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釣具屋でエサを買って、ニュー・釣竿で出発。
♪あったーらしいぃ、あー竿がきた、きぼぉぉおの、あ、竿だ♪
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やはり、もう少し長い竿のほうがよかったようだが・・
(これはまだ全部だしていない状態)
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8時開始で、満潮は11時頃。
だから、この時間にきたのは場所とりのためで、勝負は後半と考えていました。
しかし・・・ダメだな。
小さいママカリが1尾。
周りには「釣りファミリー」も集まってくるが、それほどの釣果でもないようだ。
そして、10時半頃。
いままでになく、大きく竿先がしなう。
水際まで引き上げた魚影から、テグスが切れるのではないかと気になる。
タモもないので、ゆっくり引き上げる。
大きいのはいいが、これ、どうやって調理するのか?果たして食べられるのか?
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南側には、「いかにも釣り好き」そうなオジサン達がいて、魚を入れたバケツを持っていきました。
「すいません、釣りに詳しい方とお見受けしておたずねしますが、これ、なんて魚でしょうか」
「ボラ、じゃな」即答。「刺身にするか、焼き魚にすると美味い」
「そうですか・・・ありがとうございました」
「そうそう、シメてからな」
「シメて・・ですか・・・はぁ」
シメるって、何?まあいい。
自分の場所に戻り、からまった糸をほぐしていたところ、さきほどのオジサンがきて「シメてあげるわ。貸して」と、小さなナイフで手際よくエラのあたりを切り、それから腹を開けてハラワタを取り出しました。
「これでいい」
「鮮度が保たれる・・てことですか」
「そうじゃな」
やれやれ、助かった。
でも、もう起こることはない奇跡がもう一度起こると、また、あの人にお願いしないとダメなんだよな・・・
その奇跡はおろか、そのあとは1尾も釣れなかったので、小さいママカリはバラして帰りました。

ネットで「三枚におろす」で検索して、動画で勉強してマネてみたけど、なんだか、失敗。まあいいんだ・・・
夕食で試した味は、淡白なやわらかい白身魚で、ハマチにも似たいい味。

「ホラ吹き話」は、この魚の名前が由来ではないが、英語なら「FishStory」。
今ならちゃんと、手軽に写真撮っておけるから、料理したあとでも子供に自慢できる。(笑)


そういえば、先日、格安の日本酒を買いました。
定価は、たしか1900円くらい。
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日本酒は「夏を越すと味がおちる」といわれるから、この値段なのだが、本当の味を知らないボクは、これでも満足。
ホラ話も、信じてい続けていれば、本人にはさほど不幸なことではないかも。
家族5人で、紅葉狩り。
下の娘の誕生日でもある。

朝9時に家を出て、早島ICから高速に乗るが、やはり総社から賀陽までに5キロの渋滞あり。ちょうどよかったので、昼食に、「山の荘」でそばにしようか、と携帯で予約。空きはあったようなので、申し込み。
10:30頃に有漢ICを出て、予定ではなかったが、有漢常山公園で何年ぶりかで石の風車を見る。風がないので、回ってなかったけど。もう15~6年ぶりだろうか。
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カーナビでセットした、第一の目的地「普門寺」だったが、またも、細い道を案内され、通行量は少ないものの、対向できない道が続く。
やはり、北房ICから行ったほうが楽だったと思う。

11時過ぎには路上駐車してる入り口に着いたので、「車が止められるか・・?」と不安をかかえながら奥まで進むと、駐車場に空きはありました。
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手前が「四季桜」
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予想したより、見事なモミジでした。
普門寺もとてもきちんとした佇まいのお寺で、日本庭園も整備されていました。
お茶席でのんびりするのがいいのだろうけど、昼になりそうなので、写真だけはばしばし撮って、次なる目的地「そば処・山の荘」へ。
これも、ナビの野郎はとんでもない道を案内しやがったが、ちゃんと1年半前のボクの記憶に繋がる場所にでて、迷うことなく店に着きました。
(1年半前には、たどりついたけど、品切れですごすごと帰ってきたのでした)

12時半に注文し、外で待つことに。
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ネットでは「2~3時間待たされることもある」とあったけど、まぁ、今はやや人気も下火だろう・・・とタカをくくっていたけど、先客のグループも、なかなか中に呼ばれない。
子供にはiPhoneのゲームやらせてタイクツを紛らわせていたけど、1時間くらいたって、ヨメさんと娘は車の中で待っていたようだ。
待っている客からは「今年取れたソバをうってる」「量は、相当多い」「わしゃ、毎週きとる」とかいうポジティブな情報は得られるが、それにしても、待ち遠しい。というか、そういうふうな子供とか家族に、悪い気持ちがつのる。
結局、2時間待ちました。ふー。
2時半頃、ようやくありつけました。

天ざる大盛り
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でもまあ、こんなにコシのある日本ソバは初めてだし、量は、普通の店の倍以上はあるのではないか。揚げたての野菜のてんぷらは優しい味で、雑味や苦味は一切感じられない。
ほかの客は、てんぷらは食べ切れなくて持ち帰り用の容器をもらう人も目立ちました。
天ざる大盛り・・・1000円
天ざる・・・・・・・700円

最後に「まきばの館」へ。
ここは、何度も子供を連れてきた場所だが、そのほとんどは一番下の娘が生まれる前で、思い出話をしていると、その娘だけがついていけない。「馬(ポニー)がいたね」というと「そんなの知らない」とやや不機嫌そうだったので、連れていった、という理由もあります。初めて来た、のではないのだけど。ボクと二人では2年ほど前に来た。
客が少ないけど、写真を撮るにはちょうどいい。

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帰って子供に「ソバ、2時間待ったけど、その価値はあったと思う?」とたずねると、
あった・・2人
あったけど、1時間なら・・1人
でした。でも
「もう一度いこう、と言ったら、行く?」
と尋ねると
「う~ん・・」
とちょっとフクザツだったようでした。
ボクとしては、せめて1時間くらいかなぁ。。ソバの好きな人なら、問題ないのだろうけど。
朝8時前からランニング開始。
平地コースと、坂道コースを組み合わせて、約5.4km。RunKeeperによれば1kmを5m:51sのペース。
坂道があったにしては、悪くない、と自分では思う。
本当の意味での「ランナー」に比べれば「箸にも棒にもかからない」程度の記録だが、いいんだ。これで。
いままでは、3キロいかないうちに、何度も「止まろうか・・・」と迷っていたけど、週1のランニングを始めてもうすぐ1年になろうかとする今は、しんどいけど、まだ先まで走れそうな感触を残して、5キロあまり。

いつか、マラソンができるだろうか・・・うーん・・

戻り道には、走って渡ってきた岡南大橋があり、そのたもとには閑谷学校にあることで有名な、楷の木がここにも植えられている。
見ごろだと思う。

向こうは橋
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黄色と赤の目立つ木のそばで
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橋の側から見る
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娘の試験の送り迎えの待ち時間の関係で、ちょっとだけ備中国分寺近くへ。

コスモスが踊ってる。
というか、太古の昔に五重塔をバックに踊る紅やピンクの衣装の早乙女にも見える。
え?見えない?
おっかしーなー・・
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