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阿讃山脈縦走路トレイルランのあと、その日は筋肉痛はさほどでもなかったが、おっさんなので、翌日の方がキツい。
歩くのも、バイクで通勤するのも不自由なワケではないが、階段を降りるのがちょっと苦しい。
なにげに、のろのろ歩く。
昼休みにハーフスクワットはできたけど、太ももの筋肉イタイ・・

でも、終わってみれば、あんなにしんどかったトレイルランの途中の記憶は、むしろ山の中の気持ちのよい風景にとってかわられていて、「二度と走るもんか!」という気分はまったくない。
来年、それ用のシューズがあれば、走る可能性80%くらい。たぶん。


そして今日の火曜。
バンテリンのゲルを塗った箇所はちょっと楽だけど、塗らなかった箇所が次々に痛む・・
会社でも、イスから立つのがちょっとウザい。

それでも、普段通りに走らねば。
日曜のトレイルランが終わって、約50時間後の、今日の夕方、走り始めました。

満月にナイトランするケースが多いなぁ・・(ぼんやりしてるけど、上に光るのが月)
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はじめの2キロくらいは「しんどかったら5キロで戻ろう・・・」と思っていたけど、いつものとおり、5キロを過ぎるとむしろモチベーションはあがる。

ペースは遅いけど、筋肉の痛みはそれほどでもない。
10キロを走ってきました。

さすがに冬だけあって(冬のナイトランは初めて)夏に比べて汗はあまりかかない。
(だからそれほど減量できない)
で、濡れたシャツが案外寒くなる。

早起きも最近できないし、ますます平日に走るタイミングが難しくなるなぁ・・
ついにこの日が来た・・

不安と期待の入り混じった気分で、朝7時前に自宅を出発。
晴れているせいか、終始、朝日が眩しい。
55分くらいで瀬戸大橋の坂出IC通過。
9時からの受付に間に合うように行ったのだが、やや早すぎる。
8:40には「エピアみかど」に到着。
谷川の紅葉は時期を過ぎているけど、山はなかなかキレイ。
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9時からはじまった受付はすぐに終わり。
ゼッケンと、半生のさぬきうどん(3食)をもらいました。
ゴール後に、さらにお茶のペットボトル500CCとフィニッシャータオルと「エピアみかど」の温泉入浴券と「暖かい食事券」を。
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ゴール地点
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バスで送ってもらったスタート地点。ぼっけー登る・・・
ここを降りるかと思うと、きょーて~
標高1000mくらい?
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装備チェックのあと、日差しは十分あり、こちらはTシャツでスタンバイ。
11:50のスタートまでの待ち時間が長い。
スタート前10分になって、ゲストの鏑木毅氏が来られていました。
ロングコースを走ったあとだという・・・すげぇ
参加者も「おそるおそる」というカンジで一緒に写真を撮らせてもらっていました。
ボクも、ちょっと迷ったけど、撮りました。一生の記念かも!

鏑木氏の挨拶。
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スタート前に、それでもボクよりもずっと若い、コースを知っているという男性ランナーにきいてみると、まずは舗装路を2キロほど下り、そこからの急峻な登りからが本番だという。

たしかに、そのとおり。
ストックも使ったけど、それで楽になるレベルではない。
息が相当キレました。ぜいぜい。

これは、まだ楽だった下り
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それでも、登りはいいとしても、問題は下り。
ランシューなので、滑りがとても気になるので、本当は登りの速度ダウンを下りでカバーするはずが、全然カバーできん。
階段も、壊れかけている部分もあるし・・
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コースの目印の一つ。クーランマランのハンカチ。
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風景。もっと開けた風景で周りの山も見えるのかと思ったけど、ほとんどが林の中。
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道を塞ぐ木
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最後まで苦しんだのは「下り」。
シューズをトレイル用にしない限り、リトライするのは難しい。
足の親指も、以前のように爪下血腫になりかけてたし・・・

