昨日、夕方に、ネットが繋がりませんでした。

試験で早く帰っていた高1の娘の証言によると、昼過ぎから、おかしくなっていたらしい。
娘のケータイで家に電話しても、呼び出し音が鳴るばかり・・

NTT西日本のサービスセンターにiPhoneで電話してみたが、既に18時過ぎだったので、受付は終了、の自動音声が流れる。
「WEBまたはメールでのお問い合わせもできます」
それができないから、電話してんじゃないか・・・

今日の朝に、ようやくコールセンターとつながり、様子を見にきてくれることになったが
「もしもご自宅の内部の配線に問題があった場合は修理で最低料金4500円いただきますので」
おいおい・・
こっちはなにも悪いことしてないのに・・・
そんな気分で受け答えすると、NTT側もむっとした口調だったことはわかりました。

やっぱ、NTTはNTTだ・・


昼過ぎに家から電話があり、家への引込み線に問題があったので修理しました、といった報告書の紙がポストに入っていたようだ。


今日の覚え。
帰宅時のGSでのガスは146円/L。
円安は変わらないが、WTI原油相場がやや下がっているせいか。


昨日の12キロRUNの最後、自宅前でウチの学区の小学2年生くらいのオトコの子が狭い通学路をふざけながら歩いていたので、注意。
「なんしょん?」
と訊かれたので
「10キロ走ってきたんだ」
「ふーん。なんで、走りょん?」
「楽しいからじゃん!」
走り去るボク。
走る意味を改めて自覚させてくれたカレに感謝。
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今月は、まだ100キロ走ってない。膝の痛みが気になるし、大会2会を無事完走するために、用心してた、とも言える。

午後から(といっても3時くらい)帰って、さて、どのコースを走るか。

ちょうど、TSUTAYAに返却するDVDがあるので、青江店まで行くことにしました。
多分、家から往復で12キロくらい。

少し暑いけど、無事、次の「24」シーズン8のDVDをレンタルし、ダイレックスに立ち寄って、リニューアルした、「グリーン・ダカラ」を買って帰りました。

ガソリン高騰の折、車で行く代わりにこんなスタイルも、アリ?
朝6時50分に家をスタート。
倉敷までは快調だが、伯備線の踏み切りを越えたあたりから高梁川沿いで渋滞。
この時間に、車内で朝食。時間の節約
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川辺橋下の河川敷に8時頃車を止めて、送迎バス(大型観光バス)に乗る。
最後の人、2~3人まだ席についてなくて立ってるのに、発車しちゃったよ・・

会場は、やはり人でむせ返る。
すぐに向かったのは、マッサージのコーナー。
受付で紙に名前などを記入する。
すると、下には「マッサージ・テーピング」などの選択肢が。
「テーピングしてくれるんですか?」
「ええ、できます」
なんだそれー。安心、というか拍子抜け。
さっきまで悩んでいたことが、払拭されました。
男性にヒザの状況を説明し、丸亀よりは念入りにマッサージしてもらいました。
「力を抜いて」と言われたけど、ちょっとハバの狭い簡易ベッドなので、思わずボクが何度も足に力を入れてしまい、叱られた・・・
でも、足は軽く、これならいけそうな気がしました。

スタート地点。
観客に撮ってもらいました。
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スタート直後。スタータは中村友梨香センシュ
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向こうに五重塔
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人、いっぱい。
でも昨年よりは道幅があるのでマシ。
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足守川を渡って、ここで8キロ付近
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11キロ付近。
ちゅっぴー、だらけ。
地元の方が一生懸命作ってくれたのだろう。
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12キロ付近。
折り返しのランナーとすれ違う。
空へ走り去り、雲より駆け出でるランナー
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ネコっぽいランナーをみつけて追跡、やっと撮影。このあと振り切られた・・・
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いつもの7キロ付近や10キロ付近の右ひざの痛みはない。
これならいける。
RunKeeperでは5’40/キロでペース設定して、最初こそ20秒速かったが、最終的には10秒速いペースで終わりました。
飛ばすでもなく、遅れるでもない、常に5分台のペースだったが、ずばずば抜かれるときもあり、抜いてしまうときもあり・・・
なんか、ボクは登り坂が好きだな。
あまりペース落とさずにいける気がする。
1月のランニングシンポジウムのあと、トレーナーの小島センセイに教わった登り坂での腕の使い方「アッパーカット気味に上に振る」も、役立ちました。
さらに、カブラキ氏を見習って、登り坂でかかとをつけない走り方も、ペースアップできました(ほんの数秒ですが)。

