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倉敷自動車学校でGWフェスタとかで、ハーレーの試乗会をやってる、というチラシを以前にみました。

で、今日、午後からストリームで行ってみることに。

地図で検索すると、マスカットスタジアムのやや西だったので、ちょうど今日の午前中に直ったナビで近くまできてから案内させるとちゃんと着いたけど・・・・なんだか、変。
とてもではないが、イベントをやってる雰囲気ではない。
まてよ。
入り口のカンバンには「倉敷(中庄)自動車学校」と書いてあった。
もしかして、「支店」のようなものかも?
iPhoneでネット検索してみると、例のチラシが指す場所は西阿知。
さらに、ナビで検索すると、それらしい場所を表す地図が見つかりました。
結局、倉敷をさらに抜けた中島の南。

ややもすると、間違ってそのままあきらめるとこを、iPhoneと、直ったばかりのナビで問題解決したぜ、いえ~い。

着いた(本店の)倉敷自動車学校は、たいへんな人、というでもないが、「いかにもハーレー好き」な黒ジャケットの人がいっぱいいました。
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ボクの免許は中型までなので「適性検査を受けてもらいます」と言われて、クビにそれを示すプレートをさげてCB750を軽く乗り回しました。
ノープロブレム。
かるいもんさ。

さてさて、いよいよ試乗なのだけど、特に説明はなし。
マシンの種類を示した「乗り場」みたいな場所に並ぶだけ。
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ハーレーといえばアメリカンの代名詞なのだが、ボクが乗ってみたかったのはハーレーでもスポーツタイプの「ビュエル」なのだが、生憎「それは今日は用意していません」との受付のオネエさんの説明だったので、別のスポーツタイプへ。

チラシの説明では「倒しても大丈夫です」と説明はあったけど、並んで見ている以上、そんなブザマな人はいない。
もしかして、転倒したらやだな・・とも思ったけど、いまさらひるむまではいかず。
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自分の番になって、スタッフから説明を受ける。
「はじめてですか?」
「え・・そりゃそうですが・・・あ、さっき、適性検査で乗りましたよ」
スタッフ、ちょっと「このオッサンが」みたいなカオ。どうやら、試乗はバイクの種類をかえて何度でも乗れるらしい。はよいえよ
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教習所のコースを、マシンの種類半分(6台くらい?)ずつ先導のバイクに連なって走るコース。
1200ccのバイクは生まれて初めてだが、違和感はない。
クランクもS字も、苦ではない。
たまたま最後尾だったので、せめてもの短いストレートでは先行するバイクからわざと遅れて、前が空いたとこで思い切り加速!てなことをやってました。
感想としては・・・何度も低速で走っているせいか、エンジン熱い!なぜかタンクを挟むのには不都合なポジション(足短いから?)なので落ち着かない。
毛唐は、きっと大股開いて乗るからなのだろう・・
マフラー音も、それほどソソられることはない。

ヨメさんが同行していたので1回だけでやめました。

これなら限定解除も、夢ではない・・・とは思っても、マシンを買えるアテがなければ虚しい・・・
昨年来たのは、ちょうど1年前よりも2週間ほど前。
そのときは桜が見ごろだったが、今回はチューリップが主役。

お見事。

[SONY DVC]
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[iPhone]
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ここには、実母が7年ほど前に記念植樹したヤエザクラの苗木が植えられていて、いつか花が咲いたところを見たい、と母が春がくるたびにつぶやいていたので、昨年も行ったけど、花が咲くには早すぎました。
今年は園からの案内で「そろそろ見ごろです」のハガキが来た、というのでボクの家族のうちボクを含めて3人とともに行ってみたけど・・・・

植樹のサクラにも種類があって、多くの人が使っている、広い植樹スペースのスロープにあるシダレザクラはちゃんと咲き誇っていましたが、母の木は、やはり小さな蕾がちらほら見えるだけ。葉もでていたので、なんか不思議だな・・と(普通、桜は花が咲いてから葉がでるはず)下草を刈っていたおじちゃんにきいてみると「(咲くのは)もう1週間くらいあとかな・・」と言われました。

