朝6時半ころ、のろのろ起きてから、走る支度をして、さて、どこに行こうか。

後楽園か、百間川か。どちらの河川敷を走ろう。

後楽園に久々に行きたかったが、こないだの台風12号で、河川敷に整備したばかりの駐車場が、使えなくなっている、とニュースで聞いていた。しかも、連休中だから、ここは避けよう。

よし、原尾島の河川敷からスタートだ・・

天気、すっごい、良い
b0057140_13243751.jpg


県営クラウンドのような周回コースをぐるぐる回るのは、なんとなく苦手。
東日本大震災のチャリティRUNがまさしくそうで、だから、途中でくじけてしまう・・・

だから、比較的フラットで、景色もどんどん変わるから、ここが好きなのかもしれない。
そういえば、1年前は、川岸でシンメトリーな貴重な風景を見れた時期とほぼ同じ。
気温も18℃くらい(たぶん)で、走りやすい。


後楽園は、JR西日本主催かなにかで、河川敷のクリーン作戦みたいなのをやってて、人がウロウロしてる。
アスファルトの走路一杯に人が歩いている箇所もあり、仕方なく脇のダートを走る。
その人たちのためにか、普段は駐車できない河川敷の場所に車がおいてあるので、基本的にはクルマが通行できない走路で時々通行するクルマをよけなければならない。

走りにくっ

ただし、足の疲労はなぜか少なく、もしかして、今日だけはiPodでコブクロの曲をシャッフルして聴いていたためか、どんどん走れる。

7月以来、10キロオーバーを走れなくて、悔しい思いをしていたけど、これまで一番距離を走りこんできた、あの暑い8月のRUNのせいか、今日は10キロを目標にできました。

待ちわびていた、以前の「エンジン感覚」。
自分の足なのに、まるでバイクやクルマに乗っていて、自分は景色を眺めるだけのようなイメージ。
まるで、足がエンジンになったかのような。
以前は、もっと短い距離でしか感じなかったけど、ここにきて味わえるとは・・これも、一種の進歩、と考えたい・・・

ついに10キロオーバー。
さらに、RunKeeperのサイトで記録として残すために、最長距離の10.5キロまで走りました。
実は、もう少し走れそうだったけど、まだ予定があるし・・・

久々に充実した走りでした。1時間4分もかかったけど。

持ってきたレモン味飲料は、ディオで39円で買った格安。(500ccPET)
よく読むと、冷凍可能ボトルだけど、「横にしたらダメ」と書いてある。
いまどき、ボトルを縦に保存できる、広いスペースの冷蔵庫も多いのだろうか。
ウチは違う。だから、人気なかったから、安値で放出しているのではないか・・・
b0057140_13502492.jpg




河川敷は8時半くらいで出発し、次なる予定へ。

釣具屋さんでアミエビを買い、新岡山港へ。

釣り人は少ない。今日は中潮だ。
やはり、期待できないか。

いつか昔、よく釣れたスペースが途中で空いたので、移動。
1時間くらいして、やっと1匹目。

その頃、横には4歳くらいの子供3人連れのファミリーもきたし、ボウズでなくてよかった・・
女の子の一人はなかなか釣れなくて「いじいじ」してる様子が手に取るようにわかる。
かわいそうだが。

こちらも、結局は8尾。大きいのが3尾ほどあったのはうれしい。
b0057140_13471724.jpg

左に、大きさ比較用にクルマのキーをおいています。

これからしばらくは、晴れた休日はこのパターンになるかな??
電車で通学する大学の息子が、大学近くの駅から大学まで走るのに使うチャリが、とうとう修理不能(というよりは新しく買うべきか悩む修理代)なので、やむなく、10年以上前に使っていた折り畳み自転車を「復活」させることにしました。(それでも、パナソニックの製品で、新品では5万くらいしたはず)

近くのチャリンコ屋で様子を見てもらうと、4000円くらいで直りそうでした。

息子の新学期は来週早々なので、30分ほどで直したついでに、倉敷の大学そばの駅まで行き、壊れかけたチャリと交換することに。

駅の横の駐輪場は、ほとんど一杯だ。
b0057140_23212230.jpg

かつて、ここに初めて運び込んだときは、「高速千円」のはじまりの日。そのまま、息子とさぬきうどんを食べに行ったんだよな・・そうそう、WBCで韓国戦勝利の日。

このチャリ、かつて、親戚の子が使っていたのを、息子は「予備車」としていつものチャリが使えないときに乗っていました。
この2年ほどは、駅から大学までの1キロほどの道を走るのに使っていました。
こんなチャリに乗る人も、最近はほとんどいないので、さぞかし息子も恥ずかしかっただろうと推察する。
b0057140_23244571.jpg


