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台風17号のおかげで朝から雨だが、「大型だ~!」というワリには風はほとんどない。
雨のせいで、気温も、昨日までとはまるで違う。やや涼しすぎる・・

走ることも、釣りに行くこともかなわないので、せめて、トレイルランの装備について調べることにしました。

アウトドア・スポーツ用品店の●マ△ヤに行って、トレイル用のシューズを探していたけど、店員の男性は「トレッキングにはですねぇ、このシューズの・・」とはじめるものだから
「いやいや、山を走るほうだよ」
「失礼しました、では、この、防水タイプで、足首のカットが浅い、これとかこれとか・・・」
「・・・てーことは、このシューズの製品の説明をいちいち見なくてはならないんだね」
「そうです」
「なにか、見やすい目安があればいいのに・・・」
なんとなくうんざり。
よく考えると、防水防寒の上着に加えて、リュックも、本当はそれ用がいいのだろう。

そこは早々に退散して、もう1件、■イ○ースポーツへ。

こないだもランニングシューズを買ったとこだ。
トレイルランの詳しいそうな男性店員がいたことは覚えていたので、今回もカレを見つけました。

トレイルシューズを見せてもらう。靴底は分厚い。
よくよく見ると、ボクのランシューも、初心者用だから、靴底がかなり分厚いタイプだ。
これなら、そのまま走れそうだ。
店員の男性も「ランシューは滑りやすいけど、だからといってトレイルシューズがマストアイテムではないですね」というかんじで言ってくれました。
でも、やはり防水防寒ウエアは必要だ。
ノースフェイスの、とても軽くて持ち運びの便利そうなものを見せてもらう。
11000円くらい。
これなら最適だと思うが、先立つものを、まずは用意しないとな・・・

説得が先だ(笑

午後になって、お天気レーダーを何度も確認し、ついに、15時頃、雨が小止みになり、地図上のウチの周りのレーダーの雲も消えそうになってから、釣りに行くことにケッテイ。

小雨の中、回復する空を見る。
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どんどん回復する
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ネットで調べると、「大雨のあとはよく釣れる」とも書いてあった・
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様子見半分で、エサもなかったから、釣果はナシだが、仕掛けはちゃんと使えるようだったのを確認できたから、よし。

次回に期待だ!

それにしても、今回の台風、こちらの地方では、まったくの見かけ倒しだったな・・・
朝早くのRUNは、このところ、とても苦痛で、睡眠の誘惑にいつも負けてしまう。
今月は、昨日も10キロ走れたので、一つの目標の「月100キロ」まであと5キロちょい。」
別に、守らなくてもペナルティはないが、あとはボクの意地。

毎年、少し楽しみにしている、土手に咲くヒガンバナ。
ある場所には白いヒガンバナが咲いているのは昨年確認した。
そのときはもう、盛りは過ぎていたが。

それを撮影しておこう、という理由もあって、5キロ程度で済ませるつもりで9時半頃スタート。
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これは蕾
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白いヒガンバナは、バックに普通のヒガンバナを従えてタクトを振るアングルにして撮りました。
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もう秋だ・・・

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会社では、ボクのセクション内でもボクらが優先的に使うスタッフさんと、別グループで優先的に使うスタッフさんがいる。

もちろん、仕事が忙しくなれば、そんな境界なんてないまま協力するのだが、ボクとは別のスタッフのグループを仕切る女性社員がいて、ボクらがスタッフのテリトリーを侵して仕事を依頼しようとすると「待って!それはダメよ!」と口を出す傾向がある。

それが、ほんの確認レベルであっても、本来カノジョが依頼した作業をジャマされると、気に食わないらしい。

そういうのを、カノジョのグループのスタッフの男性Kさんは敏感に感じている様子。

ボクが、「これ、前にも依頼した、カンタンな処理だけど、やってくれる?」とちょっと声をかけただけで、カノジョは「だめだめ。今、優先的に処理してもらってるから」と言わんばかりに、ジロリと睨むこともあり。

こないだは休憩室でKさんに、「KさんがY君に引き継いだ作業、ここだけ抜けてたけど、すぐ直せる?」
「ああ、それなら5分もかからないでできますよ」
「すまないね。頼むよ」