終盤の道は東行き一方通行で、中には、どーしても右折してパチ屋に入りたいクルマがいて、クラクション鳴らすシーンも。
交通規制は、昨年のコースと違って県道を多く使うせいで対応が難しいのに、うまく準備できていない感、満載。

17キロを過ぎると、ちょくちょくスピードダウンするセンシュが目立ち、抜くのにちょっと大回り。
ラスト1キロくらいで、もうちょいペースアップ。
ゴール数百mまでで10人くらいは抜いたはず。

2年前は5.4キロのクセにバテバテだったのに、今日は余裕だ。

ラストのエイドで、ちゃっかりもらった「ジャムパン」と、無料で配っていたサロンパススプレー(試供品)。
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完走できたのは、テーピングのおかげ。
着替えてから、マッサージの場所に行き、お礼を言いました。
「来年も、ゼヒお願いします」
「いえいえ、もう3年くらい、やってますよ」
「へ?(たしか、FBでは、急ごしらえでマッサージしかやってないような情報が)」
あのFBは公式じゃあなかったんだな・・・

かなりの行列だったので、どうしようかと迷って、結局並んだ豚汁
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昨年よりは味が濃いような・・
美味しかったです。


あとは、駐車場に行く送迎バスの乗り場を探すだけなのだが・・
フルマラソンのランナーや、ファミリーマラソンのちっちゃな子供さんを連れたランナーもいて、交差点がなかなか渡れない。
幸い、あとの予定はないし、こっちはゆっくり待っていました。
でも、バスの乗り場がアイマイなので、そこらの係員の男性にきくと「あっちの信号の交差点ですよ」と。
しばらく歩くけど、なんかおかしい。
別の係員の男性にきくと「私はよくわからないんですが・・」
係員、愛想がよくて、たくさんいるのだけど、大会の最低の情報は共有したほうがいいんではないか?

バス乗り場は結局引き返した場所にあることを知って(パンフレットで)その場所に行くと、長蛇の列だよ・・・
乗り場がわからなくて、最後のほうまで行って、係員にきくと、すぐそばの乗り場だったのでラッキーだったのですが、バスの窓から見ると、他に、ずーーっと待っている(待つことになる)人がいて、なんだか申し訳ない。
といっている自分も、マラソンコースの規制のせいでなかなか進めないバスの中にいました。
行きは10分ほどのルートが、30分以上かかっていたと思います。
ここらは、あとで運営側にキツい批判がくると思う。

今回は一人できて正解だった。
もしも家族も一緒だと、この手際の悪さに不満バクハツ、せっかくのボクのいい気分が台無しになったこと、ウケアイ。

駐車場にそろそろ着く、という頃、バスの隣の乗客の男性が「倉敷に行くクルマは渋滞しているから、避けたほうがいいかもな」という話をしていました。
確かに、見る限り、倉敷に向けて南に進む道はかなりの数珠繋ぎ。反対に北に向かう道はガラガラだ。
自分のクルマに乗ってから、それなら総社経由で帰ろうか、・・・と思ってしばらく進むと、どうやら通行規制のある道に向かっているようだ。
規制のある道と、自然渋滞の道を比較して、後者を選びました。
規制があるうちは、メドが立たない。

倉敷はノロノロだったけど、無事通過できました。

途中の、珍百景。
声に出すと発音がとても難しい標語のカンバン。いえるもんなら続けて3度言ってみろ、みたいな。
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午後から仕事なので、午前中に、前日受付へ。
市役所にクルマを止めて歩く。
通りは既にマラソンモード。
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受付
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パンフと記念品をもらい、ついでに係員に質問。
「第9駐車場の、大黒天物産建設予定地のキャパはどれくらい?」
「いやー、けっこう広いと思いますよ」
あ、そう・・じゃ
「レース前のマッサージのサービスがある、とFBで見たんだけど、場所はどこになりますか?」
「いやー、それは・・」
わからないので、詳しい人のいるところまで案内してもらいました。
聞く人を誤ったようだ・・
体育館の中だそうだ。

