今日の降水確率は、時間帯によって、高くて50%。
これなら、ざんざん降りにはならないだろう。

朝8時、百間川河川敷を走る準備。
右足ひざがちょっと気になるが、痛みはない。

今日も、LSD。
ペースは昨日よりはちょっと速い。
ただし、足はやや重い。

雨上がりなので、道路の途中には水溜りもあり、思い切って靴底を水没させるほどものもあったが、やはり快調。

昨日と同じ距離、7キロちょっとまでで、なんとなく左足がヤバそうになったので、そこで諦めて歩きました。
LSDの本にも書いてあったように思うが、そのあと、ちょっと走ると、足がとても軽くなったかんじがする。

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梅雨空だが、気温があまり高くないのは助かる。
毎年梅雨入り後のこの時期、「梅雨とは思えない天気です」と、ニュースキャスターが話す場面が多かったように思うが、今年こそ、「リアル・梅雨」みたいな。

走る人は多いこともないが、チームで来ている人もいました。
終わったのが9時半くらい。
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では、今日の次のイベント。
ちょっとだけスーパーで買い物してから、近所の釣具屋へ。
東日本大震災の影響で、アミエビの在庫がなくなる、という噂もあったが、いつも買う157円のアミエビブロックは豊富にあるようでした。

いつもの岸壁では、それほどの釣り客はいない。
隣の男性がママカリを1尾釣り上げていたのを見たけど、反対側のファミリーは釣果があったようにみえませんでした。
そのうち、1時間ほどして、みんな帰っていきました。

ボクがクルマを止めた場所より、さっき男性客が釣っていた場所のほうが、昨年は釣果が良いように思えたので、ささっと場所を移り・・・
ようやくママカリ2尾だけ。
逃がしてやろうとも思ったけど、いつもより大きめだったので、持ち帰ることにしました。
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さっさと焼いて、三杯酢で漬け込み。



2日前。
なんとなく、ヨメさんがヤなことばかり言うから、「家での食事、不要」と土曜日に言い切って、帰宅してから自分でスパを作っていました。

家では不人気だった、「完熟トマト鍋の素」を使って、もう一度パスタに挑戦。
以前は味が濃すぎて、最後は捨ててしまう、という口惜しい結果となったので今回は別の方法で。
でも、勝算はありました。
ちゃんと適正な水の量で薄めて、さらにミートソースみたく、挽肉とタマネギを混ぜる。

鍋の素1袋では、大人3人分くらいかも。大盛りなら2人分。
スープスパぽくなり、味もやや甘めだけど、悪くない。

今日も、食事不要宣言してたので、その残りを使って、自分で昼食。
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まだ「完熟トマト鍋の素」は1袋あまってるし、次はさらになにか変化を加えてみるか・・・?
幻覚剤ではない。
LucyInTheSkyWithDiamondsでもない。
もちろん、limited-slip differential(差動制限装置)でもない。

最近(やっと、かよ。をい。ばしっ)知った、ランニング用語。

Long Slow Disatance
http://yamashin.client.jp/LSD.html

いつもは、1キロ5分台で走れることを、むしろ励みにしていたが、今年はじめから、5キロのマラソンには出られても、10キロマラソンへのステップアップに二の足を踏んでいました。
持久力が足りない。

くそっ

でも、ちょくちょく見るRUN関係のサイトでは「LSD」とか「LSD練習会」とかいう言葉がでてくる。
これ、なんだ?

ふむ・・・そういうことだったんだ。

いままで1年以上、自分勝手に走ってきたが、ここらで、ステップアップしないとな!

明日は、午前休だから、早速試してみよう・・
思わず早く走ってしまう誘惑を抑えながら。

ストレッチのやり方も、なんとなくわかってきた。

今年からは、暑さに耐えられる、節電体質(←なんだかヤな言葉)にならないとな!!

