なんだか、最近よく見る深夜の番組。
橋本アナウンサーに癒される・・・・特別に美人でもないのだが・・・(失礼)
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この日曜は雨のち曇り?
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ま、関係なく、チャリランには行こう。

雨は逆に涼しいはずだから。

今月末がリミットの仕事は、どーしても解決に至らず、持ち越し。
それはそれで屈辱でもあり、プレッシャでもある・・・

ただ、肩の重荷は、一瞬エイドでリュックを下ろすが如く、ちょっと楽になった。

さて、リスタートだ。
ヨメさんの実家の裏山の「柚子の木」が枯れたので、切って欲しい、といわれていました。
それとは別に、八朔の木も、枝がトタン屋根にかかりそうだから、これも伐採して、と。

せっかくだから、13キロ程度なので、今日も、「登り坂で止まらず走る」練習のため、自宅から、金甲山と貝殻山の境の長谷峠を通過して、児島半島を横断するルート。
朝6時前の出発。

岡山市と玉野市の境目付近
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ルートの標高最高点を過ぎて、長い下り坂の途中で休憩。中央は金甲山の頂上。
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ここまでは日陰なので、暑いけど、そうでもない。
やはり、5キロまではなんだかグダグダと考えがまわり、走りたくない感があるときもあるが、5キロを過ぎると、なんだかスッキリと走り続けられる。たいてい、そう。
みんな、そうなのだろうか。

結局13.2キロくらい。
6分オーバーのペースだが、まあいいや。
上り坂では、ゼッタイ止まらなかったし。

義父母の家での作業は案外カンタンに終わるが、たとえば切った枝の処理をめぐって、母は「置いておけばいい」というし、父は「ちゃんと片付けないとおえんじゃろ」と主張する。
いつも、船頭が多いので、困ることが多い・・・・

時間があったので、ついでに草刈もしようと思ったけど、草刈機の調子が悪い。
仕方なくカマで刈っていたが、ここは「山」なので、普段は目にすることのない極彩色なケムシ君がたくさんいる。
刺されてもつまらないので、ほどほどにしておきました。

八朔の実が一つだけあったのでとりました
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早めの昼食のあと、またも走って帰りました。
時刻は11:30頃。
風は、ときおり気持ちよく吹いてくるのだが、汗にはあまり関係しない。

後閑から八浜に抜ける、なだらかだが長い坂道を、これも止まらずに走って、5キロ地点で、バテました・・
以前、チャリで走ったときも、キツかった。

石屋がつくった、ユーモアのある石像がある
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リュックに持参したのは、500ccのグリーンダカラと、同じく500ccの伊右衛門贅沢冷茶。
行きの途中のコンビニで、いろはすのリンゴとミカンをそれぞれ1本。
いろはすは、実家のそばに住んでいる息子に1本やった。
昼食のとき、ノンアルコールのビールを350CCと、お茶を200ccくらい。

ここまでで、計2.0Lを飲み干してしまいました。
リュックにはもともと、あまりお金は入れていなくて、最後の手段として、バスでも操山あたりから帰れる(そのルートが多いので)だけの小銭300円程度しかありませんでした。
コンビニで水分補給しないと、ちょっとヤバいかな、というカンジ。

この先1キロほどでコンビニはあるのだが、硬貨を数えて、えーと・・・・79円だよまったくこの暑いのに!(←怒るなよ)

でもまぁ、トイレ休憩も兼ねて、ファミマへ。
これなら買える。
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食べたあと、気を取り直して走り始めました。
キレイな花壇がある。
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たしか、この時間で、岡山市の気温は30℃弱。
走るよりも、歩く時間が長い。
多分、息子に連絡すれば、クルマで迎えにきてくれることは可能だと思っていました。
でも、これくらいのことで呼び出して、どうする?呼び出すのはいつですか?
今!じゃ「ない」でしょ!

