自分で「行く」と決めたので、カラダは正直だ。

今朝は6時には目が覚めた。
予定では7時半にはチャリで出発。実際は5分遅れ。1時間後の8:30の高速艇に乗るはずが・・・よー考えたら、18キロあるし、途中の尾坂峠の上り坂は、けっこうキツい。
てーことで、第一CPでアウト!
実際は1H10分くらいかかった。
4分/キロくらいだから、市民ランナーのトップクラスの人にも負ける。
トップランナーの人って、(改めて)すっごいなぁ・・
しかも、上り坂では、おそらくRUNとほぼ同じ速度だと思う。
ボクの場合は「登り坂 速度は同じ チャリと脚」だな・・

一つ言い訳をすると、チャリは専用ではなく、折りたたみできるシティサイクル。
それでもこんなかんじ、・・ということで。
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まー、次のフェリー(高速艇と交互に出港時刻がある)が10:10なので、もってきたオニギリと野菜ジュースで一服・・

瀬戸内国際芸術祭2013の宇野駅会場の「宇野のチヌ」
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ニュースでは見ていたが、近くで実際に見ると
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なかなか笑える。

碇のモニュメント
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そろそろ、フェリーが入港
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フェリーからの宇野の風景
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航行中は、実は・・・風が強く、めっちゃ寒かった!
Tシャツの上にトレーニングジャケットだけでは、かなり寒い。
こごえるほどではないにせよ・
でも、せっかくだから、海の写真を撮っていました。
この航路は生まれて初めてだし。

その一方、問題が・・

iPhoneのバッテリーがかなりヤバい。
RunKeeperで距離計測と同時にカメラを起動させるとかなり消耗するのはわかっていたけど、乾電池式の充電器は持ってきていたものの、乾電池自体が古いらしく、アテにならない。
せっかくだから、写真は撮っておきたいし、RUNの記録はとりたいし(←ワガママやな!!)

行けるとこまでいくか。

天気は良く、海もキレイだ。
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ここは、おそらく豊島の産廃処理場。
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フェリーには、向きが違うクルマが乗っている。
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よく考えると、このフェリーは中継地があるので、そのときに合わせて接岸するサイドを変えているのだろうと推察しました。

いよいよ、豊島RUN開始。
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レーベルガーの展示施設。軽食利用の店のようだ。
店を利用すれば見学は無料、ということで、あとで帰りに寄ることに。
でも、帰りは余裕がなくて、無理でした。(後述)
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豊島の地図を宇野の案内書でもらって、これはとっても重宝しました。
平面図ではなにげない道が、結局は3箇所のアップダウンとなっていました。
島の北西と、北東と、南西の集落をつなぐ道。

最初に行ったPJ、100年の闇。(300円)
盲目のまま105歳まで生きたおばあさんの一生のストーリィを題材にした絵本の挿絵作家の家?
これはいまいち・・・

PJのために利用した竹を取ったと思われる場所。
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それを利用して、なんか施設作ってる
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「トムナフーリ」
ケルト民族の文化に通じるという建造物展示。300円
トレイルのような山道を少し登った先にある。
撮影禁止が、とても残念なモニュメント。
湖の中央にある白い石はニュートリノを受け取って輝くらしいが、今日はなにもなし。
湖と周りの竹林の風景は見事にマッチングしている。
今日の一番の風景。

さらに走る。

名水があるらしい
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飲んでみました。
やわらかい味。

島キッチン
今日は「ちくわ笛」の住宅氏がきていたようだ
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「ストーム・ハウス」300円
大雨の降る民家の夜を表現した家。
点滅する照明や、雷鳴の音。
雨漏りを受けるバケツの音。
ホラーに慣れた人には、たぶん物足りない。
でも一つ感心したのは、大雨がおさまったときに、ふと感じる冷たい風を表現していたこと。
なぜか、冷たい風がくるので、向こうを見ると、タイマで(演出に合わせて)部屋の扇風機がスイッチONしていたのでした。
これはなかなかおもしろいと思いました。
タイムラグで同室したアベックは途中で出てしまったけど・・・
(余談ですが、この島にくるアベックはほとんどが手をつないで歩いている。たしか、直島も一緒)