翌日の今日。

朝8時過ぎ、久々の花回廊コース。
クルマのフロントには細かい雨粒がおちるが、実際は雨とはわからない。
気温が低めなのは、ありがたい。

さぁ、走るか。
先週、高松市南端の公渕(きんぶち)公園で走って以来だから、調子はよさそうだ。

でも、今回はLongSlowDistanceなので、1キロ7分程度のペースを守れるよう、かなりゆっくりなペース。
RunKeeperの最初の1キロのラップのアナウンスは、6分30秒くらい。

うーん、これでも、まだ速いのか?
そういえば、RUNをはじめた頃は、こんなペースでも、かなりしんどく感じていた。
でも、今回はかなり様子が違う。
先週までは、やはり2.5キロくらいで、息が激しくなるのがわかるのだが、今日は、全然楽。

前までは「じゃあ、このままキープ」か「もうちょいペースをあげるか」とか走りながら考えていたが、今日は「もっとゆっくり走ろう」。

意識のカンゼンな方向転換。

5キロを過ぎて、ちょっと右足膝が痛くなるが、前のように息をはあはあすることはない。
ボクのRUNの基本的なスタンス「ムリはしない」に基づき、7キロで走了。

右膝が痛くなるのは、前も左膝が痛くなったのにも似ているので、何度かすれば、痛みはなくなるはず。
それなら、もっと長距離を走れる自信はつきました。

44分ほど走り続けたのも久々。
本当は、トレッキングがよいそうだし、景色のよいところだと、楽しみながら走れるらしい。


ハーフスクワットの方法も試してみたし、いよいよ、10キロRUNの世界へ到達できるのか?


先週の公渕公園の写真
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4月に、トマトとキュウリの苗を育てることに決めたが、家の庭は、いろいろ植える場所があるのに、つまんない花やネギがあるから「植える場所、ない」とヨメさんからはつれない返事。

ならば、プランターで。
野菜ならば、少し深いものがよい、と店の人に聞いて、1個だけ買いました。(予算不足)
苗の3つくらいなら、いけるかも、ときいたけど、やはりそれでは窮屈そうだ。
まあ、これは来年からの課題。

プチトマトと、普通のトマトと、キュウリ。

15センチくらいの間隔で植えているから、狭そうで申し訳ない気分だ。

それでも、キュウリの生育は順調で、花もいっぱい咲いている。
1本のキュウリは、もうすこしで収穫可能だ。
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実はプチトマトはキライ、というより、普通のトマトが好きなのだが、プチトマトはもうすぐ収穫できそうだ。
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会社の仕事の関係で「トマトすきやき鍋の素」をタダでもらってきて、今日、ようやく夕食に使ってみたが、ヨメさんとはいつもどおりに、あまりに口の聞き方が悪いので言い争い。
せめてもの、夕食のおかずのバリエーションの一つとして貢献できるはずなのに。
最後には「こんなものもらってくるから」だと。
子供はそれなりに満足していただろうに、そういうことを言うことはないだろう。

こんな関係を、義務のように続けるのにも、いい加減飽きてきた。
馬鹿と一緒に暮らすことは一生の不覚・・・



まったく関係ないが、公渕公園の薊の花。
改めてみると、トゲはあるが、美しい花。
中島みゆきの歌でもないけど・・
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さぬきうどんマップのサイトでは、さか枝は
「営業時間は日曜以外の15:00まで。うどんがなくなり次第閉店」
と説明がありました。

かつて、カネがない学生時代には通いつめた店ではあるが、いつも昼しか行かなかったから、閉店時間、ということを考えたことがなかった。

公渕(きんぶち)公園を出てから、昼2時頃、ようやく番町に到着。
店の前に、わずか2台だが駐車スペースがあったことは覚えていたから、
「この時間なら、かなり空いてるだろ」と色気を出していたが、あにはからんや。

見たことない駐車場が用意してあり、4台のスペースは空いていない。
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そういえば、ここにくる直前の道沿いのおなじくさぬきうどん人気店「ちくせい」には客が入り口で行列してたなぁ。

店のそばをスルーして、すぐに100円パーキングがあったので、そこに止めました。
適当な距離。

店は、変わりないなぁ・・
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かつての昼の行列ほどではないが、この時間にしては、入り口のサッシをしめてすぐから行列、というのは、やはり人気がある証拠だと思う。
昔と同じ店のテーブルの配置。
待つときに、ちょうど、その行列に向かって巨大なクーラーの風がくるので、その寒さに耐えていたことも思い出しました。もちろん、今回も寒い・・

メニューは、さすがにちょっと値上がりしている。
ボクのとき、かけ大は170円だった。
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それでも、この値上げ幅は驚異だ。