途中で見た木陰は、誘惑的だった・・・
ここでゆっくりしたかった・・
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粘っていって、家ですかさず水分補給。
帰りは行きより2キロ程度長い、15キロでした・・・
やはり、夏はボクは苦手だ・・


夕方、おそるおそる、ヨメさんに「娘2人が帰ったら、回転寿司、行かないか?」と。
ま、今日はカノジョの実家のことの手伝いをしたので、こういうときは概して機嫌はいい。
「いいよ」との返事を得て、あとはオープンキャンパスで外出している娘2人にメール。
くら寿司がいい、との答えだったが、今日は20時過ぎないと予約ができない。
予約なしで、ちょっと単価が高めの「マリンポリス」に行くことにしました。
で、ついでに、今日は喉も乾き気味なので「娘に運転してもらって、ボクはビール飲んでもいい?」と提案。
本人次第ではあったが、結局そうなりました。

子供ができてから、おそらく一番行った外食は「回転寿司」。
でも、たいてはボクが運転手。
ヨメさんに頼んでも「えーー!面倒」みたいな反応があり、いままで、「寿司にビール」というのは叶わぬ夢(大げさな)でした。
今日は、ちょうど店でも、プレモルで半額セール中。
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1杯500円が、半額。
満足しました。

娘はマンゴーのデザート
150円にしてはうまそうだ。
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明日から仕事がキツくなる。
だから、走ることで、もっと先に直面すべき問題を提示することで、悩みを誤魔化していた部分はある。
ま、悩むだけでは先に進めないし・・・
今日は、これで終わろう。
満足だ。
自分で作りたい野菜、としてはじめたのはトマト。

以前、結婚直後の借家に住んでいた時代、わずかな庭に早速トマトを植えてみました。
ヨメさんは専業主婦で、近所の農家のオジサンから「こうすればいい、いいトマトができる」などと伝授されて、けっこういいカンジで真っ赤な果実が実りました。
借家は近所の子供の通学路にもあたるため、ヨメさんの話では、小学生がトマトの前で足を止めて「これ、取っていこうか」などと話していたそうです。
せっかくの収穫に、物騒な話だけど、今思えば、人から見ても「おいしそう」なモノができることはむしろ嬉しい。

今の自宅に移ってから、何度かトマトを植えたけど、思ったよりもいい結果ではありませんでした。

実っても、数個だけで、あとは枯れるばかり、とか・・・

今回はプランターだけど、連作障害にならないように、冬は水菜を植えて、収穫のあとは腐葉土を加えてかき混ぜました。

このところの気温上昇で、どんどん花がつく。
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とりあえず、枝芽をとるくらいしかできないけど、今度こそ、満足のいく大きさと色のトマトが育ってほしいものだ・・
そういえば、ほぼ一ヶ月ぶりの早朝RUN。
4月は、児島半島を南に越えたのだった。13キロ。
この日曜も、同じルートを走る予定にしているが、今の気温はやや高めなのが気になる。

仕事のことが気になり、今週はロクに走れていないが、今朝だけはどうしても朝早く起きて走ろうと決意しました。
6時前から約1時間半を予定して、気温も案外高くない。(あとで調べると15℃くらい)

かなり整備された道。
岡山の花火大会もここでやれば、見やすそう。(ボクの家からも近いし・・)
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児島湾大橋の下。
海を行く船と、見送る女性。
なんとなくドラマを感じる・・
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ほぼ1週間ぶりだし、カラダも楽なはずだったのに、アタマの中をちょっと困った仕事のこととか駆け巡り・・
最初こそ5’12/キロくらいだったのに、後半は6分台にペースダウン。
不満の残る走りとなりました。
4キロ+4キロ。
これからはもっと暑くなるだろうし。
いままでよりももっと深夜のナイトランにするかな・・
宮崎産きゅうり、4本98円。やすい!ディオ、ぶらぼー。

今度は作ったキュウリもみ写真。
・・って、たいそうなもんじゃいないけど・・・
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味、酢と砂糖のいい割合がわかったので、なんでもこいだ!