ついに、iPhoneのバッテリーが限界に近づいてきたので、地元の商店でアルカリ単三4本を買いました。
売り場のどこに売っているか、おばちゃんがしばらく探してでてきましたが、520円。たか!
準備しておけばよかった。背に腹は変えられないので購入。
以後、バッテリーの心配はなくなりました。

牛がいる
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かわったスイセンが咲いている
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思わず「うぉーー」って言いたくなる道があるけど、そのあと、ここを登ることになることを考えれば・・(汗
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島の観光には電動アシスト自転車がいいらしい。
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「マルチ・バスケットボールコート」
ボールがあれば、自分でも試したくなるもの・・・・
パチンコのように流れるボールがおもしろい。
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あとで、仲間ができて、同じようにトライしていました。
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なんでここに?
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海際
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「心臓のアーカイブ」500円
入り口
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中の部屋で最初の部屋は、真っ暗で心臓の鼓動音が聞こえるたびに中央の電球が明滅を繰り返す。
暗いので、足元がおぼつかない。
しばらくきいていると、威勢のいい太鼓でもあり、しだいに弱く、消えていく鼓動には感傷の気持ちを拭えず、そんな新鮮な印象でした。
そもそも、鼓動が人それぞれ違うことの驚きが、この展示の原点ではないかと思いました。
次のリスニングルームでは、さらに個別の人の鼓動音を聞けます。
ここを訪れた人も、登録費用1500円を払えば「アーカイブ」に加わるみたいでした。(ボクはやらなかった)

建物の外は、夏は海水浴場みたい
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さて、ここまでですでに港に着いて1時間半以上。
そろそろ、帰りの船も意識しておかなくては。
唐櫃から甲生までは、まずはキツい登り坂がある。(さっき、駆け下りた道だ)

ただし、景色はとてもよく、瀬戸内の多島美は堪能できました。
甲生では今回唯一の展示(春会期と夏会期の間なので)、ミラーでできた船を見ました
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あとは家浦まで最後の起伏を越える。
風が吹いているのがわかるかな・・?
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イマドキでは珍しいレンゲ畑
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帰りの船は、2時45~55分頃、だと、うろ覚えで、今回港に着いたのは40分頃。
間に合えばいいし、無理なら、土産物でも物色していれば、次の便までたかだた1時間くらいだろう・・と油断していました。
切符売り場で、既に、乗客と売り場窓口の会話が聞こえる。

どうやら、船がいっぱいらしい。
ボクも同様に担当の男性に問い合わせすると
「6時まで船はありません。」
「え?(まさか、6時と16時と間違えてない?)6時?」
「はい」
「本当に6時なんですか?」
2度も確認しちゃったよ・・
窓口の上の時刻表には、ハッキリそう書かれている。

困った。

あと3時間も待つとは。
暗くなると、さらにチャリで帰るとなると、チャリにはライトないんだよな・・
「もう一度、確認します。待ってください」
高速艇は、小豆島から、唐櫃を経由してくるから、唐櫃で下船者がいれば、空きがでる。
男性はアタフタと去っていきました。

離れた場所にある自動販売機でジュースを買って戻ると、別の男性もキップを待っている。
「困りましたね」
と話しかけると、その男性は「そこの売店の人にきいたんだけど、それならチャーター船、というのがあるらしいよ。1回7000円だけど、7人集まれば、一人1000円。乗船代の750円と、そう変わらない」
「なるほど・・乗りました」
しばらくして、空きがでたそうなので、整理券をもらって、無事キップを売ってもらいました。
たしか、5名分。
そこにいた人だけ。

売店の人にもお礼を言って、ついでにオミヤゲを買うつもりで、豊島産のものを尋ねるとジャムを勧められたので買いました。480円。

乗船のとき、キップを仕切っていた男性は「3人多いな・・」とつぶやいてました。
桟橋
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実際乗ってみると、座席は空いていて、ボクはずっと立ち。後ろのほうで、海に乗り出すように危ないカッコで乗ってるバカなヤツもいたし、乗船制限なんて、きっと、適当。

