冬至の頃、朝RUNしてて詠めり(笑

  冬至(ふゆ)朝RUN 道小石影 過長驚

解説:冬至の頃の早朝、RUNしていると、道にあるほんの小さな小石の、太陽に照らされた影のなんと長いことよ。

すでに、こんなのあるんかなぁ・・?
木曜の診察では、右足指の爪下血腫の様子は「いいけど、まだ走るのはお勧めできません」という見立て。

ふむ。
初診のときも20キロ走ったから、と医師にいうと「よく走るんですね~大会にでも出るんですか」と言ってたから、あまり、そういうことには詳しくない、とみた。

爪下血腫の関連サイトでは、やはり再発を警告していましたが、ボクの場合は、原因となる爪がないのだから、また事情が違う。

異常を感知したら止めればいいや、というのと、今年もいっぱい走った道のお礼の意味をこめて、百間川河川敷を走り納めしようと思って、行きました。
もちろん、朝一番で、リビングのフローリングのワックスかけは済ませてから。

朝10時過ぎ。
気温は5℃くらい。
これなら、上着はいらない。
他に走る人は思ったより多かったが、みんな上着着てらぁ・・

往路の5キロはゆっくりはいったつもりだったが、いつもどおりのペース。
足先はちょっと痛む予感はしたが、おさまってしまった。
カモ(?)がタムロってました。
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結局11キロくらいでエンド。
傷口も、特になんともない。

これで、一ヶ月の累積RUN距離が初めて150キロを越えた。
これを達成するために走った、というのもある。

さて、また明日だ!
今日は、出勤して、全部休日出勤扱い。

その前に、爪下血腫の件で外科へ。
今日も、8時半に行き、一番乗り。
順調に治ってる、という医師の言葉に、「じゃ、痛みもないし、少しゆっくり走ってもいいですか?」と尋ねてみると「もう少しちゃんと傷が治ってからのほうがいかもね・・・」と。
前よりは少し薄く、それでも包帯は巻かれた。

いいんだ。
状態はかなりよくなっているし、(病状の元となる)爪がないのだから、同じ症状が悪化する可能性は少ない。
痛みがあればすぐやめることにして、明日の朝は10キロは走ろう・・・

会社では、いつもどおりの人数で働いているが、さすがに午後は帰る人がずっと増える。

社用車の給油と洗車に近くのGSに行ったが、給油にすら、並ばなくてはならない。
これでは洗車はかなり待たされそうだ。
給油のみにしてもらい、洗車は会社で自分でやるか・・・と思っていたら、ここはセルフではないので、窓はちゃんと拭いてくれる。これで、いいや。

今年できるところはできるだけやって、18時には退社しました。
まだ仕事してる人も少なくなかったけど。

QBハウスでカットして、ユニクロでタートルネックのセーターを買い・・ふと見ると、高校時代の友人の奥さんと娘さんが。
声をかけて、短い会話。
「すごくスリムになってますね・・」とは奥さんの第一声。会うのは1年ぶりくらいか。

31日の友人との再会のための飲み会の予算も、珍しく機嫌のよかったヨメさんに頼んで少し出してもらった。

金・土・日と10キロずつのRUNを計画しているが、どうかな・・

明日はいよいよ年末恒例のリビングのフローリングのワックスかけ。

休んでなんかいられないな。
月曜日。
やはり右足親指の様子が気になるので、会社の同僚に午前休を伝えて、近所の外科に行くことに決めました。

待ち時間をなるべく短くしたいので総合病院ではなく、開業医の病院へ。

診療は9時からだが、8時半に行って、一番乗り。

早速名前を呼ばれて診察室で患部を見せると、比較的若い男性の医師は、病状をすぐに理解したようでした。

「血が溜まってるんです」と、爪の下に内出血しているところを、針でプチっとすると、血が一瞬ほとばしる・・・をを・・

ピンセットのようなもので少し爪を浮かせて「ほら、もう爪が死んでるんですよ」と見せてもらう。痛くはないが、なんだか・・びくびく

「どうするんですか?」
「爪を取ります」
おお。
もちろん、局所麻酔を打ってから。
ペンチのようなもので、すぐさま、親指の爪を全部一気に抜き取る。
目の前で見るのは、本当に自分のことながら痛ましい・・・

ま、ちゃんと包帯してもらって、薬もらって、9:10。
早い。


そんな話を、会社の休憩室で営業の男性に話してやると「もう、やめてくださいよ・・!」と、爪をはがす様子を説明するボクを制止するのに精一杯だ。
ま、案外、自分よりは未経験の他人のほうが、想像力を働かせて気味悪がるのかもしれない。

さて、あとは再びいつRUNを再開できるか、だ・・

(補足)