仕事は、かなり差し迫ったモノがあり、・・・それはユーザ都合ではなく社内の事情で、普通ならば納期調整とかで仕事量を楽にできる場合もあるのだが、今回はそれも難しい。

のんきに休むのもはばかれる。
でも、いつも、そんなもんだ。
できない理由を考えるより、出来る方策を考えるほうが、楽。
なぜなら、できない理由を考えるにはすべての方法を試す必要があり、できる理由を考えるときは一つだけ方法をみつければ終わり。・・というのは、有名な日本の科学者の言葉。(誰かは忘れた)
これも、一つのチャレンジ。

とはいえ、いつもならば週のなかばに1回は走れていたけど、その時間を確保できない。

明日こそは、早朝RUNしよう・・・
今日も昼休みに用事で駐車場を軽く走ったら、もっと走りたくなる衝動にかられた・・・・
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これは、6年前に「かんたんレシピ」みたいなのを見て作りました。

夏の近い夕方、なかなか日が暮れない時間、父親はよくビールのアテにモロキュウを食べていた記憶があります。
だから、子供の頃の初夏の記憶として残っていたから、今でも安いキュウリがあれば、逆に割高なひしおの味噌を買ってきて時々味わっていました。

でも、キュウリの料理はもっと種類があり、とてもカンタンに作れる。
板ずりしてもいいし、塩を降って、ほっとくだけとか。

こないだも、夕食のオカズが寂しそうだったし、安売りのキュウリの大入り袋を買ってきていたので、ささっと「きゅうりもみ」を作りました。
輪切りにして、塩をふっておいて、あとは酢1:砂糖1の割合に好みで醤油を加えて、すりゴマを。
娘も、食べてくれました。

でも、いままでヨメさんの料理メニューにはなかったし「カンタンだろ?」と言ってやっても、自分では作らないんだような・・・

夕食には主菜と副菜がアイマイなまま並ぶことが多い。
グラタンとサンマとか。
焼き魚とポテトサラダとか。
以前は連日「冷奴」とか「もずく」があったなぁ・・
キューピー3分間クッキングを見て、わりと凝った料理も作っていた時期はあったが、味付けがいつも同じ。冒険がない。
高校の娘が時々作るおかずの味のほうが、ややチャレンジャーだ。
もちろん、だからといって、文句は言わない。
言えば、「アンタの給料なら、これくらいがせいぜい!」って返されるだろうから・・


いまさらながら、奥さんにするなら「美人で料理下手」と「不美人だが料理上手」のどちらを選ぶか、究極の選択なら、昔は前者だったが、今は後者かなぁ・・いまどき、顔は化粧でいくらでも誤魔化せるし・・・

ときたま友人に「ウチのヨメさんが、何年たっても変わらないトコがある。それは、料理のウデなんだよ」と話すと「いいなぁ」みたいな顔をされるが、実は、「料理下手な新婚さんのレベルから、進化していない」という意味を理解してくれる人はほとんどいない・・
抜歯した左の歯に続いて、日曜に外れた右の義歯の影響で、毎食のたびにとても気を使う。
時間も、おそらく普段の倍くらいかかる。
昼食はパンなのだが、それでも、だ。

午後は、ちょっと仕事に余裕ができそうだが、そのまま帰ることはできない。
夕方に完了する作業の後始末があるから。

しかたなく、15時くらいに歯科に連絡し、16時半の予約を入れました。
一旦自宅に戻るついでに、客先にも用事のため訪れて・・
(会社は午後休にして、診療が終われば会社に戻る。)

そもそも歯科は、他の内科検診とかに比べて、とても「患者」の意識が強い。

口を広げたままで、センセイに「ここがムシバになっとる。このままじゃいけん。歯茎も弱ってるし・・・」
と言われても、「そうなんですねー、やっぱ、磨き方が悪いせいでしょうか・・(苦笑)」
みたいなレスポンスができればまだマシだが、だまって「うう、うう」とかしか声を出せないのがモドカシイ。
「こんなになったのも、キミのせいだよ」と言われても仕方ない、みたいな罪悪感も感じる。

