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今回のGWは、もう家族のことは考えない。
いくら誘っても、折り合いがつかないから、自分の人生を大事にするために、好きなことをする。

いつか行きたかった、山口の角島。
高速休日1000円がこの6月に終わる予定だから、もう、チャンスはここしかない。
6月に終わらなければ、もう少し先を考えていたのだが・・


幸い、気候は寒い季節ではないので、思いついた「車中泊」。
5/3の晩に出発して、4日の午後使って帰る。
SAなら比較的安全だし、そういう人もいっぱいいるときいた。
GWの渋滞も、夜中に移動すれば、それほどでもないだろう。
帰省ラッシュのピークは外したつもりだし。


山口といえば、大学時代の友人のTがいるが、年賀状だけのやりとりで、もう25年以上になろうか。
電話すらしていないから、年賀状をほじくりだして、コールしてみた。
夜の飲み会はムリだが、昼間にメシでもどうだ、と。

Tは、それなら、ウチに泊まれ、と、とても好意的だ。
話をしているうち、角島に行くなら、知り合いの別荘が近くにあるから、そこを借りてやる、といってくれた。
ありがたいことだ。

今、待ち合わせの時間とかを調整中。
さっきは、牛窓の土産店で、Tがかつて好物だと言っていた、「ままかりの酢漬け」を買ってきた。

お互い、ちゃんと顔認識できるだろうか(笑

5/8は鳥取の浦富のマラソンに行く。
久々に、自分自身の予定が満載だ。


今日の午前中、4キロのRUNしたあと、桜の花の散ったあとの木々を見ていました。

根が透けて見えるよう?
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ちょっとおりてみる
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マイ・サーキット?
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追い越そうとする新緑のキミドリ
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今日も、しんどいな~と思ってあとでラップみたら、またも、前回記録を少し更新。
約1年半前に始めた頃に20分で3キロ走っていたのに比べて、同じ時間でさらに1キロ先まで走っていることになる・・・
もう少し、ガマンできるペースで長く走れるようにしないとな・・・
田中好子逝去。
心より、彼女の死を悼む。

女優としてより、ボクとしてはキャンディーズとしてトップアイドルだった「スー」のイメージ。
ぽちゃっとしたかんじのスタイルと顔立ちは、とても魅力的だった。
当時ほかの2人と比較して、太め、とも言われていたものの、コンサートに行った友人は、「それでも、普通にスリムな一般女性よりも、スーはもっと細い」と語っていたと思う。

そういえば、5年以上前に、一度ベスト盤CDを作ったな・・・と、記憶をたどって、CDケースを探して、やっと見つけた、ベスト盤。
ジャケット写真も、どっかからもってきた。
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やっぱ、スーが一番可愛いよな・・・

ただし、ボク個人的に、音楽的には、末期アルバムの「微笑がえし」だったり、実はミキがメインボーカルの「It's Vain Try To Love You Again」が評価高かったりする。

まだ2人いるのに、追悼盤CDはだせんやろ。(^^;
湯郷温泉の近くの道の駅で、シイタケと竹炭だけ買って、帰りの道に戻ろうとすると、道端には「カタクリの花 群生地こちら」のノボリがたくさん立っていました。

そういえば、醍醐桜を見に行ったときも、その近くに自生地があったはず・・

この時期しか見れないなら、行かない手はないだろう。

どれだけ遠くかもわからないまま、気楽なバイクなので、走ってみました。

幸い、こんなカンバンがあちこちにあって、迷う心配はありません。
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道と、小川を挟んだ向こうの急斜面に、群生地があるようでした。
こんなとこ
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説明
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万葉集にも詠まれているそうだ
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なんだか、勝手にカタクリを持ち去る人がかなり多いようで、「とるのは写真だけ」みたいなカンバンがやたらと目につく。
確かに、よく探さないと見えないし、「群生」とはとても呼べない生え方でした。

花が下を向いているので、撮影には苦労する。
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可憐な花。
持ち帰りたい人の気持ちもわかるが、ここに住まわせてやるのが、一番幸せな気がする。


結局、休憩もロクにとらず、2時頃立ち寄った老舗ドライブインで食べたオニギリ。これが今日起きてから唯一の食事だ・・
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金曜の新聞で紹介されていたので、子供を誘ったけど、ことごとくNO!
ナンダコイツラワ
サイトの写真を見せてやっても、何も感じないらしい。