登りはストックの効果もあり走れるけど、距離をかせぐべき比較的フラットな道でのろのろ走ってしまうのはいけない。
下りでは3回ほど転びかけたし、女性ランナーにさえ下りで道を譲ってからはほとんど追いつけない。

ラストあと1キロくらいの下り。危ないって!
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あと6キロ、と誘導員の人に教えてもらってからは比較的フラットで距離をかせげる道だったけど、そのあとの誘導員からは「あとは下りですよ。もうちょっと(ガンバレ)」と言われたものの、登りはあるじゃないか・・

唯一の龍王山のエイドでも「あとは下るだけですけど」と言われたけど、そんなことないって!

まあ、それを信じるべきでもないけど。

ゴールは残念ながら3時間を4分オーバー。
ショートクラスは70人くらいしかエントリーしていないし、すでにランナーの間隔はかなり離れているので、ゴールまで国道の路肩を走っていると、「まもなく、61番のセンシュ、ゴールです」とアナウンスが聞こえる。
そして、ちゃんと名前も余裕で照会できるから(途中の迷いやすい道に立つ誘導員も、ナンバから即座に××さん通過、と記録していた)、ゴールテープを切り、「PMさん、ゴールです!」とマイクで叫んでくれる。
そしてフィニッシャータオルを女性がかけてくれる。
悪くない。

案内の女性から「あと5分で表彰式があるので、あの施設に入ってください」と言われる。
でも、こっちは汗ビショでヘロヘロなので、すぐにクルマに行って着替える。
水も補給。
で、施設に行ってみると、どこで何をやってるのかわからない・・・
どうせ、表彰は1~3位だし、「鏑木さんの印象に残った選手賞」というのも縁はなさそうだ。

ゴールでもらったチケットのうち、「食事券」を使って、大鍋の豚汁らしきものをいただきました。
でも、これは「うどん」。
野菜と一緒に煮たようだが、うどんのコシがまるでない。
今日は朝7時前にオニギリ1個だけで、エイドでバナナ半分をもらっただけで空腹なはずなのに、全然美味しくない・・・
係員の人から「タダでおかわり、いかがですか?」と言われたけど丁重に断りました。
なんでだろう・・。

温泉券でフロに入ったけど、そんなにのんびりもできない。
いつもと違う足の筋肉を「使いタオした」ような気がするので心配ではあるが、歩くのには支障がない。

家のおみやげには「ぴっぴ揚げ」(さぬきうどんを小さい子供は、ぴっぴ、と呼ぶらしい)。
会社には鳴門スイートポテト「クッキー」。

16時にでて、家には18時過ぎ。

相変わらず家族はボクにレースの様子をきくでもなく無関心だが、仕方ないな・・・


[補足および謝辞]
初めてのトレイルランを体験させてもらいました。
エピアみかどやスタート地点には警察や消防の方も見られて、安全面に全面的に協力されているのに安心しました。
ランナーへの案内のアナウンスもよく聞こえました。(開会時、道を通るバイクの音がややジャマでしたが)
迷いやすい箇所へのリボンの設置や、誘導員の方の適切なご指示には大変助かりました。
途中のお励ましの言葉にも、元気づけられました。
山、といっても、明るい道や暗い道、なんとなく靄が立ち込めて神聖な気分になる森や、土の質が異なる道も発見できて、トレイルランの楽しみ方を垣間見た気がします。
惜しむらくは、後半に、モトクロスバイクの練習場所と接近する場合があり、排気のニオイや音が、山の走りとそぐわない気がしたことですが、これはロケーション上やむをえないのかもしれません。
運営そのものはまったく問題ないと思いました。
貴重な体験をさせていただき、関係者の方に厚くお礼を申し上げます。
数日前から気になっていた、阿讃山脈トレイルラン当日、明日25日の天気は、予想は晴れ。
しかも、冬型ですっきりしないとか、気圧の谷の迫るタイミングを避けた唯一の晴れの1日。
まさに「普段の行いが良い」のでないと実現しそうにない状況。