もともと、この歯科は子供の頃から通っていて、家族みんなも「口が悪いセンセイ」で共通認識がありましたが、ウデは確かでした。
ボクの前歯は一部差し歯なんだけど、ほぼ30年、ノーメンテナンスできています。
(これは今のセンセイではなく先代のセンセイのウデですが)

でも、今日は「患者さん、いっぱいなんですけど」みたいな受付の女性の対応だったけど、15分ほどの待ち時間でスンナリ受診できました。

おかげで、食事も普通にとれるようになりました。

こういうことがあると、医療機関の整わない時代の人がムシバになったとき、どれほど痛みをガマンしていたか。
トム・ハンクスの映画にも自分で歯を抜く「イタイ」シーンがありましたが、いくら自然に同化した生活を夢見ても、カゼや腹痛ならまだしも、歯痛だけは文明のチカラをアテにしないではいられないと思います。

ならば、罪悪感なんて、感じてもへっちゃら??
日曜の夕食時に、右の奥歯(1本)につめておいた金属がとれてしまった。
痛みはないけど、患部の奥に食べ物があたると、ちょっとイタい。

さらに、暖かいモノが沁みることがわかり・・・困った。

右側で噛むと、いきなり「いて!」となるし、左側だと、上の奥歯の2~3本分が外れているので、うまく噛めない(痛みはない)。

次に歯科に行くのは土曜。
それまで、なんとかガマンするか。

この前抜歯したときも、歯の状況をみてセンセイからは「そうとう痛んだんじゃないですか?」ときかれました。
えーと、たしかに、痛んだのだけど、ガマンしたんだよな・・
どうしてもガマンできないほどの痛みではなかったし。
でも普通の人は、ガマンできないくらいなのだろうか?

食事は、噛む場所を選びながら噛むから、なんだか遅いし、美味しくない。

ま、この練習もまた、いつか役にたつだろう・・・

そういえば、かつて右肩の靭帯が切れて手術で入院したとき、右手が使えないけど、手術後の病院の食事自体はごく普通に茶碗と味噌汁だったので、なんとか左手に箸でご飯を食べられる練習をしました。
きき腕ほどうまくいかないけど、ゆっくりなら、今でもできる。

痛みがないだけ、いいと思おう。
今日の降水確率は、たしか
0-6   20%
6-12  60%
12-18 90%
18-24 50%
くらいだったと思う。

昼前からは雨の予報なので、朝起きてから、お天気レーダーを見てから、走るかどうかを決めるつもりでした。

朝6時の天気は曇りだが晴れ間も見える。
だから、いつ走るんですか?、・・・今でしょ!(苦笑)

お天気レーダーではしばらく雨雲の切れ目があるので、とにかくカッパは持って、スタート。
案外、気温も高く、日差しも時々ある。
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ボートの練習
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今日も目の調子がいまいちで、海吉のセブンイレブンで休憩してから、岡辛木神社から操山を東西に走りきる予定は諦めて帰路につきました。
18キロ、1時間53分くらい。
まったくよくないペースだが、帰りは左目のコンタクトを外して走っていたので、慎重にならざるを得ない。

さて、13:00からのファジアーノvsヴォルティス戦だが、やがて雨が降り出してきて、行くのをやめることも選択肢に加えて考えていました。
晴れであっても、クルマで行けば駐車場に困るのは必至。
だから、チャリランのときに使った方法、百間川のテニスコートに止めて、後ろに積んだチャリで走っていくことにしていました。
スタジアムではどうせ傘ではなくカッパ着用だから(はっきり知らなかったのですが、サッカーの試合では傘は使用禁止、とアナウンスされるんですね。常識の範囲ではあるけど)カッパのままチャリで乗っていけば、どうってことない。
12時過ぎに百間川の河川敷に着き、雨がやや小止みになってから、計画開始。