でも、今回もKさんは本来の仕事もあるので、無理は言えない。

依頼した作業は、サーバ内の特定のフォルダ内で作業しているので、ボクもKさんも、そこを見ることになる。

依頼してしばらくして、作って欲しかったファイルができているのに気づきました。
「Kさん、・・・・」ありがと、と離れたデスクに座るKさんに言おうとしたら、(しーー!)と指を立てて返される。
フォルダをよく見ると、ファイルが増えている。

テキストファイルの名称は「あとは件数だけ確認してください.txt」。
当然ながら、ボクも「ありがとう。助かります.txt」というファイルを作成。

これを、フォルダ・チャット、と呼ぶ。
いや、さっき思いついた名前だけど(爆笑)
土曜日以来、走ってない。
こんなに涼しくなったのに。
今日は、ついに通勤用に着ていたうすいジャケットをMA-1に替えました。
これが、ボクの秋の訪れの証拠。

18時40分くらいから、ナイトラン。
もう、スタート時からまっくらだ。

それでも、月は輝く。
百間川河川敷の土手に向かう途中。
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今年の通算が、やっと1000キロ突破。
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週末は台風も来るみたいで、ランニング+釣りの日曜の計画も、なんだか怪しい。
まいったなぁ・・
夕方、会社の営業のRクンから内線がありました。「(Rクンの部下の)Mクンが(社用車の)ノアを運転していて、急にクルマの前から黒煙がでてきたので、一旦クルマ止めてるんですけど(どうしましょうか)」と相談を受けました。

「ケガとか、破損はないんだよね」
「そうみたいです。驚いて道路の脇に一旦止めたらしいですけど、今は近くのパチ屋の駐車場にいます」
「わかった」
MクンにTEL。
いる場所を確認。
とにかく、別の4ドアの社用車で、救援(?)に向かいました。
距離は5分くらい。

Mクンが道端で待っていたので、すぐに場所がわかった駐車場へ。
ノアのボンネットに近づくと、確かに焦げたニオイがする。
ボンネットを開けたが、熱がこもっていることはわかるが、18時頃の空はすっかり暮れている。
素人には、どこが悪いかわからない。

ちょっとエンジンかけたけど、しばらくすると止まりました。

「PMさん、なにしろ、黒煙がすごくて、慌てましたよ」とMクン。
「でも、それでももう一度ここまで動かせたんだよね。」
「エンジン音は異音がするけど、何度かセルをかけたら、動いたので」

会社の総務に電話して「JAFにはいってたっけ」と尋ねるが女性社員は「多分、はいってないと思うわ」と。
で、いつもの販売店にTEL。
ここから距離なら4キロほどだろうか。

クルマの状況を口で説明したが、さすがにほとんど伝わらない。
Mクンによれば、「走行はかなり危険ですよ。ラジエータ系かも」
できれば、販売店に持ち帰ってほしい。
調べてもらった結果、販売店からのTELで「牽引のロープはないけど、○×車(カーキャリアみたいな機能の車のことだが名前、ド忘れ)があります。でも、ドライバーが準備できないんですよね・・」
「でも、ここの駐車場の入り口は狭いから、大型トラックはおそらく入ってこられない。ちょっと考えさせて」

ということで、もしも助けにきてもらうにしても、この場所ではムリ。

も一度やると、ノアのエンジンは、なんとかかかる。
少しは熱が冷めたか。
4ドアにMクンに乗って後についてもらい、いけるとこまで走ることを決断。

確かに、エンジン警告灯がつきっぱなしだ。ヒヤヒヤする。
ゆるゆると、なるべくエンジンを加熱させないように走って行き、販売店の前を右折するのだが、そこで、ついにエンジンストップ。
1車線なので、後ろには大渋滞(だと思う。見る余裕なかったけど)。
対抗車線は、変則的だが2車線。
ここを渡らねばならない。

対向車線の向こうの信号が赤になったのを見計らって、・・ニュートラにギアを入れて、ドアを開けて外に出て、・・・ドアで、押していきました・・・おーまいがー

ついてきていたMクンもすぐに状況に気づいて、さっさと先に4ドアのクルマを販売店に入れて、押すのを手伝ってくれました。
しかぁし、ここは店の前にわずかに段差があり・・・
Mクンは後部に回って押してくれたので、なんとか道路から店に入れました。
渋滞で待っていたクルマにはぺこぺこおじぎしてお詫び・・・