ついでに、第9駐車場の場所を確認するために走ってみたけど、途中まである駐車場への道を示すカンバンがいきなりなくなり、高梁川の土手まできてしまう。
たぶん、ここらだろうと思って引き返したが、それらしい敷地はあったけど、駐車場であることを示すカンバンはない。
さらに戻って、第5駐車場の下水処理場で誘導してる人にきくと、
「そうですか・・わかりにくいですね、今日はみなさんに訊かれるんです」
「ユニチカの工場はあったけど・・・」
「そう、そこの跡地なんです。明日までにはちゃんと目印つけておきます」

ボクの割り当て駐車場は第2か第9なのだが、第9からもけっこう歩くし、第2の清音駅そばの河川敷でバスを使うほうが結果的には楽な気がしました。

もらった、デカいタオル
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準備はだいたいできていたが、最後に、会社から帰るとき、ダイレックスでシップ薬を買いました。
それほど高いヤツじゃないけど。

昼間にgoogleで「10キロ走るとヒザの痛みが」という長いキーワードで検索すると、ボクとほとんど同じ状況の人がかなり多いことがわかりました。
まずは病院で診察を受けることだということだが、ボクは昨年も左膝で発症したときは休みながら直した実績がある。
今回のそうじゃさえ終われば、それからの走りはセーブすることにやぶさかではないが、まずは明日、完走しなくちゃ。
走る前のマッサージやテーピングは有効。
シップを貼って走ることも、「アリ」だという意見もありました。
走った後のアイシングもかなり有効、と書いてあったけど、それはまたあとでいいや。

とにかく、タイムは2時間を切りたいのだが、まずは無理しない程度にゴールできれば満足だ・・


マラソン当日は、息子が国家試験の受験のために大学の仲間と一緒に大阪にいる。
昨日きいたかんじでは、先生からは合格確率は70%くらいだと言われた、という。
朝、息子に「お父さんも、苦しいけど同じ時間にハーフマラソンを走ってる。オマエも、難しい問題があっても最後まで頑張れ」と声をかけておきました。(父親のカガミじゃん!!オレ←舞い上がりすぎ)



先日、オリコカードのポイントが2000円分くらい溜まっていたので、シャープナーに交換しました。
で、今日配達。
京セラの、水もいらない包丁研ぎ。
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さぁ、走るど。
そうじゃマラソン最後の調整のつもりで、午後から会社は休みにして・・・さぁ、どこを走るか。

やはり右ひざの痛みが気になる。
これは丸亀ハーフの前と同じ。
でも、ちゃんと走れた。
ゲンを担いで、丸亀ハーフの直前調整のときと同じコースにしました。
児島湾と阿部池を回る、トータル15キロくらいのコース。
前回とは逆周りで。
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風はかなり強いが、寒さはそうでもない。
7℃くらい?

児島湾締め切り堤防入り口では玉野光南高校のチャリの女子生徒に抜かれたけど、渡りきるときはほぼ追いついていました(ストーカーじゃな・・)

阿部池の南を、西風に向かって走りました。
セスナが飛んでいる。
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しかし・・・ここらで8.5キロくらい。
右ひざはサポータだけは装着していたけど、ここで歩きに。
やばいぞ。
これではハーフは制限時間内に走れない。

当日はテーピングでいかに立て直せるかだ・・・
ま、なんとかなるっさ!

寒さに備えて、コロンビアのカッパ(昨年11月のトレイルランの参加マストアイテム)をリュックに入れて持ってきていたので途中で念のために着たけど、収納袋を落としてしまったようだ。おーまいがー
あとで探しに戻ったけど、風も強かったから、見つからなかった・・・

1年前はよく走っていた旭川西岸は護岸工事まっさかり。
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ここが元通りに走れるようになれば、また走りに来たい・・・
またも、性懲りもなく、「24」のシーズン8(FinalSeason)見ていて、イスラム国家大統領の役者に、なんだか見覚えが・・

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今日、たまたまTVでやってた、「スラムドッグ・ミリオネア」。
DVDで既に1回見ていたのだが・・これか。記憶の正体は。
司会者役。
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役者名は「アニル・カプール」。
いかにも濃いイスラム人・・・

一方、24のほうは、シーズン7よりも引き込まれる。
1の頃のドキドキ感はかなりあるが、それでも部分的には先が読めてしまう。
でも、オモシロイや。
幸いにも、まだレンタル80円だから、全部そろえてみるか・・
1回見たら、二度と見ないと、予想はしていても(笑
いつかの覚えに・・・