15時半前には宇野港に着き、朝からオニギリ2個だけだったけど、それほど空腹感はない。
セブンイレブンで、ドリップコーヒーのサービス100円と、ホットドッグを買って、宇野駅前で遅い昼食。

駅東創庫をちょっと覗いたけど、とくになし・・・

チャリで、今度はトンネルではなくやや東の坂道のコースで帰ったけど、やはり坂道のあまり差はなく、やっぱシンドイ・・・
22キロ、1H22Mくらい。

やっと帰って、家にはヨメさんがいたけど、「お疲れ様」の一言もなく、調子の悪い洗濯機の話のみ。
ホンマ、バカな人間と一緒だと、とたんにどっと疲れる・・・

まぁ、豊島の道を、歩くか電動アシスト自転車かクルマで走る人はいても、走っていく人はボク以外はいなかったなぁ・・
朝から、息子の新居への荷物を運ぶため、軽トラを運転。

「これから行く」
とメールして
「わかりました」
とメールが返ったのはいいが、しばらくして運転中に
「胃の調子が悪いので、×○医院に行きます」
と。
をいをい・・・
荷物下ろし、手伝う予定だったろ・・・
メールのタイミング、おかしいだろ・・・
下痢気味だとは聞いていたが、このタイミングかよ。おそらく、用心するためのヨメさんの指示だろうが、荷物を運んでも一緒に運ぶ相手のいないボクはどうなる・・・・

せめて、もっと早めに連絡くれれば、待機したものを・・・

すべて、こんなかんじだ。ヨメさんのやり方は。

もっと人生を大事にしてほしい。

幸い、下ろす荷物はたいしたことはなかったので安心したが、クルマを止めるために息子がバックして車庫に入れるとき、カーブミラーがないと危ない、という結論に達したらしく、わざわざポールとミラーを買ってきていて
「これ、つけて」だと・・・
いままで、義母とかも同じ車庫に止めているのだが、ミラーは設置していない。
つくづく過保護だ・・あきれる・・・

そうはいっても決まったことなので、協力する。
息子が医者から帰らないと、ミラーの位置が決められない、とカッタルイことをいうヨメさんと義父なので(カーブミラーだから、それほどの精度はいるまい)、せめてミラーとポールの接続方法のマニュアルを見ていたら・・

あれ?
これ、アタッチメントが違う。
ミラーはいいけど、設置用の器具が、合わない。
レシートがあれば、ホームセンターで交換できるかも、とヨメさんに指示。
でも、レシートはない。
ダメモトで、ホームセンターまで行きました。片道20分以上かかったけど。

レシートがないと、難しい、という店員さん。
携帯で息子に電話すると、レシートがあったらしく、IDのナンバを読ませて店員に伝える。
どうやら、在庫もあるようで、交換できました。
やれやれ・・・
ちゃんとチェックしないから、こんなことになる・・・

あとは、庭に撒く小石(野菜の土みたいな袋で1袋20キロもある)を配達されるのを待ったが・・
1回目にきた係のドライバの男性は「重さがあるので6回に分けます」と。
本当は、全部1回で運ばれたものを撒くだけのつもりだったのに。
軽トラで、よく考えれば300Kgが限界なので、15袋しか積めない。
しかも、次に来るのは1時間以上あとだ。

作業が終わってから、家まで走るつもりだったのに、これではあまりにも時間が勿体無い。

半分まで運んだ時点で、走って帰ることにしました。
あとは、またクルマで来てやる、と言い残して。




今回は、昨日の児島半島の長谷峠ではなく、海沿いを走ることにしました。
朝はいいけど、今では、長谷峠の道はクルマが多いとかなり危ないから。

いうなれば、Short Run around Mt Kaigara

県道に出る直前の花壇
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こいのぼり
今日は風が強いので、まあまあいいかんじ。
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胸上漁港を経由。
明日行く豊島が見えている・・はず。
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海沿いとはいえ、アップダウンは予想よりもある。
それは知らなかったのではないけど、バイクやクルマとは、また違う感覚。