医学的には「爪下血腫(そうかけっしゅ)」というらしい。

こういう爪内出血は、多くのランナーが繰り返し悩まされていることのようです。
普段より長い距離を走ると、てきめんに発症するという。
これは、ボクも同感。

対策としては「5本指ソックスを使う」「1センチ大きめのシューズを使う」「ワセリンを塗っておく」「テーピングしておく」など。
朝8時に家を出発し、百間川の土手と河川敷を比較的快調にとばして走る。
今日はTシャツではなく上着を着ていたが、暑くて、上着は途中でウエストに巻いた。
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少しバテ気味だったが、目標の20キロ走破。
15キロまでは5キロ28分くらいのハイペース(自分としては)だが、15キロ過ぎてからガクンと落ちて、2時間2分くらいかかった・
いまどきには珍しく、脇腹が痛んできたのでストップ。
風は冷たく、上着をずっともってきた甲斐がありました。

足のダメージもやや大きく、歩いて帰ったけど、ちょっとしんどかった。
右足親指の爪が変色しているが、痛みはない。

帰宅してすぐ、ヨメさんから用事を仰せ使い、「その代わり」と、以前からやりたかった、DVDドライブをBRドライブに取り替える件を持ち出したところ、「OK」の答え。ラッキー!!(なにがラッキーだ)

家族で出かけて、ついでにテンマヤハピータウンでクリスマスの夕食(24日はボクを含めて家族がそろわないので)のための買い物。各自、好きな料理を2000円上限で。

一旦自宅まで戻り、早速、BRドライブを買うために店を回ったが・・
どこも渋滞だ・・・
内蔵のドライブはヤマダとかの量販店には品薄なので、アプライドで購入。
11000円程度のLGのと、13800円のバッファローと比較して、結局相性が悪いとコトなので、バッファローで。
これで、ウチのVISTA機は、筐体以外はすべて自作となった。9万台でディスプレイ込みだったが、それよりはるかに安く。

PCに接続し、ソフトをインストールし・・・・
うんうん、まずは、地デジの番組は見れるようになった。(いままでのDVDドライブはCPRM対応ではなかった)
おまけに、CPRMを解除するソフトもなにげに見つけた・・・

夕食はこんなかんじ
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このあと、スティーブ・ジョブズのNスペ見てから、家族のために、生キャラメルを作りました。
作り方はいままでと同じだが、生クリームと牛乳は、いままでよりもずっと良いものを使ってみました。
さてさて、どうなることやら・・・
かれこれ15年以上前に書いたバイクエッセイ(のようなもの)

晩秋というには少し肌寒く,朝晩は皮ジャケットでは加速を逡巡するような季節だった。
カレのバイクと一緒に走っているはずのネイキッドマシンがふいにミラーから消えて、カレはやや顔を前に傾け、その存在を確認した。
カレが白のフルカウルVツインなのに対して、カノジョは黒のVツインで、カレの死角をいくぶん前後しながら随行している。初めてのカップリングで走るにしては快適な間隔ではあるが、カノジョがまだ半年しかバイクに乗っていないことと、なにより2歳下の女の子であることが、グリップを握るカレの右手をやや抑制していた。
前方の信号が赤になり、カレはエンジンブレーキよりもフットブレーキを先にかけ、右後ろにカノジョが近づくのを待った。
「寒いか?」
「ううん」
「車の横,抜けるの、怖いか?」
「ううん。大丈夫」
会話もそこそこに、青信号と同時にカレは発進した。カノジョのアクセルの
開け具合が少し弱いため、一瞬、ミラーの中の姿が遠くなる。そして、それが
大きくなってから、改めてカレは巡行速度へと加速していった。

大学時代の知り合いで、卒業後はお互いの地元に就職した同士であり、日頃は
海を隔てた街で働いている2人だが、今日は、カノジョの街で国家試験が
行われるため、カレがその試験を受けたあとに再会を果たしたのだった。
バイクを停めた道路脇の喫茶店は、以前に2人が立ち寄ったことのある場所
だった。
昔も今も、それほど親しくしていた訳でもないのだが、カレのツーリングの
話をすると,初心者のカノジョが憧れを含んだきらきらした目で頷いてくれる
会話が,永遠に続いて欲しいと願っていた。
「ピザ、残ってるから、食べろよ。」
「うん・・・」
「こっちはいいから」
「うん、あのね、わたし、中型の免許取るとき、言われたの。もっと太れって」
「へぇ・・」
「今のままじゃダメだから、5キロ太れって。で、わたし、がんばって太った
んだけど・・・」
「そう。」
「それから、もう元に戻らないの。だから先輩、これ、どうぞ」
「・・・・・ずいぶんまわりくどい勧め方だなぁ。」
ほとんど冷めてしまったピザの残りとコーヒーカップを後に、少し体の暖まった
2人は東へ向かうことにした。
夕方5時の太陽は、もはや夜へと従属する下僕かのように,はっきりと2人の影を
右前方に映し出していた。それが、カレにとって、カノジョの位置と走り方を知る,
絶好の標識となった。
途中で、右へ行けば走る前に決めた通りの道、左に行けば遠回りだが夕陽の
眺めの良い道となる。交差点が近づいてきた。
すこし迷ったあと、カレは、ちら、と振り向き、
(左へ行くぞ)
とカノジョに左手で合図した。すると、それを予想していたかのように、
左のミラーの中に、小さく上下に揺れた赤いヘルメットを確認し、バイクは
海沿いの道へと向かっていった。
しばらくすると、左手の海の向こうに、もう1年半もすれば完成する、
アーチ橋と斜張橋の連なる美しい島々が見えた。カレは一度バイクを停めて
そのシルエットをゆっくりと楽しもうと思った。しかし、それよりも、
風景に同化しつつある2台のバイクが走るシーンを思い浮かべながら、
それにぴったり合いそうなBGMを一心に思い出していた。
そして、今は離れて生活している2人の間に、そんな美しい橋が架かることを
夢見ていた。