前日の今日は、会場の施設(温泉)で「さぬきうどんカーボパーティ」があり、鏑木氏のトークショーもある。
ゼヒ参加したかったが、この日はどうしても仕事で抜けられない。
ボクが請求の最後の確認を行わなくてはならない。

それでも午前中は休みなのでクルマで用事をしていましたが、天候は不順でパラパラ雨も降る。
ツタヤではDVDレンタル80円の日なので、思い切って、「24」のシーズン7をまとめて12枚借りました。
さてさて、観れる時間を確保できるかどうか・・・
レンタルの棚を見ると、まだ、このあと「FinalSeason」があるんだ・・・いつまで続くか、このシガラミ・・・

21時前には仕事は終わり、帰って、ちょっとばかし準備しなくちゃ・・

さすがに冷え込みはキツそうなのだが、走るならばすぐに暑くなるはず。
それでも、トレイルランのビギナーだから、服装もあまりに軽装だと恥ずかしい。
行ってみて、対応できるように準備しておくか・・・・

走るのはしんどいだろうという不安とともに、普段ならゼッタイ見れない風景も見れるのではないかという期待もあり、iPhoneで写真を撮るつもりだけど、バッテリーが気になる。
予備の充電器を買って持っていくのと、代わりのデジカメを持っていくのとでは、後者を選びました。
またも、荷物が重くなるが。

ころんだときの簡易の応急セット(カットバンとか)も考えたり、エイドもあるけど、いちおうペットボトルにお茶くらいは持っていこう、とか・・
またも、かさばる。

とりあえず、全部持っていって、走る前に、選ぼうっと・・・

明日は7時には家を出発。
いくど!
こないだ息子から
「セルボ(ヨメさんのクルマ)ではシガーソケットないんだよね?」と。
たしか、タバコに縁のないヨメさんがクルマを買うとき「いらんじゃろ」と答えた覚えが。
「iPhoneのクルマ用FMトランスミッタ買ったけど、使えなかった」
息子にはiPhone 3GSをもたせてある。
いつも使うのはボクのストリームではなくセルボだ。

うーん、セルボを買うときはあまり考えなかったけど、車内の電源といえば、逆に必要になるんだった。
いまどき、クルマにもUSBポートが標準で装備されているとかきくし。

息子いわく
「だから、お父さんのクルマで使えるなら、あげるよ」
「うーん、たしかか3000円くらいしなかったか?いいのか」
「ヤマダで1500円くらいだったよ」
「ならば、使わせてもらう」

で、今日はほとんど一日中使っていました。
音質はイマイチ、と息子はいうけど、許容範囲内。

結局は1000円で買い取ることにしました。

最近、CD-Rを購入するのも面倒だったけど、これなら、買わなくても不自由しない。
らっき。
総社マラソン、なんかエントリーのペースが早いらしい。
去年はトータル15000人だったらしいが、今年は募集を始めて昨日ですでに2000人を超えている。

2/3は丸亀国際ハーフなので、そこから3週間後、足が無事動くかどうか。
(昨年は、そうじゃマラソンで痛めたランナーズ・ニーのせいで3月のレースは棒に振ったので)

とりあえず、ハーフのコースで昨年と違う部分だけ走ってきました。
フラットコースは、問題ないだろう。

大会案内より
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今日走ったコース
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ここがスタート
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すぐの田んぼに、ツートンカラーの草が植えてある、なんだろう。
(こういうことをするからラップが遅くなる)
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1.7キロ付近の紅葉の山
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6.3キロ付近。イチョウがキレイだ
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足守川を渡る橋。ハーフなら、折り返し地点まであと2キロくらいか。
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ここから折り返し地点まで上り坂。
そこさえ乗り越えれば、R180のフラットな道を走るだけ!
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おそらく、ハーフの折り返し地点
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今日は、折り返さずに吉備路へ。
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何度も写真を撮っていたので、だいたい6分弱/キロのペース。
農産物の即売の店で、柿やらタマネギやら買って帰りました。
勤労感謝の日なので、木細工のウサギをヨメさんのお土産に。

