会社でも家でも「ヤ」なことばかりだ。
逃げ場もなく、だからゆっくり休めばよい、というものでもない。
寝ていても追いかける仕事のシミュレーションというのは、どうなんだろう。
うとうとしていると、うっかり忘れていた仕事に焦るシーンが、半分現実・半分夢になっている感覚。
あーやだやだ。

「走ってるくらいなら、まだ元気あんじゃん。どこがストレス?」
とは、おそらくヨメさんの持っているボクへのうがった見方。
忘れるために走る意味をカノジョがわかることは、永遠にムリだろう。

会社の帰りに、久々に立ち寄ったディスカウントの酒屋。
出口に、「ご自由にどうぞ」と、ミッフィのドンブリやグラスがあったので、少しいただいて家へのオミヤゲにしました。
もともとはミスドやローソンの景品だったみたいだ。

帰るなり、そんなオミヤゲの説明もロクにさせてもらえず、高校の娘からは「懇談会の日程決まったから、見てほしいんだけど」と紙を渡される。
仕事の合間に行くことを、ボク以外の家族はそれほどたいそうなこととは思っていないみたいだ。
こっちは、娘のことを済ませて、またも仕事に戻るために段取りを真剣に考えなきゃならないのに・・・


20時前にスタートしたランニングコースは、なるべく明るい道にしました。
といっても、真っ暗な道もあるので、それはLEDライトでカバー。
川岸のように対向車のライトは浴びないで済む、児島湖花回廊へ至るコース。
折り返し地点の調整はできるが、往復でざっと10キロ。
汗はでるが、少しずつカラダも夏の温度や湿度に慣れているように感じる。
以前よりはしんどくない。
普通に走っていたのに、やや速いペース。
5キロまで、5分台/キロのペース。
単調だが、前が見通せると安心して足が動くのかもしれない。
家まで走っても10キロまでいかないことを途中で計算して、9キロまででやめておきました。
少し前から、いつもクビにかけたタオルがどんどんズレるので、その対策として、ハデなクリップでタオルが落ちないように止めて走っている。
途中でタオルの長さや落ちそうになるのを気にしないで済むので、これは正解だった。
「ミテクレ」は、あまりカッコヨクないとは思うが・・

終了間際の橋の上からの夜景
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走ったあとのウェイトも、満足できるレベル。
8月の健康診断のときには、もっと減量して、医者に目にモノ見せてやる。けけけ
バイクはないが、会社には行かなくてはならない(しかも客先立ち寄りの予定あり)ので、ストリームで出勤。
会社にはAM休で連絡して。



昨晩、バイクのおいてある実家から一番近いバイク屋を思い出していて、「ライドオン岡山」が一番近かったけれど、ネットで調べてみると、ちょうど明日の(つまり今日だが)水曜は休み。あちゃ~

で、次に近い「梅木商会」を調べると、店の名目は「ショールーム」だったがちゃんと整備工場もあり、定休日は火曜。
開店は、バイク屋にしては早めの9:30。
おし。これでいっか。

実家にストリームを置いて、9時頃にバイクを運ぶ準備して、梅木商会に電話してみました。

VTZが古いバイクなので、純正品があるかどうかも不安だし、すぐに直せるかどうかも不明。
店員からは「基本的に、部品はすべて取り寄せになりますので、すぐに部品交換はできないと思いますよ」と。
「在庫は、ない?」
「ええ。在庫は持たないんです」
なるほど。

まあいい。
すぐに乗って帰れるようにメットを手にしていたが、これはクルマに乗せておこう。
それからバイクを10分ほど押して、バイク店へ。

開店の9時半よりはるかに早かったけど、工場にいた男性店員に声をかけると、すぐに見てくれるようでした。

ワイヤーは2本でていて、ちょっと特殊なタイプのようでした。

在庫を調べてもらった結果、
「純正品は、もうありません。でも、ハリケーン(意味不明。互換メーカか?)ならありますが」
「古いから、純正でなくてもいいよ。」
「こちらだとワイヤーがやや長めになるので、いちおう切ってみますけど、もしかしたらワイヤー部分が出っ張るかも」
「ちゃんと直って、アクセルのフィーリングが変わらないなら、それでいいですよ」
「わかりました・・」
といった会話があり、経費は最大で1万くらいだそうだ。

やれやれ。
昨日は、どうやってバイク屋にもっていこうか、仕事の合間にいけるだろうか、天気が雨だとイヤだな・・・と、ともすればネガティブ思考になっていたけど、いちおう落ち着いた。

あとは、修理費をヨメさんに交渉するだけだな・・・(一番ハードル高い??)

