「今週の木曜日までに20000件弱のデータをすべてチェックして、金曜の朝にサーバへUPする。」
これが今週のすべてのボクのストレスの根源。
ユーザは「それを希望します」と一方的な指示のみ。
「そんなん、ムリですってば」と営業に返事したが、一向にその回答はなし。

11月のはじめには、半ば強制的に、年に一度のリフレッシュ休暇が予定されている。
それを逃して、仕事するのも「アリ」なのだが、キチンと休むのも、実は「社会人としての仕事」なのだ。悩ましい。

25日火曜日。
請求関係のチェックで、ボクはセクションのすべての金額を最終確認する任務を帯びている(笑)から、休めないし、終わるまでは帰れない。
それでも、一時期よりはかなり工夫もして時間短縮にもなっているが、決して手を抜けないのは同じ。
データの入力も、昼間ならスタッフに任せるが、今のド・ピークには夜にかけてボクもやらなくてはならないので、負担はいつもの3倍くらいはかかる。

その一方で、続けてきているランニングのシュミも、だからといってパスする気もなく、翌日が早く起きれれば走るつもりで、遅く帰宅して就寝。

はたして、26日の朝は6時に目覚めたので、ランニング。
バイパス途中の橋を渡るための急坂を組み合わせて10キロ。
日の出を拝みながら・・・

会社では、問題となる20000件のデータのチェックをやってたが、「あれ?こうやればいいかも・・・」と名案が浮かんだため、なんとか納期を守れる希望が持ててきました。
しかし、いかんせん、それ以外の作業と、それを急かせる別部署からの電話で、思わず言葉もケンアクになりそうになる。
もう少し、いまの作業するにも、一人にしてほっといてくれ・・・・って。

やりたいけどやれない、時間のマネジメントに業を煮やして、22時くらいで一旦帰ることにしました。そして

27日の朝、6時に起きて、7時には会社に行き、やり残した仕事を一気に片付ける。

昼間のオフィスには、虫の好かないヤツや、カゼのせいかどうか知らないが、ハデな咳をするヤツもいる。
不快でならないが、社会人としては文句の一つも言えない。
ボク自身も、ほかの行動で逆に相手を不快にしているかもしれないから。

その点、一人の作業は快適だ・・・・・

結局この日も、目標としたフェーズにはたどり着けず、そのまま粘ることは諦めて、その日のうちには帰宅しました。

夕食(?)を食べていると、家では息子が寝る前のハミガキをしていてうるさいので「ドアをしめてやれ」と声を荒げてしまう。

そして今日の28日。
この日の朝9時に自動的にUL処理されるのに間に合わせるために、データの最後のチェックをしよう・・と思って、朝5時に目が覚めた・・・・昨晩寝たのは12時半くらいなのだが。
会社には6時までに入って、ひたすらチェック、そしてデータをUL。
少し失敗した部分はあったが、結局夕方18時までには作業を完了。
ユーザに報告して、終わり。

「できません」と宣言した日々が相当昔に思える。

最近は、いつも、こうだ。
できそうもないことを押し付けられて、文句言ううちはまだ花で、そのうち、身動きとれなくなり、「もうだめだ」と思いつつも、「なんとかやれるさ」と思い込むうちに、なんとな~く解決している。

成功体験として紹介できる事象とは、とても思えないが・・・
でも、精神的に追い込まれて、セロトニンの世話にならないうちが、まだマシなのかな・・
昨日の土曜は仕事のあと走る予定で、クルマにはランニングウエア一式を乗せて会社に行き、急いで仕事を片付けて、午後4時からやっと午後休にして後楽園近くに来たけど、雨模様。小雨だったが、netでは強い雨雲が近づいていたので、諦めました。

でも、今日は、天気だ、気温は・・・ちょっと高めだが。

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原尾島の公園広場が起点。
後楽園まで走るルートが好きなのだが、今日は、距離も出したい。

だから、逆方向の南東に少し走り、1キロ程度をゲインしてから、予定のルートを走りました。
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水たまりが残る箇所もあるが、そこからは反射した空も見える。
ほとんど会釈程度だが、すれ違うランナーもけっこう多い。
残念ながら、見たことのある人はいない。というか、覚えていない。

