並ばなきゃならないよな」と、11:45で午前の仕事を切り上げて、店に向かいました。

幸い、店の場所はすぐわかりました。
大きなカンバンもないのに。
なぜか。
行列ができていたから。
小学校の南の、まわりは閑静な住宅地なのにね。
歩いている3人の右側の建物。簾がある。このとき、15人以上、並んでいました。
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少し暑い気候に待つこと、約40分。
昼休みがツブれると、マズいな・・・と、ちょっと焦りながら。
店には、どんどん入れるのではなく、店員の女性が客のグループの人数を確認してから、呼びかけてくれてから入ります。
戸口近く。いよいよだ。OHクンシールもある・・・
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行列とは相反して、店内はゆったりとしていて、某ラーメン屋みたいに、「店内に入ってから、席につくまでまた待たされる」ことはない。
メニュー。
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注文した、スタンダードな「博多ラーメン」は580円。
「麺の茹で加減はどうします?」ときかれるので、「ふつう」よりも5段階上がある堅さの中で真ん中の「バリカタで」。
「パリダカで」と焦って言わなくてよかった・・・(<-あほ)
しばし待つうち、ラーメンが運ばれてきて、フチに添えられた「海苔」には「感謝」という意味の言葉が外国語とかでたくさん書いてある。もちろん、海苔は食べられます。
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これが「替えメシ」。
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「美味い・不味い、が個人差によってあるのよ」と、行ったことのある会社の女性社員からきいていたが、たぶん、しつこい味が気になるかどうかが分かれ目かと思う。
僕的には、オッケーだ。

博多ラーメンといえば「長浜ラーメン」をよく食べていたが、それよりも味は深い。だからといって、美味い・不味い、の基準ではない。

「やみつきになる」と店の批評に書いてあったが、まぁ、近くにくれば寄りたいけど、昼間は、遠慮したいね。

ユニークなのは「替えメシ」。
店のお勧めコースは「博多ラーメン→替え玉→替えメシ」、らしい。
ここまでくると、「飲んだあとの一杯」とはほど遠いくらい満腹になるはず。

この味で、一杯580円は、いまどきの有名ラーメン店の値段からすればかなり安いのだが、このコースでいけば 580円+100円+120円=800円で、遜色ない値段とはなる。

一風堂のラーメン店では「女性でも入れるラーメン店」というポリシーから始まったというが、ここも、同じだと思う。
ただ、山下商店の店をきりもみする奥さん(?)は客の対応に大変好感がもてました。
一風堂は威勢のいい声が飛び交い、それはそれでいいのだが、ここみたいに静かな雰囲気での食事も、ファンとなる人が多い理由の一つだと思う。

意外な名店。
貴重な体験でした。
朝7時半、家を出る。

アミエビブロックを買って、港の岸壁には8時着。
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なぜ、こんなに朝が早いかといえば、釣れるポイントは限られているので、まずはその場所をキープするため。

一番のポイントは、やはり先客がきている。
でも、他にもまあまあの場所はある。
その場所の隣には中年夫婦がいましたが、ダンナさん「私らはこれで帰りますから、どうぞここを使ってください」
でも、所詮隣だし。
船を繋ぐロープがややジャマだが、投げ釣りではないので、ノープロブレム。

でも、「もう帰る」って言ってたよな・・

彼らのバケツを見せてもらうと、ママカリはいっぱい。
「2人で100尾くらいあがりました」と言われる。
「・・いったい、いつから釣られているんですか?」
「4時半からですよ」
うーん、そこまでするか・・・・
で、これほどの釣果か。

これはアタリの日かな・・・と思って、いつもどおり仕掛けを竿につけて糸を垂らすと・・・・

矢継ぎ早にHIT。
6尾釣り上げるのに、ほんの10分かかっていないはず。

今回は、もう今年はシーズンは終わりかもしれないので、とことん釣るつもりで、エサの分量もいつもより一回につき半分でまわそうとしていたけど、目標の「前回よりも多い釣果」はなんとか実現したいと思っていました。

これならイケるか・・・と思うと、バッタリ、アタリが止まる。

で、またどんどんあがる。

もう、前みたいにバケツをちょくちょく覗いて数を数えるのはやめました。
面倒だし。

11時。
エサもなくなり、試しにエサなしでしばらく続けていましたが、限界のようだ。

あとで数えると、36尾。
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一度に2尾とか釣れたときもあるが、3時間でこれだから、単純計算で「5分に1尾」が釣れていたことになる。うーん、いいペースだ・・

家ではこれをすべて捌いたけど、30分くらい。
あとは、昨日980円で買ってきた七輪で焼く。
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右下は、焼いたあと漬け込むための三杯酢。

着火剤がなかったので、新聞紙で強引に。
焼くのにも、かれこれ1時間半くらいかかったと思う。
堅いイスでやってたから、腰痛い・・・
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とても食べ切れそうにないので、6尾は実母にあげました。

今回の釣りの終わりに、竿を片付けようとしたら、一番先の糸を通す金具がサビで折れてしまいました。
所詮、1200円くらいの竿なのだけど。
これで、ずっと考えていた竿の買い替えの時期が否応なしにやってきたことになる。

それはまた、暖かくなった春かな・・・
岡山県北、林野近くの「おかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ」にバイクで行ってきました。