ま、また来るときの楽しみが増えたということだね、と話しながら、スワンボートのにぎわう池のほとりまで戻って、母が作ってきてくれた弁当(タケノコご飯)を食べました。

前回、昼食は園内のファストフードショップ(というにはあまりにおそまつだが)で済ますつもりだったけど、あまりにも手際が悪く長時間待たされたのを教訓に、今回は弁当にしたのだけど、その店のある広場に行くと、またも長蛇の列ができていました。
進歩がないなぁ・・・

それでも、かつて仕事で赴いたときに一度だけ見た、砺波のチューリップ祭りを彷彿とさせるチューリップ畑は、来た甲斐がありました。


ところで、とても残念なことが発覚しました。
iPhoneに変えた時点でお役御免となったSH910だけど、カメラ機能ははるかに上。(iPhone 3M しかし・・・今日に限って「ネットワーク機能がどうたら」と言うことをきいてくれない。
帰ってから調べてみると、ボクみたいな使い方をする人を排除するため(ケータイではなくカメラとして使うことを禁止するという悪しき慣例)、こんな制約があるらしい。アホくさ。
通常は、これは対応不能だそうだが、ウラ技もあるらしい。
プリペイド契約すれば、実際に使わなければ実質は無料で使用可能。でも1年後には再度契約が必要。
SBならば「プリモバイル」というそうだが・・・
こういう点では、スマートフォンでは810万画素のxPeriaに軍配が上がるんだよなぁ・・
細かく淡い桃色の光を、ある部分は少し浅黄色に、ある部分はさらに白く染めた衣装で、カノジョは4年前と同じ姿で待っていた。
きまぐれに訪れたボクを咎めもせず、そんなボクは、言葉もなく、涙腺がゆるむ気持ちを、なんとか宥めようとしていた。
そんな遠慮は「しないでいいのよ」と言われることで、感情を抑えきれなくなることがないよう、切に願いながら・・・・・
(SONY DVC)
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(SH910)
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木曜は午前休にして、のろのろ起きてリビングに行くと、ヨメさんが「醍醐桜、新聞に載ってる」と。え?満開の写真じゃないか・・
2日ほど前は「咲き始め」だったので、11日の日曜がちょうどいいかなと思っていたのに・・・・
ヨメさんとも、行く約束にしていました。

ネットで天気予報を見て判断するに・・・明日は雨だし、さらに2日後には満開である保障はない。

今日の仕事が気になるが、多分、どうしても今日に、というのはないはずだ。
いちおう、出社して、行けそうだったら一日休みにして、昼3時過ぎから行く、とヨメさんに告げて家を出ました。

会社ではやるべきことを片付けてから、2時くらいには退社できました。

準備して、3時半には家を出発。
下道では、あまりに時間がかかりそうだったので、高速で。
え?まてよ、今日は休日じゃないので1000円ではない。
でもたしか、ETCならいくつか割引がある。
「通勤割引」。最近よく変更する割引料金だが、よーく調べると、うまくいきそうだ。
すなわち「行きは17時過ぎにICをでて、帰りは19時までにICに入る」。これで、どちらも半額だ。距離的には可能な計算。
問題は、予想外の渋滞だが・・・・

思ったとおり、北房ICには17時前に着きそうだったので、高梁SAでしばし時間ツブし。

ナビの数字通り、あと8分の距離だったので、それくらいの時間にSAを出発。

一方、ナビは、出発してしばらくして、なぜか再起動したような画面があり、動きが変なかんじはしたが・・
なぜか北房ICではなく落合ICまでナビしている・・・
これは変だ。
中国自動車道の途中で「目的地周辺です」なんて。アホいうな。
落合ICで降りて、ナビは信用せずに道路標識をたどって、なんとか醍醐桜まで。

途中の県道は気持ちが悪いくらい混雑がなく、最後の駐車場で10分程度待たされたくらい。駐車場のオジサンにきいてみると「昼間からちょっと前までは、すごい車だったよ。県道まで並んでた」だと。今の時刻は17時半くらい。

歩いて5分ほどで「再会」(ボクは4年ぶり)したサクラは、夕日を浴びて以前の早朝とはまた違う姿をはなやかに輝かせていました。

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サクラの周りの、これから始まるライトアップのため、一番いいロケーションと思われる場所にカメラが並んでいました。
だから、近くでサクラを眺めようとしても、なんだかカメラマンに悪くて近寄れない。なんだかなーこれもどうか。
結局、意を決して近寄っていたけど。
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しばらくすると、地元TVのOHKとRSK(たしか国司アナ)が中継していました。