かけ大に、これも大きなちくわ天。計300円。
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うどんをもらって、自分で湯で温めて、テンカスとしょうがとゴマとネギを入れて、ダシを蛇口で注ぐ。
水も持っていかないとな・・・って、その場所も、見ないで方向がわかったさ・
なにもかも、昔と同じだ。。。嬉しい

うどんのコシは、そうそう、こんなかんじだった。
ダシはやや薄いような。
大にしては、以前よりは量は少ないと思う。
以前は、変なたとえだが「んまいだろ、でも、ハラにはかな~りコタえるんだお。けけけ」てなバイオレントな味(わかるかなぁ・・)だった印象があるが、これはかなりおとなしい。

わざわざここまで食べにくるような魅力までは感じないが、こんな店が会社のそばにあれば、週3回以上は通うのにね。残念。
以前より計画していた、高速休日1000円のうちに行きたかった「さぬきうどん屋」。
しかも、大学時代だから25年以上前によく通っていた、名店「さか枝」。

ここは日曜が休みだから、これまで、行くのを諦めていました。
でも、今回が最後だから。
幸い、会社は、この土曜なら休めそうだ。
これまで、1日まるごとの休みなんて、祝祭日と日曜以外なら正月以来だろうか。

さらに、それだけのために高速を使うのも勿体ないので、高松市東植田町(香川の南東の端っこ)の公渕(きんぶち)公園の池の周りをランニングする計画。
近所のコースを走るのもいいが、「遠征して知らないコースを走る」のもおもしろうそうだから。

しかし、さらなる問題は、この「梅雨前線」。
2日ほど前は、土曜の予報の降水確率が高く、とてもではないがアウトドアの行動はムリっぽいかんじでした。
でも・・・・・・なんだか、なんとかなりそうな予感はしていました。
降水確率なんて、どんどん変わるものだし、ボクの感覚からすれば、50%なんて、晴れに近い予報。

最終的には今朝のネットのメッシュ予報で、だんだん雨は南下するのを確かめ、「決行!」しました。

朝9時過ぎ、こちらの岡山はどんどん晴れるみたいな空の動き。

瀬戸大橋を渡るときは、さすがに雨のために速度規制(50キロ)があったので、多少ドキドキしながら、カーナビとiPhoneのマップを双方見ながら、これも25年以上ぶりな公渕(きんぶち)公園へ向かいました。

家をでてから、2時間。
11時頃、到着。
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雨は、ざあざあ降りではないが、カンゼンにあがっているのでもない。
短時間ならば傘は要らないが、クルマなら、間歇ワイパーは使いたいような具合。
走る予定のコースをクルマでトレースしてみるが、対向車がくると困るような幅の道で、ふいに出くわすと危ないかんじもしました。

1周して、レストハウスぽい駐車場でクルマを止めたが、人はほとんどなし。
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だよなぁ、こんな天気に、公園に来る人なんて、酔狂そのもの。
着替えるのはやめて、適当に散歩して行くか・・・

と思ったとき、前方から話声が。
道いっぱいに4人の10代から20代の男女4人がランニングウエアで走ってる・・・

わかった。
それなら、走ろう。
全然、恥ずかしくない。
恥ずかしいのは、それまで迷っていた自分だ。

着替えて、小雨の中をスタート。
はじめが上り。
あとは、クルマが通りそうにない道のほうが安全なので、トレッキングに似た山道、それも雨でじるじるな地面を走る。
下りはすべりそうだし、湖が迫る。そのまま水に入ると大変だ。
遊歩道なので、あちこちにいいロケーションでベンチがあるので、思わず座りたくなる誘惑に負けそうになるが、我慢して走る。
フラットコースなんて、ほとんどなし。

結局3.5キロしか走れなかったが、おそらく30mの高低差の道だったから、まあ、いいとしよう。
悪くない。
いつか、気候のいい時は走れば気持ちいいだろうが、人やクルマが多いと、これもまた、走りにくいかも・・・・


サツキ・ツツジの季節は終わり、アジサイは、もうちょい後のほうがいい。
ボタンとシャクナゲも、まだ咲いていない。そこで。
途中のコースで見かけたけどパスした「湿性草地」まで歩いて戻ってみました。

ここにはアヤメとか水連がありました。
今なら、ここかな。
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雨のせいもあるけど、寂れたかんじの公渕(きんぶち)公園。