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たしか7~8年前に、交通事故で下半身に大きな傷を負った、大学の同級生が同じ市内にいました。
同じサークルでバカやってたヤロウ。
事故後に病院に見舞いに行っても、命に別状はないけど、その悲惨な状況に、明るく振舞うのがとても辛かった。
当時「おそらく歩けないかも」とカレの奥さんとも話していたけど、その数年後、リハビリがうまくいったのかどうか、道を歩いているカレを、出勤途中で何度もみかけました。
でもいつ出会うか不定期で、こちらは会社に急いでいるし、話をすればきっと長くなるだろう・・と、いつしか声をかけることをやめていました。

でも今日、以前に作っておいた、サークルで作った自主映画(その頃は8ミリフィルム)をDVDに起こしたものを渡してやろうと持ち歩いていたところへ、カレの姿を見つけて、先回りしてバイクを止めて短く会話。
DVD渡してあげただけだけど。

今年の5月には、同じく大学の同級生に、山口の角島に行ったついでに会った。

今月のアタマのワイン試飲会では、懐かしいパソコン通信の知り合いに会った。

そして、大晦日には、就職してすぐに同期だった友人と、岡山駅で会う予定。

10年以上時を隔てると、本当にお互いに姿を見分けられるかどうかが不安で、それでいてうまくいくと、同期のありがたさを感じる。

いつか、高校3年のときに付き合っていたカノジョに会いたい気持ちもこみ上げるときはあるが、男女の場合は、もう、会わないのがお互いのため・・・という残念な正解も十分ありえる・・・・

(写真はイメージです)
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土曜は朝に10キロRUN。
今日は朝9時過ぎから、百間川の河口付近から、ほとんどノンストップで北上できるコースを走りました。
気温は、クルマの計測ではあるが、おそらく4℃くらい。
風はあるが、それほどでもない。
上着を着るかどうか考えたが、この温度なら、Tシャツでいける、と判断しました。
問題は、途中でどうしても歩くハメになったとき、汗が冷えないように上着を使うかどうかで、ウエストに巻きつけてもって行く選択もあったけど、たぶん大丈夫だ(←B型だから(笑))

おそらく、ボクの体質としては、暑さのほうが強敵だ。
寒いのは、まだまだイケそうでした。

天気はよく、快適に走れる。
復路では、写真を撮りながら。
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ついに、20キロ走破か、というところで、かなり風が強くなってきたし、足のダメージが気になってきたので、18キロまで。
それでも、上出来だ。
20キロは、今度の楽しみにしておこう。


RunKeeperでラップを見ると、最初こそ1キロ5分台だが、最後は7分近くで、まるでLSDだったのはちょっとショックだけど、平均は6分ちょっと。
このペースなら、もっとずっと走り続けられるかもしれない。



走っていてしんどくなると「もうやめよう」とか、「今日は、ここまででいいや」という弱気なメンタル面や、けっこうゼエゼエハアハアいってた心肺機能は、今はもう、かなり改善されてきている。
問題は、足の筋肉が故障せずについてくるか、だ。
ここのところ、走るたびに、違う場所がちょっと痛んできたりする。そして、よほどのことがあればその場で足を止めるのだが、しばらくそのまま走ると痛みはおさまってくることが多い。
運動すると日ごろから使わない箇所が痛むのと同じで、少しづつ、弱点の部分の筋肉が鍛えられてるのではないかと想像する。
こないだまでは右足の親指付け根の丘になっている部分(名前があるのだろうが、知らない)が走るたびにしょっちゅう痛んでいたが、昨日今日はそれはない。

さすがに、今回は足にダルさを感じました。
花回廊のとき、バイクで帰ろうとするとき、左足をステップにかけるために曲げると少し痛んだので、しばらく休んだけど、今回も、そんなかんじ。

水分補給を。
ずっと前に買っておいたが、ここで飲みました。200円もするけど、確かに美味しいや。
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帰りに、ツタヤへCDを返却に。
偶然、玉野市限定の原付プレートをみつけました。
けっこうイイと思う。
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1804050108&owner_id=2848630

やはり、ここのクソ・サーバは写真がULできないので、リンクのみ。

困ったもんだ。エキサイト。
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美星おそるべし!

ここまで堂々と書いてあると、きっと誰も、秘密の兵器工場とは思わない・・・