子供達はこのいい天気なのに乗り気ではなく、ならば、久々にライディング・ブーツを履いて、ひとっ走り。

家からは約1時間半の行程。
下着のTシャツと、長袖のシャツ。それに綿入りのMA-1を着ていたが、走っていると寒い。
特に、山影の道は加速を逡巡する。

それでいて、目的地に着くと、気温はまだ暑い。

入場無料が申し訳ないくらいに、いい雰囲気。
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ライディング・ブーツは勾配のある道は苦手なのだが、ゆるやかなスロープなのは助かる。
木立からいい風景が。
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数年前、台風の洪水で、ここから吉井川に流されて、瀬戸内海の黄島というとこで生きて発見された牛「元気君」も健在。もう、子牛どころでなく立派な牛になっていましたが。
写真を撮る人が多く、近くまでいけないので、代わりに、9/19にここで産まれた、という子牛クンを。
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フィールドアスレチックの丘を越えると、コテージが並び、大きな吊橋があり、バックにはシンボルとなる展望塔がありました。
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橋の上流に流れる滝。
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娘のお土産にクラフト工房で、手作りのクリップを買いました。
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帰ってから見せると、上の娘は興味を持って2本もっていきましたが、下の娘は興味なし。

ここでは「黒枝豆」と「竹炭」を買いました。
プランター用の花の苗も、10個300円で売っていたが、いかんせん、バイクでは運べない。

帰りの「道の駅」ではシイタケとトウガラシと柿を購入。

実は、こういう買い物も、ここにきた目的の一つだったのだが。

昼を過ぎていたので、美咲町の「たまごかけごはん」を食べるために「花マル園芸」へ。
300円で食べ放題、とは書いてあったけど、おかわりはしませんでした。システム、よーわからんし。
ドンブリメシだったので、それで足りないということもなし。
特段美味でもないけど、ご飯も卵も美味しい。

普段は通勤のみだし、事故ると困るな・・・と思いながらずっと走っていましたが、高速道路並みの整備された道の美作道に入ると、一気に80マイル(あえて、ごまかしてますが)程度を久々に出して、なんだか昔の感覚が研ぎ澄まされるかんじ。
カーブが楽しい。

なんとか、リフレッシュ「らしき」気分は味わえたカモ・・・・
1週間前の釣果に味をしめて(?)今日も行ってきました。

うようよいる。
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ママカリは19尾。
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だんだん、釣りの「成功要素」がわかってきました。
・季節(水温)
・ポイント
・エサ
ウデは、ほとんど関係ない。
竿は、できるだけ良いもの(長いもの)の方がいい。

今日の釣り場は、以前よりもさらに北にしか空きスペースがなかったが、隣で釣っていたのは、いつぞや会ったことのある男性。
名前も知らないが、顔はよく覚えている。
カレも、「あの場所、とられちゃってね」と、以前よく釣れていた場所に先約があったことを悔いている。
「こないだなんかさ、ツレと行って、僕はサカナを針から外す役ばっかしだったよ」という。
ほかにも、2人でママカリが100尾近く釣れていた、とか。

そのカレにとっては、今回は「外道」だったハゼを5尾ほどいただきました。

前回は、自分で料理したものの、ガスレンジで焼いたせいか、いまいち美味しくない。
こちらの苦労なんてなにも理解しないヨメさんは「こういうのだったら、もう食べたくない」
などとこちらの気持ちを考えないセリフ。

こういうヤツにはなにもしてやりたくない。

でも、昔、父親がママカリを釣ってきたときは、七輪で焼いていたことは覚えていました。
だから、今回は、七輪を買ってこよう・・と思っていたけど、実家にあったかな、と実母にきいてみたら「あるよ。炭も」
ということだったので、効率を考えて、釣れたサカナを持って実母の家に行きました。

ウロコを取って、焼ける状態にするのと、あとの三杯酢を作るのはボクの役目で、どんどん焼くのは実母の役目。
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昔懐かしい、父親が作ったあとのシーンが蘇ってきました。
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そうそう。
こんなかんじ。匂いも、同じに思える。
出来たママカリの酢漬けは、仏壇にも供えました。

一方、ハゼは、てんぷらにしました。(ヨメさんに頼んだ)
見かけによらず、上品な味。

いい天気だった。
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たぶん、観光用のプロペラ機。近くの岡南飛行場から飛び立ったものだろう。
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こんな風景を、かつてオヤジは見ていたのだろうか・・・
本当は朝寝坊したいところだが、またも同じような、ネガティブな気持ちで休みを過ごすのがイヤで、朝8時頃には岸壁にいました。
もちろん、その前に釣具屋で前回と同じアミエビのブロック157円也を1つ買って。
岸壁の場所も、前回釣れた場所は先客がいたので、やや南の場所で。
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今日も、よく釣れる。
ママカリと、大きめのケッケ以外は外道としてどんどん海に返していました。

結果としては、ママカリ22尾、ケッケ2尾。
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もしも、エサを補給して1日釣っていたら、おそらく倍の釣果にはなるだろう・・と甘い算用。
バラしたのも2尾くらいいたかな・・・
一度に2尾釣れる「天秤」というのもありますが、「W天秤」みたいに釣れた(4尾まるごと)ときもありました。
〇印の部分。
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釣り針からサカナを外すときも、なんだか「痛いけどごめんよ」とつぶやきながら。
しかも、多くのママカリの背びれ近くには、フナムシみたいな寄生虫が
しがみついているので、それをはがすのもキモチワルイ・・・


釣れるのはいいけど、だんだん、ユウウツになる・・・・
なぜなら、家でコイツラを料理するのはボクだから。
ウロコを取るなんてカンタンだが、ハラワタを出すのは、ビミョーにイヤな気分で。
そういう作業量がどんどん増えてくるのだから・・

前回からさらに確信を得た答え。
キレイに包装されて、カゴに移しかえるスプーンまでついたサビキ餌のパックより、ただ凍らせたブロック餌の方が、はるかに有効に使える。