とうとう、かつて遊びにきたときの記憶は取り戻すことはできませんでした。
施設としてはかなり古い部類かもしれないけど、自然公園としては評価してあげたい場所なのでした。
4月から開始された、月1回のチャリティRUN。
5月は浦富で走ったのでパスしたけど、今回は参加しました。

コースの県営グラウンドは初めてのコースだし。

10時からスタートの予定だけど、クルマで行くので、駐車場の空きも心配なので9時過ぎには着。

スタート場所、思ってたより北にありました。
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大会主催者の掲示板では、南相馬市に夏服を送るので、新品のTシャツ・ポロシャツのご協力を、とのことだったので、こないだ買ったばかりのチナッティーの震災復興Tシャツを持っていきました。
デザイン的に、やはり、息子も着れない、というので。
参加費、というか募金は500円。

コース
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案外人は多いように思う。172名だったそうだ
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1周2.5キロなので、5キロのランナーは2周、10キロのランナーは4周。
ボクは5キロなので2周。でも、RunKeeperでの計測では4.7キロくらいでした。

こちらのRUNは、あくまで、チャリティで参加するのが目的なので、ボクみたいに、走る速度を時々変えて、5人抜きするような「フトドキ」なことをする人は少ない。
多くのランナーは10キロを選んでいたようでした。
それか、ファミリーで参加してゆっくり1周。

まあ、でも、一人で走っていると途中で止まることもカンタンだが、一緒に走る人がいると、これも、止まることを躊躇ってしまうので、それはそれでいいかな、と。

グループで参加した人にとっては交流の場でもあって有意義だったのだろうと思う。
こちらは、あくまで、せめてもの支援が目的。
開会時の主催者のコース説明はあのキャパではすべては聞こえないので、簡単な拡声器は必要ではないかと思う。

この大会は、予定では開始時刻はずっと朝10時スタートだったけど、今回の最初の関係者からのアナウンスでは「これから夏の3回は、朝9時からスタートとします」(暑いから)と。そりゃそうだ。
もっと早い時刻のほうが、本当は楽だと思うけど・・・

駐車料金は、約2時間で100円。
最初の1時間が無料で、あとは1時間ごとに100円だったかな。
帰る頃(11時過ぎ)は、入り口には数珠繋ぎの車列。
5/15
以前より、RUNのあと、ちょっとした写真撮ろうとしたら、いきなりiPhoneが「落ちる」ことが頻発していました。

まあ、それはまだいい。

こないだも、浦富では途中でRunKeeperが記録をやめてしまいました。
こちらはシングルタスクだったのに。

昨日は、RunKeeperとiPodのマルチタスクで、20分ほどで「落ちて」しまいました。
再起動しても、なにか操作すると「落ちる」。
こういうときのために、電池式の充電機を持ってきていたので接続するが、ダメ。
最後は、バッテリーが「まったく空」の状態に。
これでは、簡易充電機は使えない、とマニュアルにあった。
使う前まで充電してたのにね。

家で充電してみると、しばらくして55%くらいに。
しかし、さらに5分ほどしてみると、100%。
ありえねー。
ゲージの表示自体が「いい加減」な印象もある。

ヘルプデスクの回答では「iTunesで復元を」。

5/16
結局、「復元」したけど、iPhoneの電源の異常は解決しなかった・・・

今日の昼間に、もう一度ヘルプデスクにつないでみると、今度は、昨日よりは若い女性のようだ。
事情を説明すると
「それでは、バックアップから復元するのではなく、[新しいiPhoneとして]復元を選んでみてはいかがでしょうか」
「それは・・・・操作画面の途中ででる、[バックアップから復元する]かどうかの選択画面ですね」
納得できる。
「そうです。少なくとも、ソフトかハードのどちらが悪いかを確認できますから。そのあとAPPと音楽は[同期]すれば、元通りになるはずですし」
まったく、ごもっとも。検証手段はボクも同意できる。
ありがと、と言って切って、帰宅してから、トライ。

写真は、いちおう自分でバックアップを取ってから、早速やってみたが・・
うーん、確かに、初期化されて、必要なAPPはインストールされるが・・履歴が残らないんだよね・・・これは困る。