後楽園のそばを南下し、相生橋のそばで6.5キロのRunKeeperのアナウンスをきいてから、走路を反転。

走っているといつも、「これ以上走ったらいけない病」に襲われる。
その頻度に負けて、距離をかせげない時がいままで多かった。
こないだ、チャリティRUNのスタッフ「西もも」さんとLSDしたとき「ボクも、そうなんですよ。でも、しばらく我慢すると、また元通り」という話をきき、ああ、きっとみんな同じなんだな、と思いました。

RunKeeperの500mごとの時間と速度を確認していると、それほどヘバってないことも確認し、目標の10キロをなるべく伸ばして、11.3キロで終わり。
トイレに行きたかった、という理由もある(笑)
でも、これは1回のRUNでは最長距離。
今月の累積走破距離も98キロで、いままでで一番だ。

10キロで1時間を切ることもできたし、(58mくらい)1キロのラップはすべて5分台。
市民ランナーのレベルとしては、まだまだなのだが、自分としては満足だ。

いつも走るたびに不思議に思うのは、それまでの成績キープではなく、小さくても、向上できた部分があること。
ま、「わずかながらも進歩すること」を毎回走る前に心がけているせいもあるけど。
走りながら、その目標も変えることもあるけど。

いつも、気分よく走れることもなく、仕事や人間関係の悩みを感じながら走るときもある。
はじめは快適ではないが、そんな「どーでもいいこと」を忘れることができるのも、RUNのメリットだ。
悩みがなくなることはなくても、それを気に病む時間をなくせば、それから後は、ダメージも少なくなると思う。
なにしろ、今は、悩むときは、夢の中でも仕事風景があり、そこで悩んでいるから・・(わら

iPhone4Sのバッテリーの消耗度が3GSよりも大きいように思っていたが、今日はそうでもなかった。
フル充電の状態で走り始めて、走り終わって70%。
iPodを使うのが、ボクの走りのキモで、コレがなければ、続いていないかもしれない。
走るのを鼓舞する曲ばかりを集めて、よもするとくじけそうな意思に鞭を入れる。

♪泣きたくて 笑いたくて 本当の自分ガマンして伝わらなくて 君は誰のために生きているの♪

家族のために生きるのは当然。
でも、特に優先することのない日常であれば、ボクの、こんな走る生活を楽しむために、ボクはきっと生きていくだろう。
ここ数日は仕事もしんどいし、やたらとイヤなヤツ(もちろん会社の)とカラむ場面もあり・・

走るのはしんどいのではあるが、反面、今はボクのストレス解消の1つのツールでもある。
今月は、すでに累積で85キロ走破。
いままででもっとも長い距離を積み重ねたこの8月も80キロちょい。

日曜以来、走ってない。
だから、水曜の早朝に走る予定が、疲れてグースカ寝坊しちまった・・
だから、今日は6時過ぎにiPhoneのアラームセットしていたおかげで、6:20頃にRUNをスタートできました。

やはり、少し日をおくと、回復するみたいで、最初の1キロは4分台。
いいぞいいぞ。

その反動は少なく、最後まで1キロ5分台で走れました。
10キロを1時間を切る速度。

最近は10キロ以上ばかり走っているので、ちょっと嬉しい。
今日の新岡山港周回コースでは、6キロ過ぎたあたりで海から上る朝日に、前方から照らされる。

震災のチャリティで毎月ランニング大会に出て、いくらかの寄付をして、復興を祈るつもりで、走っている。
今日は、さらに、こうやって、朝、なにもなかったかのように走り続けている。その幸せは、まだ被災地の人には得られないはず。
そんな幸福は、災害により、いともカンタンに奪われてゆくこともある現実。
今は、そんな心配をしても仕方がないが、こんな日々が、被災地のランナーに早く訪れればいいのに。
そんな祈りを抱きながら、走り続けていました。


普段の普通の生活、それさえ戻れば、人はそれより多くの幸福を望むべきではないのかもしれない。
10/15の夕方に、3GSから切り替える約束でSBショップに行ったけど、「システムトラブルのため」延期となりました。
10/16の日曜日、昼間にSBショップから連絡があり、モノを渡すことはできるし、トラブルが解決し次第使えますがどうですか、と。
ならば、詳しく話もききたくて、17時頃、SBショップに行き、とりあえず、4SをGETしました。
いつ切り替わるかわからないけど。
いままでの3GSでNETが使えなくなると、切り替わったサインだ、と。