多分、クルマの販売店の関係の社員にでも見られたのだろうか。特にクラクション鳴らされるでもなく、無事に解決しました。

会社に戻ったあとで、Mクンは「ボクには怖くて、とても運転していくなんて、できませんよ」と。確かに、黒煙がスゴかったとしたら、ビビるのは当然かも。
知らないボクだったから、できたのかも。

こないだも会社の駐車場出入り口でタイヤを溝にハメて通行をジャマしていたフィットを持ち上げて道に戻したことがあったけど、これも、個人的な武勇伝・・・???
1週間くらい前に、SBショップでiPhone5への機種変更を相談すると
「LTE、ここらじゃまだ2年くらいあとにならないとエリアになりませんよ」とクールな返事。

で、昨日、iPhone5を予約した同僚は「ケーズデンキ(注:岡山市内中心部よりもやや外れた郊外の商業地域にある)で実機を見せてもらいましたけど、ちゃんとLTEで、むっちゃ速かったですよ」と。
「そんなアホな。Wifiちゃうん」
「いやいや、ちゃんと、画面の上に、LTEって、表示されてましたから」
「う~~~ん・・・なんでだろう」

SBショップの応対がまるで逆で、「個人的に売りたくない」みたいなレスポンスは、ミョーだ。

ネットでいちおう調べてみると、このボクの自宅近辺は、遅くとも今年10月末までにはLTEエリアに含まれる。
なんでや。

今日、電話でSBショップにきいてみたら
「それがですね・・」
3~4日ほど前から、おそらく孫社長が「やりましょう!」といったのかどうかわからないけど、エリアが拡大することになったようだ。

なんやそれ・・・

出来るのに、わざわざ「出来ません」というのも、戦略的にはありえない。
LTEの基地局の設置がどれほどコストがかかるかわからないけど、そうカンタンに方針を変えられるものでもなかろうと思うが・・・


でも、LTEが使えるなら、もう一度考え直すかも。
ただし、iPhone5の次の入荷は、いつになるかさっぱり予想がつかないようだけど・・・
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2010年公開の映画。
主演の菊池亜希子は、最初は多部未華子かと思った。
レンタル80円を機会に、前知識なしに、ギャンブルでレンタル。

カノジョ、印象としては、好みだなぁ・・

たいした起伏のない話だが、一気に見れる。
神田といえば、古本。
ボクも中学の頃は小遣いもあまりなかったので、岡山市内の古本屋にはお世話になったので、そういう雰囲気はよくわかる。
でも、監督はそこまで知らないで、まるで未知の世界(まるで、異星?)のように感じた部分が映画の世界観をあらわしているように思えました。

あんな店主の生活で、ぎりぎりでも生計を立てられれば、かなり幸せだと思う・・・
年に一度、開催される、よほどの理由がないと欠席を許されない会社の会議。
実際には、ひたすら発表をきいてるだけなのだけど。

朝8時前のバスで岡山駅前へ。
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昼食の弁当
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見た目よりも、量がある。
おまけに、デザートのケーキもある。
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漫画カメラ的には、こんなかんじ
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後ろの女性陣のだれかに譲ろうとしたけど、それほどゴーカでもなかったので断られた・・

40分ほどの講演もあり、時間を司るクロノスとカイオスの話とか、社会人として成功するための「パラダイム」といった話も。
それに必要な条件は 好奇心・持続性・柔軟性・楽観性・冒険心 だとか。
それはそれで、勉強になりました。

恒例のビンゴ大会では、またも「不発!」でした。
そりゃ、毎年社員が増えて、今回は10人に1人の割合。
以前は7人に1人、くらいだったけど。
こりゃ、ムリ。
ゴパンとか、ルンバとか、ダイソンの掃除機もあった。欲しかったなぁ・・
終わりは、事前に用意されたスケジュール通りに16時。これはすごい。


家に帰ってからは、息子の誕生日祝いを計画してくれた母親の提案と、そこからボクが店を選んで準備した夕食のために、17時過ぎに家族で出かけて、母親を拾って、中井町の「ディパーツ」へ。

