実母が気を遣ってくれて、クレドビル最上階21Fの懐石料理店「梅の花」での食事を企画してくれました。
ヨメさんは体調不良(とはいっても洗濯物など干していたし、ただ、気分が乗らないだけ)で、子供3人と実母の5人で。

生憎、雨の街。方向は西。
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湯葉と茶碗蒸し
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生麩田楽とさつまあげみたいなモノ
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鰤のガーリック焼き
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メニューはラスト近く。あなご蒸篭(せいろ)
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デザートの豆乳アイス
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帰る前の夜景
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年齢の境目の50。

「論語って、知ってるかい?」と大学生の息子と高校生の娘に問いかけたが、記憶はさだかではない。なんてこった。

子曰( し い)はく、「吾(われ)、十有五(じゅうゆう ご)にして学(がく)に志(こころざ)す。三十(さん じゅう)にして立(た )つ。四十(しじゅう)にして惑(まど)はず。五十(ごじゅう)にして天命(てんめい)を知(し )る。六十(ろくじゅう )にして耳順(みみしたが )ふ。七十(しちじゅう )にして心(こころ )の欲(ほっ)する所(ところ )に従(したが )へども、矩(のり)を踰(こ )えず」と。

説明して、あとは、ボクは、天命とは、キミらをちゃんと育てることだ、と締めくくりました。

結局、家では誕生日とはいえ、なにもなし。
中学の娘が「お父さん、いつも昼にパン食べてる、って言ってたでしょ。明日用の、買ってきてあげたよ」と。
これが誕生日のプレゼントかい。
もちろん文句なんて言えなかったが、パンは2日分。「土曜は休みだからな・・・」ということで1日分だけはもらっておきました。

やるせない思いのまま、夜に高校生の娘に「T美、昼の弁当が作れないからといって、代わりのパンをもらったら嬉しい?それが誕生日のプレゼントだとしたら。」
答えは求めない。
そういうことを、ボク以外の人に平気でしてしまう、恥知らずなヨメさんみたいになってほしくないと、強く願う。
恒例(?)の日生行きの日(放水合戦の日)だが、子供は都合が悪いようなので、とりあえず牡蠣を買う目的でストリームを走らせました。
渋滞があるかと考えるとバイクでいいのだが、牡蠣がかさばる点と、この寒さを考えて。

朝、寝坊してからランニングした(それでも最長3キロノンストップで)ので、予定の9時を1時間遅れて出発したものだから、昨年の大渋滞がないかどうか、心配でした。

ブルーラインはすいすい行けたものの、やはり・・片上湾を抜けて下に下りる道で既に渋滞。
昨年と一緒だ。

そこまでして行く気はないので、途中の道でUターンしました。でも、ブルーラインは高速道路並みの速度で走る車ばかりなので、ヒジョーに危険だった・・

片上湾。この時期は海もキレイだ。牡蠣イカダが大船団に見える。
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来る途中で見た「黒井山パーク」でも「かきまつり」の幟があったので、そこにしました。

1ケース(2キロくらい?)が1000円。
通りがかった男性は「この値段じゃ高い」とつぶやいていましたが、
ボクは買いました。
あとで数えると、26個。1個あたり40円。悪くない。
日生でも、これくらいだろう・・
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観光マップを眺めていると「朝日のスポット」みたいな場所があり、そこが「迫門(せと)の曙」。
また、初日の出を見るときにいいかな、と下見することにしました。

目的地は「大平山いこいの村」。
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施設のビルの前には「迫門(せと)の曙の場所についてはフロントでお尋ねください」と書いてあったので、フロントの男性にきいてみると
「いや、わからないんです」
「え?でも、そこのカンバンにありましたが」
「場所には諸説があって、クレームが出たんです。でも、多分、坂のもう少し下の緑川洋一氏の別荘あたりがそうだ、ということらしいです」
なるほど・・

ロビーからの眺め。一度、誰かと来た記憶はあるのだが・・思い出せない・・
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お礼ということでもないが、そこのロビーで「虫明バーガー 280円」とメニューが書いてあったので、注文してみました。

