ミールさんからのお誘いで行ってみた、「沙美アルプス・トレイルラン練習会」。

集合場所の二軒屋商店で9:20頃に合流。
ミールさんと「ドンちゃん」さんは、ここまで(新倉敷駅から?)クルマではなく走ってこられたとか・・・う~ん、すごい。

各自のクルマで登山口まで行って、全員が揃ったようだが、「初心者もいますよ」とミールさんに聞いていたにしては、イデタチはみんな立派なトレイルランナーだよ・・・ボクみたいに「リュックしょったおっさんランナー」とは違う・・
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軽くメンバで自己紹介して、はじめて、ネット上では見たことあるネームとご本人が一致しました。
「さみrun」さんとか「ドンちゃん」さんとか。

入り口に張ってある、キレイに印刷された縦走地図
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途中にもルートの目印があるけど、まだ、「沙美アルプス」と「備南アルプス」が混在している。
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誤変換して気づいたけど「備南アルプス」ではなく「美男アルプス」にしたら女性ランナーに人気がでるかなぁ・・
たとえば「備南アルプス、と呼ばれるこの風光明媚なトレイルコースだが、実は別名「美男アルプス」と呼ばれるほど、ここを走る男性にはイケメンが多い。ゼヒ、一度ここをトレイルしてみては」みたいな(笑
(カツオさんが常駐しなくちゃ・・)

さて、走りはじめは、なんと「さみrun」さんの次の2番手を走っていたけど、すぐにしんどくなって皆さんに道を譲りました。
最初の坂、えらいキツい。
竜ノ口山程度、とタカをくくっていたボクのバカバカバカ。
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やっと下りに入り、峠にきた。
独走、ではなく「孤走」で。

地図があるが、まだまだだ。
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やっと、鉄塔のある見晴らしのよい場所に着くと、先頭集団の人たちが談笑している。
さっそく、こっちも写真撮って、お茶のんで水分補給してたら、先頭集団の人たちはほどなく出発。
いいんだ。こっちはゆっくりで・・
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ヤマツツジ?あちこちに咲いている、というほどではありませんでした。
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こういう道をふさぐ木はいたるところにありました。
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急な坂はロープが張ってあります。
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4つ辻があり、おもわず直線ルートを選んだら、蜘蛛の巣にひっかかったので、「これは違うな」と思って引き返し、違う方向を選んでGPSでみてみると、ビンゴ。下り坂なので敬遠したのだが。少しいくと、「縦走路」の目印がありました。

竜王山を越えてからは下りが続く。
竹林
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このあと、一旦県道に出て、だいたいの地図では、道を西に横切って再び次の竜王山を目指すのだが・・
登り口が見つからない。
既に、速いグループはずっと先を行っているはず。
なんとなく山に分け入って、iPhoneのGPSで方向を確認するのだが、どうみても道が途絶えてしまう。
別の方向にも行ってみたが、GPSからすれば方向がおかしい。

今回の企画では後方にさらに遅い集団がいるはずなので、しばらく県道で待っていたけど、走り始めた最初は聞こえた、おしゃべりする声もきこえてこない。
困った。
でも、ミールさんには、途中リタイアも可能、ときいていました。
その代わり、自己責任で戻ってくださいね、と。
他のメンバに知らせるすべがない(電話番号もメアドもなし)ので、仕方なくFBのメッセージでミールさんに一方的にメッセージ送信。

あとは、トレイルではなく、山から見えた海岸線を走ることにしました。
ここ沙美にくるのも久しぶりだし。

桜も咲いているが、平均すれば3分咲きくらいか?満開近いのもありました。
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海岸線は案外アップダウンがあり、ペースはあがらない。
展望台があったので、海を。
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道は狭いけど、交通量は少なく、走りやすい。
トレイルのスタート地点から、ぐるっとまわって、だいたい10キロ。
いつか、ここで、ロードラン+トレイルランの複合種目でもやればおもしろいかな、とか思いついてみたり。

ここを登ってきた。
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ようやくスタート地点の駐車場へ。

なんだかオサレな地蔵様
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ボクがリタイアしたことで、もしや、みんなが捜索していたら申し訳ないな、と思いながら、他に連絡する方法がないのでミールさんへ早くメッセージが届くことを祈るのみ。
(約2時間後に返信をいただきました)

