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昨年11月から漬け込んでいたキウィ酒
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もうそろそろ、と思い、「樽出し」。
720ccのワインの瓶とペットボトルに移し換え。
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我ながら、案外美味いと思う。
ペットボトルのぶんは息子にやった。

ふと見ると、ボク宛にJTから郵便物が。
マイルドセブンから名称変更した「メビウス」の試供品。
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もう、禁煙してから2年半。
吸いたいとは思わないが、410円の商品をもらえるのはありがたい。
以前も試供品をもらったが、これより安かったし。

やっぱ、会社で、欲しい人にあげるべきだよなぁ・・
自分で吸うと、禁煙が終わってしまうかなぁ・・・
悩むなぁ・・・
丸亀ハーフまでに、もう一度は走っておかないといけないな、と思っていました。
月末なので、あまり自由には休めないけど、今日も午後2時半くらいまでにやるべきことを最低限片付けて「午後休」としました。

案外気温は高いようだ。

花回廊に向けて、阿部池は一周するけどあとのコースは特に決めていませんでした。
ペースは悪くない。
それよりも、10キロ過ぎのヒザの痛みを解消する走り方を研究するつもりで。

阿部池を回るためにターンする角で、ボクが5キロ走った地点くらいから併走する男性がいました。
話しかけてこられるので、なにげに合わせて会話していました。
確認はしなかったけど、おそらく、3年前にボクが旭川の土手をやっとこさ3キロ走ってたときに後ろからきて併走した男性ではないかと思いました。
「ワシはもう70歳じゃ~」、と言われるがずっと若く見える。
もう10キロのレースしか出ない、とは言われても、ペースはずっとボクと一緒くらい。
ボク「児島湾の締め切り堤防を渡りますがいいですか?」
男性「ええよ。ワシも行こうか」
ボクはそのまま郡から東に走ったけど、締め切り堤防を渡ったところで男性はUターンしていきました。

おかげで、ペースはまあまあいいカンジなのだが・・・
右ひざの痛みは、いつもどおりにやってくる。
今日も改善方法が見つからない。

11キロくらいで、歩きました。
それでも少しずつ走るのだが、痛みが「ちくっ」とくるたびに止まってしまう。
児島湾大橋の上では、思わず立ち止まってしまって、夕方の冷たい風に吹きさらされているのはちょっとマズいな、と思っていました。

汗が冷え切ってしまうまではいきませんでしたが・・上着着ててよかった・・

夕日
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でも、このままでは、ハーフマラソンはかなりヤバい。
1週間前よりも悪化している。
完走するためには、なにかクスリを使うべきかどうか。

なんとか家に帰り着き、近くの「ザグザグ」へ。
店員さんに相談。
「痛みを抑えるのではなく、事前に抑えておくクスリって、ないですかね?」
「うーん、それは・・・飲み薬で鎮痛作用のあるものがありますが・・治すのではなく、あとで痛みがきますからね」
「それもイヤですね・・」
「貼り薬を、貼ったままで走るというのもありますけど・・」
「そうか。サポータで固定しておけば、いけるかも」
で、勧めてもらったクスリ

フェイタス4枚630円
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第一類なので薬剤師の指導が必要。
普通のレジではなく薬剤師の窓口へ。
たいした指導ではないけど。

今は、これでやってみるしかないな・・


今日の昼に食べたパン。
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中身
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珍しいな、と思って食べたけど、不味くもなく、美味くもなく。
FBの記事を見て、そうじゃマラソンのハーフコースを「走りながらゴミを拾う」企画に賛同し、参加することにしました。

朝7時過ぎに起きて、「まー、きびじアリーナ(今回の集合・スタート地点)までなら30分あれば着くかな」とアマい考えでいたせいで、準備して、クルマを見るとフロントに氷が。
溶かす時間を見込んでいなかったので、スタート時間5分ほど遅れる。7時35分スタート。

車内のコンパネでは氷点下3℃。

でも、天気はキラキラの晴れ。
走るにはもってこいだ。

国分寺付近で、主催者のYさんから「もうスタートするよ~」のメッセージがFBに。
慌てて電話して、「先に行ってください。すいません」と返事。

きびじアリーナ近くで、それらしい集団とすれ違う。

クルマを置いて、いつもの準備運動もしないで、すぐに走り出す。

最初は見通しのよい道ばかりなので、すぐに集団が見えてくるかな、と思っていたのに、全然出くわさない。
ボクのペースは5’30/キロくらいなので、おそらく、主催者の方をはじめ、市民ランナーの方はみんな速いに決まってる。
とにかく走っていれば追いつけるかも。