息子がここでチャリを使うのは、実はあと半年くらいだったりする。
あとは研修なので、無用となる。

だから、今もそうだが、子供用には専用チャリがあるのに、ボク用のチャリはないので、無事に役目を終えれば、ボクが使えるのを、ちょっと楽しみにしていたりする。
9/19、12:00~17:00、たのたの庵にて。

友人と2人で行きました。
12:00前だったけど、涼しい室内の席はほぼいっぱい。
b0057140_22371141.jpg


地ビールは6社。
「ドイツの森」でも販売されているはずの「吉井高原ビール」は美味しかった。
b0057140_2237504.jpg


「たのたの庵」の土手下酒造の御崎(おんさき)ミディアムも。 「スタンダードです」と言われて飲んでみて、今度は「そら」を、と思ったら、もう売り切れ。
b0057140_2239143.jpg


枝豆は、紙コップに自分で好きなだけ入れる。100円。これも、素材がよいせいか美味しい。
b0057140_22395722.jpg


ハーブ入りソーセージ。200円。すこぶる美味
b0057140_22404754.jpg


モロヘイヤ入り茶漬け。オクラも入っている「ヌルヌル系」。ヌルヌルはボクは苦手だけど、お米の味も合わせて、良いカンジ。
b0057140_2242469.jpg



こういう場所。しばらくして、気づいたカンバン
b0057140_22432214.jpg


試飲会、というのはワインとか焼酎のは行ったことあるけど、いつも注いでくれる量は控えめだった気がする。今回は飲み比べ、ということで、いくらでも注いでくれました。もろろん、だからといって好きなだけ杯を重ねることはしなかったけど。

だから、いい味も、悪い味も、よくわかりました。
今度注文するとしたら・・という選択肢もわかったし。
日本酒は楽しみにしていたけど、「これは!」という味には出会えなかったのが残念かな・・・

料理は、どれも美味しい。
9/11(日)
朝5時半起床。
準備して、6時に、息子と二人でクルマで出発。
予定通りだ。
目的地は、まずは「那岐山麓山の駅」。
カーナビにセットしたが、やはり、思ったとおりのルートを選択してくれないので、自前のルートをたどる。
到着予想時刻は、遅くて8時。
早朝の美作線は交通量もかなり少ない。
快適に距離をきざむ。

奈義町近くからは、ナビのお世話になり、無事に「山の駅」へ。
トイレなど済ませて、レストハウスの男性に、山の天気をきいてみる。
「雨は降らないと思いますよ」
雲は少し多いが、かえって気温の上昇にならなくてすむ。

そこから車で数分で、駐車場に着く。
クルマからなんとなくコゲ臭いニオイはするが、まあ、大丈夫だろう。
すぐそばの「蛇淵(じゃぶち)の滝」を見てから、登山道へ。
予定では、Cコースが往路で、Bコースが復路。
「熊出没注意」のカンバンがある。しばらくいくと、ラジオをつけっぱなしの登山客に会う。
「ここらへんで、1匹見つけたそうですよ」
しばらくいくと、やはりラジオや鈴をつけた登山客にしばしば出くわす。
まぁ、まだ、時期的には大丈夫だろうが・・・

はじめのほうで、分かれ道にある立て札には、「頂上まで2.5キロ」とか書いてある。
想定していたのは、登り2時間だが、たかが2.5キロなら、案外早く着けるかもな、と、息子と話ながら歩いていたが、・・・

山道は石が多く、ぬれているので、滑りやすい。
途中で出会った下りの人にきいてみると
「んー、ここで半分くらいかな」
とか。もう、頂上にかなり近い、と思っていたのに。
これは、心してかからねばなるまい・・

下りの人とすれ違うたびに、「あと、どのくらいですかね」と尋ねるが、思ったよりも距離が伸びていないので、がっかりすること、多し。
さすがに大学生の息子は、時々駆け足で登っていくので、こちらは途中で諦めることなく、ついていく。

ボクが背負ったリュックにはアクエリアス500ccとお茶500ccがあって、頂上で心置きなく飲む予定が、時々とる休憩で、ほとんどなくなっていました。
登山道のそばにあった湧き水を、カラのペットボトルに入れて持ち歩いてきたけど、これも、最終的には飲み干してしまいました。

登り道の途中。苔の先についた水滴が、なんだかキレイ。ときどき、「猫バスを待つトトロ」みたいに、風に揺られた木々から水滴が「ばばばー!」って降ってくるせい?
b0057140_23235670.jpg


鬱蒼とした森や、白い雲に追われた空の下、なんとなく、頂上ぽいとこに出たけど・・・・

眺望、まったくゼロ!