帰りに、専用ケースと液晶スクリーンをダイソーで買いました。
あとは、切り替えたあと、iTunesで移行するだけ。


10月17日 月曜日。

会社には、3GSと4Sをどちらも持っていきました。
朝は、3GSは使えていました。

会社でしばらくして、ふと3GSを見ると、「圏外」の表示になってる。
昨日のSBの説明では、時間はわからないけど、3GSが使えなくなったら、4Sに切り替わった証拠です、と説明されました。
ならば、いよいよ切り替わったか、しめしめ、と、4Sを見ると、こちらも「圏外」。

どーーーなっとるんじゃーーー

問い合わせしようにも、2台もiPhoneあるのに使えないとは・・・

4を持っている同僚に話してみると、「そういうニュース、でてますね・・」と。
ほかにも、同じ症状の人がいるらしい。

昼休みに、同僚のスマホを借りて、SBショップへ電話。
「じゃあ、一度、4Sを再起動してください」と。
なるほど、そう言われれば、それもある。
しばらくして、無事、使えるようになりました。

でも、中身はほとんどスカスカの初期状態なので、電話をかけるのも、メールをするのもなにかと不便。
帰って、今の3GSのバックアップを復元すればよいので、我慢していました。

で、今、そういう操作してるのだけど、なにげにうまくいかん。
まだ、少しの辛抱だ・・

今のところ感じた3GSとの違いは、ブラウザの文字の鮮明さ。
3GSでは、PC用画面のニュースになると、ワイプで広げないと読めない文字が、4Sならそのまま読める。これは、4ユーザーによれば「3GSから4になって変わった部分ですよ」ということらしい・・・

で、今は10/18の早朝。

結局、元通りの使い方ができるように、3GSの中身を4Sに移行できましたが・・・

カンタンにバックアップから戻せるのではなく、iTunesの「復元」ボタンを使うから、なぜか、更新プログラムのダウンロードが延々と続き(まるでiOS5にあげるときのように)一旦は寝てしまったのだが、こんな時間(朝5時)に起きて、チェックしてみると「失敗しました」みたいなメッセージが。

これは・・・

ツイッターでも書いてあった、iOS5へのバージョンアップ時の症状みたいだ・・

AppleStoreへ連絡を、とかも表示していた「やってもたー!」と、半ば失意の中で、もう少し画面を進めると、「バックアップからの復元」を選ぶ画面がでました。
これなら、なんとかなりそうだ。
でも、最新を戻したい(いままで、何度もバックアップしているから日付ごとにファイルが10個以上ある)けど、こないだのファイルを示すタイムスタンプのものが見たらない。いちおう日付の降順になってるようだから、アタリをつけて、実行。
ちょっと不安だったが、経過を示すメッセージを見ていると、なんとかいけそうな雰囲気が。

そのまま、ゴールへ。

やたー。

でも・・電話帳がなぜかダブって登録されてる・・・仕方ない、片方を消していくか・・・

てな細かい作業も、終わりました。
疲れる~
誕生日が近い、上の娘に、以前から「何かいるかい?」と尋ねていたが、数日前にようやく、「昨年と同じく、日記帳がほしい」と。
丸善で選ぶのは問題ないが、それだけでは、なんだか勿体無い。
なんとなく思いついたのは、「やまと」での昼食。

「やまと」は、岡山市内でも有名な「洋食屋」であり「ラーメン屋」。
ボクのオススメは「ヤキメシ」。
ネットで有名なのは「ラーメン」と「ドミグラスかつ丼」。

13時前に、英検を受ける下の娘を会場に送るついでに上の娘を連れていき、行列覚悟だったが、思ったよりは行列は長くない。

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「ヤキメシの美味しい店につきあわないか」と娘に伝えてOKをもらったのだが、店に着くと「ラーメンがいい」と。
結局、ボクはヤキメシ。娘はラーメン。
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ボクの会社がこの店のそばにあった関係で、よく立ち寄ったのが20年以上前。
その頃に比べて店は3割ほど広くなっている。
当時は、注文すると、即、レシートがテーブルに置かれて、不快な思いをしていました。普通、注文した品物が出されてから出されるもの。でも、味の良さに、それは不問にしていました。
今日は店員の女性の愛想もよく、途中で、娘とラーメンとヤキメシを交換するための小さめのドンブリも出してくれたし。
ラーメンは、スープが魚醤系なので娘にはどうかと思いましたが、悪くなかったよう。
ボクも少し味見したけど、百万両みたいなクセのある味ではなかったようです。
ヤキメシは、おそらくもう亡くなってしまった先代のオジサンの味がとても美味しかった記憶はあるのですが、いまやそこまでの味の区別はできない。でも、美味しい。しかし、この量で700円は、割高だと思う。