ゴミはといえば、国分寺までは比較的道に落ちていない。
もしかしたら、どこかポイントを決めて、そこまでは一気に走っていっているのかもしれない。
急ごう。
でも、風景はイイ!
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自分も写した(左下)
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そうじゃマラソンの当日も、こんないい天気だったらいいのになぁ・・・

スタートしてから約8キロの足守川の橋でYさんから電話がはいる。
「今どこですか?」
「すいません、まだ足守川なんです。すぐ追いつきますから」
「えー!もうそんなに?こっちは国分寺でゴミ拾ってますよ。えーと、とりあえず戻ってきてください」
「了解!」
ちょうど、コースの中では坂の部分だが2キロほど後戻り。

ようやく10人ほどのグループに合流し、ゴミ拾い開始。

でも、既に他の人のゴミ袋はいっぱい。もう10時前。
坂を登ったところで、このまま続けると時間も足りないので、一旦ゴミ拾いは終わることに。
おそらくスタートから5キロ付近。

そのまま1列でハーフマラソンコースをトレースする。
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ペースはLSD。

なにげに併走することになったランナーさんと、話しながらなので、ちょうどいい。
こんな走りも、昨年ぶりだろうか。

フルマラソン2h50mが目標、という男性(Mさん?)もおられたし、この方はこのあと、また奥さんとハーフを走る、という。
月間走行距離300キロ?!
未知の領域だ・・
すごい・・・

LSDで8キロくらいで、右ひざがちょっと心配になったので、併走していた方には先に行ってもらいました。
サポータもしていたけど、痛みが酷くなる前に、てことで。

そのうち、最後尾(?)の女性と、サポートの男性も追いついてこられる。
女性はややオーバーペースだから、と疲れておられたみたいだけど、「ついつい歩いてしまうのよね」といいながらなんとか走っておられるので、こっちも走らないワケにはいかない・・・・

ぼちぼちのペースで、最後まで行きました。

トータルでは23~4キロくらいかなぁ・・

右ひざは痛んだけど、昨年のランナーズニーの症状まではいかないようだ。
併走した方も「痛むけど、そのまま走るときもあるね」と話していたし。

思ったよりも汗はかいていないし、最後だけちょっと頑張れば、来週の丸亀は完走はできそうだ。
少なくとも、ここよりはアップダウンは少なそうだし・・・

今日のゴミ拾いのときの写真、新聞社に送る、と言われていた。
載るだろうか・?
朝はかかりつけの医者で処方箋をもらい、薬局で薬を購入。

調剤を待っている間、なにげに店の棚を見ていたら「キネシオテープ」ハッケン・・・

前から、欲しいとは思っていたけど、まあ、必需品でもなし、あれば買おうか、という意識でしたが、大会が近づくと、あったほうが良いに決まっている。

700円くらいのを一緒に買いました。

今日は本当に寒い日でした。明日も、きっと、そう。
なのに、FBで見つけた「そうじゃマラソン・ハーフマラソンコースお掃除RUN」に参加することに決めてしまいました。
まぁ、雪が降ったとしても、昨年の阿讃山脈トレイルランレースで買ったコロンビアのレインウエアがあるから、きっと大丈夫・・・。

夜中に、カーボローディングのため(笑)試してみたラーメン。(数日前に買ってきた)
2食分88円。
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ヘタなインスタントラーメンよりも美味。
2011年の10月に3GSから替えた4S。

普段の酷使(?)のせいか、最近はバッテリーの消耗が前にもまして激しく、RunKeeperでiPodを使いながら走っていて、写真を撮ると、いきなりバッテリーが10%以下になる現象が。
そして、ブラックアウト。
でも、家で充電用USBにつなぐと、40%くらいであることもある。

どうみても、劣化しているのはわかる。

1月になって、以前3GSのバッテリーを交換した、今(地名)の業者にTELしてみると「今はもう、そういうサービスはやってません」だと。
検索してみると、iPhone救命士、という業者はあったが、電話してみると、「バッテリー、最近入荷してません」と。
何度か入荷を確かめるが、「まだです」ばかりの返事。
「入荷したらTELしてくれますか?」と頼んでおいたが・・

それとは別で、SBショップでそういう話をしてみると、クイックガレージ、という店を紹介してくれました。
「6800円で交換できますよ」
で、その業者を探してTELしてみると、「えーと、ちょうど今、1個在庫ありますね」と。
これはしめしめ、と「じゃ、とりあえず取り置きをお願いしたいんですけど、6800円でしたよね」
「お客さん、それ、誰にききました?」
「え・・SBショップだけど」
「価格は9400円になります。」
「え・・?(呆然)」
結局、そこで買うのは諦めました。
あまりに値段がいい加減だ・・・