頂上近く。気温は20℃。涼しい!
b0057140_23243974.jpg


そこからすぐの、避難小屋に寄ると、かなり登山慣れしたかんじの女性がいて、ボクらがこの山ははじめてだ、と伝えると、この天気なので「お気の毒に」みたいな反応されちゃたよ・・・仕方ないけど・・・

頂上の石碑で写真を撮ったが、感慨はない・・・
ボクらと同じように、親子で登っていた2人も、「逆の尾根の展望台まで行って、もう一度戻ってみますか」と自嘲気味に話していたけど、おそらく、今日は、こんな状況が続いていたと思う。

結局、8時スタートで、10時着。ほぼ、予想通り。
15分だけ休憩して、10:15にBコースを下山開始。

さすがに、足元は相変わらず悪いが、登りよりは楽。

下り道から、やっと見えた下界
b0057140_2325239.jpg


道といっても、半分川が流れているような道をたどり、これまた予定通り、1時間半くらいで、登山口に戻りました。
11:45くらい。
さすがに、息子も汗ビショで、まいった様子。
ボクも足元はドロドロで、古いスニーカーも一部壊れていました。


あとで見つけた資料:駐車場の標高約500m。頂上は1255mなので、ざっと750mの高さを踏破したことになります。



一旦「山の駅」に寄って、服を着替えて、レストハウスでオミヤゲを。
ここの米粉パンは美味しい、ときいていたので、牛肉ハンバーガー(400円)とか、ちょっとしたものを買いました。

さて、もう一つの目的地のラーメン屋へ。
実は、2日後が息子の誕生日なので、そのお祝いも兼ねたつもり。
登山は「お祝いに、食事やモノを買うのもいいけど、きれいな景色が、もしも見れたら、それをプレゼントにしてやりたいんだ」と、息子にちょっとキザなセリフも言ってみたり。

R53を津山に向かい、広域農道にはいり、津山グリンヒルズ(?)の中にある、有名なラーメン屋へ。
13時頃。行列ができていると、ちょっと面倒だったが、幸い、3~4人くらいしかいない。ほとんど待ち時間はなしで店内へ案内されました。

「麺屋大輔」。
b0057140_2326193.jpg


メニュー
b0057140_2326336.jpg


ネットでは「とんこつがいいけど、中には、しお、を頼んでからトッピングをゴーカにする人も多い」と書いてありました。
息子は「とんこつがいい」というので、こちらは「しお」にして、食べ比べ。
どちらがいい、とはいえないけど、とんこつは、よく吟味されたスープ、という印象がありました。もちろん、「しお」もそれなりに美味しい。

ボクが頼んだ「しお」
b0057140_2327983.jpg


実は、自由に入れられる「高菜」が、絶品だと思いました。
ゆずこしょう、もイイ。

ノーマルで、替え玉にして、満足したのでした。


今回は、まともに風景が見られなかったので「リベンジするか?」と息子にきいたら「いますぐは、遠慮しとく」ということなので、いつかは、再チャレンジしなくては。
ヨメさんや娘も、誘ったけどこなかった。でも、それで正解だった。
ヨメさんは「もう、さきにおりて寝てるわ」というだろうし、中学の娘は「疲れたー!」と連発して、リタイアするに決まっている。
上の娘は、ムキになって、最後までつきあうと思うが・・

那岐山は、ネットでは「登山初心者向け」と書いてあったけど、ボクの実感では「では、中級者向けって、どれだけしんどいの?」と思いました。

登山って、里山レベルで満足してるのでは、ダメダメですね・・・
台風12号が9/2~9/3にかけて接近。
岡山には9/3 18時頃上陸。
岡山に上陸する台風なんて、本当に珍しい。

今朝、大震災のチャリティランに行く途中、後楽園で写真を撮りました。
比較用に、昨年秋の写真を載せますが、昨年の写真を撮った場所は、今回は水没しています。

台風前の相生橋
b0057140_16125744.jpg


台風後の相生橋
b0057140_16154989.jpg


13年前の台風10号後の相生橋
b0057140_16175261.jpg



台風前の岡山城
b0057140_16142238.jpg


台風後の岡山城
b0057140_16165099.jpg


13年前の台風10号後の岡山城および後楽園を北へ望む
b0057140_1619047.jpg



b0057140_16195618.jpg


今回の台風後の小橋
b0057140_16212815.jpg


13年前の台風10号後の小橋
b0057140_16202825.jpg


昨晩は、笹が瀬川がヤバいというので南区全体に避難勧告がでるわ、足守川が氾濫(トレンドの北らしい)するわ、北区の三野あたりも氾濫。上の写真の小橋付近の中州にも避難勧告がでたようだ。
ウチも、土手が壊れれば、このドロドロ水に沈んでしまう・・・
イヤハヤ、コワいことだ。

それでも、チャリティランは予定通り9時より開始。
b0057140_16252543.jpg

青空がでていたが、すぐに小雨の天気となりました。
やはり暑さがこたえてか、10キロは走れませんでした。