久々の醍醐桜は、前回と同じく老獪ながら美しい花を見せていました。
ケータイしか持っていかなかったけど、ファインダーから覗いて、アングルを決めていると、なんだか泣けてくる。
「あまりに美しい」とか「歴史の重さに感慨深く」とか、文字にできる理由ではなく、「なんとなく」。これしか表現できない。
なにかのシンパシーが樹から発せられたのかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。
独特の感覚。

ライトアップを待つには、まだかなり時間がかかりそうな空の明るさだったから、それはまた次の機会にとっておくことにしました。
今日は、これで十分。

一方通行に案内された道標に従い、山中をぐるぐる走って、19時までぎりぎりあと2分くらいで北房ICに入って、1時間くらいで帰宅しました。

予定通りにいけたのも満足だ。

またもサクラに会いに来ることができるだろうか。
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ヨメさん・娘2人と、足守の「近水(おみず)園」へ花見に。
(後楽園とかの定番は、いままで何度も行っているのでパス)
空もサクラ色?
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「緒方洪庵まつり」(緒方洪庵はこの祭りではそれほど主役ではないと思うが)とかで、出店などニギヤカにやっている。
ごく普通の「おまつり」には見えたけど。
渋滞もあまりなく、ここは地元の人のための祭りにも見えました。
ホタルの里でも有名なので、川の水は澄んでいる。
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写真など撮ってから、日応寺の自然の森スポーツ広場で、ちょうど弁当どきとなり、気温は思ったより寒く感じるベンチで済ませました。

パターゴルフのおかげで寒くはなくなり、「アイスがほしい」と娘らがいうので「どうせだから安富牧場までいこう」と提案したが、知名度を知らないカノジョにいくら説明しても「どうしても、いまここで食べたい」と言い張るので、好きにさせました。

そのままではボクの立場もないので、帰る前に安富牧場まで寄りました。
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黒ゴマハチミツとティラミスのWを注文してみると「美味しい!」の連発。
だから言ったのに・・・・
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客は適当に込んでいたけど、店への行列はボクが買ったあとに5~6人いた程度。ここも、休憩スペースには見事な桜が。
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親馬とポニーや、ホルスタインを見てから帰路についたのであった・・・
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以前に行った「大平山いこいの村」。
日の出スポットとして有名だという。
さらにこの時期は桜の見ごろとくれば、被写体として見ておかないテはない。

で、朝5時起きで、眠かったのでベッドでしばらく迷っていたけど、行くことに。
この時期の日の出時刻は5:50頃。
たぶん、晴れていればぎりぎり間に合うタイミング。

ブルーラインはほとんどクルマがなく、薄明の中、快適にとばす。

大平山に着いたが、他にクルマはない。
ある程度有名なスポットなら、同じシュミの人がいそうなもんだが・・

山登りは、地図では300mのはずだったが勾配は記されてなかった。日の出に間に合うために簡素な階段を登る。あまり軽い足取りではない。息がきれそうになる。

宣伝文句とはうらはらに、野鳥の声はさわやかに聞こえるものの、外気温0℃近くの山頂は殺風景で、サクラのサの字もない。
それでも、やや海面から登った太陽は見えましたが・・
水平線にやや雲がかかっていたので、間に合いました。

(SH901)
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(iPhone)
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いこいの村の施設の前のシダレザクラ(iPhone)
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朝日百選、といわれる、写真家:緑川氏の別荘の下からもよく見えました。
(iPhone)
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以前訪れたとき、9月頃が見ごろ、と近くのホテルの人に言われた理由がわかりました。
今は、太陽の位置が北すぎる。
その頃は、ちょうど海の真ん中から登るのを見れるからなんだ。

帰りに一本松SAでサクラを撮ったけど、そうか、って。
昼間のサクラは上からの光なので、どうしてもアンダーになりがちだが、ここは海からやや上で日差しは今なら横から当たる。
だから、下から見上げても、花びらは明るい。
なるほどなぁ・・・
(SH901)
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(iPhone)
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こちらは、岡山市内の「桜」というよりは「花見」の名所ともいえる旭川さくらみち。
花見の準備があちこち
(iPhone)
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やや曇り空と肌寒い気候
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