帰りの道で見かけた「珍百景(?)」
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「すすすす」ではなく、「す4」=「寿司」なんですね
息子の就職が事実上決まった。

4/1が初出社だというのに、3日前のこの土壇場での「大・どん・でん・がえし」もありえる、スリリングな展開。

医療系ということで、資格さえあれば、病院への就職は、ある程度の「大学枠」があれば容易なようだ。

昨年末まで、志望の就職先(病院)を絞って、面接試験を受けていました。
ボクらの場合や今の通常の大学の学生は、同時に複数の会社を訪れて内定をもらうパターンだったが(それでもなかなか多くはもらえない)、医療系だと、一度受けて、不採用ならば、次の就職先の面接を受ける、かなり「非効率」なやり方。

企業(=病院)からすれば、採用を出しても拒否られることが大変迷惑なことなのだろうが、学生からすれば、なかなか安心できない状況。

息子の場合は(今回の就職先となる)市内の病院をはじめて面接で受けにいったとき、希望者はもう一人しかいない。

年末の最終面接の結果、1月の上旬には採用決定の通知が来ました。
それで、すべてがオーライではない。
あくまで、採用決定は、「作業療法士としての国家試験に受かること」が条件。
不合格なら、すべては無に帰す。

では、その国家試験の受験はいつかといえば2月末であり、合格発表は今日、すなわち3/29。

大阪での受験後の自己採点では「ぎりぎりセーフ」のようでした。

それからの日々は、一人暮らしをしたいという息子の希望の沿って家財道具の購入や準備に追われる。

でも、今日がくるまで、それがムダになる可能性を否定できない。

今日が発表の日であることは知っていたけど、午前中には息子から何のメールもありませんでした。
普通、合格発表といえば、朝一番に知らされるorネットで告知されると思うのだが、もしかして、不合格で、知らせることが億劫になることも考えられる。

仕事が多忙で、それからはメールチェックできなかったけど、夕方には「受かりました」のメールが。
よかった・・・
(実は、14時過ぎにネットで発表される予定だったらしい。なら、いえよな→息子)


数日前に、出勤時の服装について息子にきいたことがありました。
普通のビジネスマンならスーツがいくらでも必要だが、病院なので普段着でいいという。
そうはいっても、書類を入れるカバンが学生ぽいバッグでは可愛そうだ。

仕事が忙しくて早く帰れない日々だたったが、今日は19時過ぎになんとか帰り、青山でバッグを見てみたが、格安と高級品が極端だ。
ヤマダ電機ではそこそこの値段のものがあり、デザインが気に入って買いました。
普通の丸っこいバッグも機能的だが、これのほうがボクの選択らしい、という親としての最後の主張。

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ボクらや、近年の大学生に比べれば、リクルート活動は楽ともいえるし、プレッシャも異質のものだ。
でも、全体的には、結果的には苦労は少ないぶん、反動が心配だ。
所詮、人生はプラマイゼロなのだから。
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2週間くらい前に、マルナカで売っていた限定発売のヱビス。
ゼヒ試してみたかったが、なぜかバラ売りはなし。

バイトみたいな店員に「1本だけはダメなん?」ときいてみたが「6本売りです」とすげない返事。

ヱビスの味には一目置いていたけど、消費者よりではなく、なぜにメーカー寄りの売り方をするのか?

それでも、試してみたい気は捨てきれず。

数日あとに同じ売り場に行ったら、「季節限定」のせいか、売っていませんでした。
残念。

でも、今日になって、近所のハローズに行くと、6本パックがまだ売れ残っていました。
しめしめ。

いつもは、格安の、1本80円程度のイオンの「バーリアル」でガマンしてるから、1本220円のこのヱビスは破格の贅沢(爆笑)
ま、ここ数日納期に追われていた自分へのご褒美・・か?