それにしても、今日もらった給与明細、いつもながらがっかりする。
手取り額はいつものことだが、指し引かれるもろもろの税金や社会保障費、高すぎ。
計算したら全体支給額の22%にもなる。
なんだおこれ!!
20時半過ぎの会社からの帰り。

川を渡る橋の上で車線変更したとたん、・・アクセルが空回り。
アクセルワイヤーが切れたか!

幸い、下り坂の途中ではあったのでそのまま惰性でしばらく走って行ったが、夜中だし通行量も少なくない場所なので、ちょっとヒヤヒヤ。

実家に近かったので、そこまでは1キロほど押していき、メットも共に実母に預かってもらい、タンクバッグをショルダーにしてから走って帰りました・・・

というのはウソで、というか、半分ウソで、クールビズとはいえカッターシャツでは暑さはしのげず。
自宅まで直行のバスのある場所まで走ることにしました。
それでも、1.5キロくらい。
21時2分に一番近いバス停に着いたが、停車予定時刻は21:00。
どうせ時刻どおりに来ることはない、とタカをくくっていたが、やはりバスがきそうにないので、さらにバス路線に沿って帰宅ルートを走っていきました。
対抗するチャリも、けっこう危ない。

そこから3つ目のバス停に着く前に、横を追い越していったバスが停車し、発車しそうになるとこへ駆け込んで乗車。
冷房はヌルく、汗、止まらない。

おそらく走った距離は6キロくらいだろうから、もしも暑さがそれほどでもなかったら、走れないことはない。
ペースも、6分/キロくらいだったし・・・



「走って帰ろう」と決断できたことで、いままでの自分とは大きな変化を感じる。
5月末に、キャンペーンで加入したiPad2のサービス。
パケット固定料金はあまりにも負担が大きいので、無線LAN環境で使えるサービスで。

大学生の娘に使わせてやっていて、「最近、どうよ」ときくと「こないだから、ネットに繋がらない」と。
「いつから?」
「6月はじめかなぁ・・」
をいをい・・・じゃ、いままでずっとゲームばかりかよ・・

実際にボクがPWを入れなおしてみたり、いじってみたが、ウチの無線LANに接続できない。

なので、日曜に、ネット環境のせいか、本体のせいか確かめるために、iPad2と娘を乗せてクルマで走っていました。
フリーのWifiの場所でも、繋がらない。
SBショップまできたけど繋がらないのは、やはりおかしい。

ショップでは待ち時間がありましたが、顔みしりの係員の男性から「どうしました?」ときかれたので「iPad2繋がらないんだ」と切り出してみると、すぐにいろいろ対応してくれました。
大丈夫だったのか?ほかの客の対応。
その結果、カレ曰く「一旦SIMを入れて、sbwifi.jpにアクセスして、必要な情報をインストールしてください。それでダメなら、コールセンターへ」
との見立て。

帰宅して、言われたとおりにすると、確かにネットには繋がりました。
でも、モバイルをOFFにすると、元通り、繋がらない。

ネットで、そういうトラブルのキーワードで調べたけど、IP固定してみてもダメ。


翌日、会社の昼休みにコールセンターにTEL。
iPad2本体を手元に持っていないので、対応してくれた男性もやりにくそうでしたが、よく考えると、よくある方法「iPad2本体の電源をリセット」することを勧められました。

で、さっき、試してみると、元通りになりました。
SB、エラい。
ま、そういうのも、よく考えりゃ「アリ」だよな・・・・




コールセンターの男性オペレータは、ボクの電話番号と本名をききとって「もしもそれでもうまくいかなかったら、ちゃんとこのやりとりは記録に残しておきますから、また電話してください」と話していました。
そのあと続けて「でも、そんなことがないことを願いますけど」と。
言われてみれば「またお気軽に何度もどうぞ」というスクリプトは、人によっては大変失礼になるし、会社のイメージにはマイナスだ。
応えてはほしいが、それが何度も続くことは望ましいことではない。
コールセンターも、かな~りいろいろ試行錯誤してるんだ。
と感じましたっけ。
個人的には、毎週30キロ・毎月最低100キロのランニングをノルマと考えています。