「iPhone救命士」から連絡がこないので、しつこいと思われたくなかったけど、今日に電話してみました。すると
「注文してもらって取り寄せはできます」
なら、はよいえよ・・・
「2日ほどかかりますので、月曜以降に店に来ていただければ」
ならば価格は、と確認すると「5000円です」と。
これで決まりだな・・

簡易充電器を買うことも考えたが、新品になるほうがいい。
これで、2月のハーフマラソンで充電を気にしないで携帯して走れる。

ランナーでなければ撮れない写真をとるのも、走るときの楽しみ・・・・
木曜の朝。
6時には起きて朝RUN、の予定だったが・・・起きれなかった・・

仕事に行き、なんとなーく、今日は残業はなしにして、明日の残業を覚悟すればいけそうだったので、早めに帰宅。

18時半過ぎに家をスタート。
家の東に向かって回る道は、クルマは少ないけど、暗いし、いきなりのクルマのライトが眩しくて苦痛。
なので、最近、「マイブーム」な、桜橋までの往復コースへ。

比較的広くて明るい道だから選ぶのだが、チャリとの対抗がちょっとウザい。
同じ方向に走るチャリとは、時々しばらくの距離、併走したりする。

今回は、歩道橋トレイルはやめて、ずっと下の道。
iPhoneのバッテリーも80%だったので音楽はなし。
途中で写真を撮るといきなりバッテリー残量表示がゼロになる現象も過去にあったので、それもなし。

10キロ過ぎて右ひざが痛む症状の確認が主たる目的。
今は、ハーフマラソンでちゃんと完走するのが目標だから・・・

いつもになく快調なペース。
14キロで1h18mくらいだから、ハーフマラソン2H切りは可能。
最後まで、ペースが極端に落ちることはなかった。

やはり10キロ過ぎで右ひざが痛むのはかわらない。
でも、14キロまではペースを落とすことなく走れた。

本番で、あとの距離をガマンできるかどうか・・・・

痛みが大きめにでてきた12キロくらいで、頑張ってそのまま走るのと、勇気を出してそれでやめるべきか、・・・ちょっと悩みました。

・・まずは、丸亀は完走目標で行こう!
少し前の「ためしてガッテン!」でやってた、「甘いミカンの見分け方」。

触って皮の柔らかいもの、というのもあるが、それだと傷みやすい。

番組でやってたのは、枝とミカンをつなぐ枝の太さ。
ミカンは枝にぶら下がるように生るものとか、上向きに生るものもある。
上向きは元気なのはいいが、実に栄養が行きわたらないので、NG。
ぶら下がるタイプのものは枝の太さが比較的細い。
こちらは甘さが溜まりやすい(らしい)。
だから、ヘタに残る枝の太さの痕跡の直径が短いものほど甘い。

実際、ネットで8個入りくらいのを試してみましたが、そのとおりだと思いました。

子供やヨメさんに話すと、「ほぉ」というカンジ。

でも・・・・

その知識をみんな知っていたとして、ミカンをたくさん買ってきて、甘いと思われるものから食べたとして、残るのは「甘くない」ミカン。
それを、誰が食べるのか。
正直ベースでいえば、みすみす甘くないミカンなど食べたくない。
ならば残しておけばいい、というのも、食べ物を大事にしないことに繋がり、歓迎すべきことではない。

誰かが、犠牲的精神で食べる、というのも、どうか。

なんか、そういうのもイジメや人間関係にも通じそうだ。

そうではなくて、「甘くないミカンを、どうすれば甘く食べられるか」というヒントのほうが、より人間的だ・・


全然関係ないけど、なにげにTVで「エイリアン2」を見ていました。
たしか、見たことあるけどストーリィは忘れてしまった・・・
でも、「このままでは終わらないぞ」という展開の予測は当たる。
キャメロンだけあって、最後まで、本当に気が抜けない展開は、さすがだと思う。
なかなか、こんな映画を作れる監督はいない。

今日会社に行く前に寄ったパン屋にて。
サービスでもらう、1杯のコーヒーを、入り口の傍で飲んでいると、今日も集まってくるスズメ。
ちょっとだけパンのかけらを投げてやる。
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いつも、ミニクロワッサンだけだけど・・
中島らも氏は、星新一氏・光瀬龍氏についでボクが尊敬する作家の一人でもある。

小説家や舞台の脚本家としての顔はわかっていたが、こないだ借りてきたDVD「らもトリップ」では、「ロックミュージシャン」と呼ぶことを、氏は一番欲していたようだ。

「らもトリップ」は、オムニバスの氏の短編作品集かと思っていたら、まるでNスペのように、家族を含めて親しい友人たちの「おもろい」インタビューを交えたTV番組のような構成。

女バンパイアの話。
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もう少しだけ入院・通院生活が少なかったなら、バラエティのTVでかな~り出番が多かったかも。
いや、TVに出るくらいなら、それほどおもしろい話が聞けないかも・・・

長編でかなり分厚い本の「ガダラの豚」は、たしかアクションでコミック化されていたはずだけど、映画化はされていないのかな・・?