丸善で娘に誕生日のプレゼント用の日記を選ばせて、こちらも、猫のイラストのフセンや、ちょっとかわいいクリップを買ってしまったけど、最後は下の娘が気に入ったようなので、譲ってやってしまった・・

商店街には「ゆるキャラ」が。カメラを向けると「あ、カメラカメラ」と関係者が宣伝に余念がない。アタカって、何だ?
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下の娘を迎えに行き、夕食のキムチ鍋の材料を買うのは娘2人に任せて、4時前に帰宅。

走りたくて、それから40分ほどかけて、旭川大橋の勾配のキツい道をノンストップで走る7キロコースをクリア。

17時頃、SBショップに行き、とりあえず、4SをGETしました。
いつ切り替わるかわからないけど。
いままでの3GSでNETが使えなくなると、切り替わったサインだ、と。
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帰りに、専用ケースと液晶スクリーンをダイソーで買いました。
あとは、切り替えたあと、iTunesで移行するだけ。
土曜日の17時に、iPhone4Sに機種変更する予定にしていました。
発売当日は、システムの不具合で登録が遅れたりしていたので、その1日あとに申し込むことにして、しめしめよかった、と思っていました。

そのために、午後は休みにすることにして、自分の仕事を片付けていました。
昼休みも食事はヌキにして、できるだけ早く。
なんとかメドがたちそうなとき、向かいの席の後輩の同僚の様子をきいてみました。
カレは納期が厳しい仕事をかかえていて、先週は困っている様子だったので、早めに納期交渉してみたら?とか助言してあげて、一部は納期が延びたはずなのだが、まだ苦しそうだ。
どうしてもダメなら、確認作業も手伝うよ、とは話していたが、てっきり、なんとかなるものだと思っていた。
「で、どう?大丈夫そう?」ときいてみると
「ええ、たぶん、・・・今日がんばれば、大丈夫だと・・・思いますぅー」みたいな。
いままで、カレをみていた様子からいえば、これはたぶん、危険信号。

でも、夕方の予定を変えたくもない。だから
「どうしてもムリそうだったら、明日の日曜に午前中なら手伝うから」
といいのこして、会社を出ました。

これも予定通り、百間川の河川敷にクルマを置いて、中で着替えて、泣き出しそうな空の下、何度も迷いながら(止まろうか、止まるまいか)結局10キロをランニングで走りました。
最後はやや本降りの雨の中。

さらに普段着に着替えて、17時にSBショップへ。
いきなりカウンターに近づこうとすると「(順番待ち用の)番号札を持たないで、いきなりいいのか」みたいな客の視線を感じたので、ささっと「予約してたんだけど」と店員に小声で伝えると、カレは店の奥に入っていきました。

2分ほどして、呼ばれると
「お客様、申し訳ありませんが、まだ、登録用のシステムがトラブルで・・」
「昨日のトラブルが?」
「ええ。今、お渡しすることもできるのですが、使われている途中で、予告なしにいきなりシステムが切り替わるのも、ご都合が悪いかと」
「そりゃそうだ」
正常に登録できるようになったら、連絡をくれるらしい。それでも、全然かまわない。

ならば、と、SBショップを出てから、会社に電話。今から、チェックを手伝うよ、と。

18時頃に会社に戻り、22時半くらいまでかかって、予定の作業はすべて終わりました。
後輩のカレは電車で帰るのだが、待ち時間があるようなので、岡山駅まで送っていってあげました。


カレを見捨てて、iPhoneの手続きに行くときも、後ろ髪を引かれる思いだったので、それを見ていた神様は「そりゃ、あかんやろ」と、トラブルをもう少しの期間、直らないようにイタズラしたのだろうか。
そうだとしても、神様を恨む気はない。むしろ、感謝するかな。
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ジョブズの伝記みたいな本。(まだ、全部読んでない) 送料込み、1470円。

あの命日のあと、なにげにアマゾンで購入。
受け取りはコンビニにして、近所のローソンを指定しました。

ちなみに、ボクは10年以上前に、ロッピーでフェリーの乗船券を買ったけど、そのあまりにもヒドいレスポンスに、二度と使う気になれませんでした。

今は、どうなっているか、よくわからないうちに、申し込みしてから2日ほどあとに、クダンのコンビニに行って、「本、注文したんですけど、まだでしょうか?」とおばちゃん店員にきくと「まだみたいです」との答え。
ああ、そうなのか。と。