でも、今週は、まだ20キロちょい。
今日の日曜が最後のチャンス。

天気は曇りだが、ここのところ、走りはじめは涼しいのに、途中から暑さにまいってしまうパターン。

できるところまで走ろう、と、コース的には好きなほうの、百間川から後楽園までの往復コース、10キロのスタート地点へ。
せめて涼しい早朝に、と思ってたのに、起きれなくてスタートは8時半すぎ。

ここのコ-スは、よく考えればノンストップで走れる。
同じように走るランナーも多い。

果たして、最後は右足親指付近にちょっと痛みはあったものの、10キロ達成。
週30キロ達成。いぇい。
月108キロ
年間で698キロ。

苦しいけど、こういう達成感だけが心の支え・・・



大分前に、会社でもらったアマリモノの「イタリアン・トマト鍋の素」。
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以前、普通の「トマト鍋の素」で夕食にしたら、エラい評判が悪くて、それ以来「トマト」と名のつく鍋は家ではご法度、となって(笑)いました。
この「トマト鍋の素」は、鍋以外にもパスタに応用できるので、自分で作ってみたりしましたが、こんどの「イタリアン・トマト鍋の素」は応用がきかないようでした。(それでも冒険すればなにか出来そうだが、なんせ、1回の量が多い)
だから、なんだか勿体無いので、娘に「食べてみたいんだけど」と交渉し、今日の夕食に出番と、あいなりました。

しかし、味は悪くないけど、冬には「キムチ鍋」が定番のウチでは、味がやや「薄い」。
自分でも、そんな印象。
これでは、次回の出番はないな・・・とほほ、まだ、レトルトパウチは5袋くらい残ってる。
どうすりゃいいんだ。

鍋の最後は、たいていボクが一人で片付けて、ついでに雑炊ぽく作って始末するんだけど、この味の薄さに対して「ケチャップ」をオムライスぽく加えてみました。
大量に使うと、これもまた勿体無いので、適量。

これは・・・・まあまあだな。
うん、イケる。

希釈タイプなので、標準の400ccの水ではなく300ccくらいの水で薄めるとちょうどいいかも。
どっちも、なんとなく最終回だけ録画。
「カエルの王女さま」
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「浪漫飛行」は、1987年当時ハンディカムで遊びで映画を作ってたときのエンディングに使った。懐かしい。

「もう一度君に、プロポーズ」
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泣けたのは、ここではなくて、波留が産みの親と握手して「大きな手・・・」と言われる場面。

同時期のドラマに比べて、視聴率は比較的低かったようだが、ボクは満足したさ。
JUJUのも家入レオのも、エンディング曲として優れている。


そういえば、以前も
「バンビーノ」
「鹿男あをによし」
「わたしたちの教科書」
「最後から2番目の恋」
「仁」
とかも最終回だけ録画してるな・・・
株主は実母だが、株主総会の当日、実母は旅行の予定がある。
「代理人でもいい」というので、ボクが行ってみました。

岡山駅からは、ピストン輸送でB社専用シャトルバスがでているので、それを利用する予定で。

今日は一旦会社に行き、そこから歩いて5分のT駅で電車に乗り、5分で岡山駅へ。
すぐに、お迎えのカンバンが。
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バスに乗る。
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受付で、母の代理であることを伝える必要はなく、「議決権」を示す紙を出すと機械的に資料を渡され、休憩室で無料サービスのコーヒーをもらいました。

仕事の打ち合わせで上の階に来たことはあるが、この地下のコンベンションルームみたいなとこは初めてだ。

総会のあるスペースに立ち入ろうとすると、社員から「(アンタ本当に株主ですよね?みたいに)受付票はお持ちですか?」と問われる。
もらった資料の袋にあるとおもったが、ない。あれ?
一旦離れた場所で思い出してみると、ジャケットの胸ポケットに入れてたのでした。ヤレヤレ
(株主は、どちらかといえば、ボクよりはもっと年代が上の人が多い。)

総会が始まったのはいいが、すぐ後ろで、ぐずぐずとうるさい子供が2人(?)くらい?
こいつらも株主かぁ?はぁ?
まるでここは病院の診察待ちの場所みたい。
まぁ、わざわざ文句は言わなかったけど・・・