フロ上がりの22時半過ぎの夕食のとき、飲んでみました。

第一印象は、「アウトドアの味」。

BBQとかで戸外での食事は一段と味がウマくなるけど、飲み物も、そう。
これなら、花見に行かなくても、外で飲む美味しさが味わえるカモ?てなカンジ。

少し飲んでいくと、フレイバーはワインに似る。
赤ではなく、白。

満足の行く味でした。
やはり、ヱビスは新しい商品で裏切ることはない。


この日曜は、ミールさんのお誘いで、「沙美アルプス」のトレイル練習会に行く予定。
仕事のせいで今週は全然走れていない。
昨日は会社の廊下で、「・・走りたいなぁ・・」と思わずつぶやいてしまったさ・・・

でも、往復20キロ、おそらく累積標高1000m以上のトレイルを、他の人の迷惑かけずに走りきれるかどうか・・・
そういいながら、いままで、キツそうなトライはクリアしてきているから、杞憂かな・・・?
息子の一人暮らしのため、引越しの手伝いが午前中に予定されていました。
昨日の天気予報では、今日の日曜は午後から時々雨。
では、自分が走る時間を作るためには、早朝RUNしかない。

朝6時過ぎに起きて、半には家を出発。
「16キロくらい走ってくる」と冷蔵庫のホワイトボードに書き置き。
ドリンクとして持っていったのは、伊右衛門の抹茶入り贅沢冷茶。
「よく振ってから飲むと香りの違いがよくわかります」みたいなことが書いてあったので、リュックに入れていく分には最適な条件だ。

いままでに走ったルートに少しずつバリエーションを加えて、とりあえずいつものように操山の麓にきたのが家から8キロ地点。
桜、咲いてるみたい。
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トレイルはだいたい4キロくらい。
予定では、里山センターから百間川河川敷を回って後楽園経由だったのだが、やや時間がロスしていたので、護国神社から降りる道を選びました。

八畳岩古墳。
なんか、ベンチができているように思えるけど、前からあったっけ・・・?
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やっと朝日が差してきた。
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すれ違うハイカーは、今日は皆無。
奥市グラウンドに出る直前に、数人のハイカーとすれ違いました。
そらそうだ、まだ8時だもんな。

山を越えると、ペースは悪くなるが、悪いなりに、どんどん落ちるでもなく、20キロで帰りつきました。
2h19m37s。
累積標高300m。
カロリー消費は1574kcal。


息子の引越しの手伝いは、実質は義父から借りてきていた軽トラを運転して、引越し先の家に運び込むだけで、たいした作業ではない。
11時過ぎには息子を連れて帰り、通勤の足となるクルマを選ぶために、(じきに同じ問題を抱えるであろう)大学生の娘も連れて、軽自動車ディーラ大手3社を訪問。
やっぱし、このカテゴリはスズキのもんかな?という印象だ。
ボクも、軽なんていままで買う気になったことないから、いい勉強になりました。

昼を挟んでウロウロしていたから、昼食はボクと息子と娘の3人でとることにしました。
ヨメさんからいちおう「ラーメンでも食べたら?」と資金はもらっていました。
でも子供の希望でいくと「ラーメンは、今日はいいや」ということなので、行った先から近いところでなにかあるかな・・・と記憶を巡らしていくうち・・・・「ツモロのハンバーグでいいかな?」
子供も、店のことは知らないながら同意してくれたので、鉄(くろがね)の先の「ツモロ」へ。
だいぶ前から、TVでも取り上げられていた、ビッグサイズの「ハンバーグ」。
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実は、ボクも昔行ったことはあるけど、ハンバーグが有名になる前だったように思う。
実物を見るのは初めて。
やや時間がかかります、とアナウンスされたけど、素直に待つことにしました。
ちなみに、メニューはハンバーグ以外もあったけど、ほとんどが1000円均一なので精算はカンタンそうでした。
既に注文して食べていた客もいて、チラ見すると、なんだか想像よりもデカい・・

来た。
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あとで調べてみると、600gらしい。
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息子はいいとしても、この量では、娘はどうかな・・と心配したが
「もとK南生(注:カノジョが卒業した県立高校。体育系の学生も優秀だ)だから、大丈夫!」
と明るく答えていたので安心していました。
でも・・・
だんだん無口になり・・・
たしか1/5くらい残したとこで、ギブしてしまいました。
勿体無いので、ボクがさらえましたが。
さすがにこれはコタえる。
でも、あの厚さなのに中まで均一に火が通っていたし、途中で飽きてしまう味ではないのでした。
帰り際、20代前半と思える女性二人連れの客も同じハンバーグを食べかけていました。
ボクが子供たちの年代なら、満腹になれる食事ならウエルカムだったと思うけど、ウチの子供の感想は「おいしいけど、もうええわ」でした。
なんだかちょっと空しい・・・