5月に浦富海岸に行くときのコースとダブるので、美作から奈義町へショートカットする道の下見を兼ねて、バイクで出発。(クルマだとガスがもったいない)
もちろん、その前に、早朝の5キロのランニング。体調はよいようだ。1キロ4分台がでた。

長袖のシャツと、綿入りジャケットのMA-1。
出発時は、それでも暑かったのに、走り出すと、風が終始強く、寒い・・・
とばしているより、信号で止まったときのほうが日差しを受けて暖かく、ほっとする・
でも、ボクの性格上、止まることはなるべく避けて、ひたすら走るが・・
トンネルの中なんて、さらにヒドイ。
震えこそなかったが、たまらん寒さ。

時刻は10時~11時なので、そのうち、もうちょい気温があがると期待できたのが、せめてもの救い・・・

カンバンはそろそろ着く地点のあちこちにあるが、それだけ広大な畑なら、遠くから黄色く見えてもいいのだが、と、ちょっと不安に。

しかし、会場に入ると、予想以上の見事さ。
イベント会場入り口
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こんなに広い・・といっても写真では、不十分
これはパノラマモードで撮影
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簡易の展望台より
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展望台は、こんなかんじ
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近接撮影
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出店では、芋煮が100円でふるまわれていました。
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大鍋
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中には具がいっぱい入ってました。
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でも、実は、味が淡白で、いまいちだった・・

このまつりは今回が第2回目だそうだ。
案内のスタッフはあかぬけた若い男女で、ここいらの町民ではないように思えました。(ウチの会社の関係か??)

ここは、写真ではなく、実際に見ないと良さがなかなか伝わらない。
(どこでもそうか・・)
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チェリー・スノウ?
散り敷く・スノウ?

昨日の満開の桜には、ちょっと酷な昼間の雨。
でも、こんなときだから見れるモノもありそうだ。

会社の仕事は、特別に急ぐものはない。
今月も、ほとんど休めていないので、16時頃から「午後休」にして帰宅。

震災の影響で、夜桜のライトアップはなし。
この雨上がりの地面と低い気温だと、さすがに宴会する人もパスしそうだろう・・と見込んで、ランニングを兼ねて後楽園へ。

案の定、宴会グループは少ない。
桜の下を散策する人はまあまあいる。

カメラを持ったまま、動画を撮りながらRUN。
サイズが500Mにもなって、2GのSDカード、最後は「一杯です」って出ちゃったよ・・

でも、昨日思った、「こんな桜の並木を見ながら走りたい!」、という欲求は今日満たされた。
計ったタイムはサッパリだったが・・・(苦笑)

カップルには、ちょうどいい雰囲気だろうな
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それでも、4月中旬というのに、まだ空気は寒い。
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ユキ
桜の小径まで戻って、逆の方向から。
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いつもになく、サクラ尽くしの日々だった・・
早起きしようと思ったけど、結局10時頃起きた・・

いつものランニングコースのゴールが後楽園の桜になるように距離を調整して走り始めたが・・
4キロちょっとでストップ。
あかん。
ダメだ。
でも、ラップタイムを見ると、以前よりずっとあがってるんだよな・・
ならば、仕方がないか・・・

後楽園は、見事なお花見の景色と人出。
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デジカメで動画も撮ったから、なんとなく行った気になれるので、子供にも見せてやろう・・

適当な昼食のあと、いちおう選挙のため、近くの小学校に立ち寄る。
その途中、ここらの住民で植樹した桜の並木道がありました。
以前に比べて、だいぶ、見事になってきてる。
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たしか、4年前にも行ったことのある、奥迫川の「大山桜」を見ることにして、一路、R30へ。

周辺の道路はおもいくそ狭く、一番近い駐車場は200円。
「手前にある駐車場は無料じゃけど」
係の老人が教えてくれるけど、後続車もきてるし、もういいや、ってかんじで。

ここは、普通の桜の観光地とは違って、山を登るといっても、けっこうハードであることを思い知らされる。たかが距離270mくらいなのに。
だから、ボクはちゃんとタオルを首に巻いて、トレッキングを兼ねて小走りに登ったけど、ハイヒールの若い女性2人連れは、途中で地域の人からアドバイスうけてました。(結局、登ってきてたけど)
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4年前は花は盛りを過ぎていたけど、今回はタイミングはピッタリ。
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できるだけ高い場所より下を見下ろす
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逆に、降りてくると、桜の場所がよくわかる。
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なにか、オミヤゲを買おうか、とファーマーズマーケットに立ち寄り、バカでかいイチゴと、「サラダみかん」を買いました。
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サラダみかん、は、皮をむいて、「スライス」して、サラダに入れるんだと。はじめてみた。
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今日も、朝10時頃から、百間川河川敷に車を置き、ランニングを開始。
昨日に続いて走るせいか、やはり、それほどいい調子ではない。
でも、RunKeeperがアナウンスするラップタイムは、ごく普通のタイム。