カンスタの前で、スポンサーチケット用整理券を渡して入場券をもらう。(受付してるのはおそらくウチの社員なのだろうが・・顔わからん)
舗装された場所なのに、この雨で、浅いが冠水している場所があり、クツはびしょびしょだ。
昨年はメインスタンドで見たから、今度は反対側で見よう、と、バックスタンドへどんどん歩いていきました。
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選手入場やチャンスでは、タオルを振って応援
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さすがに観客は思ったよりもまばらで、あとで発表されたのを見ると8510人でした。
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でも、見るほうからすれば、視界はバツグンでした。
ちょうどセンター位置で見れたし。
雨は降ったりやんだりを繰り返す。暑いことを予想して薄着だったが、濡れたTシャツにカッパでは、やや寒いので、夏用の軽いブルゾンを着てしのぎました。
前半は0-0で、どんくさいパスもあって「おやおや」みたいに思ったけど、結果は2-0。
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シーンに応じて思い切り声だせたから、気分もいい。

選手の顔とかをよく知りたい人はここの席を選ぶのだろうな。
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帰り道は、もう小雨。
今日も、ムダな時間なく過ごせたことが満足・・・
今日18日は、娘と約束していた、「ゆず」のアルバム(LAND)をレンタルしてくる日。
ツタヤの開店時刻(10時)からしばらくして入店して、CDを探したが、ない。
でも、ポスターには、今日レンタル開始のリストに載っている。
ちょっとフライングかな・・と思ってレジの女性店員に問い合わせしてみる。
「あ・・まだ、準備ができていなくて・・」
後ろから客がきたのですぐに順番を譲って、しばしぶらぶら。
だが、客はひきもきらず並び、ならば、また今度でいいか・・・と思いながら、星野源のCDだけ借りることにしようか・・・・と、チラチラ、レジを見ていると、問い合わせした女性店員が、横の女性店員に、なにか耳打ちしているようだ。
それから数分して、わざわざ女性店員さんがボクのとこまで、ゆずのCD持ってきてくれたよ・・
クールビズでそんなに目立った格好じゃなかったのにね。
ま、待ち遠しそうな客も、ボク一人だったと思う・・・
でも、このサービスはいいね。
アルバム2枚とシングル2枚。当日返却にして、800円。
DVDに比べると、だいぶ高い気がする。

家で、すぐにiTunesに取り込んで、娘にメールしたら、喜んでくれたようだ。


夕方、再び返却に訪れて、今日はDVD準新作も80円レンタルなので2枚借りました。

「おおかみこどもの雨と雪」と「宇宙兄弟」。

夕食後、早速「おおかみこどもの雨と雪」は見てみました。
背景の自然の描写は、ジブリを超えていると思いました。
逆にキャラの描き方は非・写実的(リアルではなく、マンガ的。これはいい意味で)なのが、アンバランスでもなく、いい関係で流れていたように思います。
お母さんの「花」が、あの年頃の子供を、誰の協力もなく無事に育てられたのは、ややご都合主義的でもあるのですが、これはあくまで、子供目線ではなく、親、とくに母親目線のお話だと思いました。
オオカミにわざわざ変身しなくとも、あんなに攻撃的なガキンチョは、いくらでもいそうだし。
それでも、ほとんどキツく叱るでもなく、キッチリ育てる「花」の姿が印象に残ります。
そして、初めての雪原を見て駆け出す親子の疾走感。
アカギツネを先生と呼び、追いかける「雨」の「トレイルランニング」(笑)、そして目の前に広がる美しい湖。
細田監督が富山出身なので、あの元となる風景は現実にあるのでしょうか。
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よくある、子供に関するトラブルや悩みを、「花」は見事に克服してゆく。
どんでんがえしも、泣けるシーンもないのですが、心地よい読後感の残る話。


ところで、朝は歯科で、使えなくなった歯を1本抜歯してきたので、「今日は酒控えてくださいね」と言われていました。
フロも、シャワーで済ますように、と。
ま、血が止まらなくなると、面倒だし。
でも、酒はなぁ・・・まてよ、「ダメ」ではなく「控えて」だったな。
じゃ、第3のビール1本くらいいいっか・・・(←患者であることを忘れている)

さらに今日のうちは「激しい運動も控えてください」と言われました。
では、10キロのランニングは激しい運動なのか、せめて50キロは走らないと、医者のいう「激しい」の部類にはいらないのか、は、きくのを忘れた。