今回のハーフのコース(の一部)は坂ではやはりスピードダウンしてしまうけど、山陽自動車道のトンネル付近以外は、そうでもない。
前年度よりも好記録を出せるランナーは多いように思えました。
でもやはり、ハーフは五重塔のそばを通れないので、そういう人は10キロにエントリーするのかな、とか感じました。
会社の後輩に、以前「24」のシーズン6のDVDを貸していました。

1話目をのぞいて、すべて、5年ほど前に深夜にTV放映されていたものを自分で編集して、CMカットしてまとめたDVD。全部で11枚。

でも、後輩のMクンは、貸したはずだけど、「そんなん、借りてませんよー」と言い張るので、こっちも記憶がアイマイなので、「そっか・・まあいいや」ということで探すのも面倒なのでそのままにしていました。

でも、今日になって、Mクンから「PMさん、すんません・・・」と神妙な面持ちで「これ、実はありました。お返しします」と、DVDを入れたホルダーを返してもらいました。

ま、2年以上前だし、戻ってきたことで、良しとしよう・・・

ちょっとだけ・・と思って見返すと、記憶が少しずつ戻ってくるし、これはやはりおもしろい・・・
5話くらいで、今日はやめとこう・・・いつまでも見続けそうだから。


実家の母が、美作の知り合いにもらった、という本当の「なめこ」
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これをゲームにしようと思った発想は新鮮ともいえるし、不可解ともいえる・・・・

来年のそうじゃマラソンからのお誘いのDMがきていました。
出るつもりではあるけど、丸亀国際の3週間後。足が回復していればいいけど。。。
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日曜になると、ちゃんと6時半くらいには起きれる。不思議だ。寝坊したいのがホンネなのに。

で、7時過ぎから、トレイルの練習も兼ねて、リュックにストックやドリンクを入れて、重さを感じながら背負って走る。

天気はいい。
ペースも、案外いい。
あそこまで走る。
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渡り鳥の迷惑になっているようだ。スマン
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たぶん6キロ付近。だいぶ山が近づいてきた。
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9キロくらい。河川敷と遠くの市街地。とはいえここから直線で6キロくらいかな
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一気に坂道を登る。標高差は180mくらい。
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一旦ここで10.5キロなので休憩し、いよいよストックをリュックから出して使ってみる。
予定のコース。
たった3キロくらいだけど。
結局30分くらいかかりました。
参考になる。
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坂道では、釣竿のように伸ばして1mほどの長さのストックの効果は絶大でした。
歩くところが、走って登れる。階段も。
逆に、下りはあまり関係ないかも・・・

旗振台。あとは戻りのコースを決めて、下る。
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落ち葉がいっぱい。足元に気をつけるならば土よりも葉っぱのほうが危険かもなぁ。
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山を降りて家までの7キロはさすがにバテたけど、東山の急坂も登ったし、前回よりは疲れは少なかったように思う。

これだと、阿讃の15キロはよくて2時間半、ヘタをすると制限時間3時間20分いっぱいかかるかもしれないなぁ・・
ガンバロウ
今日の昼間にネットで地元のニュースを見ていたら、みつけました。
総社・井山の宝福寺のライトアップ。
18日までしかやってない。

今日の昼間はざあざあ降りの雨だが、夕方からは晴れるのは予想できました。
だから、いくなら、今日。

定時であがって、クルマできていたのでそのまま総社市役所へ。
ここからシャトルバスがでる。
19時くらい。

30人くらいしか乗れないシャトルバスはほぼ満員。
行きは、暗いけどなんだかとんでもない山道を走っている。
なんで、R180を通らないのか。
あとで考えると、送迎の復路のバスがR180に出るのとカチ会わないようにしているようでした。