でも、アマゾンからのメールをよく読むと、「代金を支払ってから発送」とある。
あのおばちゃんの対応は何だったのだろう。
そそくさと、コンビニに支払いに。

今度は、男性店員がいて、事情を説明すると「ああ、それじゃ、ロッピーを使ってください」と。
しかし・・・注文番号とか、いろいろ番号があって、これは、という番号でなんとか支払指示書みたいな紙を出して、支払い。

その翌日の晩だったか、アマゾンから、到着案内のメールがきていたので、中身は適当に見てから、今日の朝、コンビニへ。

ロッピーを操作するのはわかるが、入力する番号がよくわからん。
化粧が浮いてきそうな、若いねーちゃんの店員にきいてみると、なんとかメニューは開けたが、入力する番号は「メールに書いてあるはずです」と言われる。
昔なら、それをメモしてなかったならば、もう一度出直すことになるが、今は、iPhoneがある。
メールをチェックして、なんとか受付番号と暗証番号を入れて、無事に受け取れました。

いい勉強になったし。


今日の午後、留守番電話がはいっているのに気づき、電話してみると、SBショップからの電話。
「iPhone4Sが入荷しましたので、詳しいお話のためにお電話ください」と。
をを!!!!!
早速、電話してみると、明日以降3日以内で、引き渡される、と。
月末、と言っていたのに、早いじゃん!それはイイ!!
ただし、混雑が予想されるから、来店日を指定してください。と。
いいよ。もちろん。予約させてもらう。
とはいえ、仕事の関係で、確実に早めに店の開店時間にいけるとすれば、土曜日の夕方。

あとは、今の3GSを息子に譲ってやる。WiFi環境なら、スカイプで電話もできそうだ。


問題は、昨日から始まった、iOSのバージョンアップ。
twitterでは、かなり失敗の確率が高く「バックアップすること!」と声高々に注意されている。

さっきから、iTunesのバージョンアップを終えて、バックアップは面倒なので、まずはダウンロードだけを実行中。
インストールは明日でもいいや・・

さてさて、うまくいくかどうか・・・



ところで、ロッピーの操作で「困ったけど、なんとかなったよ」と30歳くらいの営業社員Oクンとダベってたら「PMさん、そんな若者みたいなこと、よくやりますね」だと。
べーー!だ。「それくらい使えるのが普通じゃん!」って言い返した・・・
しかも、Oクンは「ボクは携帯をスマホにはゼッタイ変えません」と宣言しているし。
「もしも、その約束を破ったら?きっとそのうち、みんなスマホになると思うよ」と言ってみる。
「じゃ、ボクがスマホに変えたら、1週間缶コーヒー、PMさんにおごりますよ」だと。



もらった!!!!
なんとなく見始めて、結局、抑えられようもない怒りを胸に、見終わりました。

なんで、こんなことが。
太地の人が、どれだけ悪いことをしているのか。
悪いのはむしろSS(シーシェパード)でしょ?
というか、これでコトの良い悪いを決める権限は、ただの暴力集団にある訳もない。

映画「コーヴ」で問題提起された、イルカ・クジラの捕獲禁止。

では、クジラと牛や豚にどんな違いがあるのか。
犬を食う韓国人や、なんでも食う中国人は極端だが、かつて見た映画「いのちの食べ方」では屠殺される牛、および、それを恐れてぶるぶる震えて暴れる牛も描かれている。
その残酷さが、クジラとどれほど違うというのか。
哺乳類の知能の良さ・悪さで区別するのは、あまりにも愚かな答えではないか。

番組では、妨害し、挑発し、漁師の逆上する姿をカメラに写すことで、より説得力を深めようとするSSの悪態。
それに「耐えるんだ」と諭す漁師のリーダーと、実際に、怒りを収めることに大変な我慢を強いられている若い漁師。 彼らの怒りはいかばかりかとシンパシーを禁じえない。

ビデオに残すことで事実を伝える方法が正しいとすれば、この番組のように、SSの行動をドキュメンタリー映画として描いてやればいい、と強く願う。

おそらく、太地の漁師たちは、クジラに大いなる敬意を払い、生き物として大事にすることを誓い、食材や生活の材料としてあますことなく利用することで、人類の罪を大いに償っているのだと思う。