そのときの調子を見ながら、今日は後半をあげていくか、距離を延ばしてみるか、とりあえず5キロでまとめておくか、とか目標を考えながら、しんどくなると最後は「3キロでもいいか!」てな誘惑にも抗いながら・・・
普段から、ランニングの練習をしている人はよく見かけるが、2キロを過ぎた頃から、ゼッケンをつけた人が多くなる。
はて、今日は、なにかの大会があったかな。折りしも、後楽園では花見イベントの「さくらカーニバル」やってるから、その一環だろうか、と想像しながら。
よくみると、ゼッケンには震災被害のチャリティめいた文字が書かれている。
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そのうち、6~7人の集団が旗持って走ってる・・・
なんだろう、これは・・

ゼッケンの人はだんだん多くなり、ウォーキングのような子供連れの人もいる。

ボクのコースはだんだん「さくらカーニバル」に近づく。
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鶴見橋の下で、ゴールのような、時間表示の機械を設置した近くに、長机で受付のような場所がある。これか。
ボクのRunKeeperの通算ランニング距離が4キロちょいで、宴会エリアに近づいたので、いったん計測はストップ。
予定では、ここから元の場所に戻るまでのランニングコース。

長机の受付に行ってみました。
「震災チャリティラン&ウォーク」
http://www.corredor.jp/CharityRun.pdf
係りの男性に話をきき、手持ちの小銭はないし、もう4キロ走ってきてるしなぁ・・・と一人で考えていましたが、
「とりあえず、エントリーだけでもいい?」
「ええ、いいですよ。募金も、次でもいいし、できるだけでいいですから」
5キロにエントリーして、ゼッケンをもらった。
「毎月やってますから、それ、毎回使えます」
よくみると、スタンプラリーみたいに、ゼッケンにハンコがもらえる(笑)
「来月は県営グラウンドです」
県営グラウンドは、走ったことがない。せっかくの機会だ。でも、浦富のマラソンと日が重なるからパスだな。
イベントは、来年3月まで予定されているので、できるときに走ればいいや。

いつもならば、ダラダラ走ったり歩いたりを繰り返す復路だが、せっかくだから、ちゃんと走り始めました。

ゼッケンをつけているせいか、さっきとは変わって、向こうからくるランナーは半分くらいは挨拶を返してくれる。
だから、こっちも、ダラダラ走れない。しっかり走ろう。

5~6人のグループからは挨拶とともに、一人の男性からはピースサインを。
あれ?
なんだか、これ、・・
ツーリングの感覚・・・・


かつて、ボクがバイクに乗り始めた頃は、道ですれ違うバイクは、生粋の走り屋を除いて、たいていはピースサインを返してくれた。
それは、当時はとても嬉しかった。ただのVサインなのにね。
20年以上前に北海道をツーリングしたとき、そんな挨拶はごく常識的で、それでも、「いまどき、ピースサインが生き残っているのは北海道だけだ」と言い捨てる友人もいた。
北海道では、サインだけでなく、なにげに話しかけた、見知らぬライダーと一緒に観光スポットに行き、写真を取り合ったりする楽しさや連帯感があり、その後の友情にもつながった例もあった。


でも、今日のピ-スサインは嬉しかった。
そうやって、走る人々がサインを交わす。
交わした相手は、また別の人とサインを交わす。
それはいつかいろんなマラソン大会に伝播して、被災者ともサインを交わすことになるだろうか。伝わるだろうか。遠く離れた場所でも、サインを送っている気持ちが伝わるだろうか。
募金でしか助けてあげられないが、気持ちの数%でも、届けばいいのにね。

何度か走るうちに、交わすサインがウェーブのように河川敷に脈打てばいいと思う。

夜のローカルニュースでは、このイベントが紹介されていました。
もちろん、ボクは映ってないけど。
「河津桜で花回廊を」と宣伝する、岡山市南区の某エリア。
ソメイヨシノはどの木も美人ぞろいだが、河津桜は、並んでみると、その差が感じられる。
個性、ともいえるだろうか。
写真では、その中でもひときわチャーミングな木「チェリリン」をご紹介します。


離れて1枚
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全身
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横顔(右向きで目線はこちら)
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バストショット
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Close To You
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More Close To You
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