家の近くの格安GSは、市内のもっと安いGSよりはやや高いけど、わざわざそこまで行くのではなく、自分の行動範囲の中で使うには最適ではある。

帰宅の前に、VTZに給油すると、1週間くらいまえは145円くらいだったのに、148円とは。
円安誘導も、そろそろいい加減にしてほしい。

かつて165円くらいのとき、通勤途中の道に、原付バイクが目立ってきたときがありました。
みんな、ガソリンを倹約しているのだが、信号がなく、ほとんどノンストップで走れる「旭川土手フリーウェイ」では、遅いバイクはジャマ。
道幅の関係ですぐには追い越せないクルマの、後続のボクらは、低速運行を強いられる。

これが高じると、チャリ通勤、そしてランニング通勤、とエスカレートするだろうか。

ボクの場合は会社まで10キロだから、更衣室やシャワー室が備われば、週に何度かは試すこともできるだろう。

雨でも快適に走れるグッズとかできれば・・・これはビジネスチャンスか?!

補足:たしか、WTIの原油相場は1バレル97ドル程度、為替は1ドル93円くらい。

関係ないけど、1週間くらい前に買ったセブンイレブンのPBのビール。
少し安いので、それなりの味。
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「24」、ファイナルシーズンがあるのは忘れていた・・

ついでに、シーズン7の前の「リデンプション」もあるとは。
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たった2時間では、同じような印象はない。
ヒューマニズムにあふれているし。

でも、CTUもクロエもいないシーズンはつまらない。
あの、マニアックなネット経由のスリリングな情報検索が大好きだから。
そうじゃマラソン最後の仕上げに、と、9時頃家を出て、まっすぐ北上。
5キロあたりで湊に着き、ここから旗振台展望台まで坂道を登る。

山の入り口
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ハイカーは時々すれ違うが、ランナーはほとんどいない。
里山センターに抜けたあたりから、またも右ひざにイヤな感覚が。

右ひざにはサポータと、こないだ買ったキネシオテープ(ピップ)を自分なりにテーピングしてみたが、丸亀でボランティアの人にしてもらった感覚とはまるで違っていました。
それでも、しないよりはマシか・・と思っていましたが、あとで考えると、ちいさな薬局に売っていたやつだし、スポーツ用ではなかったようです。

百間川の土手まできたところで、引き返すことにしました。
あまり止まらないでいいように、と、東周りで河川敷コースを。

ヒザが痛むので、走っては休み、歩いては走る、というカンジで家まで11キロ。
途中の河川敷整備現場
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かなり草を刈り取っていてすっきりしているが、この先はまだらしい。
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以前、この工事のせいで河川敷コースにバリケードがあり、回り道を余儀なくされ、車道の脇をおそるおそる走るハメとなり、大いに憤慨したのではあるけど、今回はちゃんと階段で抜けられるルートがあることがわかりました。

しかし、来週のそうじゃの本番が思いやられる・・・
でも、丸亀ではテーピングを正しくしていれば走れたので、「エイコースポーツ」へ行き調べることにしました。

「キネシオテープはどこ?」というと「3Fです」といわれ、3Fで「ランニング用のキネシオテープはどれを選べばいいの?」ときくと「1Fへどうぞ」といわれました。

1Fには簡易の「Vテープ」というのがあり、これなら貼り方もカンタンそうでした。
これでいくか。
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これも、数日前、朝食時の食卓に
(これ、よかったら見てよ)
というカンジで置いていた、写真屋のDM。

こないだ、上の娘が成人式の写真と着付けをしてもらった写真屋。
DMには、ウチの子が写っている。

まぁ、親の欲目なしにしてみても、まあまあだ。
次に、下の娘も控えているからなぁ、悪い印象じゃないけど・・・



仕事から帰ってから見ていた、Nスペ、新生日本。
ツイートしたけど、採用はなし。
でも、ボクとほとんど同じ意見の「再生可能エネルギーが不安定というならば、蓄電の技術を進めればいい」という人も紹介されていたのはよかった。
他にも、地熱発電は安定的供給可能、という意見にも感心しました。なるほど。

LNGが値上がりしたからといっても、核廃棄物の処理費用を負担させられるよりは電気料金の値上げ幅は少ないだろう。
だいたい、最後まで面倒みれない事業にゴーサインを出す民間企業なんて、ありえない。
当時の、狂ったジミントウ独裁政府ならでは。