なので、もう一度、バックアップからの復元を選び・・・

再度、マルチタスクのテストしてみたら・・・
なんとか、いいみたい。
途中でiPodが止まることはない。

5/19
あいほん、調子わりぃ・・・・

バッテリーの保ちは、まだいいが、操作していると、いきなり画面が「落ちる」症状の頻度は多すぎる。

大体、落ちるパターンもわかってきた。

ヘルプデスクはもう使えないので、SBショップに行くか。
前に、あいほんの液晶が壊れた、といってた同僚は、買ってすぐだったので、「修理、というよりは新品と交換」してもらったという。
たぶん、保障は1年以内。

ボクは1年と2ヶ月。

ゴネて、なんとか、新品交換といかないものか。
SBショップで白黒つけたいのだが、仕事が忙しくて、店に行く時間がない。

ほかの会社のあいほんユーザからは「携帯充電器も、純正がいいですよ」と。
でも、純正って、ないんだよね。

友人のS氏も、携帯充電器使ってるけど、純正ではないよ、と。
ボクも持ってるのも、「使えません」と表示されるときと、スンナリ充電画面になるときがある。

safariが途中でおちるとか、FeelOnが止まっても平気だが、RUNのとき、iPodとRunKeeperを同時に使える環境が保障されないのは、つらい。

5/21
SBショップへ行き、電源について質問。
ふむふむ、とちゃんときいてくれた係の20代の男性はそのあと
「ちょっとお借りしていいですか」
と、ボクのiPhoneを手にしました。
わかる人はわかるけど、下の□ボタンをダブルクリックすると、画面の一番下の段に、4つずつAPLが表示される。
「これが、待機状態のせいかもしれないので、全部消しますね」
要するに、PCでいえば「デスクトップのショートカットを消す」みたいな操作。

「で、試してみてください」
「ありがとう」

本体が故障ならば、おそらく修理ではなく交換なので、「23000円くらいですかね」といわれました。
購入して2年以内に、「2年以内のサービス保証」の加入すれば、マイミクのさちのいうとおり、7800円で交換は可能。
でもなぁ・・

ついでに、市販の充電器のことを尋ねると、さすがに係の男性は「うーん、お勧めできませんね」と苦い顔。
せめて、と、店内のバッテリーパックを見せてもらったが、3400円程度。
「アップルストアだと、もっと高くなります。」
そうだよな。

5/29
iTunesでの復元操作も、何度もやって飽きてきた。
バックアップのレベルが日付でしか表示されないので、なんだかグダグダな初期画面になっては、元通りにしようとするが、元に戻りすぎのときもあり。
バッテリーの保ちも悪く、safariでなにかしていると、すぐおちるよ・・・

今日は、メールを書くために、日本語キーを表示しよう、と、地球(?)マークを長押ししてプルアップされる日本語キーを選択すると、初期画面に戻るトラブル。
まともにメールも打てないのかよ・・・
まいったなぁ・・
メモ帳で、一旦日本語キーに変えてからメールにすると、はじめから日本語なので、事なきを得る。


ゼッタイ、おかしいわ。これ。


で、ネットでバッテリー交換のことを調べてみました。

http://d.hatena.ne.jp/takashyx/20090719/p1

たしか、1500円くらいでバッテリーは売っているらしい。
あとは、自己責任で分解できれば、SBショップの7800円のサービスよりも格安で交換できる。
そういうショップに行けば、5000円弱で15分くらいで交換可能。
ネットで見る限り、交換作業は、PCの組み立てよりもスキルが必要なようだし、ダメだったときのダメージは大きそうだ。

予想よりも、iPhoneのバッテリー交換へのニーズはありそうだし、もっとカンタンに交換できるシステムもできそうだ。
とりあえず、今回はSBに頼むか・・・
岡山の業者に頼むと5300円くらい。
大阪あたりに送ると、安いけど、いくら即日対応とはいっても、使えない時間があるのが、ちょっとイヤ。


5/29
もはや、オプションサービスに申し込んで、7800円出して本体交換しかない、と決心してSBショップへ。

状況を説明したあと、それじゃ、と話を切り出すと
「お客様、加入して1年以上たちますか?」
「ええ、そうですけど」
「申し訳ありません、そのサービス加入は、購入後1年以内が期限なんです」
「え、えーー。そんな・・・・」
「ですから、23000円程度の本体を新規購入されるか、思い切って機種変更されるかですが、まだ、今のiPhoneの残りの月数からいえば、精算するにはほぼ定価をお払いになることになると思います」
「うーん・・・いまさらiPhone4はないだろうし、いい手はないかな・・」
「所詮は外国のメーカですから。なにかあると、すべてキャッシュなんです」
「なんだか冷たい対応ですねぇ・・・孫さんにリツイートしてみましょうか」
「(苦笑)」