出てきたのは、ちっちぇ~・・・。
これは大きくみえるけど
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比較用。ジッポにご注意
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カキフライが2個入ってる。それとキャベツ。
でも、バンズは米粉だそうで、もっちりと美味しい。
どうも、このコンビネーションはいまいちな気がする。
あとからきた客とか、団体さんも注文していたようだが・・

途中にあったパラグライダー発着場より
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緑川洋一氏の別荘は、すぐにわかりました。
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ポストのデザインが可愛い。
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いちおう、そこからの眺めは写真に撮って。
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案内のカンバンによれば、眺めが一番いい時期は二百十日の9/1前後だという。
これだとけっこう日の出の時刻は早いと思うが、また、トライしてみよう・・・
久々に、「うどん旅行」。 (といっても、一ヶ月ぶり)

実母と中学の娘と、雨模様の中、今回は名にしおう、「池上製麺所」。
いちおう、電話番号を控えて、あとは車のナビに入力すれば、万事OK・・・のはずだったが、「該当の番号が見当たらず」との冷たい答え。
でも、こういう窮地でも、日ごろのカンで、いけるだろう、と近くの場所までのナビで出発。
しかし、地図はプリントアウトしていたが、どうも、中途半端で、目印の建物がない。
空港線に一旦でて、そこから見た記憶のある経路を走り・・・「もしかして!」と思ってカンのおもむくままに信号を左折すると、池上製麺所への案内カンバンめっけ!

場所は「非常に探しにくい」とネットでは説明があったが、やはり、車でごったがえしていて、誘導の係員がいるので、すぐに見つかる。

駐車場の中のでっかいカンバン
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入り口の横
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11時過ぎだったのでそれほどでもなかったが、並んでいると、どんどん客は増える。
店内。釜揚げとかけの2つのレーンがあり、こちらは釜揚げ。客はほとんどこちら。
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ボクが注文した釜揚げ3玉とイカ天がこれ
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「釜揚げうどん」とは、桶に入ったうどんと、つゆがセットになっているものだと思ったが、以前「山越うどん」で食べた釜玉のように、ここでも、ドンブリに入れたうどんにダシ醤油をかけるやり方。
うっかり、タマゴは注文しなかったが、これなら、もらっておけばよかった。

ここも、いままで食べたうどんよりも食感が違う。
コシのあるなし、というよりも、また別の種類なかんじ。
本当はゲソ天のほうがよかったが、生憎売ってなかった。

客には若いカップルや女性グループが半分くらい。
いまだに人気が衰えないのもわかる。
留美子おばあちゃんも、うろうろしているので、すぐにわかりました。

帰りの行列が、これくらい
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雨のせいで、そこからはイオン綾川で、先月見た「ワンピース」の映画のときにはもらえなかったワンピース0巻を、引き換え券を出して受け取り、前にもいった「nana's Green Tee」へ。
スポンサーがいるので(^^;)娘はおもいきりゴーカなのを頼んでました。
「抹茶わらび餅ジェラートパフェ」(850円)
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店のHPでも載ってなかったから、綾川のオリジナルか、新しいものかもしれない。
こちらはといえば、「抹茶ラテ」。なにか模様が描いてるかと思ったけど、特に意味のある模様でもないようだ・・
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雨模様でもあったので、あとは、帰る途中の「道の駅」で「香川限定」の、「讃岐うどん食べてるチョッパー」がくっついたボ-ルペンなど買ってみました・・

与島SAで休憩したけど、外はまだ雨。
そういえば、昨年からここには何度も来たけど、橋の向こう側にある「フィッシャーマンズ・ワーフ」ずいぶんご無沙汰だ。
せっかくだから、回ってみました。

しかし・・・寂れている・・・
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レストランには有名うどん店がはいっていて、なんと池上製麺所も。
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でも、営業しているのかしていないのか、不明な様子でした・・

で、今回もまた、坂出ICに乗る前に「コロ家」のコロッケ饅頭買うの、忘れたのであった・・・