気温はコタえる。
歩かなかったけど、立ち止まって水分補給する頻度はいつもより多い。
でも日陰は予想外に涼しい。
まだ、ここは春・・・
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ついに、17キロくらいで止まりました。
自宅までは、あと3キロ以上はある。

児島湾大橋を渡るとき、普通の道路ではなく、近道があることを、なんとなく覚えていました。
行ったことはないけど。
よく見ると、あそこみたい。
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あとはセブンイレブンでグリーンダカラを買って飲んで「よっしゃ~」と走りだしたとたん・・・iPhone4S、道に落とした・・

落とすことはいままで幾度もあったけど、今回は別。
左下からガラスにヒビが・・
使えないことはないけど、下部はヒビがジャマ。
iPhone救命士にTELしてみると「9800円で直ります」と。
直るのはいいけど、ちょっとイタい・・
しかも、今週は担当者が出張で、交換が無理なようだ。
ヤレヤレ・・・

夕方、息子が自分でiPhone5に機種変更。
しばらくは月々7000円くらい。1年後は月々8000円。
そんなスマホを、ほとんどの高校生は親に買ってもらっている。
イマドキ、経済的に豊かな家も多くないだろうに、なんだか不思議だ・・・・
ヨメさんの実家(玉野)まで、義父の軽トラを借りに行く用事がありました。
以前は、バイクで行って、乗って帰って、また返却に行って、バイクで帰ることにしていました。

今回は、距離が13キロ程度であることはこないだ計測してわかったので「これなら走って行ける」と確信しました。
ただし、途中には金甲山と貝殻山への登り口の峠があり、登り坂が実際に走るとどの程度か。

でも、さくらマラニックでは坂道も何度も経験したし・・・

朝、起きたときは「寝坊した!」と思ったけど、時計を見れば、タイマーを設定した5時半より10分くらい前。
どうなってるんだ、体内時計。
めっちゃ親切。

朝6時前に出発。
旭川河口
この時間帯に走るのも、久しぶりだ・・
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児島湾大橋より。
夕日にも見えるが、これは朝日
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峠を越えて下り坂
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道端の男性から「こんな早くに、走っとんかな。岡山から?」と声をかけられる。
まあそうだが、岡山市の南の端っこからだからな・・
他には走っていた人は1人くらいか。チャリもいたっけ。

山には緑のまだら模様が見える。
ゴールに近い、この直線は涼しい風が吹く。
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約13.5キロだった。
1H20Mほどかかった。
上り坂は止まることなく走れたし、ラップも極端にはおちなかったので満足だ。

おりしもUTMFの真最中。
全然比較にはならないけど、これはいわば

Short Run beside Mt Kinkou

みたいなもん??
25日に、おそらく初任給の出たであろう、息子にメール。
なにか、お母さんに、プレゼントしてあげろよ、と。

その晩の帰りは遅く、結果を知らなかったので、翌日「何を贈った?」とメールすると「まだ」と。

アホちゃうか・・・

「今日は、ちゃんとしろよ」
とメールで伝えておいたけど、今日帰宅しても、まだ外出中だ。

こちらが夕食中に帰宅してきたので「(お母さんに)贈ったのか?」と問い詰める。
「わかってる」と。

そのあとしばらくして、「お父さんにも」と
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ウイスキーは、スタンダードだが、好みではない。
でも、感謝しないのはバチが当たる。
こっそり、そばにいた上の娘に「本当は、違う種類が好みなんだけどね」と。
息子はそれが聞こえていたようなので、あとで「何がよかったの?」ときくので「本当は、バーボンがいいんだけど。できればワイルドターキー」とずうずうしいリクエスト。



たしか、ボクの場合は、母親に(父親は既に他界していたから)エプロンかなにかを贈ったと思う。
母はちょっと苦笑いして「あなたの兄も、同じものをくれたわ」と。

明日は、早朝に、ヨメさんの玉野の実家まで13キロ山越えRUN予定。
夕方には、会社の同僚からマウンテンバイクレンタル予定。
29日は、できれば豊島か坂出まで擬似デュアスロン?