かなりがっかり。
明日の東京出張では、普段よりは使う機会が増えるのに。
その場で即交換して、復元して元通り、というシナリオにはならなかった。

ただし、これで、もうAPPLEとはサービスはアテにしなくてもいい。
市内のバッテリー交換店で少し安い値段でバッテリー交換すればいい。
もしくは、携帯用充電器を買うか。
それでも、本体を買うよりは安い。

それにしても、1年2ヶ月の命のバッテリーとは・・
まあ、こっちはiPodとRunKeeperのマルチタスクで使うことが多かったし、やはりGPSを使う場合は電力の消耗が激しい、ときくし。

6/1
昼間に、ついに、岡山市内のiPhoneの「非純正」サービスショップに電話してみました。係りの女性が対応。
ボク「けっこう、順番を待つんですか?」
女性「えっと、というよりは、お越しになる時間を言ってもらって、作業できる人間の都合が合えば、おいでいただくことになります」
なるほど。
さすがに、あの細かい交換作業は、そこいらのバイト君ではできないことは理解できる。
土曜の10:00から行ってできるかどうか回答してもらえるよう頼んで、あとで電話してもらうようにしたけど、18時頃になっても、音沙汰なし。

こちらから電話してみると、「あとで詳しいものから返信します」とうのでしばらく待つ。
実作業の人間と思しき人から、電話がはいる。
「で、いつ、お越しになりますか?」
でんでん、伝わってないじゃん・・・・・

でも、予約はできたし、値段は、ネットででていた値段よりも少し安く、4300円。
これなら、いいかも。

果たして、無事リカバリできるか。

6/3
午後から、なんとか仕事は休めそうなので、iPhoneのバッテリー交換を早めにできないか、と土曜日に約束していた業者に相談。
夕方の4時頃からを再予約。よっしゃ。

1時半頃帰宅し、いちおうバックアップを取り、それからちょっと早めだったが、店に向かう。結局、早めに出たのは正解。

30分くらい早く着くつもりが、実際に、目印の「宮脇書店」の南の道路を見ても、それらしい会社のカンバンはない。
2回くらい、そのあたりの道をぐるぐる。
かつての名店、「小紫」があった。いつかきたことがある。
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仕方なく、宮脇書店にクルマを止めて、iPhoneでぐぐって、それからマップで店の番地を入力し、確認すると・・・どうやら、向かいのビルの2Fらしい。
テナントの入居を表すカンバンには、全然社名はでていない。
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で、ビルの入り口に行くと、やっと名前を確認できました。
ホンマ、iPhoneがあってよかった・・・

ちっちゃな、平凡な事務所で、受付し、係りの男性にiPhoneを渡しました。
「交換時間は1時間くらいですか?」
「そこまでいかないとは思いますが・・」
よろしく、と言って、とりあえずビルを出て、ベスト電器で時間をツブす。
でも、1時間ちょっとなんて、あっという間だ。
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実は交換料金は4800円だったが、それはいい。
SBショップならば7800円どころか、23000円以上も払わされるところだったのだから。

受け取って、すぐに留守電がいっぱい入っていて、それが会社からのものだったから、ちょっと焦ったけど、結局は問題なく解決したみたい。

バッテリー交換したのはいいが、本当にそれが不調の原因だったのか。
検証しなくてはならない。

5時過ぎだったが、家に帰ってから、RUNすることに。

iPodで聞きながら、RunKeeperでGPS使いながら、約20分たったけど、ノープロブレム。
しかも、写真も撮りながら。
変わった泣き声の鳥の声もボイスを録音しながら。

ぶらぼー。
直った!

岡山市内なら、ここだな。

ありがとう、iPhone救命士。株式会社イーコンタクト。
ありがとう、iPhone救命士。株式会社イーコンタクト。
ありがとう、iPhone救命士。株式会社イーコンタクト。
ありがとう、iPhone救命士。株式会社イーコンタクト。

これくらいでいいかな。