1200~1600円程度のステーキやらハンバーグやらパスタやらオムライスやらを1品選んで、あとはライス・パン・スープ・サラダ・カレーを食べ放題。

これは娘の頼んだデミグラスソース・オムライス
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こちらはボクの頼んだ220gのステーキ
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デザートのパンプキン・プリン。これは「美味しかった?」と高校生の娘にきくと「美味しい」というのでボクのぶんは譲りました。
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パンは3種類ほどあり、モチモチ感のある丸っこいのが美味しかった。
すぐ横のレンジでチンできるので、美味しさが増す。
カレーは、ボクはこのパンで食べました。
ステーキも、久々にステーキらしい味の肉食ったなぁ・・というのが最初の一口の印象。
これも大事。
スープのクラムチャウダーは、ちょっと塩からすぎるかも・
6人で9000円弱だったから、これならどちらかといえば安いかも。
レストラン形式にしたのは1年前からだとか、店名の由来は「Departure」だとか、カンジの良い店長(?)としばし会話。

でも、子供たちは、案外食べ放題だというのに、ガッつかない。
ボクがあの年代なら、もっと喜んで食べていたはず。
その頃に、こんな店があったなら、本当によかったと感じる。
なのに、さほど食は進まない印象があり、こちらとしては物足りない。
日ごろからそんなにリッチな生活しているワケでもなく、逆に清貧生活に慣れていたとしたら、とても不幸なことだ。
帰りのクルマで息子の返答にイライラして、あまりいい「お祝い会」ではなかった。
またも寂寥感が漂う。
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これは、名作だろう・・・
もちろん、笑えて、泣けました!

数ヶ月前、会社が倒産して失意に暮れていた48歳のオヤジを見るにみかねて、家族が「せっかく休めるんだから、バイクで北海道でも走ってきたら?」と。
オヤジ(=おっさん)が楽しいツーリングを終えて青函フェリーで、偶然、修学旅行の小6の青森の少年と出会い、おっさんの身の上を話し、意気投合したという。
嬉しかったおっさんは少年の住所を控えておき、大阪に戻ってから、自作の「ツーリングDVD」とUSJのお土産(ターミネータ)を少年に送るが、少年に気を使わせないよう、おっさんの住所は伝えていない。
でも、いまさらになって「DVD見てくれたやろか」と。
たむらけんじ「じゃ、手紙書いたらええんとちゃいます?見てくれた?って」
おっさん「いや、そうするとカレは優しいから、見ていなくても見たと言ってくれるはず」

ナサケナイ姿は見せられないので、あくまで少年とは会わない、それで、DVDを見たかどうかは確かめたい。

ニセ番組を装って、少年に遭遇し、家まで行く探偵とおっさん。
会わないのが前提なので、おっさんはニセ番組の演出で着ぐるみを着る。

よくよく話をきくと、大方の予想を裏切って、おっさんと少年には深い絆が刻まれていて、「会わない」と言い張っていた着ぐるみのおっさんは話をききながら、そのままハナをすする大きな音が・・・
少年の夢は、「警察官になって、おっさんを探しにいくこと」
そこまで、人生を賭けるべき存在だったとは!

おっさん「探偵さん、女々しい男と言われてもいい。やはり少年に会います」
正体を明かすおっさん。
涙ぐむ少年とおっさん。


勝手な想像ですが、少年は、もしかしたら家で不在がちか、もしかしたら他界した父親の影をおっさんに投影していたのかもしれないな、と思いました・
朝は墓参り、・・というか、雑草の整理にカマを振り回していたので相当汗をかいたが、昼からは日差しはなく、曇りでそれほどの暑さはない。

最高気温も27.5℃。

PM2:47スタートで、児島湾を1周時計回りコース。10キロ。
また、児島湾大橋につながるトンネル付近でGPSの計測がおかしくなった。
なにか、港の計器がジャマしているようだ。

6分/キロ超のゆったりペースだったが、苦しくはなかった。
汗は、8月ほどではないが、そこそこかいている。

ま、今週も予定のRUNができて、満足。

途中の写真
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昨日インストールした漫画カメラにて。
こんなふうに走れればいいのにね。
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ちょっと前に買ってきたキャベツの苗は、虫に食い荒らされて「虫の息」だ。キャベツ、虫じゃないんですけどもー。よほほほー
だから、今日は2本あらたに買ってきて、ついての「オルトラン」という殺虫効果のある薬を買ってきて撒きました。(けっこう高い。200g800円くらい)
同時期に植えた「水菜」は植える前に土に混ぜ込んだ肥料のせいか元気に育っているので、このままキャベツもちゃんと育ってほしいものだ・・・