取り込んだカロリー量がちょっと気になるけど、今日は既に1600kcalくらい消費しているから、大丈夫だ!
そんな安心感のために走ってる・・というのも、あながちウソではない・・・


家のプランターが寂しそうだったので、またキャベツの苗を買ってきました。
1個60円。2つで120円。
緑花木センターで買ったけど、「キャベツは連作障害ありますか?」と店員さんにきくと「いえ、それはナスやトマトだけです」と言い切られたので、それでも腐葉土だけ買って帰って植えました。
前回は虫や鳥にやられたので、今回はちゃんとカバーをしてみよう。
とりあえず、今はまたDVDのスピンドルケースで、虫の卵から守ろう・・・
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昨年植えたキャベツは、1月までは順調に生育していたのに
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なにげに収穫時期を待ちすぎたようで、だんだん葉っぱが虫食いになり、その減り方からみてもそれはどうみても虫ではなく小動物の仕業に思えました。
多分、ウチのクルマにしょっちゅうウンコひっかける鳥なのだろう。
ボロボロになったけど、なんとなく口惜しくて、DVDのスピンドルケースのフタをキャベツの中央に乗せて、せめてもの抵抗をしてみました。
防虫剤のオルトランも撒いてやったさ・・
結局、ケースのフタ部分を残して、いつのまにかヨメさんが葉っぱは全部処分していました。

今日になって、ヨメさんから
「ウチのキャベツでお好み焼き作ろうか」と。
「おいおい、もう、虫とか鳥に食われて残ってないじゃん。」
「あのケースの中、キャベツの葉っぱが成長してるみたい」
「ホンマか?」
果たして、ケースを取ると、マギー審司の芸みたいに「こんなんなっちゃった~!」と、でっかいキャベツの葉が飛び出しました。
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キレイに洗っておいて、夕食のお好み焼き(もちろんボクが作るのだが)に使いました。
切っているとき、野菜を切るというよりも、「植物を切る」みたいなニオイがしました。
それはそれで生命力を感じられるニオイ。
味も、問題ない。



本当は今日は朝RUNの予定だったけど、9:30からは家族と墓参りの予定があり、それまでに戻れる距離とかルートを、眠たいアタマですこしずつ絞りながら、結局睡魔に負けてしまった・・
そういえば、以前、「週の真ん中に休みがあると、なんだか楽なんだよね」と話す会社の年配の人がいて、「ボクはむしろ、週末にまとまった休みがあるほうがいい」と反論したことがあります。
でも、いまや週末にまとめて休める状況にはないので、こんな春分の日の「中休み」があると楽なのを実感する。

降水確率は午後から20%のはずなのに、だらだらと降っては止みを繰り返す今日の天気。

2時半くらいから、お天気レーダーから判断して走り出しました。
しかし途中から雨脚が強くなりそうな気配があり、ならば、こんな雨の大会に遭遇することに備えて、トレイル用に買ったがあまり出番のなかったコロンビアのカッパを着て、走り続けました。
ペースは、案外悪くない。
向かったのは、阿部池のまわりの花回廊コース。

河津桜
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もう葉も出始めてる
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夕食用の買い物は、11キロくらい走ったあとのスーパー「エブリィ」にて。
他の人はコートやジャンパーなのに、かなり汗が出る顔でレジで待つのはちょっと恥ずかしい。
ムダなガスを使わず、今日も買い物RUNしたぞ。
昼過ぎからは親戚の告別式に出る。
だから、朝のうちにRUNしておこう。

だいたいトータル20キロとして、目標地は後楽園にしました。
同じ道を引き返すのはイヤだから、行きはいつものR30を経由する道。

清輝橋付近にあったツタヤが青江に移転して2年くらいだろうか。
またも、清輝橋付近に移転するらしい。
ボクとしての利便性は、ややよくなる。
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その、最初のツタヤのあった場所に新たに建設された店は「典礼会館」。
あれ・・そういえば、道の西向かいに既に建っているのは、同業者の「セレマホール」。
ここは、住民から建設反対運動でかなりモメていた記憶がある。
いまや、葬儀業者も、ファミレス並みにマーケティングしてるんだ。(ファミレスを出店するなら、既に別のファミレスが出店している場所の近くが集客力が大きいとか。集客って、なんだよ、おい。(ばしっ!)コワイやんか)
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やはり暑いので上着は脱いでしまう。
Tシャツで走る。