5/3は48キロの片鉄練習会参加予定。

ハードな連休になりそうだが、UTMF参加の方々に比べれば、なんてことない・・・
仕事の夢を見るのは珍しくないこと。

昨日は、なぜか刑務所のような職場に異動となり、detailは夢なので覚えていないが、逃げ出すことも不可能で、エスケイプには重大な罰が与えられる。
仕事は、といえば無機質な辛い作業が待っている。
やるせない閉塞感だけは強く感じるまま、ふと周りを見ると・・・・

ルフィ、おるじゃん・・・

ここはインペルダウンか・・・?

少なくとも、肉には不自由しないだろうし、不自由すればルフィがなんとかしてくれる。
1995年のシュワちゃんの異色映画。
この頃、「バックドラフト」の併映(こういう言葉も、今では死語だろうか)で劇場で見たはず。
TVでやってるのを偶然みつけて、見ていました。

当時の感想はこんなかんじ。

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こわもての刑事のシュワちゃんが、ヤクの売人の元の妻(とその息子)を捜しに、オレゴンの学校(幼稚園+小学校)に、先生になりすまして潜入し、息子を追ってきた父親(ヤクの売人)の手から守る、といった話です。
しかし、はじめの方で展開がわかるし、なんとなくポイントとなるアイテムもわかるし、刑事映画(またはコメディ映画)というよりも、良質のファミリー映画という感じで、ボクとしてはプレデターとかコマンドーとかよりはずっといいと思いました。
そういうイミでは、お勧めできる映画だと思います。
相手役の ペネロープ・アン・ミラー という女優さんは、とってもきれいで、好みのタイプでした。ぢゃんぢゃん。(「レナードの朝」でもでてましたね)

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今回は、むしろ、オレゴンの風景に、目を奪われました。
いい町だ・・・



夕方から、14キロのナイトラン。
行きに、下校途中の娘とすれ違う。

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ペースはあまりよくなかったが、これで今月の累計124キロ、今年で通算513キロ。
朝5時半起床!
6時に家を出発し、先週と同じく、早島ICから賀陽ICまでは高速。
予定通り、6時40分くらいには賀陽IC通過。

高梁市を見下ろす展望台より。
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昨日は雨もあったけど、今朝は雨もあがり、天気はサイコーぽい。

先週と違い、今回は「かぐら街道」を目指して走り、曲がり道もOK。
ほとんど通行量がない。
大会があるなら、同じように走るクルマがあってもおかしくないのに。
参加者200名程度だから、そんなに込むこともないのだろう。
県外の人は前泊かもしれないし・

7:30からの受付開始に向けて、おそらく5分遅れくらいで下町駐車場へ到着。
クルマの温度計では、5℃くらい。
半パンにTシャツでは、確かに寒い。
上着を着て、受付のあるラフォーレへ。
すれ違う人には必ず挨拶を。

なぜか、先週もそうだったが、一途に誰かを待つワンコ
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受付を済ませて、記念品の「ランニングの世界15」をもらう。
一度読んでみたかった。

道端の八重桜。
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さて、8:15から山西教授のお話や説明があったが・・・
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階段に座って待つこちらは、さっきウォーミングアップでちょっとカラダを暖めたのだが、だんだん寒くなる・・・
それに気づいてか、しばらくしてストレッチめいた運動となり、スタート地点まで移動してから、さらに準備運動を。
「2人1組になってください」
というアナウンスで、ツレのいないボクはどうしようか、と思っていたけど、女性3人グループの1人が「お願いします」といわれるので、ペアになりました。
肩たたき、しばらくぶりでしてもらって、気持ちよかった・・