暗い未舗装道を歩いていくと、すぐ右手に見事な三重塔があり、目を見張りました。
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雪舟さんが、涙でネズミの絵を描いた場所。

紅葉は確かに見事だが、この塔を見れたのはとてもラッキー。
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家で着替える時間もなかったので、スーツ姿。
そんな人は他にはいませんでした。
冷え込むから、防寒を、と注意があったけど、それほど寒くはありませんでした。

雨上がりのせいで、紅葉はみずみずしさを保っていました。
寺自体はさほど広いワケでもなく、ライトアップされたエリアもぐるっと回れば30分あれば十分。
また、シャトルバスで戻りました。



昼間に買った、ボジョレー。
ザ・ビッグ(イオン系)で680円。
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帰宅すると、阿讃山脈トレイルランの案内がきていました。
いよいよかー
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「亜流のミュージカル」であるかのように、映像よりも音楽(J-POP)が主役の映画に思える。
監督は、30年近く前から現代まで、よくこの音楽を理解している。

橘いずみなんて、20代には初耳ではないか(大江千里もそうだろうが)
それでも、曲が流れるあらゆる場面にはベタで合う。

それでいて、ツイッターをメインに出した展開やエンディング。
卓越したセンスのセリフの妙も、エンドロールも、新しさを感じました。

モテキ、という定義にしては、ストーリィはそれほどでもないと思うが、麻生久美子の演技は真に迫っていて秀逸。
かなりカワイイのに、あそこまで邪険にされるのはシンパシーを感じる。

デートのときの映画にはオススメではないが、落ち込んだときには一人でみればいくらかダメージは消えるような気がする映画。
明日は雨の予報。
日曜は晴れのようだ。

走るならば、連日よりも隔日のほうが楽。
今日は午前休だったのに、こんなに快晴だったのに、起きれなくてやりすごしました。
もったいない。

なので、夜は走ることに。
ナイトランなので、一昨日と同じく明るい道を行く予定だったが、やはり同じ道を繰り返すには性に合わないので、途中から左折して児島湾一周コースへ。

ペースはやはり悪くない。
2~3キロまでは、「やっぱしんどいか」なんてことも考えるけど、5キロ過ぎれば平気だ。

昼間のツイッターでは、今日の夕方、南西の空で三日月と火星の天体ショーがある、といったニュアンスのニュースを見かけたので、どんなものかはわからないが輝く三日月をちらちら見ながら走っていました。
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あとで調べると、比較的接近した位置で火星と三日月が見える、といったことだったけど、火星は見えなかった・・・いつもなら、目だって光っているのにね。

このコースでは、いつもGPSの座標が乱れる箇所(児島湾大橋付近)があるのだけど、今日は比較的正常でした。アップデートで直ったのか・・?

11キロで終わり。
もう少し走れそうだったけど。

夜のRUNは、これで帰宅してすぐにフロに入れるかというとそうではなくて、たいてい家人がすでに入っているパターンが多い。
これだけは自分の主張は通せないのでガマンだ・・
汗の冷えが気になる・・・


昼間に家入レオとサカナクションのCDレンタル。
CDレンタルなんて久しぶりだが、ツタヤでは半額ク-ポンがあったから。
DVDでは最新作とか新作とか準新作とかによって割引サービスが適用されるかどうか確かめなくてはならないけど、CDは新作と旧作のみ。最新作、のラベルでも新作ですよ、と教えてもらった。ややこしーな
借りたことを高校生の娘に教えてやると、さっさとiPodに取り込んでたっけ。


こないだ食べたカップラーメン。
さほどのカラさは感じないし、とても美味しい。
でも、あとでどっと汗がでる・・・
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