路面電車には以前から「たま電車」が走っていたが、今日は「耳」がついていた。
バスでは、あんな猫耳のバスも見たことがあるが・・
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京橋朝市のいつもの開催場所あたりから北上。
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寄り添おうとしている、または襲おうとしているかは、見る人の気持ち次第・・・
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花壇にもっと花があればよかったけど
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出番待ちのスワン達
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けっこうイケてる烏城
早起きしないとなかなか見れないカモ
シンメトリーって、やっぱ好きだな
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もう1週間もすれば花見客でごったがえしそうな外苑の道
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もう、さくらカーニバルの準備も進んでいる。
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あとはUターンして、行きとは違って旭川東側の道を走って家に戻りました。
最終的には残念ながら18キロ。

10キロ過ぎて、よく痛んだ右膝も、以前よりはマシになった。
今日は、そんな心配もありませんでした。
このまま、これからはフルマラソンの練習に向かえればよいけど・・


告別式の最後に出席者で囲んだ膳。
義父母と義兄とヨメさんをクルマで乗せてきたのでビールはNG。
代わりにあったノンアルコールは、飲んでみたけど、さほど「うげー」な味ではない。
アサヒのは「うげー」だったけど。
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だいたい、せっかく宴席でノンアルコールなど飲みたくない(酔うから、楽しいんだろ?みたいな)ので、そういう飲料はほとんど試していません。
ただし、これだけ飲酒運転が厳しい目に晒されていると、このノンアルコールの必要性は以前よりは大きくなっているように思う。
かつて、世間ではメジャーではなくとも、個人的にはヘビロテな曲があり、その一つが「speena」の歌う「スピーナ」。
しかし、既に10年くらい前にみつけた歌。
その当時のPCから、今のPCまで、本体からの移動や、HDの乗せ換えを経て、いつのまにかiTunesには残っていませんでした。

でも、人にあげたり、クルマで聞くためにCDに落としていたケースもあり、先日、ついにCDからの復元に成功!
全然巷では話題にならなかったけど、ボク的にはナミダをそそられる名曲。



「ONEPIECE」のアニメも、レンタルすれば見れるのだが、かつて放映時に録画して、PCで編集して悦に入っている回もありました。
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「ヒルルクの桜・エンディング」「アラバスタ編・ゾロvsMr1」がピカ1で、「ウォーター7編・ブルーノvsルフィ」が次に続く。(ブルーノvsルフィはTVでは5回くらいに分かれていた戦闘シーンをシームレスに編集)

そして、忘れてはならないのが、「空島・突入編」と、「空島・シャンドラの灯を鳴らせ」。
このDVDはキチンと編集していたのだが、いつのまにかDVDが劣化して、途中から再生できなくなって、寂しい思いをしていました。
でも、今日、ふと、見つけたDVDで、「空島・シャンドラの灯を鳴らせ」のバックアップを見つけました。
大いに泣けましたとも!

ついでに、NHKのトップランナーに出演したときの2007年頃の「コブクロ」の録画もあり・・・・これも、泣けました・・
このときのアニメーションは「鷹の爪団」だったんだ・・
(1) 雪の降る街を 雪の降る街を
  想い出だけが 通りすぎてゆく
  雪の降る街を
  遠い国から おちてくる
  この想い出を この想い出を
  いつの日か包まん
  あたたかき幸福(シアワセ)の ほほえみ


(2) 雪の降る街を 雪の降る街を
  足音だけが 追いかけてゆく
  雪の降る街を
  一人心に 満ちてくる
  この哀しみを この哀しみを
  いつの日か解(ホグ)さん
  緑なす春の日の そよかぜ


(3) 雪の降る街を 雪の降る街を
  息吹とともに こみあげてくる
  雪の降る街を
  だれも分らぬ わが心
  この空(ムナ)しさを この空しさを
  いつの日か祈らん
  新しき光ふる 鐘の音