22キロのグループがいくつか分かれる、とは言われたけど、声がききとりにくく、適当に並んで、適当に出発。
あれ?
先週、コースの下見したときは坂道を登ったのに、今日は下ってる・・
どうやら、人が混雑しているので、ルート変更したようだ。
これだと、22キロにならないかも・・・・

ツアーオプションみたいに案内された場所。通りが見通せる。
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ここで、ふと、写真を撮ろうとしている女性がいて、顔を見ると、林みわこさん。
直接話すのは1月のランニングシンポジウム以来。
そこからはべんがら館までご一緒しました。
フルマラソンでも、トレイルでも、常に上を行く人なのに、ランニング歴も年齢もほぼ同じ。
見習わなければ・・・

マラニックだから、走りっぱなしではなく、途中の観光施設の見学になると行動がばらばらになり、友人と同行していた林さんとは、あとは時間差で会ったり・・

広兼邸への道
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笹畝坑道の出口
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散り残った貴重な桜をバックに
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金精神社。
男根のご神体があるのは知っていたけど、ここまでリアルとは・
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棚田を抜ける
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途中のお寺
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雲泉寺
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芝桜とランナー
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12キロコースのゴール。たかうね公園
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ここのエイドでいただいた、桜餅と桜茶。
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桜餅、葉っぱを取ろうとしたけど、くっついてて取れない。
そのまま食べることを勧められました。やらかいし。
んまい。
桜茶、こういうのは苦手かな、と思ったけど、塩味はかえって、口に合いました。

15キロ通過、ツツジが美しい山腹
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オニギリエイド
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オニギリ、んまい。タケノコのおかずも。
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16キロ付近。
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元仲田邸
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17キロ付近
お茶とオレンジを出してくれるエイド
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林さんたち到着
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ここからゴールまで、約5キロ。
先週は、このダラダラした上り坂に耐え切れず、ほとんど歩いて通過しました。
今回は、ここを歩かずにとにかく走っていくことが走る課題。

途中で雨が降り出したので、立ち止まってリュックのカッパを出して着たが、結果としては歩くような速度にまでおちたものの、走ってゴールしました。
2時間34分くらいで24キロ。
(見学とかの時間はなるべく除外しました)
獲得標高差は855mくらい。

ゴール付近でもらった「みんなでランチ」の食事。
ちょうど、ミールさんがおられたので、ご一緒しました。
インディアントマト焼きそば
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炊き込みご飯と豚汁
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案外、量はあったと思う・・・
林さんも、「昼はBBQなんですかね?」と言われてて、ボクもそんな期待はしていたけど、そこまで甘くなかった(笑
でも味は申し分なかったです。

ラフォーレではフロにも入れる、とミールさんに教えてもらったので、男子更衣室兼手荷物置き場の講堂に行ったけど、今日が雨模様のせいか、なんか、音楽イベントやってる・・・
人がどんどん集まってくる中、慌てて服を着替えました。
ちょっと恥ずかしかったかな・・
もう、フロはいいや、と思って片付け。

それまでに、夫婦岩、の写真をミールさんのJNでも見かけて、「どうせここまできたら行こう」と思っていたので、そちらに向かうことにしました。
道順、よくわからないけど、道端に「夫婦岩」の小さなカンバンがあることはわかっていたから、それを頼りに。

なんとか、着きました。
予想に反して、勇壮な風景。
岩の大きさ、予想外。
人との比較ができる
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南展望台より
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神社がある
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北展望台より
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まさに「天空の城」のようだ
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すぐそばにあった「菜の花畑」

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ウルトラマラニックの人は、キツい登りの最後に、この風景を見ることになる。
思わず、感嘆の声が出たそうです。
わかるなぁ・・・


備中町の農産物店で家へのオミヤゲに買った、ウメボシとピーマンのツクダニと、ミニトマト。
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まるで、「24」みたいな話。
ジャックがいたら、もう既に解決しているだろう・・・・