このDVDのショートストーリィは傑作、といえるほどではないけど、氏の不条理な独特の雰囲気はでていたように思います。

こんなふうなオマージュな映画を作られる人物も、あまりいないのでは?
エンディングには氏の歌う、自作の歌が披露されるが、差別発言たんまり盛り込まれていて、通常の公共放送では公開できないけど、テロップでは「らも氏の遺志をくんでそのままに」流していました。
こんなの珍しい。
ある意味で、らも氏は恵まれている。

IQ180・灘高出身のらも氏には到底おいつけないけど、尊敬する気持ちは持ち続けたい。
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やっと来た・・・

まさか、申し込みが上手くいかなかったのではないか、とか思ったけど2週間前にちゃんと届きました。

駐車券が同封されていなかったので、やはり自力で駐車場を探そう・・・
一旦丸亀までクルマで行くほうが楽そうだ。
児島に置いて電車で丸亀まで行く方法もあったけど・・

丸亀城にはいっぱい駐車スペースがあるそうだから、そこらから攻めるか・・

せっかく香川に行くのなら、帰りにはどっかでさぬきうどんを食べて帰ろう。
日曜の午後に売り切れになっていないような丸亀近辺の店を調べるか。

そっちのほうが目的になりそう・・・
自殺する人の気持ちがよくわかるときと、いやいや、それでも、生きているだけで幸せじゃないか、あの震災の人を考えろよ、といった思いが錯綜する。

正直に生きるか、あるべき自分を演じるか。

おそらく、後者が「大人の生き方」であり、ドラマでも結果的には肯定されるべきシナリオ。


平日の朝は、家族とは会話がなく、帰宅して夕食になると、フロの順番などを考えて、おなじように帰りが遅い、大学生の息子や娘がイヤがるだろうと思って、時間差になるようにリビングで過ごす毎日。

かつての自分の時代や、一般的な家庭の姿からすれば、真逆。
経済的だったり、環境的な影響とは別で、幸せではない家庭の典型のように思える。

今日も娘に「良い家庭の反面教師にしろよ」と言ってやると「はい」と答える。
舞台には、キミもいるんだけどね。

ボクが彼ら(大学生)の頃は、香川で下宿していたから、感覚はちょっと違う。
ハンセイの意味をこめていえば、自分の父親は尊敬はしていなかった、というか、そういうふうに態度で表したことはなかったように思う。
そのバチが当たっているのかもしれない。
それでも、夕食で集まって、父親から投げられた会話に、一言(たとえば、ふうん、とか)で終わることはなかったように思う。

結局のところ、ボクは父親と外の店で酒を酌み交わすことなく、父親は亡くなってしまったのだが、ポリシーや、男同士でしかできない昔話などは聞かされていない。
残念なことだ。

たぶん、そうして、ボクも息子とは素の自分を出して話することはないだろうし、おそらく、息子もまた、同じ未来を迎えるのかもしれない。

昨年は「絆」などという言葉が流行ったそうだが、そんな感覚は個人的にはまったくない。

そうするうちに、ふと思い出すのは、かつての山田太一のドラマ「岸辺のアルバム」。

バラバラな家族が一つにまとまる契機として訪れる「災害」。
確かに、それがよい方向に向かう可能性は高いと感じる。

でも、それが代償となるのは、とてもイヤなきがする。


「バカは死ななきゃ治らない」
という言葉がある。
これは、実は、「バカな人間は、(その家族や夫や妻である)周りの家族が死なないと、本当のことがわからない」と解釈すべきではないかと、最近考える。

ボクと同じ感情を持つ人は多いだろうか。
少ないのだろうか。

こんなイヤな感情を乗り越える方法をききたい気もするが、それで治ってどうなる、という感覚もある。

まだまだ、自らに正直に「未来を決める」人が多くなることは、いいことか悪いことなのか。
家族にしてみれば不幸なことだし、本人にとっては同時に幸福なことかもしれない。

わかってもらえるのが死んだあとだとしても、わかってもらえないよりはマシ(たぶん)

そんな目的で、こういう文章を残している自分がいじらしい・・・・