会社からの帰り、家からメールがきました。
親戚の叔父さんが亡くなった、と。

亡くなったAおじさんは、ヨメさんが大学時代、通学には実家からは大変なので、里親、みたいなカンジでお世話になった親戚の家の人。
義母の姉妹のダンナさん。
結婚当時、なぜか、とても親切にしてもらい、あるとき、Aおじさんの家に宴席に招かれて、バランタインを出してもらって、酌み交わしました。たぶん、とっておきのモノだったと推察する。
Aおじさんの奥さんは、ボクのヨメさんと同じように、人が話をしているのに「ちゃあちゃあ口出しする」タイプの人間で、それでも好きで結婚したからには、ボクと同じように、ガマンしている部分もあるのだろうな、と勝手に親近感を抱いていました。
ヨメさんの実家で数年前までやっていた海の家のタコヤキ屋の手伝いは、Aおじさんは、いつも「暑い!」を連発しながら、それでもピーク時には黙々と手伝いをこなしていました。

いつか、義父の還暦のお祝いで集まった親戚がいて、Aおじさんは酒に少し酔い、いい気分で歌を歌っていました。
演歌とかではなく、「雪の降るまちを」。
「この人、いつも歌うんじゃが」と、Aおじさんの奥さん。
ビデオカメラを持参していたボクは、そんな風景をテープに録画していました。
いまさら、なんで、「雪の降るまちを」なの?とか思いながら。

でもあらためてAおじさんのことを思うと、真っ先に思い出す事象。
歌詞も、改めて読むと、深い。

苦しみを癒すための歌にも聞こえる。
明日は通夜。
Aおじさんのために、そして残された家族の方のために、歌ってあげたい・・・
仕事はなかなか片付かず・・・でも、今日の木曜の午後なら、なんとか休めそうだ。

2時くらいであがって、帰宅し、自宅からスタート。
いつもの、操山まで北上するルート、
右膝と、左ヒザの皿の部分もちょっと傷むので、無理はしない。

いつも通りの5’30/キロくらいのペースで湊を通過。
山の下からも見える豪邸
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ピントが甘いが、サクラ
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旗振台へ登る。
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ふれあいの辻から、明禅寺城跡へ快適なRUN。
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恩徳寺のそばに下りてから、しばらくいくと右膝が心配になり、とりあえず8キロで止まる。

再び、国富の路地を6’30/キロくらいのゆっくりしたペースで、帰路へと向かう。
トータルでは15キロくらい。
あとは歩いていきました。
ちょっと寒い気候ではあったが、震えるほどではない。

かつて、5キロくらいの距離をコンスタントに練習していた、自宅近くの旭川東岸のコースにきた。
最近は、さっぱりここを走らない。
10キロ以上走るには、他のコースのほうがカンタンだから。
でも、ここには秋にはヒガンバナがたくさん咲いていて、気持ちのよいコースでもありました。

今日は、他の道でも見かけたみたいに、水仙がたくさん咲いている。
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名前は知らないが、白っぽいのや、黄色ぽいのとか。
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初夏にはアジサイも咲いていたし、気楽に走るときはこの道も捨てたものではないかも。
帰宅の前に、VTZに給油。
日曜は144円で、WTIの原油価格の値下がりのせいか、と胸をなでおろしたのもつかの間、今日は150円だった・・・おーまいがー・・


会社では給与査定の面接があり、勤務するセクションの業績の悪さから、大幅ダウン。
そもそも、年俸制といいながら、個人の業績ではなく、属する事業部の業績次第で変わる給与なんて、おかしい。
個人の業績を正確に査定する役目の人も指針もないから、かえって都合の良い場合もあるのだが、上げるのはしぶしぶ、落とすのは容赦なく、という感はぬぐえない。

改めて、業績悪化の理由を考えると、採算の合わない業務の受注や、意味のわからない社員の増員とか、ドル箱ユーザの受注減、など、社員に責任のある理由ではない。

それでも「ここで頑張らないと、明日は保障できない」みたいなことを言わざるを得ない上司の立場もわからないでもないが、対策とは、根本原因をターゲットとして打ち出すもの。

とんだトバッチリ、イイガカリだ。

でも、雇用を守るためには言うことをきかないとね・・
アベノミクスに同調して給与UPなんて、ウチの会社ではありえない・・・



久々にみつけた、ミンティアの新製品。
ミンティアは、パッケージが新しくないと買わない気がする。
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