犯人はロシアの反マフィア組織の一員→中国が肩入れ→南アフリカの某国家の援助→実は元副大統領(ゴア??)の命令による・・・・

みたいな話が浮かんでくる・・・

それは冗談としても、遺族や被害者家族のためにも、一刻も早い解決を望みます・・・



昨日、アサヒの株を持っている実母が株主優待でもらったビールを「おすそわけ」してもらいました。
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あっさり目の味で、色は琥珀ヱビスに似ている。
これまでにもらった株主優待のビールの中では、一番出来がいい印象。
本当は、仕事もちょっと薄くなっていたので、午後から帰って走りたい・・・と思っていたのに、あれこれとヤボ用がはいり・・・
せめて定時で帰って、走る準備を・・

今日は、昨日郵便局からの不在通知のあった配送物を受け取りに、南郵便局にも寄る予定だったので、受け取りに必要な免許証や印鑑もリュックに入れて、さぁ、走るか。

なんだかいい香りがする。
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郵便局で受けとったのは、新しいクレジットカードとETCカード。
ETCカードは、今のは2013年4月が有効期限だったにもかかわらず、まだ次のが送られてきていないので、ちょっと焦っていました。
高速の割引は、GWにも使う可能性はある。
ちょっと安心。
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あとは、阿部池を回るか、児島湾を回るか。
児島湾にしてみよう。

iPhoneのバッテリーが心細かったので、イアホンで音楽は聴かずに、ポケットに入れたままで走っていたので、ラップがよく聞こえないが、悪くないカンジ。

児島湾大橋を渡る。
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実は、ひそかに、4/27には児島半島の南まで、金甲山と貝殻山の入り口の分岐を経由して13キロ走る計画があり、そこでは坂道をいかに止まらずに走れるか、という問題があり、児島湾大橋は、その練習でもある。
だいたい12キロ。

家に帰ると、ヨメさんが持ち帰った、親戚からもらった焼酎がありました。
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え?黒糖焼酎じゃん!ラッキ!
喜界島とか、好きなので、これはありがたい。
食事のあと、ちょっとロックで飲んでみる。
うーん、さすがに、普段飲む「甲類乙類混合」などの安い焼酎とはちがうや・・


TVの「カンブリア宮殿」では、偶然見た「フォトクリエイト」の特集。
丸亀国際ではお世話になったなぁ・・
一流写真家が、思い切り働く場を提供したという意味でも、この事業は価値があると思いました。
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来週は「丸亀製麺」の特集か・・・見ないとおえまぁ・・


先日、家には、4/1から就職した息子の健康保険証兼社会保険証がリビングに置いてありました。
会社に返却するのでは?みたいに。
そらそうだ・・・
気づかなかった。
会社で、手続きの書類は揃えていたけど、「扶養者を外す」ということになるとは、ちょっと感慨がある。
いままでは、子供ができればだんだん扶養が増えて、それが生きる重みでもあり、生きる意味が深まることでもあった。
そこから、逆に、家族としては還元してゆくことになる。
それもここ数年のうちに。

・・扶養手当、減っちゃうな(そういう意味ではなく)
DVDレンタルしてきて、ちょっと期待していた「探偵はBARにいる」。

観てみたけど・・・

うーん。

監督は、この作品がとても気に入っているように思えるが、その「好き度」がこちらに伝わってこない。

善玉も、悪玉も中途半端。
石橋蓮司はミスキャスト。もっと憎たらしい配役がベスト。
西田敏之も、最初の印象からは善人に見えないところが難。
小雪の演じる沙織も、あのやり方はあまり賢いとはいえない。

雪の札幌、さらに自然がメインではなく「冬の大都会」として、この舞台を設定した映画は珍しいかも。

大泉洋は、やっぱ、バイオレンスは似合わない。
もっと、ルパンぽい役柄ならまだしも。

結局のストーリィは、なんか古臭くて、あまりなじめないな・・・

唯一、カルメンマキの歌はGOOD。

ちなみに・・・・

昔、銃マニアの後輩と映画を見に行って、バトルシーンで「あの銃で7発目が打てるのは不自然だ!」とカレは断言していました。
小雪の最後の銃も、あそこまで連発できるのか?
ちょっと気になった・・・