それを、ただの金持ちの道楽で、正義感ぶっているヤカラに屈することは、あってはならないと思う。


SSに類する団体の一人が漁師の一人に「このカネをやるから、イルカを逃がしてやってくれ」と食い下がるシーンがある。札束(10万円くらい?)を見せながら。
ならば、日本は、「このカネをやるから、もうイヤガラセはやめてくれ」と言ってやればいいのではないか。
そんな偽善者たる、カネの亡者に。
「休日だから、回転寿司をおごってあげるわ」
と言ってくれた実母の好意に甘えて、店の選別。家族5人と一緒に。

ネタが比較的ゴーカだが、来店予約時間を選べない「×丸」
来店時間は予約できるが、さすがに連休なので夕食に最適な17時~18時台は予約できない(だから16時台か19時台しか空いていない)「K寿司」
今回の一番の条件は「待たないで入れる」店。ヨメさんとか娘の意見。

K寿司は、かつてスマホにする前は、予約できるので重宝していたが、iPhoneにしてからはうまく繋がらず・・・
改めて、予約システムにアクセスし、忘れかけていたPWを手帳のメモから探し出し、実は、ほかにも同じシステムを採用している店を見つけました。

「すし遊館」西大寺店。

ここなら、18時台が空いている。
さらに調べると、1皿あたりの単価はやや高め(最低126円)だが、機械ではなく、ちゃんと職人さんがシャリを握るのが売り。

ここにしました。

出発する前に見ても、待ち時間はゼロだったので、あえて予約しなくてもよかったかな?と思ったけど、店に着いたときは、駐車場は混雑している。予定時刻より5分早く到着。
入り口の予約パネルでは4組ほど待機している。
やはり、予約していてよかったようだ。

皿単価が高めにもかかわらず、さほど高いとは思いませんでした。
中トロ、すごくウマかったし。

時間がまだ早いので、もう1件、ケーキorお茶を飲みに「フルティエ」へ。

下の娘が選ぶために運んでもらったケーキ類。(もちろん、全部ではありません)
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ケーキと、カプチーノ。娘に「カプチーノって、どんな味か知ってるの?」「知らない」
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ボクはニルギリ。味も香りもよかったが、カップも、とても品がいい。
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店の外からのイルミネーション。
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連休も、終わりか・・・
大学祭でお笑いステージの裏方(?)をやってる関係で、帰宅が遅くなることがわかっている娘のために、今日は迎えに行く予定にしていました。

「いつ終わるか、わからない」ということなので、どこかで待機しなくてはならない。

昨年、下の娘と一緒に彼女も見たお笑いステージでは、ボクが迎えに行きました。
たしか、21時頃。
今回はスタッフの娘は、それよりは遅くなることは確実。

それでも、早めに終わればそれに越したことはない。
早めに準備して、20時過ぎには大学のそばの「マスカットスタジアム」のある運動公園へ。

彼女から、いつメールで「お迎えメール」がくるかわからないが、黙ってじっと待つよりは、もっと実効的な時間を過ごしたい・・・・というワケで・・・・


走ることにしました。


車内でウエアを着替えて、20時20分くらいに出発。
公園内を回る遊歩道(?)を走り始めたけど、ウォーキングの人はいても、ランニングの人はいない。
もしかして、ランニング禁止か?と思ったけど、特にそういう立て札はない。
初めての暗い道を走るもんで、最初の周回は少しルートに迷う部分あり。
それより、この時間に公園の駐車場が開いているかどうかも不安だったワケで、走りながら、閉門時間が気になっていました。
時折、数人のウォーキングの人々や若い女性一人で歩いている人もいる。
けっこう暗い箇所もあるし、襲われる危機感はないのだろうか(笑)

そういう人に尋ねようか、とも思ったが、走りをとめるのがイヤなのと、テニスコートでは煌々と照明が点いているから、その間は安心な気はしていました。

何周かするうちに「閉門時間21:30」のカンバンを見つけました。

予定の10キロを走るならば、終わるのは21:20くらい。
ぎりぎりだ。

それでも、ペースは落ちず、それまでには駐車場を出ました。

本当は、少し汗を拭いて、着替える時間がほしかったけど・・

近くの24Hスーパー、ハローズに車を止めて、車内で着替えて、ちょっと買い物をして、22時過ぎに「あと30分でN駅まできてほしい」とも娘のメールが。

あまり待たないで済んだのはラッキー。
駅まではほんの数分でいける。

とりあえず、今日もムダな時間がなかったことを感謝しよう・・・

今日の月。14番目の月?
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ハレーションのような光はスーパーの電飾看板