質疑応答では、10人弱が質問し、なかなかおもしろいものが聞けました。
株主から会社側が詰問されるような場面もあったが、キチンと対応して乗り越えていたし。

約1時間で終了し、あとはオミヤゲをもらって帰りました。
いちおう、会社に寄って、もう少し仕事を片付けてから・・

ゴーフレット。
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昨日の昼間の気象庁のサイトでは、今日の天気予報は雨だったのに。

雲の動きを見ると午前中に雨は上がりそうだったので、午前休にして、走るつもりで早起きするつもりが、なんとなくぐずぐずして、ランニングのスタートはやっと7時過ぎ。

時間的に通勤通学の人とカチあうので、コース選びにちょっと悩んだけど、児島湾一周コースを選びました。

はじめは気温はあまり気にならない。
おそらく22℃くらいか。
でもそのうち日差しがでてきて、汗吹き出る。

この時間帯だと、こういう障害もある。歩道、狭いし。
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信号待ちは、木陰で・・
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こんなカッコで・・・覚えとして。
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今回もだが、児島湾大橋付近で、GPSの座標位置が大幅にズレる。
いきなり500mジャンプしたような記録。
あとでRunKeeperで編集すればいいんだけど・・・

無事、家の近くに戻ってきた。
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ところで、夏の朝に走ってきて帰宅し、シャワーを浴びるのだが、湯船の湯は、まだすんなり入れるほど熱が残っているときもあることが最近わかりました。
さすがに、4~5月は湯船の湯は冷え切っているが、今日は、あまりに汗びっしょりなので、残り湯でざっとカラダを流してみると、全然冷たくない。
そういう切り替えの時期なのだろう。


昨日は、ヨメさんの話では、義母の俳句が地元新聞の一席に選ばれたそうだが、またも、投稿者はヨメさんの名前で。だから、新聞社が取材にくるという。
以前もあったのに、懲りないなぁ・・・
いつまでウソをついていくのか。
二人のタレントが、テーマに沿って交互に自分の10曲を選び、紹介する構成。

松田聖子に藤井隆ではどーみても役不足なのだが、かといって、中森明菜ではまたつまらなさそうだ。
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なぜか、後半の今回、藤井の音楽的嗜好はボクにも納得できる。

松田聖子が転機を感じた、というクインシー・ジョーンズとの出会い。
「Just Once」の音楽性は、ボクの好みと同じ。
音楽ファイルは持ってなかったから、早速iTunesで買った・・・

松田聖子はボクとほぼ同年代で、友人にもファンは多かったけどボクはアイドルとしてよりは、プロデューサーに恵まれたアーティスト、として評価していました。
故・大村 雅朗のアレンジがとてもフィットしていると感じていました。

そんな中で、個人的に評価の高いのは「ハートのイアリング」。
もちろん、佐野元春作曲だというのもあり、「SONGS」では松本隆から「松田聖子の曲はナンバーワンをとらなきゃいけないんだよ?」とビビらせて作らせた曲だというエピソードも「込み」で。
サビの「サヨナラと 今言ったの?遠すぎて聞き取れないわ」と語る女性に、深いシンパシーを感じずにはいられない。




全然関係ないけど、UTMFの名シーン。これ、いいわ~
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台風4号の進路によっては、帰宅時刻に強風を気にしながらバイクで走ることも覚悟していましたが、気象庁のデータなど見ていると、雨雲は去りつつあり、帰宅時刻には雨どころか、晴れてきていました。

19時とは思えぬ、強烈な日差し。
長くは続かなかったけど。
それでも、太陽の光はかなり明るい。

自宅前で、虹を見つけました。ちょっとわかりにくい。
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明日朝走るか、これから走るか。
・・・ナイトランを選びました。
まだ黄昏の時間に、夜中だと車のライトに悩まされるコースで距離を稼ぐ計画。
夕方の風景に、なんとなく足が止まる。そしてシャッター。
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そういえば、2年前、ワールドカップの頃にも、こんな夕焼けを見たなぁ・・・

でもなんだかしんどくなって5キロでストップ。
LEDヘッドランプの電池が減って、なんだか暗くなったせい、というのは、アレだ、要するに、言い訳だ。


この時間に、中部地方では被害を心配している人がいっぱいいるのに・・・岡山はやはり災害が少なく、最近のあるリサーチで「都心から安全に移住できる地域ナンバーワン」となったのもうなずける。